本記事は、「冒色の性夢-13」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
前回の続きのエロパートです。
五つ子の残り四人は、まず二人ずつのグループに別れた。
長女の子とリボンの子は、僕にのしかかる片目隠れの子のそばに。
星の髪飾りの子と女子力の子は、僕の腕を左右から抱きかかえてきた。
がし、がし、ぐいっ!
「う、うわ。なにを?」
射精直後で体に倦怠感が残るまま、僕は立たされてしまう。
同時に、片目隠れの子も長女の子とリボンの子に立たされていた……というより、あちらは元から立ちたかったのを二人が手伝ってくれたという感じだが。
とにかく、僕は片目隠れの子と一緒に立った状態になる。
片目隠れの子の精液まみれの後ろ姿が、目に入る。
「うわあっ……。こんなに出てたんだ」
片目隠れの子の臀部は、僕の白濁でべったりと汚れていた。
スカートもストッキングも白く汚れていて、見るも無残だ。
今まで僕が我慢していた性欲の分もあるのか、彼女の服は広範囲にべっとりとした白い染みができていた。
二種類の感情が同時に僕の中で生まれる。
自分の手で片目隠れの子を穢した罪悪感と、自分の体液で豊満な女体をマーキングできた所有欲。
「……ごくり」
背徳を伴う満足感に、僕は喉を鳴らす。
そのときには既に、五つ子の残り四人は僕を取り囲んでいた。
長女の子、女子力の子、リボンの子、星の髪飾りの子が僕を見る。
狙いを定める女豹のように見つめること、数秒の後。
がしっ、がしっ。
「えっ? なにを……」
まず、長女の子とリボンの子が僕の腕を左右から掴んできた。
ぐいっ、ぐいっ。
「ちょっ、なんで押して……!?」
次に女子力の子と星の髪飾りの子が、僕を後ろから押してきた。
必然的に、僕は背を向けている片目隠れの子に近づく形となる。
そして、僕の進路上にいる片目隠れの子は、壁に片手をついて、濡れた目で横目に僕を見ながら――
……ちらり、と。
「っ!?」
スカートをもう片方の手でまくり上げて、尻の谷間を僕の股間の進路上に合わせようとしていた。
先程の尻コキは、僕が誘惑をこらえきれなかった結果、自分から快楽を貪りにいって、射精まで至った。
自分から――つまり僕は、先程は自分の制御下で性感の強弱をある程度コントロールできていたのだ。
だが今のように、他者から自分の体の動きを強要された状態で、射精の生殺与奪を奪われたら、どんな展開が待ってるか?
ひやりと、背筋に寒気が走る。
長女の子が僕に顔を近づける。
面白い玩具を見る目で甘く視線を絡めてきて、
ーー覚悟、したほうがいいよ♡
と、表情で警告した。
「~~~~~ッ!?♡」
目は口ほどに物を言う、というのはただの比喩ではなかった!
彼女はプロの女優かなにかか? 一瞬、実際に言われたと錯覚した。
驚きはしたが、彼女の意図を僕はなんとなく理解する。
これは警告だ。このあとの責めが激しいものになるという予告。
だけど、僕は体に力が入らない。
射精後の倦怠感で、逃げようがない。
誘惑にかられて入ってはいけない虎穴に入った後悔と、これから得ることになる究極の官能への期待にゴクリと喉を鳴らして。
「……ほ、ほどほどに、してね?」
せめてもの情けをと、僕が口に出した申し出。これを、
ーーうん、ムリ♡
蠱惑的な笑みをうかべて、長女の子は拒んだ。
直後、僕は女子力の子と星の髪飾りの子に、背後から一気に押されて――
むにゅううんっ♡♡♡
「!!!」
片目隠れの子の尻に、僕は股間を密着させてしまった!
さらに、左右から長女の子とリボンの子が僕の手を掴んで、前に腕を伸ばさせて――
もみゅんっ、もみゅんっ♡♡♡
「ッ!!?」
片目隠れの子の豊満な胸を、僕は二人に揉まされてしまった!
「ふ、あ、ああああああっ……!♡♡♡」
前後左右から押し寄せるフェロモンに、僕は思わず惚けてしまう。
出したばかりでなかったら、今の密着だけで再び射精したかもしれない。
両腕を交差させずに乳を揉んでいるので、僕が背後から抱きつく片目隠れの子との密着は以前ほどじゃない。
しかし、不足分の密着を補って余りある、左右から僕に押しつけられる長女の子とリボンの子の豊満な躰。あと、顔が近い!
背後からは女子力の子と星の髪飾りの子が絶えず僕を前に押して、僕を片目隠れの子により深く密着させてくる。
当然、尻と股間の密着も強まる。ストッキングの感触、尻肉の圧迫。
さらに先ほど僕が出した精液で、ヌルヌル滑りやすくもなっている。
「……ごくり」
ムッチリ♡ ヌルヌル♡ と、なまめかしさが激増した、片目隠れの子の尻。
こんな凶暴な官能の塊に、激しく腰を振ったら――。
僕は自分から腰を振らない。生唾を呑みながらも、躊躇する。
快楽のあまり、理性どころか人として大切なもの全部が溶けても、なんらおかしくないと予期したからだ。怖かったのだ。
ただ……惜しむらくは、その判断が手遅れだったこと。
すでに僕は片目隠れの子と口づけを済ませてしまった。
よって条件満了により、『女の子は僕を能動的に射精させてはならない』ルールはもう無い。
僕が止まろうが、五つ子は止まらない。
……ぬりゅぬりゅっ♡♡♡
「ひゃっ! あ……」
片目隠れの子が左右に尻を振り、肉棒が擦られる。
思わず僕が嬌声を漏らしたのを、合図にして――
ぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅ♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「あ、あ、ああぁぁぁぁぁぁーーーッ!!!♡♡♡♡♡」
五つ子が集まって、僕を五方向からもみくちゃにしてきた!
左腕に長女の子が、右腕にリボンの子が絡みついて、片目隠れの子のたわわなおっぱいを無理やり僕に揉ませてくる。
肉棒は絶えず片目隠れの子の尻に圧迫さている。ヌルヌルと、臀部の刺激がどんどん強くなっていく。
さらに女子力の子と星の髪飾りの子が二人がかりで後ろから押してくるから、腰を引きたくても引けない。官能が止まらない。
なまめかしい感触に頬が緩む。骨抜きにされる。
エロい女子高生たちに、五等分されている――!
ぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅ♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「きもぢい♡♡♡♡♡ ぎもぢいい~~~~~ッ!!!♡♡♡♡♡」
一瞬で理性が砕けた。
臀部にペニスを囚われたまま、僕は自分からも乳を揉み、腰を揺さぶった。
両手にはおっぱいの豊かさと、乳揉みさせてくる長女の子とリボンの子の手の感触。
後ろからは女子力の子と星の髪飾りの子が僕の腰を押してくる。
尻肉の中で肉棒に集中するなまめかしさが膨れ上がり、あっという間に僕は快楽の頂点に駆け上がって――
ぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅ♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「いぐ、いぐ♡♡♡♡♡ いぐぅ♡♡♡♡♡ ……んちゅっ!?」
果てる直前、僕は長女の子にキスされた。
んぶちゅうううううううっ♡♡♡
「んんんんん~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」
ゴビュッ!! グボビュブッ!! びゅるるる~~っ!!
尻にめり込んだ肉棒から、白濁が噴出する。
長女の子と唇を吸いあいながら、果ててしまう。
両手は片目隠れの子のたわわな乳房にしがみついたままだ。意識が朦朧として、胸から手を離したら倒れてしまいそうだ。
もっとも、倒れることは許されない。背後には女子力の子と星の髪飾りの子が、左右には長女の子とリボンの子が僕に抱きついて支えてくる。
触れるところ全部が女だらけだ。長女の子とキスしているから、呼吸にも官能が伴う。
怖いぐらい、気持ちいいっ……♡♡♡♡♡
ちゅうっ♡ れるっ♡ んちゅっ♡ ……ちゅぱっ。
「んぐっ、ぷはあっ♡♡♡ あ、ああ……♡♡♡」
唇を離し、長女の子が僕に艶然と微笑む。
なんてエロくて綺麗な顔なんだ……と、思わず僕は惚けてしまう。
虜になって硬直する僕のノーガードの数秒。
その間、五つ子の他四人がなにもしない筈がなく――
……ぬりゅぬりゅっ♡♡♡
「うおわっ!」
また片目隠れの子が左右に尻を振ったのを、皮切りに――
「ま、待って! ちょっと休みを……」
ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「あ、ひゃああぁぁぁぁぁぁーーーッ!!!♡♡♡♡♡」
立ち尻コキと強制乳揉みの、天国責めが再開される。
ここからはもう、シアワセしか無かった。
手のひらに収まりきらないほどの巨乳を両手に揉みしだきながら、肉棒を片目隠れの子の臀部に圧迫され、こね回される。
五人がかりで周囲を取り囲まれ、抱きつかれ、逃げられない。
後ろから押され、腰振りをやめることも許されない。
ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「出るっ♡♡♡♡♡ でるでるうううぅ♡♡♡♡♡」
イク瞬間にタイミングを合わされ、次はリボンの子の顔が迫ってきて――
んちゅうっ♡♡♡ ぢゅうううううううっ♡♡♡
「んむんんん~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」
ドビュッ!! ビュブブブッ!! びゅぶるるるるるっ!!
捕食されるように唇を奪われながら、また射精。
密着する尻と股間の隙間から、噴火のように白濁が吹き出す。
「ぷはあっ♡♡♡ 待って、休みを……」
ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「あ、ひいぃぃぃぃぃぃぃーーーッ!!!♡♡♡♡♡」
間髪入れず、次の責め。
乳揉みと尻コキが止まらない。
もはや強要されているのか、自分で女に溺れているのか、区別がつかない。
鼻口をくすぐるフェロモンが濃すぎる。欲情がまったく萎えない。
尻に肉棒を潰され、グリグリされ、男に生まれた幸せを味わう。
気持ちよすぎて、逆に怖い。怖いけど、やっぱり気持ちいい。
狂おしい快楽に、心が堕落しつつある……。
ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「またでるうっ♡♡♡♡♡ きもちいいよぉ♡♡♡♡♡」
また股間に精液が滾っていく。
濃すぎる官能に視点が定まらない。
次は、星の髪飾りの子が唇を近づけてきて――
ぶちゅうっ♡♡♡
「ふんぐっ♡♡♡」
ずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「んんん~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」
ゴボビュッ!! ビュブブブッ!! ごぼぼぼぼぼぼっ!!
肉棒を尻に埋めたまま、キスしながら昇天。
まだ僕は両手で背後から胸を揉みしだいたままでいる。周りに支えられながら、僕は片目隠れの子に立って密着していた。
周囲の五つ子たちに支えられなければ、とっくに僕は疲労でへばっている所だ。
キスによる酸欠で目が回る。くらくらする。
れるっ♡ んちゅっ♡ んちゅうううっ♡ ……ちゅぱっ。
「ぷはあっ♡♡♡ あ、へぇ……♡♡♡」
星の髪飾りの子が、ゆっくりと唇を離す。
だがそれは責めの終わりを意味しない。
すぐ尻コキと乳揉みが再開される。
ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「ああううう♡♡♡♡♡ あ、ひゃああうえう♡♡♡♡♡」
官能に溺れすぎて、いよいよ僕はおかしくなってきた。
ろれつが回ってない。まともな日本語の単語を喋れていない。
後ろから腰を押す二人と、左右から僕に乳揉みさせる二人が役目を交代していることに、今の僕は気づけない。
後ろから長女の子とリボンの子が、僕を押して腰振りさせる。
女子力の子と星の髪飾りの子は、僕に片目隠れの子のおっぱいを揉ませる。
ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「えうぅ♡♡♡♡♡ えうううううぅ♡♡♡♡♡」
たぶん僕は今、とんでもなくみっともない顔をしているのだろう。
おっぱいとお尻がきもちよすぎて、表情筋に力が入らない。
また射精の瞬間を狙われる。
次は、女子力の子の顔が近づいてくる。
唇を迫らせて、僕の口を狙って――
んむちゅうううううううっ♡♡♡
「ふむうっ♡♡♡」
ずりゅずりゅ、ずりゅんっ♡♡♡♡♡
もみゅもみゅ、もぎゅ~っ♡♡♡♡♡
「んんん~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」
ビュッ!! ビュグブブブッ!! ごびゅるるるっ!!
口づけをモロに受けとめながら、まだ搾り取られてしまう。
片目隠れの子の尻に肉棒を埋めながら、射精。
四方八方からのしあわせな密着感でめまいがする。気絶せず意識を保っているのが何かの冗談のようだ。