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田村サブロウ@小説書き
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[R18]ぎゃる☆がん二次創作_後編_途中執筆過程4

 本記事は、「もしもぎゃる☆がんがR18だったら 後編(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。


 その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。


 今回の二次創作の題材は、「ぎゃる☆がん」という、ガンシューティングとギャルゲーが悪魔合体したみょーちきりんなゲームシリーズです。


 特定のヒロインに着目するのではなく、ゲームのシチュエーションそのものを題材とする感じでいきます。


 前回の続きからです。






 窓の外のまぶしい青は、とうの昔に黒に染まってしまった。


 見上げれば吸いこまそうな夜空が幅を利かせる夜時間。校内の電灯はみんな消え、非常口の明かりだけ淡く光る。




 生徒も教師も気配が無い。警備員すら姿を見せない。


 閑散とした空間で、ただひとり、いや二人で、少年と少女がまぐわっていた。


 俺と若葉先輩だ。






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡


 ぼちゅぼちゅぼちゅぼちゅぼちゅぼちゅ♡♡♡♡♡


「はぁ、はぁ♡♡♡♡♡ きもぢいっ♡♡♡♡♡」


「ひゃんっ♡♡♡♡♡ 私も、気持ちいい~っ♡♡♡♡♡」






 豊かな丸みを描く先輩の生乳を背後から揉みしだきながら、腰を振って腟内に肉棒を激しく抽挿。


 俺も若葉先輩も裸になっていた。


 互いに要望を出したわけでもないのに、流れで脱いでしまった。




 床には脱ぎ散らかされた学生服と下着類の他にも、大量に買い込んだスポーツドリンク、こぼれた飲み残し、互いの体液。


 散らかりすぎだ。端的に言って汚い。


 今の俺はもっと若葉先輩と交わって気持ちよくなることしか考えられない。


 たぶん、若葉先輩も同じ考えだ。






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!♡♡♡♡♡♡♡


 へこへこへこへこへこへこへこっ!!♡♡♡♡♡♡♡


 ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ!!♡♡♡♡♡♡♡


「でるっ!!♡♡♡♡♡♡♡ またでるっ!!♡♡♡♡♡♡♡」


「あんっ♡♡♡♡♡♡♡ しょうがないわね♡♡♡♡♡♡♡」






 ここで若葉先輩が一際強く、尻を俺の腰に押し付けた。


 肉棒が腟口を一気に通り抜けさせられ、それがトドメ。






 むっっぎゅうううううううううううう!!♡♡♡♡♡♡♡


 もみゅうううううううううううううん!!♡♡♡♡♡♡♡


「「~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 しがみつくように若葉先輩の胸を鷲掴みにしてしまう。


 腰を震わせ、尻に股間を押し付け、子宮がへしゃげそうなほど肉棒を膣奥に突きこんだ状態で精を流し込む。


 もう何度射精したかわからない。


 後片付けも、責任も、快楽に溺れる今の俺に考える余力は無い。






「き……も……ち……よ……す、ぎ……♡♡♡♡♡♡♡」


 ぐりぐり、ぐりぐり♡♡♡♡♡


「ひゃうっ!?♡♡♡♡♡♡♡」


 尻をひねり回され、出したばかりの敏感な肉棒を刺激されてしまう。


 もっとイけるでしょ? と、艶めかしい横目で若葉先輩に睨めつけられる。


 その挑発に抗う術を俺は持っていない。すぐさま、背後からの乳揉みと腰振りを再開させてしまう。






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡


 へこへこへこへこへこへこへこっ♡♡♡♡♡


「うあああああああ~~~っ♡♡♡♡♡」


「ふふふ♡♡♡♡♡ かわいい犬ね……♡♡♡♡♡」






 性的絶頂の直後、若葉先輩から煽られるか、あるいは俺が快楽をもっと欲しがって、次の性交に移行する。


 もし喉が乾いたらスポーツドリンクを飲んで、えっちに逆戻り。


 無限ループのように繰り返される桃源郷。えっち三昧。






 もみゅもみゅもみゅもみゅ、もぎゅ~~~!!♡♡♡♡♡♡♡


 へこへこへこへこ、どちゅんっ!!♡♡♡♡♡♡♡


 ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ、むぎゅ~~~!!♡♡♡♡♡♡♡


「またでるうっ!!♡♡♡♡♡♡♡」


「だして、いいわ、よっ!!♡♡♡♡♡♡♡」




 ぎゅぎゅぎゅ~~~~~~~!!!♡♡♡♡♡♡♡


「「~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 今に至るまで長らく続くえっち三昧の時間の中、実は一度だけ、中断しかけた一幕があった。




 夕焼けを目にした若葉先輩が、冗談めいた口調で、「もう帰っちゃおうかな?」と呟いた時があったのだ。




 思えばあの時が、無限に続くえっち三昧から逃れる最後のチャンスだった。


 その千載一遇をフイにしたのは俺自身だ。




 あのとき、俺はやっと淫靡な時間が終わる安心より、もっと淫乱な交わりを続けたい気持ちの方が勝ってしまった。


 もっと若葉先輩と抱き合いたい、もっと若葉先輩とえっちしたいという欲求が、表情として顔に出てしまっていたのだ。




 隠すべきだった気持ちを、若葉先輩に見られてしまった。


 たちまち若葉先輩は、「冗談よ、冗談」と優しく前言を翻した。


 淫らな行為のキリのいい終わりどころを逃してしまった俺は、流されるままに交わりを延々と続けてしまって、今に至る。






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!♡♡♡♡♡♡♡


 へこへこへこへこへこへこへこ!!♡♡♡♡♡♡♡


 むぎゅぎゅ~~~~~~~~!!♡♡♡♡♡♡♡


「イク♡♡♡♡♡♡♡ イグ~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!




「ふふ♡ ……私のこと、好き?♡」


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!♡♡♡♡♡♡♡


 ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ!!♡♡♡♡♡♡♡


「しゅき♡♡♡♡♡♡♡ しゅきぃっ!!♡♡♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 官能のオーバードーズにより、俺は身も心も若葉先輩に溺れてしまう。




 この後、正気に戻った若葉先輩が俺との関係をどう扱うのか。


 床に散らかりまくった淫行の痕跡を後でどう片付けるのか。


 他にも残っている諸々の問題をどう対処するのか。




 ……もう、なにも考えたくない。




 欲に負けて若葉先輩に抱きついたことから始まった桃源郷。


 誰も止める者はいない。淫靡な空気に終わりが来ない。


 女体が欲しくてたまらない渇きを若葉先輩とまぐわって癒す。俺は自分の浅ましい性的願望を思うがままに叶え続けた。




 正常な精神性が壊れてしまったことは言うまでもない。


◆GAME OVER

[R18]ぎゃる☆がん二次創作_後編_途中執筆過程4

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