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田村サブロウ@小説書き
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[R18]ぎゃる☆がん二次創作_途中執筆過程2

 本記事は、「もしもぎゃる☆がんがR18だったら(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。


 その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。


 今回の二次創作の題材は、「ぎゃる☆がん」という、ガンシューティングとギャルゲーが悪魔合体したみょーちきりんなゲームシリーズです。


 特定のヒロインに着目するのではなく、ゲームのシチュエーションそのものを題材とする感じでいきます。


 前回の投稿の続きからです。








パターン1 抱きつき攻撃から脱出できず……♡






 図書室で、適当な本棚の影に俺が隠れようとしたときのこと。




 そこでは既に女子が待ち伏せをしていて、ものの見事に不意を突かれた俺は彼女に接近を許し、抱きつかれてしまった!




「親愛のハグ、デース♡」


 むぎゅううぅぅぅっ♡♡♡


「うわああっ!」




 裸の俺の胸板に、豊満な胸の柔らかさが押しつけられる!


 しなやかな手先と瑞々しい生足が蛇のように絡みついて、全身をぎゅうぎゅうと抱きつかれ、幸せすぎる密着感に俺は戦慄した。




 真正面に迫る女子の、おそらく留学生なのだろう、日本と西洋系のハーフと思われる愛らしい顔が間近に見える。


 赤く火照った頬と意味ありげに窄められた唇が、吸い寄せるような魔性を醸し出していて、艶めかしく男の本能を揺さぶってくる!




「異文化交流、始めまショウ♡」


 ハーフ女子が、顔を迫らせてくる。


 目を閉じて、唇と唇の距離を狭めていって――




「ちょっ、ま、まさか――んむぅっ!!?」




 んちゅうううううううううっっ♡♡♡


「んんんんん~~~~~っっ!!!♡♡♡♡♡」






 熱烈な密着ハグと同時に、唇を重ねられてしまう。


 この世のものと思えない、しっとりした柔らかさが唇を密閉して、口呼吸を封じてくる。


 キスの間もハーフ女子は抱きつきで躰を艶めかしく絡ませてきて、とにかく俺は正気を快楽に持っていかれないよう必死だった。






 んちゅうううううっ♡♡♡ ……ちゅぱっ♡


「ぷはっ♡♡♡ 待った! こういうのは勢いじゃなくて、本当に好きな人とだな!」


「オゥ! 日本人、シャイボーイネ? キスは、挨拶デース♡」


「いやいや! 唇同士は外国でも――んぐっ!!?」


 んちゅうううううううううっっ♡♡♡


「んんんんん~~~~~っっ!!!♡♡♡♡♡」






 一度目のキスは耐えきれた。だけど二度目からは、もう駄目だった。




 唇に密着するしっとりした吸い付きが幸せすぎて、性衝動から理性というリミッターが外されてしまう。


 正気のベールが取り除かれ、獣の欲望が露わになる。


 脳裏のどこかで鳴る警鐘に俺は目をそむけ、自分からもハーフ女子の背に手を回し、抱き返してしまう。


 俺から始める形で、口内で彼女と舌を絡ませてしまう。






 んちゅう♡♡♡ れるっ♡♡♡ ぺろっ♡♡♡ ちゅぷっ♡♡♡


「んふうっ♡♡♡♡♡ んんんん~~~~っ♡♡♡♡♡」




 んちゅうっ♡♡♡♡♡ ……ちゅぱっ♡♡♡


「ぷはあっ♡♡♡♡♡ し、しあわせしゅぎっ……!」


「アナタからも、ワタシの唇、奪ってみるネ♡」


「ああっ……もう、我慢できないッ……♡♡♡♡♡」




 三度目のキスを行う頃には、もう俺の中から抵抗の意志は完全に消え失せてしまった。






 ぶっっっちゅうううううううううっっ♡♡♡♡♡


 ぎゅぎゅう~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡


「「んんんんん~~~~~っっ♡♡♡♡♡」」






 互いに体を抱きしめ、濃厚な口づけを交わす。


 片目だけ開けてこちらの様子を伺うハーフ女子の顔が最高に艶めかしい。


 この後、俺はハーフ女子との抱き合いながらのディープキスを数え切れないほど何度も繰り返してしまう。




 ぎゅぎゅぎゅぎゅ~~~~~~っっ♡♡♡♡♡


 ぺろっ♡♡♡ くちゅ♡♡♡ れるっ♡♡♡ んむちゅ~~~っ♡♡♡


「「んんんんん~~~~~っっ♡♡♡♡♡」」




 求めるままに、求められるままに、唇を重ね合う。


 唇と唇の間に透明な糸を何度も作ってしまう。


 立って抱き合う密着状態があまりにも長引きすぎて、このまま溶け合って融合するのではないかと無用な心配までしてしまう。




 本来なら恋人以上の関係にこそ相応しいはずの行為を、欲に溺れて道すがらの女子としてしまう背徳感。


 後ろめたい快楽に俺が時間も忘れて溺れまくって、恍惚の海をさまよい続けて、幾分か過ぎたころ。




 どうやらハーフ女子は俺が彼女無しで生きられないよう理性をオーバーキルするつもりのようで、ひそかに最後の篭絡攻撃を準備していた。




 ぎゅぎゅ~~~~~~っっ♡♡♡♡♡


 んんちゅ♡♡♡ むちゅ♡♡♡ れるっ♡♡♡ ……ちゅぱっ。


「ぷはあっ! あ……あぅ……♡♡♡♡♡」




 ここでハーフ女子が、キスと抱擁をやめて半歩だけ後退する。


 凄まじい幸福感を得られる抱擁とキスが唐突に中断されて、俺は行かないでと縋り付くように両手をハーフ女子に突き出してしまう。


 いまだ恍惚の抜けない俺を、ハーフ女子は視線を下に向けて一瞥すると、甘い流し目を俺の視線に絡め直してから、宣言する。




「もう…………離さない、ヨ?♡♡♡♡♡」


 数秒の無言のタメで、ハーフ女子がさらに蠱惑的に見えた。




 同時に彼女は、スカートをつまんでたくし上げていた。


 学生服の短いスカートを上げて、パンツの見える内股をさらけ出しながら、ハーフ女子は半歩前進してまた俺に躰を寄せる。


 一時的に離れた距離は再び潰され、前に進むハーフ女子の内股と太ももの狭間の進路上には、ちょうど真ん中を通るように俺の肉棒が勃っていて――






「~~~~ッ!!!♡♡♡♡♡」


 欲望が叶えられる予感に、俺は息を呑んだ。






 どうしようもなく、俺の肉棒は異性との淫らな接触およびそこから派生する射精を求めて、ギンギンに屹立しきっていた。


 キスと抱擁に夢中になるあまり俺は下半身に意識を向けていなかったが、肉棒がこの状態になるのは今までの経緯からして当然の帰結だ。




 裸一貫の無防備状態に、ハーフ女子から濃厚に密着されて。


 たくさんキスして、抱き合って、それらは男の欲望をより深めた。


 射精したい。女の子の肉厚な柔肌に、男を狂わせる柔らかな感触に思いっきり溺れた状態で、密着射精してしまいたい――




「あ、あああ……ッ!!♡♡♡♡♡」


 衝動的に、俺は自分からハーフ女子を抱き寄せた。


 スカートの下にある内股と太ももの天国スペースに、自分から挿入する!






 ずぶにゅっ♡♡♡♡♡♡♡


「ああああっ♡♡♡♡♡ きもちいいいいいいいいッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


 ハーフ女子のスカートの下、内股と太ももに肉棒が挟まれてしまった。






 衝動的に、俺はハーフ女子の尻を鷲掴みにする。


 同時にハーフ女子も俺の首に手を回し、互いに抱き合う形となる。


 肉厚な美脚は交差されていて、内部の締めつけは強くなり、狭い狭間の中で肉棒がぎゅうぎゅうと柔肉にめり込んでいる。




 きめ細やかな吸い付きと肉厚なムチムチ感が、肉棒に溶け合うように絡み合って、凄まじい快楽を鋳造する。


 女体への飢餓感が刺激される。じっとなんかしていられない。


 目の前の据え膳に、思うがままに溺れたい!






 ぎゅぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「きもひよふぎいっ♡♡♡♡♡♡♡ しゅぎょいいいいぃっ♡♡♡♡♡♡♡」


「アハッ、二人の仲に国境はアリマセンッ♡♡♡♡♡」






 ハーフ女子の尻を掴み、彼女の内股の隙間に全力ピストン。


 みっちり閉じた太ももに肉棒をねじ入れてこね回す。


 女の子の躰、すごすぎる。最初、ハーフ女子のキスを紳士的に断ろうとしたのが今となっては馬鹿らしく思えてくる。




 前後する肉棒は太ももと内股の狭い隙間に何度も入って、柔肌にめり込んでは吸い付かれて、俺の脳を快楽で焦がす。


 スカートの下の天国で、肉棒が悦びに震えだした。


 もうすぐ出る。白い欲の塊を、思うがままに出せる。出したい。






 むぎゅぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「いくっ♡♡♡♡♡♡♡ イグううぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡♡」






 絶頂の直前、ハーフ女子が俺を抱き寄せて唇を重ねた。


 抱き合いキスしながらのフィニッシュ。






 ん~っ、ちゅうううううううううっっ♡♡♡♡♡


「「んむうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡」」






 びゅっ、びゅ!


 どくどくどくっ!! ぼぴゅっ! びゅくっ!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 ハーフ女子のスカートにじわっと染みが広がっていく。


 肉厚な太ももは交差して内股をぎゅうぎゅうに窮屈にしたまま、快楽に大歓喜する肉棒を離すまいとする。閉じた美脚の中心、内股の真下でぴょこっと亀頭だけ出した肉棒は、その快楽の濃さゆえに脈打ちがしばらく収まりそうにない。


 溶けるような快楽の信号を下腹部から脳天に直撃させながら、俺は幸せの絶頂を噛み締め続けた。






 んちゅう♡♡♡ れるっ♡♡♡ ぺろっ♡♡♡ むちゅ~♡♡♡


 むぎゅぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡


「「んんんんんんんんん♡♡♡♡♡」」




 どびゅるるるる!!


 どくどくっ! どびゅっ!






 ハーフ女子とキスしつつ抱き合いながら、太ももの間に射精し続ける。


 甘露すぎる快楽の味が、俺の脳の芯に記憶されてしまう。




 やがて、時間経過で太ももの中の肉棒の脈打ちが収まり、長い射精が終わりを迎えて、淫らな雰囲気が終わりかけたとき。






「――ぷはあっ♡♡♡♡♡ もっと、もっとイキたいッ♡♡♡♡♡」






 ハーフ女子から唇を離した後の、俺の第一声がこれだ。


 せっかく落ち着きはじめた空気が、官能ムードに逆戻り。


 堕落した俺はすぐさま次の射精を求めてハーフ女子の尻を掴み、太ももへの腰振りを再開させてしまう。






 もみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡ むぎゅうううううっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「きもちいいッ♡♡♡♡♡ うれしいいぃぃぃ~~~ッ♡♡♡♡♡」


「ワオ♡♡♡♡♡ 日本の男、ベリーキュートネ♡♡♡♡♡」






 腰と腰のぶつかり合う音が、図書室内に響き渡る。


 ハーフ女子の尻を揉みしだきながら、閉じた太ももに肉棒をピストンする。


 淫らな騒音は室内にいる他の女子たちの注目を集め、やがて俺とハーフ女子の周囲に他の女子の人だかりができる。




 「次は私」「その次は私」「いっそのこと全員同時でもアリかも」――そんな、情熱的を通り越して危険な視線の数々が突き刺さる。


 快楽を貪る今の俺は、自分が女子たちの包囲網にくまなく囲まれてしまっていることに気づくことができない。


 まぁ気づいたところで、女に溺れる今の俺では喜ぶだけだろう。


 正気など、とうの昔に快楽に明け渡してしまった。






 むぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「あひいいぃっ♡♡♡♡♡ 腰、とまらな、でるうっ♡♡♡♡♡」






 びゅくっ!


 ぶぼびゅっ!! びゅるるるっ!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!


「ふああああっ♡♡♡♡♡♡♡ もっと、もっとっ♡♡♡♡♡♡♡」






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡


 ぎゅぎゅうううううううううううううっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「いぐ♡♡♡♡♡ また、イク♡♡♡♡♡ イクゥ!!♡♡♡♡♡」






 ん~っ、ぶっちゅうううううぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡


「「んんんんんんんんん♡♡♡♡♡♡♡」」




 ぶびゅるっ!


 ぶぼびゅっ!! どぴゅっ!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 こうして俺は、明らかに不自然であるという違和感に目をつむり、モテモテ現象に便乗して性的快楽を貪る選択をしたのだった。


 この都合のいいハーレムが終わった後のことについては――考えたくない。


◆GAME OVER

[R18]ぎゃる☆がん二次創作_途中執筆過程2

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