本記事は、「冒色の性夢-14」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
前回の選択肢Kからの続きとなります。
振り返ってはいけない。
振り返ってはいけない。
決して振り返ってはいけない――!
K. もう我慢できない♡♡♡♡♡♡♡
L. 走る。
僕は後ろに振り返った。
「――――」
魔が差した、としか言いようがない。
やってはいけない事ほど、やりたくなる人のサガ。
ここで振り返ったら、五つ子たちを見たら、五人もの豊満な女体を目にしたら。
崖っぷちで片足だけ残した今の僕のボロボロ理性じゃ、誘惑に抗えず、あっという間に快楽の奈落に落ちてしまうと、
わかっていたはずなのに。
駄目だと、なんども自分に言い聞かせたのに。
それでも僕は、後ろに振り返ってしまった。
長女の子、片目隠れの子、リボンの子、星の髪飾りの子、女子力の子。
五つ子たちは体育倉庫の引き戸を閉じて、ここから引き上げようと出口に歩きはじめる寸前のところだった。
だけど、僕が振り返ったことで状況が一変する。
五つ子たちは、一人をのぞいて、僕の目線に気づいてこちらを見た。
遠目からでもわかる五つ子たち魅惑の躰に惹かれて、僕は誘蛾灯に誘われる蛾のように、ふらふらと来た道を戻りはじめる。
たわわに実った乳房に、肉付きの良い太ももに、己の局部を擦り合わせたくて、こね回されたくて、たまらない。
せっかく出口の魔法陣まであと少しの所まで来ていたのに。
長女の子は、艶っぽく微笑みながら頭の後ろで手を組んで胸を強調する。
片目隠れの子は、頬を赤らめた笑みと共にスカートをたくし上げて太ももを強調する。
リボンの子は、爛々と目を輝かせながら唇を指でなぞっている。
星の髪飾りの子は……どうやらここでも彼女は控えめな姿勢を崩さないらしく、彼女は自身ではなく別の人を手のひらで指していた。
この時点で五つ子たち全員を近くで見渡せる位置に着いていた僕は、彼女の手のひらの示す方角に視線を向ける。
そこには、女子力の子が肩を落として、後ろを向けていた。
壁に手をついたまま、顔をうつむかせている。
僕が未練がましく戻ってきたことに、この場で唯一まだ気がついていない。
女子力の子の、落ち込んでいる後ろ姿を僕は見た。
「――――あ」
同情とか、罪悪感とか、本来ならそういう情緒を感じるべきなのだろう。
普通の男子高校生だったときの僕なら、良くて慰める、悪くても居た堪れない空気を察してこの場を去る、くらいの分別はついていたのに。
「――――♡♡♡♡♡」
愛欲に穢れた僕の思考は、まともな判断をしない。
後ろからでもわかる、手のひらに収まらないほどの豊かな乳房。
蝶の髪飾りが彩る髪に、柔らかそうなヒップライン。
そして、ミニスカートとニーソの間にある太ももの肉が織りなす、挟んでもらったら確実に気持ちいいであろう絶対領域。
抱きつきたい。胸を揉みしだきたい。
おちんちんを、スカートの下に挿れたい。
腰を振って、太ももの間でイキたい。
彼女を背後から襲いたい――――!!!
「~~~~ッ!!♡♡♡♡♡♡♡」
遠慮とか、倫理とか、人として大切な考え方が消える!
欲望に急かされるままに、僕は女子力の子に抱きついて、
にゅるんッ♡♡♡♡♡
もみゅんッ♡♡♡♡♡
「!!!」
背後から胸を両手で掴むのと同時に、太ももの間に肉棒を挿れてしまった!
「お、あ、あああぁぁぁぁ……ッ♡♡♡♡♡♡♡」
やってしまったッ……!
やってはいけない、でもやりたかったことをやってしまった。
想像を遥かに超える抱き心地と肌触りに、声帯から淫らな感動がこぼれ出てしまう。
女子力の子は僕の暴走に驚いたのか、一瞬、躰をビクつかせた。
だけど、一時は誘惑に勝ったはずの僕が舞い戻ってきた事実に女としての自信を取り戻したのか、すぐ彼女は動揺をしまいこむ。
直後、女子力の子は腿を交差させた。
きゅっ♡♡♡♡♡
「あうっ♡♡♡♡♡ ほぁぁっ……!♡♡♡♡♡」
スカートの下で、肉棒が太ももに締め付けられてしまった。
とろけるような甘美さにうっかり精が暴発しそうになるも、僕は射精をこらえながら、彼女の前で両手を交差させた。
左手を、女子力の子の右乳に。
右手は、彼女の左乳に。
背後から抱きしめる圧迫を強めて、胸を揉みながら腰を振り始める。
もみもみ。
ぱんぱん。
「……ッ♡♡♡♡♡」
立ち上がりはおとなしい前後運動から。
そのわずかな腰の反復で、僕は察する。
これは、やばい。
手のひらに収まらない、デカメロンの柔らかい揉み心地。
腰を打ち付けると、ぷるんと弾力を返してくる尻の感触。
ワンストロークごとに肉棒を全方向から締め付ける、スカートの下の引き締まった太ももの肉感。
「――――えぁ♡♡♡♡♡」
表情筋が脱力して、口角が吊りあがる。
たぶん今、僕はとんでもなくだらしない笑顔をしている。
大人しめのズリ揉みだけでここまで気持ちいいとは。
となると、思いっきり腰を振ったら、どれほど気持ちよくなるのか……!?
その好奇心を、すぐ僕は実行に移してしまった。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんッ♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
ぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡
「あ、ああぁぁぁぁ~~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡」
想像を絶する快楽に、喜悦の悲鳴を上げてしまう!
僕はめちゃくちゃに腰を前後させて、彼女の尻に腰を打ち付けた。
豊満な胸を乱暴に揉みしだきながら、閉じた太ももの狭い隙間に肉棒を抜き挿しする。
女子力の子の尻に腰がぶつかるたびに餅みたいな弾力が跳ね返って、彼女の髪も甘い匂いで、たまらなく心地いい。
女子力の子は僕のされるがままになり、太ももを締め付け続けていた。
受け手に徹する彼女の殊勝ぶりが嬉しくて、僕の腰振りはさらに加速する。
気持ち良すぎる! 中毒になる! もうこれ無しじゃ生きていけない!
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんッ♡♡♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡♡♡
ぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡
「きもちいい~っ!!♡♡♡♡♡♡♡ いぐぅ~!!!♡♡♡♡♡♡♡」
昇天まであとわずか。
今まで我慢してきた分も含め、ずっとしたかった射精に向かって僕はラストスパートに入った。
抱きしめる腕の力を強めながら、交差した両手で乳を揉みまくる。
肉棒を太ももの狭い隙間に勢いよく抽挿し、イクまでやめない。
乱れる制服と荒ぶる髪の毛に征服欲を満たされながら、凄まじい多幸感のなかで僕は女子力の子にしがみつき――
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん、ぱぁんッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ、もぎゅうっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ぎゅぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「~~~!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ごぶ!!
どぶびゅ!!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!