本記事は、「ヴァルキリーに僕の太ももフェチがバレました(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、「もんむす・くえすと!」という、負ければ妖女に犯されることがテーマなゲームです。モロにR18。
その中に出てくるヴァルキリーって天使キャラに着目していきます。
神聖にして純白、だけど体つきはエロい。そんな天使です。
公式サイトを検索すれば、「もんむす・くえすと!」の宣伝ページにヴァルキリーの画像が普通に見つかりますぞ。
前回の続きからです。
清らかさを体現するような白い翼、白髪、雪肌。
それらに相反して、発育に満ちた乳房と、艶めかしい身体の線。
ヴァルキリーは美しい。艶と美が相まって、その全体像はルカが本能的に敵であることを残念に感じてしまうほど美人だ。
しかし、だからといってルカが敵にほだされるかと言われると、それは否。
ルカは今までの旅路で、相手がどれだけ美しかろうと、思想の対立から戦わざるを得なかった場面を何度も経験した。ルカの人と魔物の共存を願う信念は、本気で叶えようとすればするほど、それを阻む敵との対決が隣り合わせにあった。
初めてじゃない。ルカが艶めかしい美人を、敵として相手取るのは初めてじゃない。
力で叶わないと悟った女型の敵が、性的な手段に出る。これも経験済みだ。
色香への苦手意識こそ抜けていないが、幾度も修羅場を乗り越えた経験は、ルカの誘惑への耐性を地道に鍛え上げていた。
知っているから対処できる。対処法を熟知している。
驚かない。動揺しない。ちゃんと抜け出せる。
そのはずだったのが――
「ふああっ……♡♡♡♡♡♡♡ な、なにこれぇ……♡♡♡♡♡♡♡」
腰にヴァルキリーの尻を押し付けられ、太股の間に肉棒を挟み込まれる。
初体験の感触。柔い太股の織りなす疑似性交の快楽は、ルカの思考を恍惚に掻っ攫ってしまった。
指先でも口でも胸でもない。舌でも尻尾でも触手でもスライムでもない。
太股がやわっこくて、肉棒をみっちりと包み込んでくれて。
このまま腰を振られたら、どうなってしまうのだろう――そんな、堕落に一歩踏み込んだルカの心を読むかのように、
……ずにゅっ♡♡♡ ずにゅっ♡♡♡
「あうっ!?♡♡♡♡♡」
ヴァルキリーが腰を振り始める。
ずにゅっ♡♡♡ ずにゅっ♡♡♡ ぱんぱんぱんっ♡♡♡♡
「はうっ♡♡♡♡♡ そんなっ♡♡♡♡♡ ダメっ……♡♡♡♡♡」
臀部がルカに幾度もぶつかり、その下で肉棒が太股に擦られる。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんッ♡♡♡♡♡
「あ、あぁぁぁぁぁぁーーーーーーっ!!!♡♡♡♡♡」
ヴァルキリーの腰振りが激しい前後運動に変わると、いよいよルカは快楽の悲鳴を抑えきれなくなった。
白い雪肌の美脚は交差した状態で太股の締め付けを強め、ルカの肉棒をその柔肉でむちむちとしゃぶり抜く。
内股に挟まれた肉棒は太股にふんだんに吸い付かれ、飛び跳ねるような性感にルカは悶え狂いそうになる。
あまりの気持ちよさにルカは体を暴れさせてもがきまわるも、ヴァルキリーの羽根の中では満足に動けない。
「諦めて、快楽に身を委ねた方がいいわよッ」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんッ♡♡♡♡♡
「ふあああああああ~~~~っ!!!♡♡♡♡♡」
肉棒をもみくちゃにする太股の快楽に、頭が沸騰する。
蕩ける快楽が心の深いところにまで到達する。
ヴァルキリーの閉じきった太股の間に、ズボズボ肉棒を出し入れして、イキたくてたまらない。射精したくてたまらない。
信念も戦いも忘れて、目の前の美しい戦乙女に溺れたい欲求が、ルカの思考の深い部分にまで侵食して――
ぱんぱんぱんぱんッ♡♡♡♡♡ ……ずるっ。
「もがいても無駄よ。私の羽根からは逃げられな……ッ!? しまった!!」
しかしこのタイミングで、ルカの体がヴァルキリーの羽根から抜け出る。
危機的事態に、ヴァルキリーは腰振りを中断してしまう。
「ふはぁっ」
羽根から胴体が出て、久しぶりにルカは肺いっぱいに空気を吸い込む。
力の差。ルカが格上である以上、ヴァルキリーではルカを羽根に拘束したままでいることは無理だ。こうなるのは自然な成り行きだった。
ルカを囲む光の輪による立ったままの拘束はまだ健在だ。しかしこれだけなら、ルカは力ずくで破れる。
目の前のヴァルキリーをルカは見た。彼女は敗北の予感に固まっている。
尻肉をルカの腰にひっつけ、太股に肉棒を挟んだまま。
下半身を甘く蕩かす、柔らかな腿内の感触。その誘惑を振り払い、光の輪から脱してヴァルキリーを倒す。
本来それがルカの取るべき、勇者として毅然とした、いちばん望ましい行動だった。
なのに、実際には。
もみゅん♡♡♡♡♡♡♡ もみゅん♡♡♡♡♡♡♡
「あああっ♡♡♡♡♡」
ルカはヴァルキリーに背後から覆いかぶさり、胸を掴んだ。
もみゅもみゅ、もみゅもみゅ♡♡♡♡♡
ぱんぱん、ぱんぱんっ♡♡♡♡♡
「ふああああっ♡♡♡♡♡」
豊かな胸を両手で揉みながら、太股めがけて腰を振る。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡
「きもちいっ♡♡♡♡♡ きもちいいいぃぃぃぃぃっ!!!♡♡♡♡♡」
「は? ちょ、あなた一体なにを」
ヴァルキリーの戸惑いを無視し、彼女の臀部に何度も腰を激突させ、胸を揉みながら閉じた太股に肉棒を出し入れする。
インナー越しの彼女の柔肌に背後から思いっきり抱きついて、大きい胸を両手いっぱいに揉みしだいて形を変える。
下腹部ではじゅぼじゅぼと音を鳴らしながら、太股と内股の三角スペースに肉棒を抽送して、激しく肉棒を太股に擦りつける。
完全にルカは快楽の虜と化していた。
舞い踊る白い長髪の香ばしさを嗅ぎ、太股と胸の快楽に溺れる。
「私自身、快楽に身を委ねた方がいいって言ったとはいえ。あなた男として、勇者として、恥ずかしくないの?」
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡♡♡
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡♡♡
「ふぁぁ♡♡♡♡♡♡♡ イクッ♡♡♡♡♡♡♡ でちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡」
「……はぁ」
恍惚の悲鳴しか返さないルカに、ヴァルキリーは重く息を吐いた。
内股をぴちっと合わせて、ペニスを太股で抱きしめる。
同時にヴァルキリーは自身の臀部をぐいっと突き出して、ルカの下腹部を尻肉で持ち上げるようにした。
ルカの足が浮く。彼女の臀部に腰が乗っかる。
彼女の胸を揉みながら、ついにルカはヴァルキリーの上で達する。
もみゅもみゅもみゅ、もみゅっぎゅ~~~っ!♡♡♡♡♡♡♡
じゅぼじゅぼじゅぼ、じゅぶぅぅんっ!♡♡♡♡♡♡♡
「あ、ああぁぁぁぁぁぁ~~~~~!!!♡♡♡♡♡♡♡」
びゅぶぅっ!!!
どびゅっ!! びくんびくん! ぐぶびゅびゅっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
ヴァルキリーの閉じた美脚から、滲むように白濁液が湧き出た。
柔らかな太股の中で肉棒が歓喜に脈打つ。
ルカはヴァルキリーの豊満な胸を両手でぎゅっと掴みながら、臀部に腰を密着させて膝をガクガクとわななかせた。
純白の天使の柔い太股に搾りとられる至福の官能。
天にも昇るような多幸感に、ルカは我を忘れてしまう。