本記事は、「冒色の性夢-13」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
前回の続きのエロパートです。
今回は急用が入ったため、いつも通りの土曜日に投稿できそうにないのであらかじめ先に投稿しておきます。
長女の子がひときわ強く腰に抱きついてきて、肉棒を包む乳房が締めつけられる。
同時に他の五つ子たちも抱きついてくる――!
んちゅうううぅぅぅぅぅ~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
むぎゅううう~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ、ずちゅんッ♡♡♡♡♡♡♡
「んむぅ…………♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ゴビュ~ッ!! ぶびゅるるる、びゅるっ!! ドビュッ、ドビュッ!!
乳内射精するごとに、乳房の温度が暖かくなっている気がする。
触れている全てがやわらかくて、暖かくて、心地いい。
五つ子たちに全身を抱きつかれ、リボンの子の唇にキスされて、長女の子の豊満な胸に肉棒を捕らえられる。
女に溺れる、とはまさにこの事だ。
全身を抱きつかれて、身動きが取れない。
んちゅうううぅぅぅぅぅ~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
「ん~~っ♡♡♡ ん、んむんんんんんッ~~~~!!♡♡♡♡♡」
ちゅうう……ちゅぱっ♡
「ぷはああっ! はぁ、はぁ!」
濃い官能に酔うあまり、呼吸を忘れていた! 危ない。
リボンの子から唇を離し、間髪入れずに僕は空気を吸った。
だが空気を吸ったはいいものの、酸素不足からの回復は遅く、僕は目眩を起こして足どりがおぼつかなくなった。
危うく倒れそうになるも、ここでまた五つ子たちに抱きつかれて、僕は倒れな――
ぐらっ。
「あれっ」
いや、倒れている。
僕の体が、前のめりに倒れていく。
五つ子たちの抱擁は、なぜか緩んでいた。
五人中四人が一歩下がり、長女の子だけが僕に抱きついていた。
膝立ちで僕の下半身に腕を巻きつけて抱きつく長女の子に、脱力して前に倒れていく僕の体重は支えきれない。
のしかかるように、僕は長女の子を押し倒してしまう。
乳内に肉棒を囚われたまま、乳房を股間で押しつぶすように。
むにゅ~~~~~~っ♡♡♡♡♡
「はうっ……ううう!♡♡♡♡♡」
乳圧が強まり、谷間の中で豊満な圧迫が強まる。
肉棒を締め付ける乳房の幸福感を堪えながら、僕は手を前に出した。
そのまま地面に手をついて、転倒の衝撃を手で受け止め、大地と体がモロに激突するのをなんとか避ける。
「あ、危なかっ――」
むにゅ~~~~~~っ♡♡♡♡♡
ぎゅう~~~~~~っ♡♡♡♡♡
「うああっ!♡♡♡ あああああっ……!♡♡♡♡♡」
一息つくいとまも無い。
僕にのしかかられた長女の子が、引き続き僕の下半身を抱きしめてくる。
豊満な胸に肉棒を圧迫され、言いようのないもどかしさを感じながら、それでも僕は上半身を起こした。
たくさん射精したから、少しは頭が冷静に――
「あ! こ、この体勢はっ……♡」
前言撤回。
いくら射精しても、冷静になどなれるわけがない。
なぜなら今の僕と長女の子の体勢は、僕が長女の子にしたかった性行為と丸ごと合致するものだったからだ。
「――――」
思い起こすは初めてパイズリで搾精され、僕が獣と化したとき。
僕は長女の子を押し倒そうとして、だけど長女の子のまなざしに押し負けた。
あのときは思わず中断した、もともと僕が長女の子にしたかったこと。
あおむけに寝る女に男が跨り、乳の谷間に肉棒を挟ませて、男がそのまま腰を振る性行為。その俗称は――
「馬乗りパイズリッ……!!♡♡♡♡♡」
なりゆきで僕は長女の子に跨って、乳内に肉棒を預けていた。
あとは僕が乳房を掴んで固定しながら腰を振れば、馬乗りパイズリを開始できる。
男が自分の獣欲を鎮めるために、巨乳を一方的に性玩具として扱う、女性側の負担が大きいエゴイスティックな体位。
「ごくり……!」
自分の願望が具現化していた事実に、僕は喉を鳴らした。
見るだけでもエロい。最高の据え膳だ。
しかし……いいのか? このまま自分から腰を振っても。
流れに身を任せて長女の子の豊満な乳をわし掴み、乳内に男根を叩きつけるのは簡単だ。確実に気持ちよくなれる。
だけど、自分勝手な馬乗りパイズリは、男が女に跨る都合上、女性側にかかる負担が大きいのは想像に難くない。
良心のブレーキが、僕を慎重にさせた。
長女の子や他の五つ子におもちゃにされるのは、この際もういい。許容する。
だけど、彼女らに大きな負担を強いるような性行為は、僕にはハードルが高い。
たとえそれが気持ちいいのだとしても、相手側を苦しめるような交わりは、僕には――
ずりゅんっ♡♡♡♡♡
「ひゃんっ!?♡♡♡♡♡」
乳を動かされた。
ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡
「あ、ふあああぁぁッ♡♡♡♡♡」
長女の子が乳をこね回してきた!
豊満な丸みが揺れ動くごとに、乳に包まれた肉棒が激しく擦られ、なぶられ、もみくちゃにこね回される。
僕が躊躇していることが長女の子の癇に障ったのか? 心なしか、責めに容赦というものが無い気がする。
「ちょ、ちょっと、待って! 待って……」
ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡
「あ、ああああッ♡♡♡♡♡」
中止の求めに、彼女は乳を擦り合わせて返してきた。
責めを継続しつつ、ただ、彼女は僕の言葉に返事する気はあるようで。
片目を閉じたウインク顔で舌なめずりをしながら、僕に目線を合わせ、乳圧を強める両手のうち人差し指だけを立てると。
――きて♡
「――ッ!」
長女の子は、人差し指を同時に前後させ、「来て」のジェスチャーを僕に見せた。
さらに、艷やかな唇を動かし、口パクで僕にメッセージを伝えてくる。
――きて♡ きてっ♡♡♡ きてっ♡♡♡♡♡
「~~~~~~ッ!!♡♡♡♡♡」
幻聴が脳内をピンク色に染め上げる!
長女の子に誘われている! 好きにしていいと、許可を出されている!!
この視覚的誘惑が、僕の理性へのトドメとなった。
良心のブレーキが壊れ、僕は自分の意志でおっぱいを掴んだ。
左右から圧迫して谷間を限界まで窮屈にしながら、欲望のままに腰を振って巨乳に肉棒を溺れさせる――!
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
パンパンパンパンパンパンパン!!♡♡♡♡♡♡♡
「しあわせっ、しあわせえぇ~~~!!♡♡♡♡♡♡♡」
断末魔の悦びが室内に轟いた。
こちらが腰を突くたびに、力いっぱい揉みしだくたびに、豊満な乳房がいやらしく形を変えて肉棒を舐め上げる。
我欲に溺れて二つのメロンに腰を打ち付ける僕を、長女の子は愉悦をたたえた瞳で蠱惑的に見つめていた。
身も心も、僕は長女の子の虜になってしまった。
その証拠が、下腹部に集まる。
血が昂ぶって、みなぎっていく――!
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
パンパンパンパンパンパンパン!!♡♡♡♡♡♡♡
「きもちいいっ♡♡♡♡♡ いく、いぐぅ~~!!♡♡♡♡♡♡♡」
あっという間に乳内で快楽を高まらせ、僕は乳を両手で掴んで――
もみゅぎゅううううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
「あ、ああぁぁぁ~~~!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
身体をのけぞらせながら、谷間に精を解き放った。
たわわに実った乳の中で肉棒がドクンっと暴れるように脈打つ。
熱い熱が長女の子の胸全体に広がっていくのがわかる。
途方も無い多幸感が僕の脳を直撃し、しかもタチが悪いことにそれは中毒性を伴ったものであり――
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
パンパンパンパンパンパンパン!!♡♡♡♡♡♡♡
「もっと、もっともっとオオォォォ!!♡♡♡♡♡♡♡」
まだ身体の痙攣も収まっていないうちに、僕は腰振りを再開させてしまう。
こちらが両手で揉むごとにおっぱいはいやらしく形を変え、乳内で肉棒がこね回され、それがたまらなく心地よかった。
豊満な乳の蜜穴に何度も肉棒を打ち付ける。腰をふるごとにヌルヌルと滑りが良くなり、蕩ける刺激が強くなる。
止まらない。やめられない。ムチムチおっぱいに甘やかされる感触にずっと浸りたい。
おっぱい気持ちいい。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
パンパンパンパンパンパンパン!!♡♡♡♡♡♡♡
「またイクっ♡♡♡♡♡ いく、イクぅ~~!!♡♡♡♡♡♡♡」
ひときわ強くおっぱいを掴んで、男根を圧迫される官能に歓喜し――
もみゅううううううんッ♡♡♡♡♡♡♡
「う、ああぁぁぁ~~~!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
乳に股間でのしかかるような体勢で、僕はまた昇天した。
一瞬、快楽のあまり目眩がして、身体がグラっと横倒しになりかけるも、豊満な乳を掴んで僕はなんとか踏みとどまった。
搾り取られる多幸感に、意識が溶けて消えそうだ。
それでも、まだ足りないから再び僕は腰を振りはじめる。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
パンパンパンパンパンパンパン!!♡♡♡♡♡♡♡
「もっと、もっと、もっと、もっと♡♡♡♡♡♡♡」
やわらかくて、ムッチムチで、ばいんばいんに豊満で、何度揉みしだいても飽き足らない、長女の子のおっぱい。
僕は乳房を両手で掴みながら、乳と肉棒を交わらせた。
肉棒の突きががおっぱいにやわらかく受け止められて、心地いい。
嬉しい。しあわせだ。
ずっとこうしていたい。
また長女の子の胸に肉棒を入れて、体重をかけてしまう。
ずにゅずにゅずにゅずにゅずにゅずにゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
「あぐっ♡♡♡♡♡ また出る、ああぁ!!♡♡♡♡♡♡♡」
長女の子は、僕の下腹部に腕を回して抱きしめてきた――
むぎゅううううううんッ♡♡♡♡♡♡♡
「あ、ひゃあぁぁぁ~~~!!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
限界まで乳圧が高められ、僕は耐えられなかった。
昇天に打ち震える僕の下腹部を、長女の子は豊満な胸で受け止める。
抱きしめる腕の力を強めてきて、乳圧がぎゅ~っと高まって、乳に挟まれた肉棒への密着が深まっていく。
おっぱい離れできなくなる。気持ちよすぎて、危険すら感じる。
危険だけど、ああ、でも。
もっと、もっと、挟まれたい。
ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
パンパンパンパンパンパンパン!!♡♡♡♡♡♡♡
「もっと、もっと、もっと♡♡♡♡♡♡♡ ぜえ、ぜえ」
欲望のままに大きな二つの果実を掴んで固定しながら、僕は肉棒を彼女の胸の谷間に何度も打ち付けた。
体中の疲れは無視して、長女の子にがっついた。
スイカップな胸は僕の股間をその豊潤なやわらかさで蕩けさせてくれる。
ブルンと揺れるたわわな弾力がぶつかる感触も嬉しい。
乳圧の中で肉棒が揉みほぐされ、圧迫され、シェイクされる。
ずにゅずにゅずにゅずにゅずにゅずにゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
「あううっ♡♡♡♡♡ いぐ、いぐっ……♡♡♡♡♡♡♡」
声に力が入らない。どうやら限界のようだ。
ラストという単語が脳裏によぎって、僕がペースを上げる、その前。
長女の子が僕を見つめて、フッと、挑発的に笑った。
闇をたたえた黒瞳は、魅入られるように綺麗だった。
僕はある確信を持つ。
長女の子の虜となった僕は、もう彼女なしでは生きられないのだ。
以後、永久に。
腰の動きは止まらない。
胸に肉棒を差し込み、乳を掴んで谷間をきつくしながら、思う存分に腰を振る。
最後のエクスタシーまで駆け上がる!
ずにゅずにゅずにゅずにゅずにゅずにゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
「おっぱいっ、おっぱい、おっぱいいいぃぃっ♡♡♡♡♡♡♡」
涙を流しながらがっつく僕に、長女の子はぎゅっと胸を押さえつけた。
乳に包まれた肉棒がむっちりと圧迫され、乳内射精へ。
むっ、ぎゅうううううう~~~~♡♡♡♡♡♡♡
「あ、い、ぐうっ~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
びくんびくん、びくっ、びくっ、びくっ。
「お、ぐううううぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
激しい痙攣と共に、熱が乳内に広がっていく。
乳内射精の溶けるような満足感に僕は体がわなないた。
肉棒全体を隙間なく包み込むたわわな乳房が、強烈なエクスタシーを下腹部にもたらしたのだ。
途方も無い多幸感に僕は酔いしれた。
気持ちいい。気持ちよすぎる。
しあわせすぎて、目が回る。
「うううっ♡♡♡♡♡♡♡ まだ、でそっ……♡♡♡♡♡♡♡」
ぷるんっ♡
「はうっ♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅっ! どびゅううっ!
びくんびくん、びくっ。
長女の子が胸を揺らした。
やわらかい刺激に不意を突かれ、僕は乳内で精を暴発させてしまう。
今は大きな射精の直後ということもあり、僕の体は官能に敏感だ。
この状態で受ける快楽が気持ちいいのは確かだが、それ以上に疲れた。
ワンクッション置くためのいたわるような愛撫が欲しいと、僕が望みを思い描いたとき。
「――――ッ?」
ぐいっと。
長女の子が顔を上げて、僕に顔を近づけた。
彼女がやりたい事はわかる。
パイズリ体勢と口づけの両立だ。
ワンクッション置くための優しめな愛撫、という意味ではいちおう僕の希望通りだ。
できるのであればしてみたい。
ただ、僕が馬乗りになって乳に肉棒を委ねている今の体勢では、彼女の唇が僕の顔に届くことはあるまい。
馬乗りパイズリとキスの両立は、さすがに――
「――いや、そうでもないか」
長女の子が顔を上げたことで、僕と距離が近くなっている。
僕の方からも顔を近づければ、口が届くかも。
さすがに深く密着してのディープキスは無理だろうけど、わずかに唇を触れ合う程度なら、あるいは。
僕は自分からも長女の子に顔を寄せて、
「…………んっ♡」
目をつむる長女の子に、唇同士を触れ合うことに成功する。
貪り合うというより、ついばむようなバードキスになる。
んちゅっ……ちゅ、ちゅ♡
「んんっ♡ ……ちゅ♡ ふうっ」
体をかがめる姿勢に腰がつらくなって、僕から唇を離す。
ものの数秒でキスは終わってしまった。やはり、パイズリとキスの両立は難しい。
それでも、長女の子にとって僕が彼女のキスに応えたことは嬉しかったようで、彼女は満足そうに目を細めて、顔をほころばせていた。
にこっ。
「あ、あはは……」
見ているこちらも嬉しくなる微笑みに、自然と僕も顔がほころぶ。
長女の子と僕の間の空気が幾分か和やかになったとき。
がしっ、ぐいっ! と。
「え、ちょ、うわあっ!」
両肩を掴まれ、後ろに引きずられてしまう。
僕は長女の子から引き剥がされてしまった。