本記事は、「冒色の性夢-13」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
途中執筆過程7の続きとなります。
記事の最後に質問があります。
ベッドの上だと豹変する女、という創作を見たことがある。
その女は日常では弱気で控えめに振る舞うが、ベッドの上では一変。床上手な才能を見せて、意外性のギャップで男を魅了するのだ。
ベッドは女を女にする。秘めている魔性をさらけ出す。
そんな女の艷やかな二面性を、片目隠れの子は持っていたようだ。
スリ、スリ、スリ、スリ。
「う、うわああああッ……♡♡」
片目隠れの子の大きなお尻が、僕の下半身に擦り上げられる!
ストッキングを履いているのは五つ子の中で彼女だけだ。むっちり強調された臀部の柔らかさにゾクゾクする。
顔の右を前髪で隠しながら、わずかにほころばせた唇。そこから伺える彼女の密かな嗜虐心も、僕をドキマギさせた。
五つ子の他四人に拘束されて抵抗できない僕に対し、ついに意図的に行われた官能を伴う接触行為。
「き、気持ちいいぃぃッ……♡」
むぎゅううっ。くんくん、くんくん。
「に、匂いをかぐなぁッ……!」
片目隠れの子は僕の鎖骨あたりに顔をうずめて、深呼吸してきた。まるでじゃれついてくる子犬のようで、可愛らしさにドキドキする。
鎖骨から少しずつ片目隠れの子は移動していき、次は首筋、その次に頬、その次に左耳。
匂いを嗅がれている間も肉棒が下腹で擦られ、下腹部から広がるもどかしさに僕は耐えていた。
そんな中で。
あむっ。
「ひゃあっ!?」
耳を甘噛みされた。
ゆるやかな官能から一転、強烈な刺激の奇襲。
緩急に驚く僕の隙を、片目隠れの子は見逃さない。
体勢を改め、僕の上にあおむけに寝転がり、肉棒に大きな臀部でのしかかってきた!
むにゅうううううぅぅぅッ♡♡♡
「ッ!! う、うわああああぁぁぁぁッ!!」
強く密着するお尻に、劣情が昂ぶる!
薄い生地のさらさらした感触越しに感じる、片目隠れの子の臀部。
ストッキングを履いているのがかえってエロさを底上げしていた、重くて柔らかいお尻が僕の下腹部を甘く潰す。
しかも片目隠れの子は腰をぐりぐりねじってくるものだから、ただでさえ体重ごと密着する尻に肉棒が舐め回される。
「気持ちいいぃッ♡♡ やばいぃぃッ……!!」
今すぐ自分からも腰を振って、片目隠れの子にがっつきたい!
背後から巨乳を揉みしだきながら、尻に擦り付けて昇天したい!!
否応なく僕の脳裏に淫らな欲求がよぎった、その時。
タイミングを見計らったように――僕の両腕に組み付いていた五つ子のうち二人が、ここで動いた。
「――――ッ!」
長女の子と星の髪飾りの子が、同時に僕の腕を手放した。
背後から僕が片目隠れの子のたわわな乳を揉めるよう、二人は僕の両腕を自由にして、取り計らってきて……。
E. もう我慢できない♡♡♡ おっぱい揉みながらお尻にズってイキたい♡♡♡
この記事を読んでくださっている支援者の皆様に質問があります。
ご覧の通り、今回はエロパートに突入するかしないかの選択肢があるのですが、そのエロパートが下書きとはいえキリのいい所まで仕上がっています。
どうします? 次の投稿で、そのエロパートの方を読みたいですか?
読みたいのであれば、次の投稿はエロパートを優先します。
お手数をおかけしますが、コメント欄にて支援者の皆様のお声をいただければ幸いです。
なお、現在執筆中のラスボスについてですが、ゲームオーバールートは6種類を予定しています。
五つ子の個別ルート5種と、あとひとつ。
すこうく
2022-02-20 02:42:04 +0000 UTC