本記事は、「冒色の性夢-13」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
前回の続きのエロパートです。
片目隠れの子は、一瞬だけ口をほころばせたが、すぐにプイッとそっぽを向いて僕から顔をそらしてしまう。
その様子が気恥ずかしそうで、実にいじらしい。背後からも彼女が頬を赤らめているのがわかる。
「あ、あはは……」
片目隠れの子の恥ずかしがる様子に庇護欲をそそられ、嬉しくなる僕は――
自分のしでかした軽率な所業に、あまりにも無自覚だった。
ここはサキュバスが作った淫夢の世界。女性優位の誘惑世界。
力関係では本来、僕は誘惑美女より下なのだ。
なのに僕は、たとえ意図的でないにせよ、片目隠れの子をからかって、恥ずかしがらせる言動をとってしまった。
その愚行の報いとして、これから僕は。
怒った彼女に、猛烈に、性的に責められる。
むにゅうううううぅぅぅッ♡♡♡
「ッ!? あ、ああああぁぁぁぁぁぁぁッ!?」
突然、僕の肉棒を潰す臀部の圧迫が強まった!
さらに、
ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ♡♡♡
「ひゃああああっ!!♡♡ は、激しい♡♡ 待ってぇ♡♡」
腰を激しく回転され、肉棒がお尻にこね回される!
尻文字をなぐり書きするような、上下左右の激しい腰つき。
下腹部を見ても、僕の肉棒のくわしい現状はスカートで見えない。しかし見えずとも、肉棒をこね回す甘美な圧迫は健在だ。
明らかに僕をイカせようと狙っている動き。
一体なにが片目隠れの子をここまで掻き立てたのかというのか。
「待って♡ いったいどうしたの、急に……」
ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ♡♡♡
「ひゃあああああああっ♡♡♡」
余計なこと考えないで、私に溺れて? と言わんばかりの腰つき。
肉棒が臀部に潰され、甘い快感に理性がシェイクされる。
さらに、片目隠れの子は僕の両手を後ろから掴んできた。
今、僕は両手をクロスさせて抱きしめるように彼女の乳を持っている。そこに彼女は自身の手で、僕の五指を後ろから押してきたのだ。
すると僕の指は後ろから押され、乳の肉に指が沈むことになる。
導かれるようにして、豊満な乳房を揉まされる!
もみゅもみゅ、もみゅもみゅ♡
「う、あ、ああ……!♡♡」
手のひらに伝わるやわらかさに、さらに僕の理性にヒビが入る。
今まで僕は、五つ子の中で一番気弱そうな彼女に、自分の獣欲を全力でぶつけるのに抵抗があった。
その僅かな良心の歯止めが、音を立てて瓦解する。
女の子に優しくすることが、もう完全にできなくなる――!
ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡
「ぎもぢいいいいぃっ!!♡♡♡ 出したい、だしたいいいぃぃ♡♡♡」
僕は欲のままに臀部に腰を押しつけ、乳房を思いっきり揉みしだいた。
えげつないほどの背徳と多幸感。放出の瞬間が近い。
手心をかなぐり捨てた非紳士的な僕の腰つきに、のしかかる片目隠れの子は豊満な躰を押しつけて応える。
僕も腰をのけ反らせて、ストッキングの尻に股間を押し付ける。
両手は片目隠れの子のたわわな乳を揉んで離さない。
甘いフェロモンを嗅ぎながら、頭がおかしくなるような官能に身を焦がして、のしかかる豊満JKの女体に全身でかぶりつく。
絶頂まであっという間に駆け上がり、そして。
ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ、ぐにゅんっ♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅ、もみゅんっ♡♡♡
むぎゅ~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡
「いっっ、ぐううぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡」
ビクン!! ぶびゅるるる! ビクビクビクビクッ!
片目隠れの子に抱きつきながら、僕は射精した。
悦びに打ち震えがら、肉棒が尻の中で白濁を出していく。
肉厚な臀部の甘い圧迫感に酔いしれながら、下腹部からくる言い様のない愉悦に体を委ねきる。
もっと抱きついていたい。もっと密着していたい。
彼女の豊満な乳房を両手でわし掴みにして、離さない。
むぎゅ~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡
「ま、まだ出るっ……♡ 出したいっ……♡」
ぐりゅぐりゅ、ぐりゅぐりゅ♡♡♡
「あ、それっ♡ 良いぃっ♡♡」
ドクドクっ! どびゅるるるっ!
射精したてで敏感な肉棒を、大きな尻でこね回される。
半端に残った精液もケアされて、射精が再発する。
快楽の余韻を壊さないよう優しめに愛撫され、天国のような心地の中、僕は抜け殻のように脱力した。
びゅるるっ! びゅっ……! ……。
「お、終わった……。すごく良かった……♡」
体の痙攣が収まり、射精に一段落がつく。
僕は寝ている体勢のまま、片目隠れの子を抱き続けた。
両手で胸を揉んだまま、ついでに脚も腰に巻きつけた。
豊満なムチムチ女子高生の、ストッキングで強調された尻に肉棒を埋め込み、巨乳を揉みしだきながら抱きついて密着射精。
すごかった。満足感が常軌を逸していた。
これ以上性的にうれしい事んて、もう一生ないに……………………
……あれ? なにか忘れているような気が。
ちょん、ちょん。
「え? ……あっ」
二回、おでこを指でつつかれた。
直後、僕は違和感の理由を知った。
今まで片目隠れの子に夢中になりすぎて、僕は他の五つ子のことを忘れていたのだ。
長女の子、女子力の子、リボンの子、星の髪飾りの子。
片目隠れの子に夢中になるあまり、僕は残り四人の存在を忘れていた。
忘れていたことを責めるように、五つ子の残り四人は、僕のことをじ~っとジト目で見つめていた。
ちなみに僕のおでこをつついたのは長女の子だ。彼女は目を細めた満面の笑みをうかべていた。
ただ……目元が影で暗い。なぜか笑顔が怖い。
蠱惑的な魅力と、言い様のない魔性が同居している。
女子力の子も似たようなもので、意味深な笑みを見せている。瞳の色が心なしか闇が多い気がする。
残りの二人、星の髪飾りの子とリボンの子については迫力こそ無いが、僕に味方する気も無いようで、ただ苦笑いするのみ。
あちゃー、ご愁傷さまです♡……と、表情が物語る。
体育倉庫内の空気が異様にヒリついている。
「や、やっぱり怒ってる? 忘れていたこと、怒ってる!?」
僕の確認を無視し、五つ子の残り四人は一斉に詰め寄ってきた。
脳裏に浮かぶのは、震えるウサギに詰め寄る肉食獣の群れ。
当然、僕はウサギ側だ。ほっとかれた分の腹いせに、僕は五つ子のハーレムに蹂躙されるしかないのだ――!!