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田村サブロウ@小説書き
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[R18]冒色の性夢-13 途中執筆過程8 (うp主の質問つき)

 本記事は、「冒色の性夢-13」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。


 その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。


 途中執筆過程7の続きとなります。


 記事の最後に質問があります。







 ベッドの上だと豹変する女、という創作を見たことがある。


 その女は日常では弱気で控えめに振る舞うが、ベッドの上では一変。床上手な才能を見せて、意外性のギャップで男を魅了するのだ。


 ベッドは女を女にする。秘めている魔性をさらけ出す。




 そんな女の艷やかな二面性を、片目隠れの子は持っていたようだ。






 スリ、スリ、スリ、スリ。


「う、うわああああッ……♡♡」 


 片目隠れの子の大きなお尻が、僕の下半身に擦り上げられる!






 ストッキングを履いているのは五つ子の中で彼女だけだ。むっちり強調された臀部の柔らかさにゾクゾクする。


 顔の右を前髪で隠しながら、わずかにほころばせた唇。そこから伺える彼女の密かな嗜虐心も、僕をドキマギさせた。


 五つ子の他四人に拘束されて抵抗できない僕に対し、ついに意図的に行われた官能を伴う接触行為。






「き、気持ちいいぃぃッ……♡」


 むぎゅううっ。くんくん、くんくん。


「に、匂いをかぐなぁッ……!」






 片目隠れの子は僕の鎖骨あたりに顔をうずめて、深呼吸してきた。まるでじゃれついてくる子犬のようで、可愛らしさにドキドキする。


 鎖骨から少しずつ片目隠れの子は移動していき、次は首筋、その次に頬、その次に左耳。


 匂いを嗅がれている間も肉棒が下腹で擦られ、下腹部から広がるもどかしさに僕は耐えていた。


 そんな中で。




 あむっ。


「ひゃあっ!?」


 耳を甘噛みされた。




 ゆるやかな官能から一転、強烈な刺激の奇襲。


 緩急に驚く僕の隙を、片目隠れの子は見逃さない。


 体勢を改め、僕の上にあおむけに寝転がり、肉棒に大きな臀部でのしかかってきた!






 むにゅうううううぅぅぅッ♡♡♡


「ッ!! う、うわああああぁぁぁぁッ!!」


 強く密着するお尻に、劣情が昂ぶる!






 薄い生地のさらさらした感触越しに感じる、片目隠れの子の臀部。


 ストッキングを履いているのがかえってエロさを底上げしていた、重くて柔らかいお尻が僕の下腹部を甘く潰す。


 しかも片目隠れの子は腰をぐりぐりねじってくるものだから、ただでさえ体重ごと密着する尻に肉棒が舐め回される。




「気持ちいいぃッ♡♡ やばいぃぃッ……!!」




 今すぐ自分からも腰を振って、片目隠れの子にがっつきたい!


 背後から巨乳を揉みしだきながら、尻に擦り付けて昇天したい!!




 否応なく僕の脳裏に淫らな欲求がよぎった、その時。


 タイミングを見計らったように――僕の両腕に組み付いていた五つ子のうち二人が、ここで動いた。




「――――ッ!」




 長女の子と星の髪飾りの子が、同時に僕の腕を手放した。




 背後から僕が片目隠れの子のたわわな乳を揉めるよう、二人は僕の両腕を自由にして、取り計らってきて……。




E. もう我慢できない♡♡♡ おっぱい揉みながらお尻にズってイキたい♡♡♡


F. 今だ! 逃げろ~~~!!








 この記事を読んでくださっている支援者の皆様に質問があります。


 ご覧の通り、今回はエロパートに突入するかしないかの選択肢があるのですが、そのエロパートが下書きとはいえキリのいい所まで仕上がっています。


 どうします? 次の投稿で、そのエロパートの方を読みたいですか?


 読みたいのであれば、次の投稿はエロパートを優先します。


 お手数をおかけしますが、コメント欄にて支援者の皆様のお声をいただければ幸いです。




 なお、現在執筆中のラスボスについてですが、ゲームオーバールートは6種類を予定しています。


 五つ子の個別ルート5種と、あとひとつ。

[R18]冒色の性夢-13 途中執筆過程8 (うp主の質問つき)

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