本記事は、「冒色の性夢-13」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
前回の続きのエロパートです。
豊満な乳で肉棒を挟んで官能を生む、パイズリというプレイは男の憧憬として名高い。
しかし、女の胸に男の股間を預ける体勢の都合上、残念ながらキスと両立することは難しい。
不可能とまでは言わないが、ベッドや椅子に男が座って高低差を生む、男が体をかがめるなどの工夫が必要になる。
だが工夫があっても、よほど女性側の胸が大きくない限り、パイズリしながらのキスは唇が届かないか、途中で胸から男根がスッポ抜けるか。
いずれにせよ、パイズリとキスの両立は困難だ。
ただ――これは男と女が一対一で性行為する前提の話だ。
男一人で女は複数、それも女側が五人もいるとなれば、話は違う。
これから僕は、それを実体験で思い知ることになる。
さて、話は今に戻り。
「ちょ、ちょ! おっとっと、うわあっ!」
ドシン! と、音を立てて僕は壁に背中を叩きつけられた。
左脇から星の髪飾りの子が、右脇から女子力の子が、左右から僕を抱え上げて壁際に追いやった。
僕は立つことを強制され、壁を背にした状態で磔にされる。左右から二人がかりで腕を壁に抑えられ、逃げられない。
「い、いてて。一体、なにをする気で……ッ!?」
とんとん拍子で無防備にさせられて戸惑うあまり、僕は気づくのが遅れた。
長女の子が膝立ちになった状態で、僕の下腹部の前にいることに。
また、おっぱいで僕の肉棒を挟もうとしていることに。
「あ……♡ お、おっぱい……!♡」
先ほど、僕から精を搾り取ったばかりの二つの乳房。
たわわなメロンがゆさっと揺れて、隆起した肉棒に迫る。
またおっぱいがちんちんと触れ合うまで、谷間にずっぽり入るまで、あと三センチ、いや二センチも無い――!
「お、おっぱい♡ おっぱいでっ♡」
僕のおねだりを、長女の子は即座に叶えた。
胸を前に突き出し、僕の尻に両腕でぎゅっと抱きついて――!
ずぼっ♡♡♡ むにゅうううぅぅぅんッ♡♡♡♡♡
「あ、ああぁぁぁぁぁぁーーーッ!!♡♡♡♡♡」
また、豊満な二つのデカメロンに肉棒は呑まれ、僕は思考を蕩かされる。
……だけでは、今度は済まなかった。
「し、しあわせぇ♡♡♡ ……えっ?」
視界に入った光景に、僕は戸惑いを口に漏らした。
五つ子の最後の二人、片目隠れの子とリボンの子。
二人は、なぜか長女の子と同様に膝立ちとなり、長女の子の左右に陣取ったのだ。
どうして? 目的がわからない。
一瞬、トリプルパイズリ、なんて淫らなワードが脳裏によぎるが、その線は薄い。僕の肉棒は長女の子の乳房に包まれ、独占されている。
となると、片目隠れの子とリボンの子の狙いはなんなのか?
意図がわからず困惑する僕をよそに、二人は次の行動に移る。
左から、片目隠れの子が長女の子の乳を押した。
右からは、リボンの子が長女の子の乳房を押した。
左右から大きな乳房に外的な力が加えられ、丸い形を縦長に歪めながら、乳内の肉棒を挟み潰す。
ゆっくりと、ゆっくりと、左右から圧迫していく。
むにゅうううぅぅぅ……ッ♡♡♡♡♡
「あ……これ……いいっ……♡♡♡♡♡」
じわじわと強まる乳圧に、確かな喜びを覚える僕。
射精してからまだ間もないのに、乳の中で肉棒が固くなりはじめた。
挟み潰す乳房の豊満な圧迫。ゆるやかな快楽が、下腹部をとろけさせてくる。
下に目線を移すと、そこにあるのは長女の子が僕の下半身に抱きつく光景。
左右から片目隠れの子とリボンの子が、長女の子の乳を押して乳内の圧迫を強める。
そして、僕の両肩を壁に押さえつける星の髪飾りの子と女子力の子。
目線を移ろわせて、五つ子たちを俯瞰しているうちに――
「――ッ?」
僕は五つ子のうち、女子力の子と視点がかち合った。
彼女は嗜虐心をともなう目で、唇にほほえみを浮かべながら。
――覚悟、しなさい♡
と、流し目で僕の脳に警告した。
「ひっ!?」
一瞬、僕は室内の温度が十度ほど下がった気がした。
女子力の子は警告を声に出したわけではない。
ただ、僕が言われたと錯覚しただけ。目は口ほどに物を言う、という風に。
だが、この予感を何の変哲もないただの錯覚で済ましてはいけないと、僕の意識の奥底から警鐘が鳴らされていて。
「や、やめて……待って……ちょっと、こわい……!」
恐怖から、口をついて出した僕のNOの意志。これに対し、
――あんたに拒否権は無いから♡
女子力の子はまぶしい笑顔で、断ることを断った。
そしてここから、パイズリ逆レイプが始まる。
長女の子の胸を、片目隠れの子とリボンの子が、左右から小刻みに揺らし始める。
ぬるついた豊満なメロンが外的な力で上下に動き、乳内に収められた肉棒をしゃぶり抜いてくる。
最初は弱く――
ぬりゅぬりゅ、ぬりゅぬりゅ♡♡♡
たっぷん、たっぷん♡♡♡
「あ、あ♡♡♡♡」
そして、徐々に強く、激しく。
ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡
たっぷんたっぷんたっぷんたぷん♡♡♡♡♡
「うあああああぁぁぁぁぁ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
乳に股間が蹂躙される! おっぱいに犯されている!
暴力的な乳交の濁流に、僕は視界が白く瞬いた。
左からは片目隠れの子が、右からはリボンの子が、長女の子の乳を圧迫しながら上下に激しく揺らしてくる。
すると乳肉の圧迫は強まり、同時にたゆんたゆんと激しく揺れて、乳内の肉棒は甘美な扱きをモロに受ける形となるのだ。
ズリズリと、ぬりゅぬりゅと、ぬるついた乳にもみくちゃにされて、豊満なやわらかさが僕の男根を咀嚼する。
正直な話、天国でしかない!
たっぷんたっぷんたっぷんたぷん♡♡♡♡♡
「きもぢ、よすぎッ!!♡♡♡♡♡ 待って、ちょっと待って……」
ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡
「待ってって、言って、あ、ああぁぁぁぁぁ!!♡♡♡♡♡♡♡」
中止の要望は、一顧だにされなかった。
幸せすぎる乳の逆強姦にかえって恐怖を覚え、僕はもがき回るも、五人がかりで押さえ込まれ、逃げられない。
長女の子に腰を抱きつかれ、下腹部を乳に囚われ、空気に触れる隙間すら無く男根が乳内で蕩けさせられる。
だめだ、こんなの常人が味わっていい性感じゃない!
このままじゃ、パイズリ中毒になって乳内射精しか考えられない、おっぱい中毒のマゾに調教されてしまう!
ああ、でも……!
たっぷんたっぷんたっぷんたぷん♡♡♡♡♡
「おっぱいぃ♡♡♡ おっぱい、気持ちいいぃぃぃ~~~!!♡♡♡♡♡」
ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡
じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ♡♡♡♡♡
「ぎもぢいいぃぃぃ~~~!!♡♡♡♡♡♡♡」
たまらない。とても我慢なんてできない!
あっけなく理性が吹き飛び、僕はみずから乳に腰を振りはじめてしまう。
長女の子の乳はヌルついているのを通り越して泡立ちはじめ、肉感に潤滑まで加わって最高に気持ちいい。
加えて、片目隠れの子とリボンの子が絶えず乳を左右から押しているから、乳同士が絡み合って、乳内にかかる乳圧がものすごい。
星の髪飾りの子と女子力の子は、もう僕に抵抗の意志が無いと見たのか、彼女らは拘束をやめて左右から僕に抱きついてくれた。
至福の瞬間まで、あとすこし。
じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ♡♡♡♡♡
むにゅうぅ~~~~~ッ♡♡♡♡♡
ぎゅうッ、ぎゅう~~~~~ッ♡♡♡♡♡
「で、でる♡♡♡♡♡ もう、ダメええぇぇっ♡♡♡♡♡」
イク直前。
長女の子は、思いっきり僕の腰を抱きしめた!
むぎゅううう~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
「ッ!!! あ、ああぁぁぁぁぁぁ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
どぶ!!!
びゅうううううううううううっ!!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
狭っ苦しい乳内から、噴火のように白濁が飛び出る!
常軌を逸した快楽の奔流が僕の意識に襲いかかる。
ボビュブッ!! ブビュブッ!! ごびゅるるるるるっ!!
むぎゅううう~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
「きもぢいいぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡♡♡」