ちくしょう! 五つ子だからって、五人ともエロい躰なんて反則だろ!
超サイヤ人のバーゲンセールじゃあるまいし!
鋼メンタルなラブコメ主人公ならともかく、僕はもう無理!
辛抱たまらんっ!!
「キスッ♡ キスッ♡ キスぅッ♡」
逸る気持ちのままにリボンの子を抱き寄せ、またたく間に顔を近づけると――
ぶッちゅううううぅぅ~~っ♡♡
むぎゅうううううぅぅぅぅ♡♡
「んむううぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡」
僕は彼女を抱きしめながら、淫らな口づけをみずから行ってしまった。
突然の僕の暴走にリボンの子は最初戸惑うも、すぐにキスを受け入れて抱き返してくれた。
彼女は懐の広い性格のようだ。僕が口内で舌を出すと、彼女も舌を出して迎えてくれた。
甘く絡み合う舌先の濡れそぼった感触と、互いに強く抱き合う一体感が最高に心地いい。
ぎゅううううううううううう~~~~っ♡
「ふむうぅぅッ♡♡♡」
ちゅぷっ♡ んちゅっ♡ くちゅっ♡ ちゅうっ♡
「んんっ♡ んっ♡ んぷっ♡ れろっ♡」
体育倉庫の空気に響く甘いベーゼの水音。
恋人のように互いの躰を抱きこみながらのディープキス。
全身に感じるリボンの子の体温、胸板に押し付けられるおっぱいの柔らかさを堪能しながら、僕はキスに没頭し続けた。
僕の両腕にしがみついていたはずの長女の子と片目隠れの子は、いつの間にか僕の両腕を放して自由にしていた。
けど、リボンの子から離れようなんて今の僕は微塵も思わない。
一度快楽の味を知ってしまえば、手放すことなどできない。
こんなに可愛くてえっちな子が僕に覆いかぶさってくれているのに、抱かずに離れるだなんて考えることも憚られる。
ちゅぷっ♡ ちゅうううぅっ♡ ……ぷはっ。
「んんっ♡ んむううっ♡ ……はぁっ」
どちらからともなく、リボンの子と僕の顔が離れた。
唇と唇の間に透明な液の糸が艶めかしく垂れる。
魅惑的な光景にうっとり魅了されながらも、同時に立ちくらみのような目まいが襲ってきて、僕は気を失いそうだった。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……」
つい、キスに夢中になりすぎてしまった。
酸素不足を自覚し、とりあえず僕は息を重ねて回復する。
ふと、リボンの子が首をかしげ、僕を流し目で見つめてきた。
じーっ。
「はぁっ……かわいい……♡」
いや、可愛いだけじゃない。なんというか、エロい。
これは五つ子全員に共通するのだが、彼女らの瞳は大きい。さらに瑞々しく潤んだ輝きを帯びていて、すごく綺麗なのだ。
ただ、至近距離で見つめ合っている点を差し引いても、リボンの子は今までより艶っぽさが格段に増していた。
さきほど僕がキスしたことで、条件達成により『女の子は僕を能動的に射精させてはならない』ルールが消えたからか?
惚けている僕に、リボンの子は僕の背に両手を回し直すと、抱きしめながら改めて僕に覆いかぶさってきた。
ぎゅっ……♡
「ッ……♡」
胸板におっぱいが当たって、潰れる弾力が心地良い。
上から密着する柔らかな女体を僕からも抱き返す。
ゆるやかな抱擁にぼんやり魅了されながら、僕は脳内でぼんやりと妄想を浮かべていた。
確かリボンの子が出てくる漫画の元ネタでは、彼女は五つ子の中で一番体力のある子だった。
もし、その体力がえっちなことにフル活用されたらどうなるのだろう?
たとえば、スカートの下で僕の逸物をふとももに挟み込みながら、思いっきり腰を動かしてもらって、そのまま連続で……。
「ッ!!」
思い浮かべてしまった!
自分のしてもらいたい淫らな願望を僕は想像してしまった!
嫌な予感で僕は正気に戻る。だが、時は既に遅し。
リボンの子は僕の願望を知ってか知らずか、僕に抱きついた体勢のまま脚同士を密着させて――
むちゅんっ♡
「ッ!!」
僕の願望通り、ふとももで肉棒を強く締め付けた。さらに――
ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ♡
「あ、わあぁぁぁぁーーーーッ!!!♡♡」
リボンの子は腰を振り始めて、ふとももに包まれた肉棒をしごき立ててきた!
吸い付く感触に肉棒を包まれ、僕は悦びに悶える!
あっという間に僕は快楽の虜になってしまった。
何がどうなってもいいと思い、僕からもリボンの子の尻を掴み、ふとももの狭い隙間に肉棒を打ちつける。
ムニュムニュ、ムニュムニュ、ムニュムニュ♡
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ♡
「気持ちいいぃ~~~~ッ♡♡ しゅごいぃ♡」
吸い付く肌触りと、弾力に富む腿肉の感触に心が躍る。
無駄なく肉づいたリボンの子のふとももに肉棒を挟み込まれ、こね回されて、僕は天国の快楽に酔いしれた。
ミニスカートが遮蔽物になって具体的に僕の肉棒がどうなっているのか見えないのも、かえって興奮する材料になった。
凄まじい気持ちよさに、僕はみずからも腰を振ってしまう。
激しい接触は当然、決定的瞬間の訪れを早める。
ムニュムニュムニュムニュムニュムニュ!♡♡
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ!♡♡
「うれしいっ♡ いぐ♡ イクぅっ♡」
閉じたふとももの中で肉棒がビクビク痙攣しはじめる。
腰のぶつかりあうやらしい水音が、今までで一番大きくなる。
僕はスカートの生地が歪むほどリボンの子の尻を鷲掴みにして、腰を突き上げてふとももの間に肉棒を溺れさせながら――
ムニュムニュ、ムニュン!!♡♡♡
ぱちゅぱちゅ、ぱちゅん!!♡♡♡
「でるッ――んちゅう♡♡♡♡♡」
イク瞬間、僕はリボンの子と互いに唇を重ねあった!
んむっちゅうううううううっ♡♡♡♡♡
「んんんんん~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」
ドビュ!! ぶびゅるるる! ビクビクビクビクッ!
常軌を逸した快楽に、思考がキモチイイ一色で染まる!
極限までリボンの子と密着し、官能をあまさず噛み締める。
巨乳女子高生に上から覆いかぶさられて抱き合いながら、閉じた太ももの間に天国射精。ディープキスのおまけつき。
文句のつけようがない。
シアワセすぎる……!
ぎゅぎゅううううう~~~~っ♡♡♡
れるれる♡ んちゅっ♡ じゅるじゅる♡ んむっ♡
「あむっ♡ んむっ♡ まだ出る、ん~~~っ♡」
びゅくびゅく! ビクビク! どぷどぷ!
リボンの子とキスしながら、僕は搾り取られる多幸感を噛み締めた。
強すぎる快楽で意識が飛びかけるが、彼女に強く抱きつくことで繋ぎ止める。
射精の時間が異様に長い。全身の痙攣が収まっても、ふとももの中で肉棒の痙攣はなかなか止まりそうにない。
だが、さすがに永遠に射精しつづけるわけではないようで、しばらくすると肉棒から出る白濁の勢いが弱まりはじめた。
自分の体が落ち着きを取り戻しはじめているのがわかる。
ビュッ! どく……どく…………。
「や、やっと終わった……?」
ビュッと強い放出が行われたのを最後に、ようやく射精が終わりを迎え、快楽に一区切りがつく。
……はずだったが。
……きゅっ♡
「ひゃっ!?」
あろうことか、ここでリボンの子は太ももの圧迫を強めなおした。
僕の肩に顎を乗せて、躰同士の密着をより深める。
同時に、今まで存在感を薄くしていた五つ子の他四人が、このタイミングで一斉に動き始めた――!!
* * *
6P。
すなわち、六人同時プレイ。
この男の夢たるハーレムプレイをやりたいと思わないなんて言うと、僕の平凡な性格ではどうしても嘘になる。
五つ子の美少女を僕がいっぺんに独り占めしてしゃぶり尽くす、そんな桃源郷を僕は考えなかったわけではない。
ただ、「現実的に考えて無理がある」とも僕は思っていた。
ここが性欲を肯定する淫夢の世界であることを踏まえて、それでもなお。
理由は単純。僕の体力がもたないからだ。
肉体的にも、そして精神的にも。
リボンの子のふとももに肉棒を挟まれ、濃厚な接触で精を搾り取られた結果、僕はどっと疲れた。
目まいを起こして意識が混濁し、ぜえぜえと呼吸が荒くなった。一度の射精における消耗が大きいのだ。
もっと気持ちよくなりたい欲望で疲労をムリヤリ無視しても、スタミナが持つのはおそらく二人まで。
それ以上女の子とまぐわったら遠のく意識を止められず、残り三人に搾精される前に僕は失神するだろう。
なので僕は、してみたい気持ちはありつつも、五つ子をいっぺんに抱くことは望んでいなかった。
……その考え方に、分不相応な思い違いがあるとも知らずに。
ぎゅうううううぅぅぅぅぅ♡
「う、ううぅ…………」
依然として、僕はリボンの子に押し倒された体勢のままでいた。
肩に彼女の顎を乗せられ、背に手を回されて強く抱きしめられる。
胸板では柔らかい二つの丸みが潰れて形を変え、吐精を終えたばかりの肉棒は交差したふとももに挟まれている。
キスはもうしていない。しかし、キスに割かれていたぶんの集中力が抱擁とふとももに回されているのか、前より密着が深い気がする。
抱きしめられる一体感と、体温のあたたかみの安心感が心地いい。
横面に彼女の髪のこそばゆさも感じながら、僕は自分からもリボンの子の背に手を回して抱き返していく。
そしてリボンの子の後ろ側を見て――というより、今までリボンの子に集中していた僕の視野が本来の広さを取り戻して。
久しぶりに、僕は意識を五つ子の他四人に向けた。
長女の子、片目隠れの子、星の髪飾りの子、女子力の子。
彼女らは座りながら、リボンの子と抱き合う僕を艶やかな目で見ていた。
漫画的表現で言うとハートマークが瞳に宿ったような、妖艶な雰囲気を醸し出している。
「一体、僕に何を……」
なにを、する気なのか。
さきほどまでリボンの子と僕が激しくまぐわっていたとき、ほぼ傍観に徹していた四人が、いまさら何を。
五つ子という女五人に対して僕の肉棒は一つのみ。それをリボンの子がふとももで挟んでいる中、残り四人はなにをする?
脳裏に浮かんだ僕の疑問に、五つ子の残り四人は行動で応えた。
まず、長女の子が僕の左手を、片目隠れの子が僕の右手を持つと、それぞれ僕の掌を自分のおっぱいに押しつけてきた。
むにゅ、むにゅ。
「……えっ?」
あまりに動作が自然で、僕は反応が遅れた。
両手の手中に、大きくて柔らかくて丸い感触がある。服越しの肉に指が沈む。おっぱいを揉まされている。
なんでこんなことをさせられているんだ、と僕が戸惑う間に、次は女子力の子と星の髪飾りの子が動いた。
僕におっぱいを揉ませている長女の子と片目隠れの子を通り抜け、二人は僕の顔のすぐそばに座って、左右からこちらを見おろす。
色事の様子を第三者にじっくり見られて僕は羞恥を抱くも、即座にそれどころじゃないと思い直す。
女子力の子と星の髪飾りの子は、熱を帯びた瞳で微笑んでいた。
その艶っぽい表情に僕は確信を抱く――このまま視姦されるだけ済むはずがない!
確信めいた僕の淫らな予感は、案の定、当たった。
女子力の子は蝶の髪飾りを揺らすと、目を閉じ、こちらに顔を近づけ――
んちゅううううっ♡
「んむうっ!?」
嫋やかに、僕と唇を重ね合わせた。
柔らかい感触が、僕の口に吸い付く。
ちゅううっ♡ ……ちゅぱっ!
「ぷはあっ。なにを……!」
長いキスではなかった。舌も入れられなかった。
数秒ほど、唇を吸われただけのソフトなキスだ。
なぜこの程度で終わる? 強制的におっぱいを揉まされて両手が不自由な僕は、まな板の上の鯉。ろくに抵抗できないのに。
理由を解する間もない。
女子力の子が顔を僕から離すと、次に星の髪飾りの子が顔を近づけてきた。
僕の視界が彼女の可愛らしい顔でいっぱいになる。
「――――!」
息がかかるほどの距離で見つめられて僕はドキリとさせられる。
星の髪飾りの子は艶やかに微笑むと、
――覚悟はいいですか?
と、視線で僕に問うた。
「~~~~~ッ!?♡」
目は口ほどに物を言う、とはたしかに言うけれど!
舐められるような悪寒がねっとりと背筋を走り抜ける。
誘惑にかられて超えてはいけない一線を超えた後悔と、これから待ち受けるであろう究極の快楽への期待が胸を満たして。
「や、やさしくして……」
思わず口をついて出た僕の申し出。これを、
――ダメです♡
最高の笑顔をうかべて、星の髪飾りの子は拒んだ。
……パンパンパンパンパンパン!!!
「ッ!!? あ、ああぁぁぁーーーッ!!!♡♡♡」
下腹部をとろけるような快感に襲われ、僕は絶叫した!
不意をつかれて驚いたが、誰の仕業かはすぐにわかる。
僕に覆いかぶさるリボンの子が、私を忘れちゃイヤです!とばかりに、腰振りを再開させてきたのだ。
スカートの下で、閉じたふとももに肉棒が激しくこね回される。
腰が跳ねそうになるほどの性感に、僕は悦びを抑えきれない。
パンパンパンパンパンパン!!!
「気持ちいいっ♡♡♡ きもちいいーーーっ♡♡♡」
柔らかなふとももに竿全体を激しく擦られて、嬉しすぎる。
先ほど僕が出した精液でぬるついて内股の滑りがいい。きめ細かい柔肌の密着が心地よく、ずっとこうしていたくなる。
あまりの快感に僕はもう一度リボンの子を抱き返したい衝動にかられたが、それは無理だ。両腕が拘束されている。
その代わり、代替案が用意されていた。
僕の左手は長女の子の左乳を触らせられている。
僕の右手は片目隠れの子の右乳を掴んでいる。
手持ち無沙汰で両手が寂しいなら思う存分おっぱいを揉めと、二人はすでに行動で僕に示していて――!
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!
パンパンパンパンパンパン!!!
「おおきい、すごいっ♡♡♡ しあわせぇ♡♡♡」
ふとももで肉棒を扱かれながら、僕は二人分の巨乳を揉みしだいた。
長女の子も片目隠れの子も胸が途方もなく柔らかい上、手のひらに収まらないほど大きい。なんという揉みごたえ。
快楽の重ねがけに、嬉し涙で視界がにじむ。制服に指がくい込むほど二人の乳をわし掴みにする。
僕は自分勝手に、快楽を貪り続けた。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!
パンパンパンパンパンパン!!!
「そろそろ、イクっ♡♡♡――!?」
二度目の絶頂を僕が予告した、その直後。
次は、女子力の子と星の髪飾りの子が動く番だった。
ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡
「んむっ♡♡♡ んちゅっ♡♡♡ ~~~ッ♡♡♡♡」
二人は僕の顔を手で固定すると、交互に唇を重ねてきた。
キス責めだ! 一定のリズムに従い、女子力の子と星の髪飾りの子の顔が僕の視界を交互に覆ってくる。
目を閉じて唇をすぼめた艶っぽいキス顔から、唇を唇で塞がれ、僕は悲鳴をあげる権利まで奪われ――
五つ子全員の天国責めが、ここに完成した。
「ん~っ!♡♡♡♡ ん~っ!♡♡♡♡」
長女の子の子と片目隠れの子の豊満な胸を両手に揉み。
女子力の子と星の髪飾りの子の唇を何度も受け止める。
リボンの子は肉棒を挟んだままふとももを交差させてくれて、嬉しくなった僕は自分からも閉じたふとももに腰を打ち付けて。
五人の躰とひときわ強く密着した瞬間――僕は昇天する。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ、もみゅんっ!!
ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ んちゅうううっ♡♡
パンパンパンパンパンパン、パァンッ!!!
「んむんんんーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ボビュブッ!! グボビュブッ!! ビクビクッ! びゅくくっ! びゅうっ!
びゅうううううううううううっ!!!
閉じたふとももの間から、女に溺れた証拠の白濁液が出る。
すごい音だ。射精とは思えないグロテスクな音を聞きながら、僕はリボンの子の内股に腰を密着させ続けた。
星の髪飾りの子と舌先を絡めながら、多幸感に身を委ねる。僕がイク時にキスできなかった女子力の子は悔しそうだ。
長女の子のおっぱいを左手で、片目隠れの子のおっぱいを右手で掴むのも忘れない。柔らかい丸みが心地良い。
ぎゅううう~~~っ♡
ちゅうう♡ ……ぷはっ。
「ぷはあっ……しゅごいっ……♡♡」
キスから開放されたとき、僕は快楽の余韻に呆けていた。
唇と唇の間に伸びる銀色の糸を、恍惚としながら見届ける。
もっと気持ちよくなりたい。もっとシアワセになりたい。体のみならず心までも、五つ子の魅力に依存して。
「も、もっとしたい……♡」
とうとう、僕は言ってしまった。
自分からリクエストを明言してしまった。
現実世界に戻ることを、本心から放棄してしまった。
長女の子、片目隠れの子、リボンの子、星の髪飾りの子、女子力の子。
五つ子全員が、こちらを見て凄艶に笑いかける。
肉棒はリボンの子のふとももにキュッと挟み直され、僕は長女の子と片目隠れの子の乳を本能的に揉み続ける。
そして交代制のキスを担当する星の髪飾りの子と女子力の子のうち、今度は女子力の子のキス顔が迫ってくるのを見ながら。
もう途中休憩はもらえないな――と、僕はぼんやりと予感した。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!
パンパンパンパンパンパン!!!
ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅううっ♡♡
「んむっ♡♡♡ んんっ♡♡♡ んむううぅっ♡♡♡♡」
そしてここからはもう、シアワセしか無い。
両手に巨乳を揉みしだき、二人の美少女に交代でキスされ、リボンの子の腰振りで肉棒がふとももにこね回される。
次に僕にとどめを刺したのは女子力の子の口づけとなった。
蝶の髪飾りを着けた愛おしいキス顔に、唇を重ねられてしまう――!
んちゅうう~~~っ♡♡♡♡♡
「んんんーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!
パンパンパンパンパンパン!!!
女子力の子とのキス中も、リボンの子の腰振りは止まなかった。
射精中の肉棒がふとももに扱かれ、快楽の重ねがけに目が回る。
僕の予感通りであり、僕自身がこんな目に遭ってみたいと無意識の奥底で望んでいた展開だ。
手加減ぬきで何度も五つ子にイカされて、女の快楽に溺れたい……。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!
パンパンパンパンパンパン!!!
ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅううっ♡♡
「んっ♡♡♡ んっ♡♡♡ んううううぅっ♡♡♡♡」
次のキス役は片目隠れの子だ。頬の赤らんだ恥ずかしげなキス顔がグッとくる。
おっぱいの揉み心地も、ふとももの締め付けも、全身で感じる柔肌の感触すべてがきもちいい。
この世の全てがバラ色ならぬピンク色に染まっているように見えてきた。
ああ、また出る。
柔らかい女体に埋もれながら、キスしながら、またふとももに出る――!
ぶちゅうう~~~っ♡♡♡♡♡
「んんんーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!
パンパンパンパンパンパン!!!
リボンの子の腰振りはまだまだ続く。さすがの体力だ。
じっとしていられず、僕は自分からも腰を振ってふとももに肉棒を挿れ返した。
狭いふとももの間をかき分ける柔らかな肉感がクセになる。今やリボンの子のスカートは精液まみれの染みだらけだ。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!
パンパンパンパンパンパン!!!
ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅううっ♡♡
「んっ♡♡♡ んっ♡♡♡ んううううぅっ♡♡♡♡」
全身を埋め尽くす甘美な柔肌とフェロモンに、肉欲の収拾がつかない。
いつの間にか、僕が両手で揉みしだいている大きなおっぱいは、星の髪飾りの子と女子力の子のものに交代していた。
キス担当は長女の子と片目隠れの子に交代していて、交互に僕の唇を奪う。
また僕がイキそうになると、今度は長女の子が唇をすぼませた。
小悪魔のような妖艶な流し目で僕をしばらく見つめてから、目を閉じて唇を近づけてくる。
キスされる! イッちゃう――!
ぶちゅうう~~~っ♡♡♡♡♡
「んんん……ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!
パンパンパンパンパンパン!!!
口内で舌を絡め合いながら、また僕はふとももの間に出した。
恍惚のあまり頭がくらくらして、意識がおぼつかなくなる。
リボンの子がまだまだ淫らに腰を振り続ける一方、僕はいよいよスタミナの限界が近いようだ。
次の射精で、おそらく僕は失神する。
それでも、もっと五つ子の女体に溺れたいと僕は願う。彼女らとのしあわせなまぐわいを今さらやめるなんてあり得ない。
そんなことを僕が考えていると、ふと、僕に覆いかぶさるリボンの子以外の四人が僕から離れた。
どうやら失神射精はリボンの子が一人で受け持つようだ。
今までの五つ子美少女ハーレムが極上だったのは言うまでもないが、一人の女を集中して抱ける一対一もまた素晴らしい。
「……ッ♡♡♡」
ぎゅっ、と。
残りわずかな気力を振り絞り、僕はリボンの子にしがみついた。
リボンの子も僕を抱きしめてくれて、正面から顔を近づけてくる。
唇同士が触れ合う寸前、一瞬だけ、リボンの子が顔の動作を止めて目をそっと閉じた後。
リボンの子は唇を重ねてきた――。
ぶッちゅううううぅぅ~~っ♡♡♡
むぎゅうううううぅぅぅぅ♡♡♡
「んふうぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡♡♡」
溶けて混ざり合うような、抱き合いながらの熱いキス。
僕はリボンの子にしがみつきながら、膨大な歓喜に酔いしれた。
視界いっぱいに広がるリボンの子のキス顔がとてつもなく可愛い。
こちらに密着してムニュリとひしゃげる大きなおっぱいも心地よい。
スカートの下では、今まで僕を搾精してきたふとももがX状に交差し、僕の肉棒を包んで吸い付く肌触りを与えてくれる。
天国に旅立つ準備はこれで整った。
あとは力の限り抱き合って、たくさんキスして、腰を振ればいい。
むぎゅうううううぅぅぅぅ♡♡♡
ちゅっ♡ んちゅっ♡ れりゅっ♡ ちゅううっ♡♡
パンパンパンパンパンパン!!!
「んっ♡♡♡ んっ♡♡♡ んううううぅっ♡♡♡♡」
頭がおかしくなりそう……いや、訂正。もうすでに僕は頭がおかしい。
リボンの子の背に手を回し、抱き合いながら唇を吸い合う。
激しい腰振りで肉棒はふとももの肉に扱かれて溺れていく。快楽の多幸感に意識を持っていかれないよう僕は必死だった。
全身にのしかかる女子の躰、鼻孔をくすぐるフェロモンが心地良い。
性欲が際限なく湧き上がってくる。止まらない。
むぎゅうううううぅぅぅぅ♡♡♡
ちゅっ♡ んむちゅっ♡ れろっ♡ ぶちゅっ♡
パンパンパンパンパンパン!!!
「んむっ♡♡♡ で、んふっ♡♡♡ でる♡♡♡」
予感があった。
次の射精は、ものすごいものになるという予感。
意識のみならず、理性のみならず、倫理観とか生存本能とか、人として大切なあらゆるものが快楽に溶けてしまう。
あまりにも気持ちよすぎて、そんな恐ろしい代償があってもなんらおかしくないと思えてしまうほどの、ビッグバンの予感。
だけど、今さら快楽に歯向かえる気力は、もう僕には無い。
スカートの下で肉棒を挟んでこねくり回すふとももに、自分からも腰を動かして快楽を貪る。
腕のみならず両脚までもリボンの子の躰に回し、全身で女体に密着して思いっきり抱きついた。
逃がさないと行動で示す僕に、私こそ逃がしません!とばかりにリボンの子も腰振りを激しくしてきて、ものすごく嬉しい。
ぎゅぎゅううううううぅぅぅぅ♡♡♡♡♡
パンパンパンパンパンパン!!!!
「~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
ふとももに肉棒がこね回されて、きもちいい。
おっぱいが僕の胸に密着して、やわらかい。
リボンの子の目が僕を見つめている。
キスのタイミングを図られている。
三、二、一。
イクッ――!
ぶっちゅうううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
「んむんんんーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
天にも昇る多幸感に、僕は視界が白く瞬いた。
まるでリボンの子と合体したような抱擁の密着感。
肉棒をこねるふとももの吸い付き、押し当てられる乳房のボリューム、僕の抱きつきに抱き返してくれるリボンの子の懐の広さ。
そしてトドメに、こってり甘いディープな口づけ。
しあわせすぎる。うれしすぎる。
きもちいい。きもちいい。
ぎゅぎゅぎゅぎゅうううぅぅぅぅ♡♡♡♡♡
パンパンパンパンパンパン!!!!
「ぷあっ♡♡♡♡♡ もっと、もっろぉ!!」
一回の絶頂だけで治まるような官能では断じてない!
唇が離されても、僕はふとももに肉棒を打ち付けた。
こちらが腰を打ち付けるたび、ふとももやおっぱいの肉が波打つのが密着する僕の体にも伝わってきて、嬉しくてたまらない。
ああ、でる。また出る。
また、イク時にあわせてリボンの子の唇が迫る――!
ぶっちゅうううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
「んんんん~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
ふとももからはみ出た亀頭から、またもや白い噴水が再発した。
まだ足りない! 片時たりともリボンの子と離れたくない!
のしかかってくるリボンの子とめいいっぱい抱き合って、ふとももの間にペニスをあらん限りの力で打ち付ける!
ぎゅぎゅぎゅぎゅうううぅぅぅぅ♡♡♡♡♡
にゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶ!!!!
「まら、れるっ♡♡♡♡♡ れうぅ♡♡♡♡♡!!」
ぶっちゅうううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
「みゅむんんんんんッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
腰をのけ反らせながら、連続三度目の射精。
ろれつが回らない。濃厚な快楽に僕の頭がバグってきた。
互いの腰がぶつかり合うごとに、やらしい肉の水音が響く。リボンの子のふとももが精液まみれになっているのが耳でもわかる。
この白い惨状を生み出した僕の身勝手な性欲に、なんとリボンの子は今に至るまで嫌がるそぶりを見せていない。
抱き返して、腰を振って、肉棒をふとももで受け止めてくれる。
なんて健気な子なんだろう。なんて尊い子なんだろう。
ぎゅぎゅぎゅぎゅうううぅぅぅぅ♡♡♡♡♡
にゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶ!!!!
「ああっ♡♡♡♡♡ あうぅ♡♡♡♡♡」
ぶっちゅうううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
「ふむんんんんんッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
またふとももの間から精液が出る。連続四度目。
リボンの子と抱き合いながら、唇を重ね合いながら、みっちり閉じたふとももの中に射精を繰り返す。
完全に僕はリボンの子の快楽に捕まってしまった。
もう逃げることはできない。逃げようとも思えない。
きもちいい。きもちいい。
しあわせ。しあわせ。
しあわせええええぇぇぇぇ…………ッ!!!!
ぎゅぎゅぎゅぎゅうううぅぅぅぅ♡♡♡♡♡
にゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶ!!!!
「ああっ♡♡♡♡♡ あうぅ♡♡♡♡♡」
ぶっちゅうううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
「ふむんんんんん……ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
びゅるるるるっ!! ……どぶぶぶっ……!
五回連続まできた所で、ようやく精液の勢いが落ち始めた。
全身を痙攣させながらも、僕はリボンの子にしがみついて離さない。
リボンの子も僕に応えてくれた。最後の一滴まで搾り取るように、しかしおだやかに、ふとももで肉棒を捏ねてくれる。
激しい運動のあとのクールダウンを思わせる、緩やかな責めが体に染み渡る。
にゅぷっ♡ にゅぷっ♡ ……にゅぷっ。
どぴゅっ……ぴゅっ…………。
「お……終わった……。すごかったぁ……♡♡♡」
リボンの子の躰を抱きしめて、快楽の余韻に浸る。
リボンの子も僕を優しく抱き返してくれた。
射精こそ終わったが、肉棒はまだふとももの中で痙攣している。彼女の躰の快楽がそれだけ凄まじかった証左だ。
そして僕の意識は、やはり危惧していた通り、失神しはじめていた。
視界が闇に落ちていく。遠ざかる意識を止められない。
抜け殻のように脱力して、自分が身も心もリボンの子の虜になったんだとしみじみと自覚しながら。
「…………」
僕は、泣き疲れた赤ん坊のように眠りについた――
……はずだったのだが。
「…………あ痛ッ!?」
ほっぺたをつねられた。
痛みで叩き起こされた。
リボンの子の仕業かと思って、起き上がった視界の先には。
「あ、あれ?」
リボンの子ではなく、星の髪飾りの子がいた。
僕の下腹部に陣取り、股の上に馬乗りになっている。
左に長女の子が、右に片目隠れの子が、僕の手を彼女らの胸に押し付けて乳を揉ませているのは今まで通りだ。
一方で、キスの担当は女子力の子ひとりになっていた。もう一人のキス担当だった星の髪飾りの子が僕に騎乗したからだ。
そして、最も大きな変化。
さっきまで主役として僕とまぐわっていたリボンの子は、跳び箱にもたれかかって横になっていた。
ペットボトルを手に持って、ぐびぐびとスポーツドリンクを飲んでいる。
くつろいでいる。どこをどう解釈しても、休んでいる。
「え、ちょ。ずるい。僕もちょっと休ませ……」
ぐいっ!
「ひゃっ!?」
頬を掴まれて、視点をムリヤリ移動させられる。
視界の中心をリボンの子から星の髪飾りの子に戻された。
長女の子、片目隠れの子、女子力の子も集まってきて。
四人分の熱っぽい視線を浴びながら、僕は星の髪飾りの子と目が合った。
――さあ、次は私の番ですよ♡
艶めかしい眼光が、ゾクリと、甘美な意志を物語る。
僕は胸がざわつき、熱が昂り、また下腹部に血が滾りはじめてしまう。
「あ……あは、あははは……」
から笑いが、自然と口からこぼれた。
この後どんな展開になるか、僕はおおよその見当がついてしまった。
まず間違いなく、今から僕は星の髪飾りの子の躰に溺れる。
その次は、片目隠れの子か、長女の子か、女子力の子か。
次が誰にせよ、僕は五つ子全員を満足させるまで開放してもらえず、搾精され続けるのだろう。
当然、休み無しで。
かつて僕は、五つ子の美少女全員を独占する六人同時プレイ――6Pを、やってみたいと思いつつも自分の体力不足を理由に諦めていた。
その考え方には身の程知らずな思い違いがあった。
自分に決定権がある、などと思い上がっていた。
前提そのものが間違っている。
やりたい、やりたくないの問題じゃない。
もう僕はやるしかないのだ! 6Pを!
誘惑にかられて、僕はリボンの子にみずからキスをした。
それ即ち、今後いかなる性行為も受け入れる契約と同義。
キスによって五つ子たちは『女の子は僕を能動的に射精させてはならない』ルールから解き放たれている。彼女らを縛るものは、もう無い。
この状況を招いた責任は間違いなく僕にある。
キスによるルール解除は、もともと重々承知していたことだ。
自分から誘惑に堕ちておいて、すでに五つ子の一人でたくさん射精しておいて、いまさら逃げ出すなどとこの場の誰が許そうか。
僕はもう、五つ子の美少女たちから逃げられない。
二人目、星の髪飾りの子が顔を近づけてくる。
目を閉じたキス顔で迫る彼女の潤んだ唇を受け入れ、女に溺れるしか僕に選択肢は無い。
「あ、あはは……。もー、やけくそ!」
やぶれかぶれになって、僕は星の髪飾りの子をかき抱いて、
んちゅううううぅぅ~~っ♡♡
「んむううぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡」
二人目とのまぐわいを開幕する、引き金の口づけを行った。