本記事は、「冒色の性夢-13」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
前回の続きのエロパートです。
だいぶ内容が大きくなりすぎてしまっているので、「冒色の性夢-13」についてはキリの良い所で前編と後編に分けようと考えています。
見直しを施した完成品を用意して、無料のpixiv版と支援者用のpixivFANBOX版を近いうちに公開したいと思います。
長女の子と僕の間の空気が幾分か和やかになったとき。
がしっ、ぐいっ! と。
「え、ちょ、うわあっ!」
両肩を掴まれ、後ろに引きずられてしまう。
僕は長女の子から引き剥がされてしまった。
そのまま後ろになすがままに引っ張られてしまう僕に対し、長女の子は見送りながら手を振ってバイバイした。
その後、片目隠れの子が長女の子に濡れタオルと水入りペットボトルを渡して、それらを受け取ると長女の子は壁によりかかってくつろぎはじめた。
胸にまみれた精液が、汗ごと濡れタオルで拭われていく。
ぐびぐび喉を鳴らす音と共に、ペットボトルの水が減っていく。
あからさまに長女の子は休憩を取っていた。激しい性行為で休みが欲しいのは僕も同じなのに、僕を差し置いて。
「そんな、ずるい。僕も休みが欲し――」
ぐいっ、どさっ!
「あ痛っ!?
後ろに倒される。後頭部がマットに当たって軽く痛む。
僕は体操用マットの上にあおむけに寝かされてしまった。
すかさず僕の左に星の髪飾りの子が、右にはリボンの子が、そして僕の股間の正面には女子力の子が素早く陣取った。
……なぜか三人とも、制服の胸元をはだけている。
ブラも着けていない。たわわな乳房をさらけ出している。
「ちょ、なんで胸を晒して……ひッ」
ゾクリ!! と。
淫蕩な予感が、僕の全身に怖気を走らせた。
星の髪飾りの子も、リボンの子も、女子力の子も僕を見ながら、艶然とした熱っぽい流し目を送っている。
それだけでも冷や汗ものなのに、彼女ら三人はわずかに動いていた。
おっぱいを、少しずつ僕に迫らせていたのだ。
一人につき二つ、計六つのおっぱいが僕に近寄る。
左右からは僕の顔に、四つのおっぱいが視野を埋めてくる。
そして僕の股間には、女子力の子が胸をゆっくりと下に下ろして……僕の硬く勃ちあがった肉棒を挟み込もうとしている!
「ま、待って! せめて、少しでいいから休みを――」
ずにゅんっ♡♡
「あっ♡♡♡ ふぁああああああぁぁっ!!♡♡♡♡♡」
また、僕の肉棒は天国のようなやわらかさに挟まれてしまった。
下腹部を包む悦びに、僕は否応なく頬がゆるむ。
女子力の子は舌なめずりをした蠱惑的な笑みを浮かべ、僕の腰に腕を巻きつけて、肉棒と胸の密着を深めていた。
さらに、ここで星の髪飾りの子とリボンの子が追撃してきた。
二人は左右から僕に迫り、僕の顔に胸でのしかかってきたのだ。
むにゅ、むにゅうんっ♡♡♡♡♡
ぱふぱふっ、ぱふぱふっ♡♡♡♡♡
「ん、んぐぐぐぐっ!?♡♡♡♡♡」
慣れない体験に僕は困惑した。くぐもった声が出る。
ほっぺたや鼻先に二人分の豊かな乳房がのしかかり、視界が肌色で埋め尽くされてしまう。
少し息苦しいけど、頬と鼻先に伝わるぱふぱふとしたやわっこい感触が嬉しくて、思わず僕は興奮してしまった。
すでに女子力の子の乳内に挟まれた肉棒が、僕の興奮によってさらに硬く勃ってしまう。
その現象は、女子力の子の嗜虐心を爆発させたらしく、このあと彼女は僕にとんでもないことを仕掛けはじめた。
女子力の子は乳房を抱えると、騎乗位のように上下させはじめたのだ。
ばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
「ッ!!?♡♡♡♡♡♡♡ ん、んん~~っ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
今までにない激しい官能に呑み込まれ、僕は狂喜した。
大きくてボリューミーで、それでいて重ったいおっぱいが、僕の肉棒を包みながら腰を叩きつけてくるのだ。
股間がしあわせなやわらかさに過剰なまでに蕩かされる。鼓膜を揺るがす肉と肉のぶつかる音もえげつない。
まさしく、おっぱいにレイプされていると呼んで差し支えないパイズリ騎乗位。
ばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
ぱふぱふっ、ぱふぱふ、ぱふぱふ~っ♡♡♡♡♡
「む~っ、む~っ!!♡♡♡♡♡♡♡」
星の髪飾りの子とリボンの子の胸に口を塞がれ、ろくに声を出せない。
射精が近いのに、僕はそれを予告することもできなかった。
なのに三人は、僕の下腹部に精液が滾りはじめたタイミングで、図ったかのように責めを激しくしてきた。
顔にかかるぱふぱふ乳圧、肉棒を蕩かすおっぱいの重み。
とてもじゃないが、堪えきれる官能じゃなくて――
ばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
「ん、んむん~っ!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
ばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
ぱふぱふっ、ぱふぱふ、ぱふぱふ~っ♡♡♡♡♡
「ん~っ、む~っ!?♡♡♡♡♡♡♡」
ただ、射精後もおっぱい責めが容赦なく続くのは想定外だった。
過剰な法悦に僕は悶えるも、口を乳に塞がれ、くぐもった声しか出ない。
顔と股間を豊満な果実に蕩かされて酔いしれながらも、僕は視界の端で、五つ子たちの表情をかろうじて見た。
「ッ……!」
みんなみんな、瞳に淫らな光を宿らせていた。
女子力の子も、星の髪飾りの子も、リボンの子も、片目隠れの子も。
さきほど僕をパイズリでこってり搾ったばかりの長女の子までも、だだ甘い流し目を僕に送っていた。
愉しげに、かつ艶やかに。
おそらく、僕はこの後も五つ子たちに搾精され続けるのだろう。
五人の遊び心の赴くままに、僕の心を快楽で壊そうがお構いなしに何度も何度もパイズリで責めてくるのだろう。
そんな予感がした。パイズリに限らずとも、このさき僕は永遠に快楽から逃げられないと、そう感じるだけの魔性が五つ子にあった。
そして――「どうせ逃げられないのなら」、と。
現世への帰還を諦め、快楽に溺れる考えが、僕の脳裏によぎる。
そうなってからは、坂を転げ落ちるようだった。
一瞬で諦観は僕の思考に根を張った。
おっぱい気持ちいい。パイズリ気持ちいい。うれしい。
このしあわせを手放すなんて、僕には、もう――
ばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
ぱふぱふっ、ぱふぱふ、ぱふぱふ~っ♡♡♡♡♡
「ん、んむ~~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡」
濃厚な据え膳に、もう僕は逸る気持ちを堪えきれない。
騎乗位のように僕の肉棒をしゃぶる女子力の子のおっぱい。
やわらかく僕の顔を弄ぶ星の髪飾りの子とリボンの子のぱふぱふ。
僕は顔にふりかかる乳のうちのひとつに自ら吸い付いて、同時に腰を浮かせておっぱいに肉棒を挿しこんだ。
自分からも腰を振って、おっぱいの谷間に溺れて――!
ばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
「んん~っ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
腰を胸に押し付けながら、僕は谷間の中で肉棒を打ち震わせた。
とろけるような多幸感を味わいながら、豊かな胸に精を捧げてしまう。
だが、射精中も女子力の子のパイズリ騎乗位は終わらない。
僕の腰の動きも、壊れた玩具のように上下して止まらない。
おっぱいが気持ちよすぎて、嬉しすぎて、しあわせすぎて、自分から肉棒を胸に挿し込みたくてたまらない。
ばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
ぱふぱふっ、ぱふぱふ、ぱふぱふ~っ♡♡♡♡♡
「ん~っ♡♡♡♡♡♡♡ ん~っ♡♡♡♡♡♡♡」
肉のぶつかり合う水音に欲情の熱を蠢かせながら、僕は目先の快楽に身も心も溺れたのだった。