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田村サブロウ@小説書き
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[R18]冒色の性夢-13 途中執筆過程9-E続(エロパートあり)

 本記事は、「冒色の性夢-13」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。


 その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。


 前回の続きのエロパートです。








 片目隠れの子は、一瞬だけ口をほころばせたが、すぐにプイッとそっぽを向いて僕から顔をそらしてしまう。


 その様子が気恥ずかしそうで、実にいじらしい。背後からも彼女が頬を赤らめているのがわかる。




「あ、あはは……」




 片目隠れの子の恥ずかしがる様子に庇護欲をそそられ、嬉しくなる僕は――






 自分のしでかした軽率な所業に、あまりにも無自覚だった。






 ここはサキュバスが作った淫夢の世界。女性優位の誘惑世界。


 力関係では本来、僕は誘惑美女より下なのだ。


 なのに僕は、たとえ意図的でないにせよ、片目隠れの子をからかって、恥ずかしがらせる言動をとってしまった。






 その愚行の報いとして、これから僕は。


 怒った彼女に、猛烈に、性的に責められる。






 むにゅうううううぅぅぅッ♡♡♡


「ッ!? あ、ああああぁぁぁぁぁぁぁッ!?」




 突然、僕の肉棒を潰す臀部の圧迫が強まった!


 さらに、




 ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ♡♡♡


「ひゃああああっ!!♡♡ は、激しい♡♡ 待ってぇ♡♡」


 腰を激しく回転され、肉棒がお尻にこね回される!






 尻文字をなぐり書きするような、上下左右の激しい腰つき。


 下腹部を見ても、僕の肉棒のくわしい現状はスカートで見えない。しかし見えずとも、肉棒をこね回す甘美な圧迫は健在だ。


 明らかに僕をイカせようと狙っている動き。


 一体なにが片目隠れの子をここまで掻き立てたのかというのか。






「待って♡ いったいどうしたの、急に……」


 ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ♡♡♡


「ひゃあああああああっ♡♡♡」






 余計なこと考えないで、私に溺れて? と言わんばかりの腰つき。


 肉棒が臀部に潰され、甘い快感に理性がシェイクされる。




 さらに、片目隠れの子は僕の両手を後ろから掴んできた。


 今、僕は両手をクロスさせて抱きしめるように彼女の乳を持っている。そこに彼女は自身の手で、僕の五指を後ろから押してきたのだ。


 すると僕の指は後ろから押され、乳の肉に指が沈むことになる。


 導かれるようにして、豊満な乳房を揉まされる!




 もみゅもみゅ、もみゅもみゅ♡


「う、あ、ああ……!♡♡」




 手のひらに伝わるやわらかさに、さらに僕の理性にヒビが入る。


 今まで僕は、五つ子の中で一番気弱そうな彼女に、自分の獣欲を全力でぶつけるのに抵抗があった。


 その僅かな良心の歯止めが、音を立てて瓦解する。


 女の子に優しくすることが、もう完全にできなくなる――!






 ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ♡♡♡


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡


「ぎもぢいいいいぃっ!!♡♡♡ 出したい、だしたいいいぃぃ♡♡♡」






 僕は欲のままに臀部に腰を押しつけ、乳房を思いっきり揉みしだいた。


 えげつないほどの背徳と多幸感。放出の瞬間が近い。


 手心をかなぐり捨てた非紳士的な僕の腰つきに、のしかかる片目隠れの子は豊満な躰を押しつけて応える。




 僕も腰をのけ反らせて、ストッキングの尻に股間を押し付ける。


 両手は片目隠れの子のたわわな乳を揉んで離さない。


 甘いフェロモンを嗅ぎながら、頭がおかしくなるような官能に身を焦がして、のしかかる豊満JKの女体に全身でかぶりつく。




 絶頂まであっという間に駆け上がり、そして。






 ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ、ぐにゅんっ♡♡♡


 もみゅもみゅもみゅもみゅ、もみゅんっ♡♡♡


 むぎゅ~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡


「いっっ、ぐううぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡」




 ビクン!! ぶびゅるるる! ビクビクビクビクッ!






 片目隠れの子に抱きつきながら、僕は射精した。


 悦びに打ち震えがら、肉棒が尻の中で白濁を出していく。




 肉厚な臀部の甘い圧迫感に酔いしれながら、下腹部からくる言い様のない愉悦に体を委ねきる。


 もっと抱きついていたい。もっと密着していたい。


 彼女の豊満な乳房を両手でわし掴みにして、離さない。






 むぎゅ~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡


「ま、まだ出るっ……♡ 出したいっ……♡」




 ぐりゅぐりゅ、ぐりゅぐりゅ♡♡♡


「あ、それっ♡ 良いぃっ♡♡」


 ドクドクっ! どびゅるるるっ!






 射精したてで敏感な肉棒を、大きな尻でこね回される。


 半端に残った精液もケアされて、射精が再発する。


 快楽の余韻を壊さないよう優しめに愛撫され、天国のような心地の中、僕は抜け殻のように脱力した。






 びゅるるっ! びゅっ……! ……。


「お、終わった……。すごく良かった……♡」






 体の痙攣が収まり、射精に一段落がつく。


 僕は寝ている体勢のまま、片目隠れの子を抱き続けた。


 両手で胸を揉んだまま、ついでに脚も腰に巻きつけた。




 豊満なムチムチ女子高生の、ストッキングで強調された尻に肉棒を埋め込み、巨乳を揉みしだきながら抱きついて密着射精。


 すごかった。満足感が常軌を逸していた。


 これ以上性的にうれしい事んて、もう一生ないに……………………




 ……あれ? なにか忘れているような気が。






 ちょん、ちょん。


「え? ……あっ」






 二回、おでこを指でつつかれた。


 直後、僕は違和感の理由を知った。


 今まで片目隠れの子に夢中になりすぎて、僕は他の五つ子のことを忘れていたのだ。




 長女の子、女子力の子、リボンの子、星の髪飾りの子。


 片目隠れの子に夢中になるあまり、僕は残り四人の存在を忘れていた。


 忘れていたことを責めるように、五つ子の残り四人は、僕のことをじ~っとジト目で見つめていた。




 ちなみに僕のおでこをつついたのは長女の子だ。彼女は目を細めた満面の笑みをうかべていた。


 ただ……目元が影で暗い。なぜか笑顔が怖い。


 蠱惑的な魅力と、言い様のない魔性が同居している。




 女子力の子も似たようなもので、意味深な笑みを見せている。瞳の色が心なしか闇が多い気がする。




 残りの二人、星の髪飾りの子とリボンの子については迫力こそ無いが、僕に味方する気も無いようで、ただ苦笑いするのみ。


 あちゃー、ご愁傷さまです♡……と、表情が物語る。


 体育倉庫内の空気が異様にヒリついている。




「や、やっぱり怒ってる? 忘れていたこと、怒ってる!?」




 僕の確認を無視し、五つ子の残り四人は一斉に詰め寄ってきた。




 脳裏に浮かぶのは、震えるウサギに詰め寄る肉食獣の群れ。


 当然、僕はウサギ側だ。ほっとかれた分の腹いせに、僕は五つ子のハーレムに蹂躙されるしかないのだ――!!


◆To Be Continued

[R18]冒色の性夢-13 途中執筆過程9-E続(エロパートあり)

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