本記事は、「冒色の性夢EX 時間切れゲームオーバールート」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
前回の続きからとなります。
ここよりずっと先のステージで明かされる秘密ゆえに今の僕は知る由もないが、爆乳リボンは反則者へのオシオキを担当する役目を持つ。
その立場ゆえに、爆乳リボンは最初から『女の子は僕を能動的に射精させてはならない』この世界独自のルールの例外である。
そんな特権を使う口実を、僕は彼女に与えてしまった。ひとつのステージに居座るという、時間切れの反則を犯したがゆえに。
よって僕は罰として、爆乳リボンに骨抜きにされるしか無い。
あと1メートル。
50センチ。
「ま、待って! 待っ――」
ベルトで乳首だけしか隠してない爆乳に、とうとう僕の肉棒との距離がなくなり。
ずっぷり♡♡♡♡♡ 、と。
「!!!」
甘美な圧迫とともに、肉棒が爆乳に包まれてしまった。
「おぐ!♡♡♡♡♡ ふ、深っ……!!♡♡♡♡♡」
下腹部全体を濃厚な柔らかさに呑まれ、僕は声が上ずった。
爆乳の肌はムチムチしていて信じられないほどやわっこく、肉の厚みもボリューミーで腰が蕩けると錯覚するほど。
僕は壁を背にしているから腰を引くこともできず、肉棒全体に押し当てられる爆乳をモロに受けるしかない。
逃げ場のない快楽に酔い、わけもなく僕は目を泳がせて、ふと下から見てくる爆乳リボンの上目遣いと目が合った。
ニッコリ。
「ううっ♡♡♡♡♡ え、エロすぎっ……♡♡♡♡♡」
魅惑の微笑みが嬉しすぎて、ドキリとさせられる。
まだパイズリは始まってもいないというのに。
そう――爆乳リボンは僕の肉棒を挟んでこそいるが、まだじっとしていて動かない。パイズリは乳を動かしてからが本番。
顔の大きさをも上回りかねないほどの大きな爆乳に、僕は肉棒をめちゃくちゃに犯されたくてたまらなかった。
先ほどまでの抵抗の意志はとっくに消え失せている。今の僕にとって、爆乳リボンの艶めかしさは格上すぎた。
「おっぱいっ……♡♡♡♡♡ おっぱいっ♡♡♡♡♡」
間抜けな台詞を漏らしながら、腰を爆乳に押し付けてしまう。
そんな僕に爆乳リボンは、おねだりする子供を見るような目で一瞥すると――
ずりっ♡ ずりっ♡ ずりっ♡ ずりっ♡
「はううっ……!♡♡♡」
上下に乳房をこね回して、乳内の肉棒を扱く。
最初は浅く、優しく。
徐々に深く、激しく、濃密に――
ズボズボズボズボズボズボ!!♡♡♡♡♡
ズニュズニュズニュズニュズニュズニュっ!!♡♡♡♡♡
「あ、ああーーーーっ!!♡♡♡♡♡ きもちい♡♡♡♡♡ きもちいいいぃぃ!!♡♡♡♡♡」
叶えられる乳の快楽に、あっさり僕の理性は蕩けてしまった。
上下に踊る爆乳の狂おしい肉感に魅了され、僕は自分からも爆乳めがけて腰を前後に揺さぶってしまう。
胸と腰が激しく愛し合うごとに、乳内の肉棒に爆乳からギュウギュウと弾力ある密着が返ってきてくれる。
とろけるような乳肌が肉棒に艶めかしく吸い付いてきて、それも嬉しくてたまらない。
腰振りが止まらない。
「おっぱい♡♡♡♡♡ おっぱい♡♡♡♡♡ おっぱいいいいぃぃ♡♡♡♡♡」
ズボズボズボズボズボズボ!!♡♡♡♡♡
ズニュズニュズニュズニュズニュズニュっ!!♡♡♡♡♡
「おっぱい♡♡♡♡♡ でるっ、おっぱいにれるぅ♡♡♡♡♡」
射精欲が首をもたげて、さらに僕は腰振りを激化させた。
やめようなんてかけらも思わない。足腰を激しく揺さぶらせる。
柔らかい乳の肉檻に精を一滴残らず搾り取られたくて、まずその始まりとなる、一度目の乳内射精を僕は目指し――
ズボズボズボズボズボ、ずっぷん♡♡♡♡♡♡♡
ズニュズニュズニュズニュ、むぎゅっ♡♡♡♡♡♡♡
「だしたい♡♡♡♡♡ だし、あ、あ♡♡♡♡♡」
最後、僕は爆乳リボンの乳奥に肉棒を届かせた。
チェックメイト。
むぎゅぎゅぎゅぎゅ~~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡
「あ、あああああ~~~~!!♡♡♡♡♡♡♡」
ぐぶびゅっ!!
ごびゅっ! びくびく、ぶびゅっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
濃密に乳塊と密着しながら、腰を打ち震わせる。
膝立ちの爆乳リボンの谷間に肉棒を呑みこまれた状態での昇天。
豊満な爆乳の最奥に解き放った射精の快楽は、股間が根こそぎ持っていかれると錯覚するほどに多幸感があった。
今までの人生で一番シアワセだった思い出のランキングが、たった今、この瞬間に記録更新されていく。
ぎゅむっ♡♡♡♡♡
ぎゅぎゅ~~~~っ♡♡♡♡♡
ぶるんっ、ぶるんっ♡♡♡♡♡
「す、ご♡♡♡♡♡ うれしすぎっ♡♡♡♡♡」
ビュブッ!! ボボブビュッ!! がくがく、がくがく!!
びゅううぅぅッ!!
乳内射精が長続きする。爆乳を押し潰しながら腰が震える。
僕の射精中も爆乳リボンは絶えず乳房を揺らしていて、乳内の肉棒は柔らかな乳肌に舐め回された。
クリーミーな肉感に肉棒を存分にもみくちゃにされ、僕は際限なくシアワセの渦中に押し込まれる。
「おっぱい♡♡♡♡♡ おっ、ぱい……♡♡♡♡♡」
ビュグググッ!! びゅる! びゅっ、びゅっ!
びゅる……ぴゅ……。
…………。
やっと一度目の射精が終わりを迎える。
その頃には、もう僕は快楽の虜となってしまい、完全にみずから腰を爆乳に預けきってしまっていた。
注視のピントをおっぱいの谷間だけに向けてしまう。
爆乳の谷間から射精したばかりの精液が溢れてこない。大きすぎるおっぱいだからこそ起きる、胸の中だけでの射精の完結。
僕の精液など矮小で取るに足らないと言わんばかりな、豊満すぎる爆乳に目を奪われて、僕は気づくのが遅れた。
ズルリ、と。
「えっ?」
いつの間にか、僕を壁にはりつけていたカギ爪の拘束が、緩んでいることに。
プール内の湿気のせいか? カギ爪と肌の滑りが良くなった。
この状態なら、壁に突き刺さったカギ爪の中に囚われた僕の両腕を、ズルリと引き抜くことができそうだ。
実際にやってみて、あっさりできた。
「自由だ……」
ポツリとつぶやいて、拘束から脱した両腕の使い道に思いを巡らせる。
いまだ壁を背にしてこそいるが、もう僕は壁にハリツケにされていない。
今ならこの場から逃げることだって――
「……おっぱい♡」
否、逃げることなど、できない。
もう僕は乳内射精という甘い汁の味を知ってしまった。それを今後もずっと得られるチャンスを放棄することなど、できない。
たとえ代償として、現実世界での人生を捨てるのだとわかっていても。
爆乳リボンのおっぱいに、もっと腰を振りたくてたまらない!
◆To Be Continued