本記事は、「もしもぎゃる☆がんがR18だったら 後編(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、「ぎゃる☆がん」という、ガンシューティングとギャルゲーが悪魔合体したみょーちきりんなゲームシリーズです。
特定のヒロインに着目するのではなく、ゲームのシチュエーションそのものを題材とする感じでいきます。
前回の続きからです。
それは来た。
ドドドと地鳴りじみた足音を響かせて、四方八方から。
一人、二人、四人、八人、十六人……数え切れない。
それはまさに女の雪崩だった。
学生服を着た可愛い同級生が、いじらしく照れる後輩が、艶っぽく胸を揺らす先輩が、大の大人である教師までも。
瞳にハートを湛え、逃げ場無く、隙間無く、抱きつきを狙って両手を突き出しながら、中心にいる俺に向かってきて――!!
ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!
「「「「きゃああ~~~~~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡」」」」
「ぎゃああああああああああああっ!!?」
その日、人類は思い出した……。
なんて冗談を言っている場合じゃない!
前後左右から抱きつかれ、隙間なく密着され、あっという間に俺は女体たちの波に呑み込まれてしまった。
まず匂いがすごい。温かく甘いフェロモンの湿気が鼻孔に侵入し、否応なく俺の欲情を誘発してくる。
両横は女子たちの体にくっつかれ、背中には誰かの柔らかい胸が密着。女の子がいっぱい過ぎて、肌と衣服の色しか見えない。
そして、俺の真正面には。
「これが……くちびる……♡♡♡♡♡」
「待って! そんな、ダメっ……あ、ああああっ……♡♡♡♡♡」
漫画のお嬢様のような金髪の美少女に、唇を窄まれて、顔を迫られて――
チュッ♡
「「んんっ!♡」」
んむっっっちゅうううううううううっっ♡♡♡♡♡
むぎゅ~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡
「「んっ、んんんん~~~~~っっ!!!♡♡♡♡♡」」
唇を奪われ、そのまま背に手を回されて抱き締められる。
女性的に膨らんだ豊かな胸が、俺に密着して心地いい。
道すがらの女の子から受けるハグとディープキス。道義にもとるなら、紳士的に拒まなければならない場面。
だけど、普段の俺だったら絶対に得られない金髪美少女の官能は、女慣れしていない俺を骨抜きにするには十分すぎた。
ぎゅっ♡♡♡♡♡ むぎゅっ♡♡♡♡♡ ぎゅ~っ♡♡♡♡♡
れるっ♡♡♡ んむちゅっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ ……ぷはっ。
「ふはあっ……あたたかいですわ……♡♡♡♡♡」
「~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
顔を赤らめながら透明な糸を垂らす乙女の唇。
そのあまりに蠱惑的な眺めが、理性へのトドメとなる。
「我慢、できないっ!!♡♡♡♡♡」
ぶちゅっ♡♡♡♡♡
「んむっ!?♡♡♡♡♡ ……んふっ♡♡♡♡♡」
俺が自分から唇を奪った瞬間、金髪美少女は目を細めて笑う。
――貴方からも手を出した以上、同意と見て宜しいですね?
一瞬、そんな艶めかしい声が脳内に響いた気がして、嫌な予感で俺は背筋が凍った。
その直後。
ずぼっ♡♡♡♡♡ にゅぷんっ♡♡♡♡♡
「んんっ!!?♡♡♡♡♡」
「んふっ♡♡♡♡♡」
キスしながら、俺は驚き、金髪美少女は笑う。
下半身に走った、左右の柔い圧迫を突き抜ける感触。
目の前の抱き合っている少女との位置関係を鑑みて、なにが起こったか俺は察して、その結論に身震いする。
彼女の股下を、俺の肉棒がくぐったのだ。
内股と太ももの狭い隙間に、肉棒が挟まれている。
制服のミニスカートの下で、きめ細やかなもち肌に吸い付かれながら、肉棒が太ももにみっちりと包み込まれている――!
……ずりっ♡
「「んっ♡」」
無性にしたくなって、俺は腰を一振り。
ずりずり、ぱちゅっ、ぱちゅっ♡♡♡
「「んん、んんんっ♡♡♡」」
前後運動が止まらない。
勢いが加速する。
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ♡♡♡♡♡
むぎゅぎゅ~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡
「ぷはあっ♡♡♡♡♡ 気持ちい、ぎもぢいい~~~~っ!!!♡♡♡♡♡」
「はあんっ♡♡♡♡♡ もう、先輩ったらぁ♡♡♡♡♡」
息苦しさで口づけを中断しても、腰振りは止まらない。
金髪美少女と抱き合いながら、彼女の閉じた太ももに抽挿する。
スカートの下で太もものきめ細やかな柔肌に肉棒を出し入れして、棒全体を吸い付かれる快楽に俺は狂っていた。
あまりにも嬉しすぎる!
そろそろイく! イキたい!
ミニスカの下の太もも天国に、思いっきり腿内射精したい――!!
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ!!!♡♡♡♡♡♡♡
むぎゅぎゅぎゅ~~~~~~~~~っ!!!♡♡♡♡♡♡♡
「もう、ダメええぇぇぇっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
「んんっ♡♡♡♡♡♡♡ ふふふ……♡♡♡♡♡♡♡」
激しく俺が腰を振る最中、彼女が両脚を交差させた。
太ももの圧迫が強まって、とどめ。
きゅっ♡♡♡♡♡♡♡
「ッ!!!♡♡♡♡♡♡♡ あ、ああぁぁーーーーっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
ぼぶびゅっ!!!
びくんびくん!! がくがくっ! ぐぶぶぶっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
頭が真っ白になるほどの多幸感に腰が激しく痙攣する。
力という力が吸い取られていくような脱力感。
天上の至福に酔いしれながら、イッている間、俺は目の前の金髪美少女と隙間なく抱き合ったまま離れなかった。
肉棒が太ももにみっちり包まれて、精を搾り取られているのがわかる。
人生で味わった嫌なことが吹き飛ばされていく……。
びくんびくん!! ぶびゅっ! どびゅっ!
びくびくっ! びゅっ、ぴゅっ……。
「う……れ、し、すぎ……っ♡♡♡♡♡♡♡」
射精が長く続いて、やっと終わる頃には、俺はメロメロのふにゃふにゃに蕩けてしまっていた。
叶えられた肉欲の余韻に酔いしれて、それでも目の前の金髪美少女を放すことだけはしない。
立って抱き合いながら彼女の豊かな胸を胸板で潰して、腰と腰を密着させ、太ももの中で肉棒を震わせる。
やがて、時間経過と慣れでやっと男の本能が落ち着きを取り戻し始めたとき。
「はぁ……♡♡♡♡♡ 照れくさいですわ……♡♡♡♡♡」
「~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
目の前の金髪美少女は、頬を紅潮させながら俺を間近で見つめてきた。
目にハートを宿しながら、上目遣いで唇を近づけてくる。
やばい、エロすぎる。せっかく欲情が落ちついてきたのに、またキスされる。
欲情が復活する!
しかし、その前に。
「くらえ、リゼパンチっ!」
ばちんっ!
「ぶへっ!?」
その女ばかりにかまけるな、と言わんばかりの一撃。
パンチ、というかビンタが俺の右頬に直撃し、淫らな色で充満していたムードがリセットされてしまった。
誰の仕業だ、と俺がビンタの方向に体ごと目を向けると、銀髪でサイドテールの女の子が俺の前で背を向けていた。
「とっておきの、恋の魔法だよ?♡♡♡♡♡」
リゼと名乗るその娘は、横目でちらと俺を一瞥すると、スカートを捲って尻を突き出しながら後退してくる。
パンツ越しの彼女の尻が、尻と太ももが織りなす股下の隙間が。
俺の肉棒を柔い内股の間に呑みこもうと、迫ってきて――
「う、あ、あ……♡♡♡♡♡」
周囲を女の子たちに固められて逃げ場が無いから、避けられない。
いや、たとえ避けられても、女体が欲しい渇きに歯止めがかからないから――
ずぶにゅっ♡♡♡♡♡
「ふお、おおおっ……♡♡♡♡♡」
「先輩、えっちだね~♡♡♡」
リゼの立ちバック素股に、なかば俺は自分から捕まってしまった。
彼女の尻に腰で密着し、柔い腿肉に左右から肉棒を呑まれてしまう。
これだけでも下半身が震えるほど気持ちいいのだが、今回はそれだけで済まない。
リゼが俺の両手を引っ張ってきて――
もみゅ♡♡♡♡♡ もみゅ♡♡♡♡♡
「ッ!!?♡♡♡♡♡」
「えへへ♡♡♡ リゼのおっぱい、おっきいでしょ~♡♡♡」
両手いっぱいに、リゼの乳房を揉まされてしまう。
華奢な体格の割に、背中から丸みが見えるほど豊満。
五指にギリギリ収まるか収まらないかの大きな胸。
揉みごたえのある豊かな果実の弾力が脳を侵食する。布と肌の擦れ合う音が響き、甘い香りと共に俺を篭絡してくる。
理性を粉々にするには十分すぎた。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
パンパンパンパンパンパン♡♡♡♡♡
「ぎもぢいいっ!!!♡♡♡♡♡ しゅごしゅぎぃ~っ!!!♡♡♡♡♡」
「あぁんっ!♡♡♡♡♡ んもう、しょうがないなぁ♡♡♡♡♡」
かなり乱暴に胸を揉みしだいているのに、リゼは嫌がらない。
ズボズボと股下をくぐる肉棒に、リゼは美脚を交差させて締め付けてくる。
柔い太股に肉棒をぷにゅっと包まれる感触がしあわせすぎて、衝動的に俺はリゼの胸を揉む手を左右逆に持ち替えた。
左手で右胸を、右手で左胸を揉む。
抱き締めながら乳房に指を食い込ませ、火傷するほどに激しく腿内に抽挿する――!!
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!!♡♡♡♡♡♡♡
パンパンパンパンパンパン、パァンッ!!!♡♡♡♡♡♡♡
むぎゅぎゅぎゅ~~~~~~~~~っ!!!♡♡♡♡♡♡♡
「い、いぐううううううううううう!!!♡♡♡♡♡♡♡」
「ふにゅにゅ~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」
ごぼぶっ!!!
ぶびゅるっ!! がくがくっ! ぼびゅるっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!