このページでは「冒色の性夢EX 時間切れゲームオーバールート」の全内容を常に公開しています。
このページの公開日から一週間後、pixivにおける時間切れゲームオーバールートは一部分を削って体験版にする予定となっております。
Fate/EXTRACCCとFate/GrandOrderとパッションリップのタグがあるのは、今回登場する女の子の外見のモデルになったからです。あくまで外見だけを参考にしているので、人格や話し方といった他の要素は取り入れてません。ご了承ください。
パッションリップってどんな娘? って方は参考までにこちらをご覧いただければ。
なお、読み進めていけばわかると思いますが、この話は「冒色の性夢-05 プールサイドに巨乳スク水妹」の隠されたIFルート、というポジションにも相当します。
もっと言うと、「冒色の性夢-09 ホテルの個室に超危険なおっぱい」で出てきたネタバレ情報が飛んで来ちゃいます。
読んでいない方は読んでくれると私としては嬉しいですぞ!
(無料のpixiv版でわかる範囲内のネタバレだけを含んでいるので、有料版をイヤイヤ読まないといけない、なんてことは無いのでそこはご安心を)
それでは、ごゆっくりお楽しみください。
勝利条件:
勇者が淫夢の世界から脱出すること
敗北条件:
射精によって勇者のレベルが0を下回ること。
敗北=理性崩壊。
現在の敗北までの射精回数はあと1回。1度でも出したらアウト。
(一度の射精につきレベルが10ダウン)
特殊条件:
サキュバス側から勇者を能動的に射精させることは無い。
勇者は射精したい場合、自分から女体に溺れなければならない。
↑勇者が女の子にキスすると、その女の子はルールの縛りから解き放たれる。
他に判明している情報:
・この淫夢の世界に出る女子の容姿は、勇者が見聞きした創作物のキャラクターの外見を借りた偶像である。外見だけ借りているので中身は元の創作物通りではない。
・全部で13人のキャラの誘惑をかわせば淫夢は終わる。あと9人。
ボンバーマンというゲームをご存知だろうか?
平たく言うと、爆弾を用いて敵をやっつけるアクションゲームのことだ。
このゲームには最大4人で行える対戦モードがあり、その対戦に時間制限を設けることができるのだが、その時間制限の演出が凝っている。
他のゲームではなかなか類を見ない演出が見られる。
時間切れ間近になると、ステージを埋め尽くさんばかりの大量のブロックが降り注いで、生き残っているプレイヤーを圧死させにかかってくるのだ。
時間切れの引き分けなど許さない、勝者となる最後の一人をのぞいて鏖殺だ――そんな、ゲーム側の意志を強く感じさせてくる。
以上の例に限らず、この手のゲームでは時間切れが近くなると、プレイヤーを急かしにかかる警告の演出が出るのが常道だ。
なんの変化もなく怠惰にマンネリ化し続ける状況を、釘バットを片手に力づくで叩き潰してくるゲームクラッシャー。
……釘バットはものの例えだが、長く一箇所で停滞する怠け者にペナルティを与える者が、この淫夢の世界にも存在することを、
僕が、まだ知らなかったころ。
累計5ステージ目、プールサイドステージ。
もし僕が、誘惑美女に遭いたくないばかりに進むのをやめて、ずーっと一箇所に留まって怠惰に休み続けていたら。
今回は、そんな「もしも」のルートを描いたお話である。
* * *
柔らかい材質の床板に、塩素混じりの水が染み込む。
人が転んでも大怪我に繋がりにくい安心感のある柔い床が、直方体状の人工的な池をぐるりと囲んでいた。
左右と天井にはガラス張りの壁。池を、もといプールを外界から隔てていて、しかし日光の侵入は許している。
差し込む光が夏を想起させ、さらに自分以外誰もいないという状況が貸し切りという贅沢な単語を連想させる、開放的なプールサイド。
思わず体がうずうずしてプールに飛び込んでしまいたくなる、そんな衝動を誘ってくるキラキラしたこの場所で。
裸の少年が、ぐったりと壁に寄りかかって床に座り込んでいた。僕だ。
「ううう。まだ体がムズムズするなぁ」
脇の下、首筋、背筋、あらゆる体の箇所がむず痒い。
僕は両腕を抱きしめるようにして座り続けていた。
とても満足に立って歩ける気がしない。
少し前、僕は四人目の誘惑美女からの誘惑を切り抜けたのだが、そのときから時間経過と共に僕の体に変調が出た。
空気のゆらぎにもむず痒さを覚えるほど、肌が敏感になっていたのだ。
「つ、つらい……!」
全身をくすぐられているような、ぞわぞわした違和感。
こんな、感度がかなり上がった状態の自分の肌で、もし艶めかしい女体と濃密に密着でもしようものなら。
たちまち快楽の虜になり、理性があっという間に吹き飛んで、誘惑に負けて肉欲に溺れてしまうことは想像に容易い。
なので、今の僕がなにをしているかというと、時間経過で敏感肌が和らぐ可能性に賭けて休んでいるのだ。
この淫夢の世界に来てから、前進をやめて一箇所に留まって休み続ける、というのは今回が初めての試みだ。
前回の誘惑からの間隔から鑑みるに、次のステージあたりで誘惑美女が待ち伏せている予感がする。
すぐ近くにある、次のステージへの入り口となる自動ドアが、今の僕には地獄への門に思えてならない。
ここはすぐに次のステージに行かず、体調が万全になるまでじっとしているのが最善。
そう判断して、僕は座ったまま動かずに休んでいる。
そんな中、ふと、こんな考えがよぎった。
「あれ? このまま、誘惑の前にたっぷり休めば、ヌルゲーになるんじゃ?」
およそ正攻法とはいえない、裏技じみた悪企み。
前の誘惑美女からの誘惑を受けてから、次の誘惑美女に会うまでは、一定のインターバルが存在する。
というか、インターバルを構築するための、誘惑美女がいない一種の安全地帯がこの淫夢の世界にはいくつか点在する。
僕が今いる、誰もいないプールサイドもそのうちの一つ。
そんな安全地帯を、ただ通り過ぎるのではなく、欲情や敏感肌を時間経過で治す休憩所としてフル活用するのはどうか。
治らぬなら、治るまで待とう、ホトトギス。
前の戦いの負担を、次の戦いに持ち込ませない作戦。
「なんか、RPGのボス戦直前に都合よく置いてある全回復クリスタルを使うみたいな感じだな。……うーむ」
ちょっとズルい気がして、僕は気が引けた。
だが結局は、現実世界に確実に帰ることを優先する意識が、ズルを使うことへの後ろめたさを上回った。
「……よし、この際おもいっきり休んじゃおう! どっこいしょっと」
僕はプールサイドの柔い床に横になった。
寝そべって、目を閉じて、本格的に眠りにかかる。
誰もいない場所をさっさと通り過ぎるのではなく、休憩場所にして居座り続ける。
その奸計を実行に移した僕は、懸念すべき事項を無視してしまっていた。
この淫夢の世界に、時間制限が無いと、どうして言えるのか。
いつまでも進まずにいたら、罰が当たる危険性。
それを僕はなんら警戒しないまま、惰眠をむさぼることを自分の中で正当化し、意識を睡眠の闇に沈めてしまった……。
* * *
――怠惰な卑怯者。貴方にはガッカリしたわ。
失望の声が聞こえた気がして、僕は目覚めた。
「……ん?」
さっきの、ひどく冷たい声音は誰から発せられたものだろう?
僕は立ち上がって周囲を見渡すが、付近には誰もいない。
それもそのはず、僕が今いるプールサイドステージ四番目は、まだ誘惑美女がいないエリア。僕以外、誰もいない。
左すぐ近くの、五番目ステージへ続く自動ドアに変化は無い。
床の材質の柔らかさも、プールの塩素の香りも、特に異変は無い。
大きなプールの水たまりも、排水溝も、右側のプールサイドの通路も――
「――え」
心臓が、跳ね上がった。
動揺で呼吸が止まった。
右側のすぐ近くに、胸元にとんでもない爆乳を携えた美女がいた。
頭の片方にリボンを結んだ可愛らしい顔立ちだ。髪は腰まで届くほど長く、その色は艶やかな紫色。おっとりした顔には可憐さと無垢な雰囲気が同居していて、顔の印象はあどけない美少女といったところだ。
しかし、首から下に目を向けるとまるで話が変わってくる。
胸元で、片手どころか両手を使ってもまだ揉みきれそうにないほど、ばいんばいんに実ったスイカのごとき双丘。この二つの圧倒的質量を、サスペンダーで乳首しか隠していない肌色過多の衣装で強調して、身じろぎ一つでもユサッと果肉が揺れるのが悩ましい。
女体における体型のステ振りがおっぱいに特化されている。
称して――爆乳リボン、の誘惑美女。
「す、すごすぎっ……♡」
二つの乳塊に魅了される。目を胸元からそらせない。
果てしなく無防備に、僕は棒立ちになってしまう。
本来なら、誘惑美女がいないはずのこのステージになぜ彼女が来たのか疑い、警戒を強めなければいけない場面なのに。
僕が呆然とする中、爆乳リボンは両腕を左右に大きく広げると、それらの方角を僕に向けてきた。
「えっ? 手が無い?」
爆乳リボンの肘から先に、本来あるべき手のひらが無かった。
代わりにあるのは大砲の砲口みたいな筒状の金細工。金色で、装飾のデザインに神話じみた荘厳な雰囲気を感じる。
筒の中は闇しか見えない空洞になっていて、それは人体というより大砲の砲口のようだ。
両手にある大砲を、爆乳リボンはあどけない顔を崩さないまま僕に向けている。
これはまるで――僕が照準を合わせるべき、標的、みたいで。
「……ッ」
嫌な予感と、気のせいだという楽観が、脳裏でせめぎ合う。
その迷いで、僕は致命的な硬直を晒してしまった。
その隙に爆乳リボンは、腕から先に、瞬時に。
重厚感のある巨大なカギ爪を顕現させた。
「えっ」
戸惑いを僕は口に出す。
無から、瞬時に、本当に忽然と現れた。
黄金でできた、巨人を思わせるようなカギ爪が。
引っかかれたら引っかき傷どころか、ズタズタにされた上で内蔵の中身を散らされながら吹っ飛ばされそうな、物騒なカギ爪。
それを爆乳リボンはみずからの両腕の先に顕現させると、それらを僕に向けて――
ドシュ、ドシュ! と音を立てて。
ロケットパンチみたいに、カギ爪を撃った。
「!!? う、うわぐっ!!?」
ドカッ、ドガッ!! と、僕はカギ爪を避けられず、両肩に強い衝撃を受け、
「あ、ああああああああああ!?」
さらに、そのままカギ爪に掴まれながら、ギューンと後ろに連れて行かれる!
足が地面についてない! ロケットパンチの要領で運ばれている!
浮遊感を味わいながら僕は運ばれて、後方に猛スピードでバックして、飛ばされて――
ガチ、ガチィン!
「あがはッ!?」
壁にぶつかって止まる。
室内の壁に背を叩きつけられ、むせるような咳が漏れた。
巨大なカギ爪は左右ともに僕の腕を手中に収めながら、深々と壁に突き刺さっている。押しても引いてもビクともしない。
僕は腕をT字に開いた立ち姿で、壁にはりつけられてしまった。カギ爪に自分の腕が囚われていて、逃げられない。
「ひ、ひどいじゃないか! なんでこんなことを――」
唐突な拘束にムッとして、僕は抗議の声を張り上げるが、
「――ひっ」
発言途中で、声を出せなくなる。
気圧される。
特大な乳の肌色が、上下にたっぷんたっぷん揺れつつ僕に迫る。
爆乳リボンがゆっくりと、僕に向かって歩いている。
両目を妖しげに細めながら、唇に笑みを浮かべて。
艶めかしさの裏に、ほのかに危険な気配も漂わせながら。
あと9メートル。動けない僕に発育の暴力が迫る。
途方もなく淫らな予感に、ゾクゾクと身の毛がよだつ――!
「ッ、ちょ、ちょっと待った! この世界だと、僕から手を出さない限り、君たち女の子からは僕に手を出さないルールだったろ?」
あと6メートル。
「待ってって! この世界は、僕が自分から誘惑に堕ちることがテーマだろう! こんな、無理やりになんて、話が違うって!」
あと3メートル。
爆乳リボンは僕の言葉に耳を貸すことなくこちらに迫る。
ここよりずっと先のステージで明かされる秘密ゆえに今の僕が知る由もないが、爆乳リボンは反則者へのオシオキを担当する役目を持つ。
その立場ゆえ、爆乳リボンは最初から『女の子は僕を能動的に射精させてはならない』この世界独自のルールの例外である。
そんな特権を使う口実を、僕は彼女に与えてしまった。ひとつのステージに居座るという、時間切れの反則を犯したがゆえに。
よって僕は罰として、爆乳リボンに骨抜きにされるしか無い。
あと1メートル。
50センチ。
「ま、待って! 待っ――」
爆乳リボンはしゃがんで、ベルトで乳首しか隠していない爆乳を、僕の肉棒に吸い寄せられるように前進させ――
ずっぷり♡♡♡♡♡ 、と。
「!!!」
とうとう、甘美な圧迫とともに、僕は肉棒を爆乳に包まれてしまった。
「おぐ!♡♡♡♡♡ ふ、深っ……!!♡♡♡♡♡」
下腹部全体を甘美な圧迫に艶めかしく呑みこまれる!
爆乳の肌はムチムチしていて信じられないほどやわっこく、肉の厚みもボリューミーで弾力が凄まじい。
僕は壁を背にしているから腰を引くこともできず、肉棒全体に押し当てられる爆乳をモロに受けるしかなかった。
逃げ場のない快楽に酔い、わけもなく僕は目を泳がせて、ふと下から見てくる爆乳リボンの上目遣いと目が合った。
ニッコリ。
「ううっ♡♡♡♡♡ え、エロすぎっ……♡♡♡♡♡」
微笑みが嬉しすぎて、ドキリとさせられる。
まだパイズリは始まってもいないのに。
そう――爆乳リボンは僕の肉棒を挟んでこそいるが、まだじっとしていて動かない。パイズリは乳を動かしてからが本番。
顔の大きさをも上回りかねないほどの大きな爆乳に、肉棒をめちゃくちゃに犯されて、射精したい。
先ほどまでの僕の抵抗の意志はとっくに消え失せている。今の僕にとって、爆乳リボンの艶めかしさは格上すぎた。
「おっぱいっ……♡♡♡♡♡ おっぱいっ♡♡♡♡♡」
間抜けな台詞を漏らしながら、腰を爆乳に押し付けてしまう。
そんな僕に爆乳リボンは、おねだりする子供を見るような目で一瞥してから――
ずりっ♡ ずりっ♡ ずりっ♡ ずりっ♡
「はううっ……!♡♡♡」
上下に乳房をこね回して、乳内の肉棒を扱く。
最初は浅く、優しく。
徐々に深く、激しく、濃密に――
ズボズボズボズボズボズボ!!♡♡♡♡♡
ズニュズニュズニュズニュズニュズニュっ!!♡♡♡♡♡
「あ、ああーーーーっ!!♡♡♡♡♡ きもちい♡♡♡♡♡ きもちいいいぃぃ!!♡♡♡♡♡」
叶えられる爆乳天国に、あっさり僕の理性は蕩けてしまった。
上下に踊る爆乳の狂おしい肉感に魅了され、僕は自分からも爆乳めがけて腰を前後させてしまう。
胸と腰が激しく愛し合うごとに、乳内の肉棒に爆乳がギュウギュウと弾力ある密着を伝えてくれる。
とろけるような乳肌が肉棒に艶めかしく吸い付いて、嬉しくてたまらない。
腰振りが止まらない。
「おっぱい♡♡♡♡♡ おっぱい♡♡♡♡♡ おっぱいいいいぃぃ♡♡♡♡♡」
ズボズボズボズボズボズボ!!♡♡♡♡♡
ズニュズニュズニュズニュズニュズニュっ!!♡♡♡♡♡
「おっぱい♡♡♡♡♡ でるっ、おっぱいにれるぅ♡♡♡♡♡」
射精欲が首をもたげて、さらに僕は腰振りを激化させた。
やめようなんてかけらも思わない。足腰を激しく揺さぶる。
柔らかい乳の肉檻に精を一滴残らず搾り取られたくて、まずその始まりとなる、一度目の乳内射精を僕は目指し――
ズボズボズボズボズボ、ずっぷん♡♡♡♡♡♡♡
ズニュズニュズニュズニュ、むぎゅっ♡♡♡♡♡♡♡
「だしたい♡♡♡♡♡ だし、あ、あ♡♡♡♡♡」
最後、僕は爆乳リボンの乳奥に肉棒をねじり込んだ。
チェックメイト。
むぎゅぎゅぎゅぎゅ~~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡
「あ、あああああ~~~~!!♡♡♡♡♡♡♡」
ぐぶびゅっ!!
ごびゅっ! びくびく、ぶびゅっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
濃密に乳塊と密着しながら、腰を打ち震わせる。
膝立ちの爆乳リボンの胸に肉棒を突き挿れながらの昇天。
豊満な爆乳の最奥に解き放った射精の快楽は、股間が根こそぎ持っていかれると錯覚するほどに多幸感があった。
今までの人生で一番シアワセだった思い出のランキングが、たった今、この瞬間に記録更新されていく。
ぎゅむっ♡♡♡♡♡
ぎゅぎゅ~~~~っ♡♡♡♡♡
ぶるんっ、ぶるんっ♡♡♡♡♡
「す、ご♡♡♡♡♡ うれしすぎっ♡♡♡♡♡」
ビュブッ!! ボボブビュッ!! がくがく、がくがく!!
びゅううぅぅッ!!
乳内射精が長続きする。爆乳を押し潰しながら腰が震える。
僕の射精中も爆乳リボンは絶えず乳房を揺らしていて、乳内の肉棒は柔らかな乳肌に舐め回される。
クリーミーな肉感に肉棒を存分に吸い付かれ、僕は際限なくシアワセの渦中にいた。
「おっぱい♡♡♡♡♡ おっ、ぱい……♡♡♡♡♡」
ビュグググッ!! びゅる! びゅっ、びゅっ!
びゅる……ぴゅ……。
…………。
やっと一度目の射精が終わりを迎える。
その頃には、もう僕は快楽の虜となってしまい、完全にみずから腰を爆乳に預けきってしまっていた。
注視のピントをおっぱいの谷間だけに向けてしまう。
爆乳の谷間から射精したばかりの精液が溢れてこない。大きすぎるおっぱいだからこそ起きる、胸の中だけでの射精の完結。
僕の精液など矮小で取るに足らないと言わんばかりな、豊満すぎる爆乳に夢中になるあまり。
僕は気づくのが少し遅れた。
ズルリ、と。
「えっ?」
いつの間にか、僕を壁にはりつけていたカギ爪の拘束が、緩んでいることに。
プール内の湿気のせいか? カギ爪と肌の滑りが良くなった。
この状態なら、壁に突き刺さったカギ爪の中に囚われた僕の両腕を、ズルリと引き抜くことができそうだ。
実際にやってみて、あっさりできた。
「自由だ……」
ポツリとつぶやいて、拘束から脱した両腕の使い道に思いを巡らせる。
いまだ壁を背にしてこそいるが、もう僕は壁にハリツケにされていない。
今ならこの場から逃げることだって――
「……おっぱい♡」
否、逃げることなど、できない。
もう僕は乳内射精という甘い汁の味を知ってしまった。それを今後もずっと得られるチャンスを放棄することなど、できない。
たとえ代償として、現実世界での人生を捨てるのだとわかっていても。
爆乳リボンのおっぱいに、もっと腰を振りたくてたまらない!
「おっぱい♡ おっぱい♡♡♡ おっぱいいいぃぃぃっ♡♡♡♡♡」
とんでもなく間抜けな雄叫びとともに、僕は爆乳リボンの胸を左右から掴んだ!
そして間髪入れずに、爆乳めがけて腰を振りまくる!
ドチュドチュドチュドチュドチュドチュ!!♡♡♡♡♡
むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅ!!♡♡♡♡♡
「おほっ♡♡♡♡♡ おおおぉぉぉっぉぉっ♡♡♡♡♡」
肉棒を爆乳にねじ込む感触が嬉しすぎて涙が出る。
快楽に溺れて、とんでもなく醜い表情になっていると自覚する。
膝立ちの爆乳リボンの胸を左右から締め付けつつ、狭苦しい乳の谷間を肉棒で何度もかき分ける。
乳内を突くたびにきめ細かやな乳肌が肉棒に吸い付いて、肉の快楽に僕は頭が何度もスパークした。
爆乳リボンは僕の腰に腕を回して、僕が逃げられないよう肉棒を乳に肉棒を抱き寄せてくるから、腰を後ろに退けず、逃げられない。
肉棒を爆乳に喰まれる、しあわせすぎる乳牢獄。
すごすぎる。このままでいたい。
二度と爆乳から離れたくない――!!
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
ドチュドチュドチュドチュドチュドチュ!!♡♡♡♡♡♡♡
むにゅぎゅ~~~~~~!!♡♡♡♡♡♡♡
「きもちい♡♡♡♡♡ きもちいいいいいいい♡♡♡♡♡♡♡」
ぼぼびゅっ!!
ごびゅっ! びゅくっ、どびゅっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
谷間の奥深くで肉棒を震わせる、縦パイズリでの昇天。
思うがままに爆乳を腰で押し潰しながらの乳内射精は、快楽のみならず、凄まじい中毒性まで伴っていて。
「もっと♡♡♡♡♡ もっとぉぉぉ♡♡♡♡♡」
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
ドチュドチュドチュドチュドチュドチュ!!♡♡♡♡♡♡♡
むにゅぎゅ~~~~~~!!♡♡♡♡♡♡♡
「ああ、おあああああっ♡♡♡♡♡」
射精直後だというのに、僕は爆乳への腰振りを再開する。
胸から手を放さない。前後する腰の勢いも止めない。
我欲のままに両手で乳を窮屈にしながら、乳房を押し潰さんばかりに腰を胸に打ち付け、乳奥に肉棒を届かせる。
女性の乳を性玩具扱いする、無礼千万な乳性交。
爆乳への劣情が燃え盛っていて、止まれない。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
ドチュドチュドチュドチュドチュドチュ!!♡♡♡♡♡♡♡
「うれしい♡♡♡♡♡♡♡ また、でる、でる~~~~!!♡♡♡♡♡♡♡」
乳内に肉棒を突っ込んだまま、激しく腰を動かす。
ドチュドチュドチュドチュ、ドチュン!!♡♡♡♡♡♡♡
「あ、あああああーーーーっ!!♡♡♡♡♡♡♡」
ぐぶびゅっ!!
びくびくっ! ぶびゅっ、ごぼびゅっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
また爆乳リボンの乳奥で肉棒が爆ぜた。
腰を爆乳リボンの胸に強くめり込ませながら、潰れたボールみたいに歪んだ乳肉の谷間に挟射。
柔らかくて大きな双丘がむにゅと肉棒を圧迫して、その感触が嬉しくて、思わず僕は涎を垂らしていた。
いまだ爆乳リボンは膝立ちで僕の腰に腕を回して、僕の下半身を爆乳に囚え続けている。
少し前までは射精後の精液が乳内に完全密封されていたのが、今は溢れて、白濁が谷間で池を作っている。
「う、うわあ。エロいッ……!♡♡♡♡♡」
その光景はあまりに艶めかしく、暴走状態の僕にとって火に油だ。
爆乳リボンの乳肉に、首筋に、精液のぬめりがまとわる。彼女の顔にも少しついていて、頬に白濁の滴がある。
体のそこかしこがべったりと僕の体液で汚れてしまっていて、しかし特筆すべきは、爆乳リボンの表情が嫌がっていないこと。
全てを受け止めるような柔和な微笑みとともに。
彼女は僕の腰に巻き付けた腕を締め付け、爆乳に僕を引き寄せる。
もっと爆乳に腰を振ってもいい、いやむしろ振れ――という言外の許可に、僕はいてもたってもいられなくなる!
「おっぱい♡♡♡ もっと、おっぱいぃっ♡♡♡♡♡」
僕は爆乳リボンを押し倒した。
腰に抱きつかれて乳内に肉棒を囚えられた状態から、膝立ちの彼女を倒して床に下敷きにする。
重心を股に集め、爆乳リボンの胸に僕の腰で乗る!
にゅぎゅむ~~~~~~!!♡♡♡♡♡♡♡
「おほっ♡♡♡♡♡ おおおおおおおおおおっ♡♡♡♡♡」
爆乳リボンの胸と僕の腰がひときわ強く密着する!
乳と腰の間で二つの双丘が潰れて形を変え、乳内で肉棒がムッチリと柔らかく潰れる!
このまま爆乳の中に射精したい。
体重を預けながら、何度も何度も乳内射精したい!
今すぐに!!
ドチュドチュドチュドチュドチュドチュ!!♡♡♡♡♡♡♡
むぎゅむぎゅむぎゅむぎゅむぎゅむぎゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
「あへえ♡♡♡♡♡♡♡ あえええええ♡♡♡♡♡♡♡」
欲望のままに、僕は爆乳への抽挿を始めた。
乳と交わる激しい肉音を周りに轟かせながら、腰を前後に往復させて肉棒を爆乳の奥に出し入れする。
柔らかさと弾力と吸い付きを伴った乳肉が絶えず肉棒を舐めて、嬉しすぎて僕は視界がぼやけた。涙があふれているせいだ。
爆乳リボンは押し倒されてなお、僕の腰を腕で抱いていて、肉棒も乳内に挿れっぱなしだ。この状態のままでもうずいぶん経つ。
まるで爆乳とペニスが融合でもしたかのような乳性交。
いっそのこと、死ぬまでパイズリされた状態のままでもいいかもしれない。
ドチュドチュドチュドチュドチュドチュ!!♡♡♡♡♡♡♡
ぱみゅぱみゅぱみゅぱみゅぱみゅぱみゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
「おぐ♡♡♡♡♡♡♡ もう、だめえええええ♡♡♡♡♡♡♡」
股間に抗いがたい熱を感じ、爆乳の奥に肉棒をねじ挿れる。
むぎゅむぎゅ~~~~~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡
「あ、あああああああああああ♡♡♡♡♡♡♡」
ぶぼびゅっ!!
ぶびゅっ、ごばあっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
射精するなら乳の奥に、という願望を叶える。
もっとだ。もっと乳内射精したい。足りない。もっと、もっと。
ドチュドチュドチュドチュドチュドチュ!!♡♡♡♡♡♡♡
むぎゅむぎゅむぎゅむぎゅむぎゅむぎゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
「うれしい♡♡♡♡♡♡♡ うれしすぎる♡♡♡♡♡♡♡」
むぎゅぎゅ~~~~~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡
「しあわせええええええええ♡♡♡♡♡♡♡」
ぶぼびゅっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
もはや爆乳リボンとのパイズリを中断するのは不可能だ。
爆乳リボンの爆乳の中から僕の肉棒を引き抜くこと。
僕自身が行っている爆乳への杭打ちピストンをやめること。
爆乳リボンの腕に腰を抱きつかれ、爆乳に腰を抱き寄せられている今の状態から離脱すること。
これらのどの動作も、僕はやりたくない。
パイズリをやめられない。止まらない。
ブチュブチュブチュブチュブチュブチュ!!♡♡♡♡♡♡♡
むぎゅむぎゅむぎゅむぎゅむぎゅむぎゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
「おっぱい♡♡♡♡♡♡♡ おっぱ、あ、あ♡♡♡♡♡♡♡」
むぎゅむぎゅ~~~~~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡
「あへえええええええええええええ♡♡♡♡♡♡♡」
ぐぼびゅっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
* * *
あのあと、僕は馬乗りパイズリの状態からずっと抜け出さなかった。
冗談抜きで、ずーっと、抜け出さないままパイズリだけをしていた。
飲まず食わず、排泄すらせず、休みを一切挟まず。
爆乳の乳間を肉棒で突きこむことにまい進する。
これは推測だが、僕は自分の体がなんらかの改造を受けていると思う。
訪れるべき感覚がずっと訪れていないからだ。
疲労や空腹や喉の乾き、といった快楽を貪るのに邪魔な生理現象が、なぜか訪れることが一切無くなった。
爆乳パイズリの猛烈な快楽をずっとむしゃぶり続ける。
その淫乱すぎる過程が、僕の知能に悪影響を及ぼさないはずもなく。
それがわかりやすく出ているのが、パイズリ中に僕が発する悲鳴。
ブチュブチュブチュブチュブチュブチュ!!♡♡♡♡♡♡♡
むぎゅむぎゅむぎゅむぎゅむぎゅむぎゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
「えへへへへ♡♡♡♡♡♡♡ おっふぉふぉふぉ♡♡♡♡♡♡♡」
むぎゅむぎゅ~~~~~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡
「えええおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡」
ぶびゅぼっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
以前までは「おっぱい」だの「嬉しい」だの「しあわせ」だの、情けない絶叫の中にも一応、日本語の残滓は保てていたのに。
今ではシンプルな一単語すら僕は言えなくなった。
濃厚すぎる快楽に溺れて、僕は言語能力を失ってしまった。
言語だけでなく、最低限の数学、歴史、社会常識といった、他のありとあらゆる知識も無事かどうか怪しいものだ。
すべての知識の礎となる言語が僕から消えた以上、他の知識も失うのは時間の問題だろう。
ただひとつ、パイズリを貪ることの知識以外は。
ブチュブチュブチュブチュブチュブチュ!!♡♡♡♡♡♡♡
むぎゅむぎゅむぎゅむぎゅむぎゅむぎゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
「あじおふぁjみjdzfpぼj♡♡♡♡♡♡♡ fだkblmjsklfpぼ♡♡♡♡♡♡♡」
もはや、なにを言ってるのか自分でもわからない。
爆乳リボンの胸を掴んで、左右から谷間を思いっきり締め付けて窮屈にしながら、乳奥に肉棒を何度も打ち付ける。
乳肉を腰で押し潰し、豊満な肉感を独り占め。
何度やっても飽きがこない。
パイズリ気持ちいい。爆乳最高。
むぎゅむぎゅ~~~~~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡
「おひょおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡」
ぐばびゅっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
爆乳に腰をめり込ませながら、至福の乳内射精。
思考にあるのは、快楽の多幸感と、次の快楽への飢餓感だけだ。
爆乳リボンの腕に腰をきつく抱きしめてもらいながら、次の射精に向けて谷間へのピストンを再開していく。
もはや肉と肉の交わる音が止むことは永遠に無いだろう。
僕はプールサイドで、爆乳リボンの誘惑美女にのしかかりながらの馬乗りパイズリにはまり、身も心も捕まってしまった。
このおっぱい天国の無限ループは、僕が快楽の誘惑に打ち克ち、乳内から肉棒を引き抜かない限り止まらない。
そしてそんなことは、未来永劫、天地がひっくり返っても起こり得ない。
◆SPECIAL GAME OVER
◆時間切れエンド
◆相手との力量差が大きすぎるため、今回は選択肢なし
◆長く一つのステージに居座り続けると、ご覧の通り、オシオキされてしまいます。
◆時間切れには十分気をつけましょう。