本記事は、「冒色の性夢-14」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
前回の続きからとなります。
抱きしめる腕の力を強めながら、交差した両手で乳を揉みまくる。
肉棒を太ももの狭い隙間に勢いよく抽挿し、イクまでやめない。
乱れる制服と荒ぶる髪の毛に征服欲を満たされながら、凄まじい多幸感のなかで僕は女子力の子にしがみつき――
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん、ぱぁんッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ、もぎゅうっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ぎゅぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「~~~!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ごぶ!!
どぶびゅ!!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
直前の悲鳴は、言葉にならなかった。
太ももの中で肉棒をわななかせながら、甘すぎる多幸感に僕は我を忘れた。
甘い官能の奔流に意識を持っていかれないよう、女子力の子の躰を全力で抱きしめる。
ぎゅぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「すご……すぎっ……!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!
どびゅるるるる!! びゅるるるるっ!
まるで女子力の子と合体してひとつになったかのような密着感。
乳房に五指を食い込ませながら、全身を多幸感にわななかせる。
肉棒はみっちり閉じた太ももに左右から圧迫されながら、白い体液をスカートの下にボトボトとこぼれ落としていく。
今まで僕は、十二回のステージで美女の誘惑に耐え、さらにラスボスたる五つ子の誘惑にも耐え、出口まであと一歩の所まできた。
ここまできたのに、結局。
最後には、女体の誘惑に負けてしまった。
それなのに、負けたのに。
僕はものすごく幸せだった。
気持ちいい。嬉しい。この幸福を繰り返したい。
もっと、もっとしたい。
もっと、おっぱい揉みながら、太ももに射精を――
と、僕が快楽のおかわりを望んだとき。
ぐらっ、どさっ。
「へっ……?」
女子力の子がへたりこんでしまった。
抱きしめている腕の中から、スルリと、女子力の子が落ちてしまった。
さっきまで手中にあった、溢れるメロンのムチムチな感触が、もう無い。
女子力の子は床に横になって、目を回しながら息を立てていた。
負担をかけすぎたのだ。疲労困憊を絵に描いたように、彼女はぐったりとした様子だった。
先の性的接触で、僕は性衝動の赴くままに、ほぼ痴漢同然のかなり乱暴なやり方で女子力の子にがっついてしまった。
自分が気持ちよくなることしか頭に無いあまり、女子力の子への気遣いを怠ってしまった。
結果、僕は射精して気持ちよくなれた一方、女子力の子は倒れてしまった。
完全に僕の責任だ。
「ご、ごめ……」
その場の空気で罪をうやむやにすることを嫌って、僕は女子力の子にきちんと謝罪しようとした。
しかし、最後までその謝罪を言い切る前に。
ぐいっ!
「わっ!?」
何者かに腕を強く引っ張られて、僕は驚いてしまった。
視線を向けると、そこには長女の子が僕の右腕を掴んでいた。
流し目でこちらを見つめる、お姉さん的な色香を纏った微笑み。
胸元のボタンを開けて強調された、大きな丸みを誇る魅惑の谷間。
揺れる乳房と熱い視線に蠱惑され、思わず僕が女子力の子から長女の子に意識を傾けたとき。
「え?」
長女の子はこちらに背を向けて、壁に両手をついて、腰をかがめた。
「……あ♡」
腿を交差させ、尻を揺らしながら魅惑的な下半身を強調する。
「あああっ……♡♡♡」
肉棒のために誂えたような、スカートとニーソの間の太ももの隙間。それを魅せながら、長女の子は僕を尻目に手招きしていて。
その確信犯的な流し目と目があった瞬間。
僕の中で、また、大切ななにかがプツンと切れた。
女子力の子だけじゃ、全然たりない。
おっぱい揉みながら、太ももに射精したい。
長女の子にもがっついて、思いっきり密着しながら天国へ昇天したいっ!
「うあああああああああっ!!♡♡♡♡♡」
長女の子の手招きに、僕は心を盗まれてしまった。
溢れるリビドーに身を任せ、彼女に背後からしがみついて――
じゅぼッ♡♡♡♡♡
もみゅんッ♡♡♡♡♡
「!!!」
両手で胸を揉み、同時に太ももの間に肉棒を挿れてしまった!
「ふあああああっ……♡♡♡♡♡」
窮屈な太ももの間に肉棒を包まれ、たちまち僕の脳内はバラ色になる。
さらに女子力の子の例に漏れず、長女の子も美脚を交差させて太ももの圧迫を強め、僕の手を胸元に誘導して乳揉みさせてくれた。
最高すぎる。しあわせすぎる。
たまらず僕は誘われるがままに乳もみと腰振りを開始した。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんッ♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
ぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡
「は、あうぅぅぅぅぅう~~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡」
今度は最初から全力で胸を揉み、腰を打ち付ける。
手中にある豊満な柔らかさと、肉棒に感じる太ももの肉感に没頭する。
長女の子のYシャツは僕が乳を揉むごとに着崩れして、ボタンが自然と外れていき、やがて胸元が露出してしまった。
ブラの露出した豊かなバストを僕は遠慮なく揉みしだく。なまちちとブラの変態的な感触がたまらない。
一方、下半身では長女の子の方も攻勢を見せていて、こちらにパンツ越しの尻を押し付けたり、ぐりぐり腰をひねったりと積極的だ。
内股と太ももに包まれたペニスが甘美な圧迫に虐待され、ゾクゾク湧き上がる射精欲に僕は否応なく昂ぶっていく。
ただでさえ激しい乳揉みと腰振りを、もっと激しくしたくなって、その我欲を僕は実行に移してしまった!
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡♡♡
ぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡
「ぎもちいいいいいいぃぃッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
喜悦の悲鳴が轟く。二度目の射精はすぐそこだ。
天国への階段を、僕は二段飛ばしで駆け上がった。
両手を交差させ、長女の子のデカメロンに手を食い込ませる。
後先考えずへこへこ腰を振って、太ももの蜜穴に肉棒を抜き挿しする。
おっぱいの揉み心地、尻の弾力、そして太ももの甘美な圧迫に溺れながら、思考すべてを『気持ちいい』一辺倒に染め上げて――!
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん、ぱぁんっ♡♡♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ、もぎゅ~っ♡♡♡♡♡♡♡
んむぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡
「もう、ダメ~~~~~~~~ッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅっ!!
びゅっ! どびゅ、どくどく!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
肉棒が強く震えたとき、僕はしあわせすぎて涙が出た。
長女の子のスカートの下、太ももに包まれた僕の肉棒が痙攣して、濃厚な白濁液をぼたぼた落としていく。
閉じた太ももが精液を堰き止めるから派手に飛び散りこそしないものの、出てくる精液の量はえげつないことになっていた。
僕は射精しながら、痙攣して崩折れそうになる自分の体を、長女の子の胸を揉みしだきながらなんとか立ったまま持ちこたえていた。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「う、れ、し、い……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!
どびゅるるるる!! びゅるるるるっ!
白濁にマーキングされる、スカートとニーソの太もも領域。
長女の子の豊満JKボディにこってりと搾り取られている。
身も心も長女の子のおっぱいと太ももに篭絡され、彼女にメロメロの骨抜きにされること、数分。
やがて、射精に少しずつ勢いが無くなってきた。
同時に僕自身もめまいを起こし、全身に疲れがどっと湧き出てきた。
「はぁ……はぁ……」
体が重い。まるで鉛の重りが体に巻き付いているようだ。
……いや、ちょっと待った。
本当に巻き付かれている。
鉛じゃないが、後ろから、女の子の両手に!
ぐいーっ!
「ぐえーっ!?」
僕は背後から首に手を回され、そのまま後ろに引っぱられる。
長女の子の太ももから肉棒がすっぽ抜けて、そのまま――
どしーんっ!
「痛っ!」
あおむけに、僕は勢いよく引き倒されてしまった。
背中が畳に激突して痛い。……畳?
そういえば、足元のことを僕はあまり気に留めていなかったが、体育館内の床のおよそ四分の一は柔道用の畳が敷かれていたんだったか。
周囲を軽く見渡して、僕が自分の足場について再確認したとき。
今度は、片目隠れの子が倒れた僕を見下ろしてきた。
セミロングの髪から見え隠れする目に、弱った僕への嗜虐心が輝く。
頬は紅潮して、淫らな熱がこもっているのが一目でわかった。
五つ子の中で片目隠れの子は内気な印象だったのが一転、いま目をハート型に光らせる彼女はまさに肉食系女子そのもので。
「や……休みを……やっぱりダメ?」
発言途中でほぼ諦めたが、それでも僕は休憩を申し出た。
これに対し、片目隠れの子は唇を艷やかに舐めて、微笑んだ。
色っぽい雰囲気でわかる。
案の定、五つ子たちは、片目隠れの子は、まだまだ僕を休ませてくれないようだ……。
「――――ッ♡♡♡」
たゆんと弾む豊かな胸、これまた抱きがいのありそうな細い腰、そして五つ子で唯一ストッキングを履いた肉感的な尻と太もも。
官能的な躰の眺めに僕は否応なしに気持ちが昂り、そんな僕に片目隠れの子はゆっくりと迫ってくる。
躰をくるりと回して倒れた僕に背を向け、肉棒に尻を向けると、そのまま片目隠れの子は躰を落としてきて――
のしっ♡♡♡♡♡
むにゅんッ♡♡♡♡♡
「!!!」
柔らかくて大きな尻に、僕の分身はのしかかられてしまった!
「あ……う……う~~~っ!♡♡♡♡♡」
凶暴なやわらかいモノに圧迫され、僕の口から喜悦が漏れる。
肉棒を潰して形を変える尻は、まるでつきたてのお餅みたいだ。
尻のみならず、太ももと背中も、彼女の首筋と髪の毛も、片目隠れの子の全身が肉布団となって僕にのしかかる。
艶めかしい触り心地と、フェロモンを纏った雌の匂い。
僕に衝動の抑えを利かなくなるさせるには十分すぎた。
「う……あ、ああ……!♡♡♡♡♡」
僕は片目隠れの子の胸を後ろから揉み、狭い太ももの間に肉棒を挿れて、
もみゅっ♡♡♡
ぬりゅんっ♡♡♡
「ああああああっ♡♡♡♡♡」
彼女を抱きしめながら、乳揉みと腰振りを開始してしまった!
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
ずりずりずりずりずりずりッ♡♡♡♡♡
ぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡
「うああああああぁぁ~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡」
しあわせすぎる。気持ち良すぎる。
へこへこ腰振りが止まらない。
全身で触る女体のすべてが甘美で、永遠に密着していたい!
片目隠れの子は僕を太ももフェチと見なしたのか、太ももを交差させて肉棒への圧迫を強めてくれる。
左右からストッキング越しの腿が肉棒を包んできて、気持ちいい。豊かな乳を揉みしだく両手にも力が入る。
片目隠れの子の胸も、スイカみたいな大きさとプリンみたいな柔らかさを兼ね備えていて、揉みごたえがあって最高だった。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡♡♡
ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅッ♡♡♡♡♡♡♡
むぎゅぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡
「うれしいぃぃぃぃ~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡」
矢継ぎ早に欲情を煽られ、性欲の限界値が見えない!
下腹部に熱が滾っている。早くも三度目の射精が近い。
僕は腰を突き上げながら、片目隠れの子の胸にしがみついた。
彼女の肩に顎を乗せて、脚も巻き付けて密着を強める。
嬉しいことに、片目隠れの子からも僕に尻を押し付けてくれた。僕のあさましい情動を汲んでくれる彼女の健気さがたまらない。
密着しながら出したい。
ぎゅ~っ♡ とくっついて、胸を揉みながら太ももに出したい出したい出したい――!
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ、もぎゅ~っ♡♡♡♡♡♡♡
ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ、ずぼッ♡♡♡♡♡♡♡
ぎゅぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡
「くあああぁぁぁぁぁ~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡」
びゅぶっ!!
ごびゅっ! びくびく、どびゅっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!