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田村サブロウ@小説書き
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[R18]ぎゃる☆がん二次創作_後編_途中執筆過程3

 本記事は、「もしもぎゃる☆がんがR18だったら 後編(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。


 その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。


 今回の二次創作の題材は、「ぎゃる☆がん」という、ガンシューティングとギャルゲーが悪魔合体したみょーちきりんなゲームシリーズです。


 特定のヒロインに着目するのではなく、ゲームのシチュエーションそのものを題材とする感じでいきます。


 前回の続きからです。






 壁際で床に尻もちをつく俺を、女王のまなざしが見下ろす。


 若葉先輩は興奮冷めやらぬ様子で、熱っぽい息を吐いていた。


 服装は乱れきっていて、半脱ぎの上半身はブラがずれていた。おみ足にはスカートの下から幾つもの白濁の雫が垂れている。




 三回の絶頂を経て、それでもなお俺の愚息は硬く勃ちあがったままでいた。


 きめ細やかな彼女の柔肌に、もっと搾り取られたい。




 しかし一方で俺自身は体力の限界が来ていて、肩で息をする無様を晒してしまっている。


 いやらしいことをもっと沢山したいのに、若葉先輩の柔い肉体に抱きつけないでいる。




「私の躰に溺れた感想を、聞かせてもらおうかしら」


「っ……気持ちよかった、です」




 甘い声に棘を感じながら、俺は怯えるように答えた。




「おかしいわね。私の躰の虜になっているのなら、どうしてあなたはもっと私でイこうとしないの?」


「ご、ごめんなさい。結構、疲れていて。これ以上は、体がしんどいというか、その……」




 若葉先輩の見下ろす目線の圧に、しどろもどろになってしまう。


 ここで答えを誤ったら、とりかえしのつかない事態になるような気がした。




 甘い見積もりだ。


 とりかえしのつかない事態なら、もう既になっている。


 ハートマークが宿った若葉先輩の目が秘める狂気に、俺は見て見ぬふりをした。


 無難に事が済んで欲しいと、叶うはずもないのに願ってしまった。




「私にそんな態度を取るなんて、いい度胸じゃない♡♡♡」


「ひっ!」


「自分から襲ったくせに、今さら後戻りなんてさせないわよ……♡♡♡」




 俺を見下ろす若葉先輩は、スカートを少したくし上げた。


 下から見上げる俺はアングル的に彼女の下着が見えてしまう。


 その見えている下着を若葉先輩は横にずらして、I字を描く女性器の隙間を俺の目に見せてしまった。




 そのままスカートをたくし上げながら、ゆっくりと腰を下ろして、濡れそぼった股間の蜜壺を俺の屹立した肉棒に――






「って、ちょっと待ったちょっと待ったちょっと待った!」


「なによ?」


「それだけはダメですって! 本当に! ゴムもつけないで、勢い任せでしていいことじゃないです! ……って、待って腰を降ろさないでぇ!」






 数刻前とは完全に立場が逆転していた。


 俺が若葉先輩を犯していたのが、今度は若葉先輩が俺を犯す番に。


 必死に俺は彼女の膣内にうっかり肉棒を挿れまいと抵抗するが、射精後の倦怠感が残る体ではろくに抵抗できない。


 若葉先輩に恋人つなぎで両手を捕まえられてしまう。テニス部で鍛えているのか、彼女のフィジカルは意外に力強かった。






「犬の分際で、抵抗なんて生意気よ♡♡♡」


「待って! 本当に待って! ダメぇ!」


「こんなにかわいいわたしを独り占めできるんだから、感謝、しなさいっ……!♡♡♡♡♡」






 騎乗位の構図で、若葉先輩は腰を軽く浮かせる前動作を挟んでから。


 思いっきり、とうとう、俺の股間に彼女は腰を下ろしてしまった!!






 ずぼっ♡♡♡♡♡♡♡ にゅぐぐっ♡♡♡♡♡♡♡


「うわ、ああぁぁぁぁーーーーーーーーっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


「あぁんっ♡♡♡♡♡ 最高にっ、気持ちいいっ♡♡♡♡♡」






 俺の悲鳴と、甘い艶声が、同時に廊下に響きわたる。


 やってしまった。とうとう一番やばい事をしてしまった。




 肉棒を四方から包み込むヒダヒダの熱い肉感が、間近で感じる雌の吐息とも相まって、凄まじく気持ちいい。


 スカートの下で股間を蕩かす甘い快楽に悶えながら、しかし、それどころではないと俺は理性を振り絞った。




 はやく、はやく抜かないと!


 膣内射精は本当に洒落にならない!


 そんな強迫観念にかられ、俺は肉棒を女陰から引き抜く――否、






 ぱちゅっ、ぱちゅっ、ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡♡♡


「ふあっっ!?♡♡♡♡♡ あひいっ!?♡♡♡♡♡」


 若葉先輩の腰振りが、俺に逃げを許さない。






「言ったでしょ、後戻りなんてダメ♡♡♡♡♡ 自分からシてきたくせにっ♡♡♡♡♡」


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


 ぎゅうううううううううううううううううう♡♡♡♡♡


「だ、だめっ♡♡♡♡♡ ひいぃっ!!♡♡♡♡♡」






 背中に手を回され、きつく抱き締められながら腰を股間に打ち付けられる。


 腟内で肉棒が激しくシェイクされ、射精の欲求がダイレクトに煽られる。


 間近で嗅がされる若葉先輩の甘いフェロモンに誘惑され、湧き上がる抱き返したい衝動に俺が必死にあらがっている時。


 若葉先輩のささやきが、俺の耳に忍び込んだ。




「私に責められて、嬉しい?♡♡♡♡♡」


「それは、そのっ……♡♡♡♡♡」


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「ああっ♡♡♡♡♡ うれじいでずうぅっ!!♡♡♡♡♡♡♡」


「ふふふ、そんなに私がいいの♡♡♡♡♡♡♡」




 女王の鞭みたいな腰振りに、ひれふすように俺は答えてしまう。


 彼女の背中に手を回し、抱きしめて甘い匂いに酔う。


 男の意地をかなぐり捨て、正直に若葉先輩の躰が最高だと認めてしまった俺に、獣欲を抑える余力はもう無かった。


 若葉先輩は気を良くして妖艶に微笑んで、俺の首に手を回し、目を閉じて唇を迫らせてくる。






「んんんん~~~~~っ……♡♡♡♡♡」


「き、きす……♡♡♡♡♡ きしゅうっ♡♡♡♡♡」


 キスしたい。ディープキスしたい。


 キスしながら、イキたい――――!!!






 んちゅうううう♡♡♡♡♡♡♡


 ぎゅうううううう♡♡♡♡♡♡♡


「「んんんんっ♡♡♡♡♡♡♡」」


 唇が合わさるのと同時に、互いに抱擁を深め合いながら。


 獣のような激しさで、腰を思いっきり打ち付け合う!!






 ぎゅむぎゅうううううううううううううううう!!♡♡♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ!!♡♡♡♡♡♡♡


 んむっちゅううううううううううううううううっ!!♡♡♡♡♡♡♡


「「んんんんんんんんん~~~~~っ!!!♡♡♡♡♡♡♡」」






 ぼぶびゅっ!!!


 びくくゅっ!! びくんびくん! どびゅう!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 常軌を逸した多幸感に頭が真っ白になる。


 若葉先輩と深く抱き合い、キスしながらの騎乗位で搾精。


 膣内の壁に幾重もある柔突起に棒全体を舐め上げられ、ポンプに吸い上げられるように精を搾りとられていく。




 出してしまった。思いっきり、若葉先輩の腟内に。


 気持ち良すぎる。しあわせすぎる。


 もう二度と離れたくない。






 んちゅッ♡♡♡ れるっ♡♡♡ ちゅむっ♡♡♡ ぢゅ~っ♡♡♡♡♡


 ぎゅぎゅ~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡


「「んみゅん~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡」」


 ぐびゅるっ! びくびくっ! どくどくどくっ!






 射精が長く続く。


 その間、若葉先輩は俺ときつく抱き合いキスしたままでいてくれる。


 舌と唇を吸い合い、彼女の柔い温もりを腕の中に感じながらの射精が、俺に最高の嬉しさをもたらしていた。


 頭を真っ白にして、多幸感を味わい抜く。






 んっちゅ~~~っ♡♡♡♡♡ ……ちゅぱっ♡♡♡


「ぷはあっ♡♡♡♡♡ しゅ、しゅごいぃ……♡♡♡♡♡」




 唇同士が離れ、銀色の糸が宙を舞った。


 やっと射精が終わり、若葉先輩がキスを中断した頃には、俺は顔を熱くしてメロメロになって脳内に靄がかかっていた。




 彼女の火照った頬が、口から垂れた唾が、果てしなく蠱惑的で。


 間近で見る若葉先輩の火照った顔に目を奪われ、早くも俺は次の快楽を欲して股間が滾ってしまう。


 やばい。若葉先輩のエロさに、上限がまったく見えない……!






「もう一度……キスする?♡」


「したいっ!!♡♡♡♡♡」


 即答。


 もはや自重という概念は俺に無かった。




 若葉先輩は可愛らしく小首をかしげると、改めて背に手を回して唇を窄め、半目で俺に顔を近づけてくる。




「ん~っ……♡♡♡♡♡」


「あああっ……♡♡♡♡♡」


 また、抱き合いながらキスできる。


 キスしながら交われる。


 思いっきりハグとキスしながら腟内射精できる――!






 んちゅううううっ♡♡♡♡♡


 むぎゅううううっ♡♡♡♡♡


「「んんんんんっ♡♡♡♡♡」」




 ぎゅむぎゅうううううううううううううううう!!♡♡♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ!!♡♡♡♡♡♡♡


 んむっちゅううううううううううううううううっ!!♡♡♡♡♡♡♡


「「んんんんんんんんん~~~~~っ!!!♡♡♡♡♡♡♡」」






 止めるものがなにひとつ存在しない快楽天国。


 若葉先輩は今度は目を開けながらキスしているから、こちらが悶える姿をモロに見られてしまう。


 互いが互いを捕まえるようにきつく抱き合った状態で、漂うフェロモンに溺れながら、騎乗位に搾精される。


 二度目。






 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ!!♡♡♡♡♡♡♡


 むぎゅっぎゅうううううううううううううううう!!♡♡♡♡♡♡♡


 ぐむんちゅううううううううううううううううっ!!♡♡♡♡♡♡♡


「「んんんんんんんんん~~~~~っ!!!♡♡♡♡♡♡♡」」




 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 次は俺から若葉先輩を床に押し倒した。


 抱きあいキスしながら激しく腰を叩きつけ、膣奥にピストンする。


 そのあいだ若葉先輩は脚を腰を挟み込んできて、性交中に腟内から肉棒を抜け出せなくなってしまう。


 だいしゅきホールドと呼ばれる、膣内射精以外を許さない意思表示。


 熱い密着の中、蜜壺の中でぶるっと肉棒が震える。


 三度目。






 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!!♡♡♡♡♡♡♡


 ぎゅぎゅぎゅうううううううううううううううう!!♡♡♡♡♡♡♡


 んむっぢゅううううううううううううううううっ!!♡♡♡♡♡♡♡


「「んんんんんんんんん~~~~~っ!!!♡♡♡♡♡♡♡」」




 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 次は、若葉先輩が立って、壁に手をついてかがんだ体勢となった。


 臀部が突き出され、スカートの下で彼女の股下が見える。


 ショーツをずらして露出した膣口を魅せつけられてしまう。自分の出した精液が密壺から垂れるのが果てしなく扇情的だ。


 まんまと俺は蠱惑され、じっとしていられなくなって背後から挿入。


 豊かな胸を両手で揉みながら、互いに立っての後背位。


 四度目。






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!♡♡♡♡♡♡♡


 へこへこへこへこへこへこへこっ!!♡♡♡♡♡♡♡


 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!!♡♡♡♡♡♡♡


「きもぢいいいぃぃ~~!!♡♡♡♡♡♡♡」


「ああああああぁんっ♡♡♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






「もっとよ、犬♡♡♡♡♡ もっと射精して、私を崇めなさいっ♡♡♡♡♡」


「あひぃっ!!♡♡♡♡♡♡♡」


 五度目。


「あなたは一生、私の下僕なんだから♡♡♡♡♡」


「ふあぁいぃっ!!♡♡♡♡♡♡♡」


 六度目。


「次は、抱きしめて唇にキスッ!♡♡♡♡♡ ん~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」


「んん~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡」


 七度目。


「浮気なんてしたら、わかってるわよね?♡♡♡♡♡」


「はいいぃっ♡♡♡♡♡♡♡」


 八度目。




 九度目。十度目。十一度目。十二度目。


 誰も止めないまま、どちらも止まらないまま、濃密な時が過ぎていく。




 最高の密着、最高の抱擁、最高の口づけ、最高の揉み心地。




 胸を揉みしだきながら、子宮に肉棒を委ねながら、思考をトバす。


 手放せない快楽に沈溺しながら、十三度目の膣内射精。






 ぎゅむぎゅうううううううううううううううう!!♡♡♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ!!♡♡♡♡♡♡♡


 んむっちゅううううううううううううううううっ!!♡♡♡♡♡♡♡


「「んんんんんんんんん~~~~~っ!!!♡♡♡♡♡♡♡」」






 ぶばあっ!!!


 びくくゅっ!! びくんびくん! どびゅう!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 ――――――――


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 ――


◆To Be Continued

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