本記事は、「冒色の性夢-13」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
前回の続きとなります。ちょっとボリューム多め。
選択肢Cを選んだ誘惑堕ちルートの下書きです。
片目隠れの子はチロルチョコを口に咥えていた。
淫蕩な目で顔を近づけてくる。
来ちゃう、また来ちゃう――!
ぶちゅうううううぅぅぅぅぅ~~~~ッ♡♡♡
「んむううぅぅぅぅぅぅぅ!!♡♡♡」
じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぷじゅぷ!!!
「ふむ、んむううぅぅぅッ!?♡♡♡」
チョコキスで欲情を煽られ、肉棒が勃った所で責めが再開される。
星の髪飾りの腰使いは、緩急が絶妙だった。
僕の興奮がピークじゃない時はペースを落とす一方で、ピークである勃起中には超絶ピストンで膣内の肉棒を責める。
これに加えて、快楽は股間だけにとどまらない。
左手は長女の子の、右手は交代した女子力の子の胸を揉む。
フォロー役となったリボンの子は僕の両足を抱え上げる。すると僕はムリヤリ腰を上げられ、騎乗位する星の髪飾りの子との密着が深まる。
官能の重ねがけに酔い、僕は嬉しすぎて涙が出た。
次にトドメとなったのは、片目隠れの子の愛らしいキス顔だ。
彼女と互いに舌を吸いながら、股間に集まる淫らな衝動に逆らわず心を委ねきり――。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ、もみゅんっ!!
じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぷ、じゅっぷん♡♡♡♡♡
ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ んちゅうううっ♡♡
「ぢゅううううーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!
自分から片目隠れの子の口を吸いながら、絶頂。
唇のやわらかさが心地いい。混ざり合うつばがチョコ味になってる気がする。
両手も下腹部も口も、気持ちいいところだらけだ。
僕はここから逃げたいなどとカケラも思わなくなっていた。
片目隠れの子の次は、長女の子がチョコキス担当に代わった。
ぺろりと舌なめずりするアダルティな仕草に、僕はドキリとする。
ひときわ黒めのチョコを彼女は唇に挟んで、お姉さん的な色香の美貌で僕に迫ってきて――
んちゅうううううぅぅぅぅぅ~~~~ッ♡♡♡
「んむううぅぅぅぅぅぅぅ!!♡♡♡」
じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぷじゅぷ!!!
「んん、んううぅぅぅッ!!♡♡♡」
キスされて勃起が強まったタイミングで、またピストンが再開。
星の髪飾りの子の膣内で肉棒が甘くシェイクされる。
舌先でビターチョコの苦味を、視界で長女の子の瞳を、男根で星の髪飾りの子の騎乗位をたんのうする。
両手に掴んでいるメロンの感触が誰のものか、もう判別できない。
思考能力が霞んできた。人間以下になりつつある。
本来なら一大事として重く見るべき事態。だけど僕は「気持ちいいからいいや」と思考を放棄する。
至近距離で見る長女の子のキス顔に見惚れながら、亀頭に子宮口が当たる多幸感に溺れきり――
れろっ♡ ちゅむっ♡ ちゅっ♡ ぢゅうううっ♡♡
じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぷ、じゅっぷん♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ、もみゅんっ!!
「みゅううううーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!
両手でたわわな丸みを思いっきり握りながら、射精。
多幸感のあまり、腰がのけぞる。子宮口に肉棒を押し付ける。
絶頂の衝撃に僕は全身がビクビク痙攣していた。醜態を五つ子たちにさらけ出してしまう。
……ちゅぱっ♡
「ぷはぁっ……♡♡♡」
ほどなくして、長女の子が唇を離す。唾液が糸を引く。
片目だけ開けて僕の様子をうかがう彼女のウインク顔が、エロすぎる。
長女の子のみならず、五つ子は性格のタイプこそ違うものの、セックスアピール力はみんな凄まじいものがあった。
また欲情の炎が再点火して、僕の肉棒が元気になる。
その一方で僕の頭は、意識が朦朧としてきた。
それも今までと質の違う、体が芯から力尽きるような疲労感だ。
予感だが、次に僕が大きなエクスタシーと共に射精したら、僕は満足感と共に意識を手放してしまうだろう。
そのリスクを踏まえて、それでも僕は快楽に溺れたい。
失神するほどの快楽を、むしろ味わいたいと願った。
ふと、僕に騎乗する星の髪飾りの子以外の四人が、僕から離れた。
最後の失神射精は、星の髪飾りの子が一人で受け持つようだ。
それでも僕は構わない。一対一がハーレムに劣る、などという偏見は僕には無い。どちらも良いものだ。
ただ……今まで通り騎乗位で、というわけにはいかないらしい。
星の髪飾りの子は僕の肉棒を膣内から抜いてしまった。
「えっ」
星の髪飾りの子の膣から肉棒が出て、空気の感触に僕は呆けた。
僕の肉棒は愛液でぐちゅぐちゅになりつつも、まだ勃っている。
まだシたりないと言外にアピールする僕の肉棒に比して、星の髪飾りの子は膣内から白濁液が垂れていた。
ドロリと、溶けるチーズのように白いドロドロが溢れている。
「ま、まさか」
いっぱい射精された膣を見て、「満腹」という言葉が僕の思考によぎった。
僕はともかく、星の髪飾りの子はもうセックスするのは嫌なのか?
そんな予感に身勝手ながら僕は恐怖したのだが……結論から言って、その心配は杞憂に終わる。
単に星の髪飾りの子は、体位を変えたいだけだった。
彼女はマットに仰向けになると、ひっくりかえったカエルのように手足を広げて、膣を魅せつけながら僕に流し目を送った。
そして両手の五指を前後させて、僕を誘ってくる。
こっちにおいで、抱き合おうと、ジェスチャーで僕を誘惑した。
頬を赤らめながら潤んだ瞳で僕を見つめ、艶やかに微笑まれながら、誘いを魅せつけてきた。
「ああ……ああああっ…………♡」
自分から襲ってきていい、という星の髪飾りの子の許可。
性欲に穢されきった僕の理性では、当然、あらがえない。
蠱惑されるがままに僕は星の髪飾りの子に覆いかぶさり、彼女の顔に顔を近づけ、互いに背中に手を回し合う。
抱き合いながらキスして、激しくセックスするための体勢。
今までの騎乗位とは違う、僕の方からレイプするように犯す。
星の髪飾りの子のキラキラした双眸に吸い込まれるように、僕は顔を迫らせる。
肉棒を膣口に触れさせる。
……ちゅぷっ♡
「あ、ああっ……♡♡♡」
膣の入り口部分に、亀頭だけが入った。
あとはキスしながら、抱き合いながら、思いっきり腰を振ればいい。
ケダモノに堕ちる準備はすべて整った。
後戻りできないという警鐘が本能から発せられるのを感じるが、今さらどうでもいい。
我慢なんてできない。今すぐ犯したい。
目の前の美少女を、孕ませたくてたまらない――!!!
「うあああ――!!♡♡♡」
逸る心のままに、僕は体ごと腰を前に出して――
ずっぷん♡
「!!!」
星の髪飾りの子の膣内に、肉棒を自分から挿れてしまった――!
「ああああああああッ♡♡ きもちいいいぃぃぃッ♡♡」
歓喜の悲鳴をあげながら、僕は星の髪飾りの子に抱きついた。
即座に星の髪飾りの子も抱き返し、両足で僕の腰を挟んでくる。
俗に言う「だいしゅきホールド」。肉棒を膣内に挿れたからには中出し以外を許さないという、脚で行う女性の意思表示。
本来なら恋人同士で行われるその行為に、僕の欲情の炎はさらに油を注がれて。
ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
「しゅごいっ♡♡♡ しゅきっ♡♡♡ 大しゅきいぃぃ♡♡♡♡♡」
荒淫と呼ぶのも生ぬるい、ものすごい勢いで抽挿を開始した。
自分がイクことだけしか考えていない身勝手なセックス。膣内の感触をじっくり味わっている余裕などまったく無い。
今まで出した精液のおかげで膣内の滑りは良い。だが、それを差し引いても荒い。相手に嫌われても仕方ないほどに。
なのに、星の髪飾りの子は受け入れてくれる。
僕を抱き返し、もっと腰を振ってと腰に巻きつけた脚で煽る。
身も心も、僕は星の髪飾りの子に捕まってしまった。
「好きぃ♡♡♡ しゅきしゅきしゅきいいいいぃ♡♡♡♡♡」
ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
「あぐぅ♡♡♡ でちゃう♡♡♡ もう、でちゃうぅ♡♡♡♡♡」
射精の兆候が来るのが今までで一番早い。
当たり前だ、女体と肉棒の摩擦が激しすぎる。
快感が強ければ、肉棒に精液がたまるタイミングも当然ながら早まる。女に溺れていく。
早漏が嫌われるという現実世界の性知識は、今のふりきれた僕には意味をなしていない。
むしろ、早くイけることを喜んですらいた。
星の髪飾りの子の官能に思考が堕落していた。
女子高生と抱き合う感触に、満足感で蕩ける。
星の髪飾りの子は頬を赤らめていて、そのかわいい顔の虜になる。
前後する亀頭は膣内で子宮を絶えず突っつき、棒は幾重ものヒダがある膣肉を激しくかき分けて、快楽を鋳造する。
天にものぼる気持ちよさ。
抱き合いながら、腰を突きながら、絶頂まで一気に駆け上がり。
そして、僕は――
ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
「でる♡♡♡♡♡ いぐぅ~~~!!!♡♡♡♡♡ ……!?」
最高のタイミングで、星の髪飾りの子にキスされた。
ぶっちゅうううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
「んみゅんんんーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
濃厚すぎるキスハメに、思考がピンク一色に染まる。
膣内射精に痙攣する僕の体を、星の髪飾りの子は抱き続けた。
深い口づけを交わしながら、お互いに抱きしめあい、だいしゅきホールドで腰を脚に巻き付かれながら、膣内射精。
常軌を逸した多幸感に、思考がピンクのハリケーンに呑まれる。
気持ちいい。大好き。
もっと、もっともっと――!!!
ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
「ぷあっ♡ もっろ、もっろおおおおぉぉぉ♡♡♡♡♡」
一度の射精で収まるような快楽では断じて無い。
もっともっと射精したい。膣に何度も肉棒を打ちつける。
暴走状態となった僕に、星の髪飾りの子も応じてくれた。抱き返し、腰に巻きつける両脚の締め付けを強めてくれる。
性欲が際限なく湧いてきて、やめられない。とまらない。
ああ、またイク。タイミングを図られ、またイクときに唇が――!
ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
「イグ♡♡♡♡♡ いぐぅ♡♡♡♡♡」
ぶっちゅうううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
「んむんんんーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
星の髪飾りの子と抱き合いキスしながら、連続二度目の射精。
彼女の抱擁とだいしゅきホールドが収まる気配は、ぜんぜん無い。
ほとんどレイプ同然に僕は彼女を犯しているというのに、彼女は嫌がるどころか、もっとやれとこちらを煽ってくる。
妊娠で既成事実を狙う……ような打算は星の髪飾りの子に感じられないが。
その代わり、彼女は貪欲だ。
貪欲に、食いしん坊に肉棒をねだってきて――!
ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
「きもちい♡♡♡♡♡ きもちいいいいぃぃぃ♡♡♡♡♡」
膣内で肉棒が震える。
また星の髪飾りの子がキスしてくる――!!
ぶっちゅうううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
「んふうううんんーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
連続三度目。射精の衝撃に全身が痙攣している。
かなりの疲労が蓄積されたが、それでも僕は抱擁をやめない。
もう僕は星の髪飾りの子が大好きになってしまった。まず体から虜にされ、そのあと心も籠絡されてしまった。
腰振りが止まらない。膣内に肉棒を打ち付け続ける。
星の髪飾りの子は僕を四肢で抱き返して歓迎する。
なんて献身的な子なんだろう。なんて尊い子なんだろう。
ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
「きもちい♡♡♡♡♡ しゅき、愛してるうぅぅぅ♡♡♡♡♡」
ーー!
思わず僕が「愛してる」と言ったとき、星の髪飾りの子は目を見開いた。
抱擁が強まり、膣内の締め付けが唐突に強まって――
きゅっ♡♡♡♡♡
「!!?」
僕は不意を突かれ、連続四度目の射精をキスと同時に行えなかった。
「あ、あああああああああ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
ぶっちゅうううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
「んんんーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
射精からワンテンポ遅れて、星の髪飾りの子にキスされる。
舌を絡められ、口腔を荒らされる。いつになく彼女のキスが激しい。
僕が「愛してる」と言ったのがよほど嬉しかったのだろうか? 彼女の瞳がいつもより喜びで輝いているように見えた。
僕の背に回った彼女の腕も、抱きつきの強さが増している。
彼女も脚も、ぎゅっと僕の腰に巻き付いて離すまいとしていた。
僕が言った愛の言葉は欲にかられた衝動的なものなのに、星の髪飾りの子はすごく喜んでくれて、それが嬉しくて。
ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
「愛してる♡♡♡♡♡ 愛し、あい、あいしてううぅ♡♡♡♡♡」
結局、僕は愛の言葉を言い続けることにしてしまった。
汚らわしいピンクの思考で、快楽を強めるためだけに。
「愛」という尊い概念を、雄のあさましい欲望で汚す背徳。
だけど、僕は気に留めない。気持ちいいから、別にいい。
ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
「いぐ、いぐ♡♡♡♡♡ れるうぅ♡♡♡♡♡」
ろれつが回らない。最後の射精が近い。
星の髪飾りの子も察して、僕に顔を迫らせた。
キス顔が実に嬉しそうで、僕が「愛してる」と言ったのがよほど嬉しいのか、目が最高に輝いていて。
喜びに満ちたその目に、僕は心底、惚れてしまった。
ん~っ、ぢゅうううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
「んむうううんん……ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どッッびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
びゅるるるるっ!! ……どぶぶぶっ……!
連続五度目の膣内射精。
ハグ&キス、そして中出し。
ここに来てようやく、射精の勢いが弱まりはじめる。
僕は星の髪飾りの子とキスして抱きしめ合いながら、膣内で震える肉棒の多幸感に身震いした。
快楽の余韻に、体のみならず心も委ねる。
我ながらえげつないまでに動物的な性交をしてしまった。
互いに肉体を抱き込む体勢からの交わりに加えて、女が男の腰に脚を巻きつけるだいしゅきホールド、そしてディープキス。
すさまじく激しかった。えぐいほど気持ちよかった。
そして、その淫らすぎる運動のツケを払うときも来つつある。
「――――」
視界に靄がかかっているように頭がフラフラしてくる。
意識が彼方に持っていかれようとしている。止められない。
とっくに僕は体力の限界を超えていたのだ。これから僕は眠るように気絶してしまうのだ。
「…………」
なんとなく、肉棒は星の髪飾りの子の膣に収めたままにした。
彼女に頭を撫でられる。髪に感じる感触が心地いい。
母親に寝かしつけられる子供のように落ち着いて、僕は瞼をゆっくり閉じ、闇の中に意識を手放した――
……とは、ならなかった。
ぐいっ!
「――わッ!?」
後ろから力づくで引っ張られた。
膣内から肉棒がすっぽ抜ける。
星の髪飾りの子と抱き合っていた体勢が、離れ離れになってしまった。
疲労で脱力した僕の体では、ろくに抵抗できない。
されるがままに僕は仰向けとなり、別の女の子にドスンと騎乗される。
なんなんだ一体、と僕が目線を上げた先。そこにはリボンの子が上気した顔で、僕の下腹部に騎乗していた。
すり、すり。
「あ、あうっ♡」
スカートの下の尻で肉棒を擦られ、軽く悶えてしまう。
左には長女の子が、右には片目隠れの子が僕の腕を抱えていた。どうやら僕を星の髪飾りの子から引き剥がしたはこの二人らしい。
そして、さっきまで主役として僕とまぐわっていた星の髪飾りの子は……くたびれた様子で跳び箱にもたれかかっていた。
女子力の子にタオルで汗を拭かれながら、水を飲んでいる。
ペットボトルに口をつけて体勢を楽にしている。
一目瞭然。他の解釈を探しても無意味だ。どこをどう見ても、星の髪飾りの子は休んでいた。
「え、ちょ。ずるい。僕も休憩を……」
ずちゅんっ♡
「ひゃっ!?」
ぬめった圧迫感に肉棒を包まれ、発言を中断させられる!
なにが起こったと股間を見て、その光景に僕は息を呑む。
「――――」
リボンの子が僕の下腹部に騎乗していた。これは今まで通り。
スカートが視線の遮蔽物になって、股間がどうなっているかは見えない。
ただし……肉棒を包むヌルついた肉の感触は、先ほど僕が星の髪飾りの子とした事と同種のものだ!
リボンの子が、僕の肉棒を騎乗位で膣内に呑み込んでいた。
――ごめんなさい♡ もう、待てません♡
火照った彼女の目が、そう言った。
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
「あ、あああああああっっ!!?♡♡♡♡♡」
激しくピストンされ、膣で肉棒がしゃぶり抜かれる!
セックス直後に別の女の子とセックスする背徳感。
濃厚な快楽に酔いしれつつも、僕の脳裏にはこの後の展開についてひとつのイメージがよぎっていた。
今後、僕は五つ子みんなが満足するまで搾精され、開放してもらえないのだろう。無論、休みなしで。
その証左として、騎乗位中のリボンの子は当然として、他の五つ子たちも瞳に淫らな熱がこもっていた。
長女の子も、片目隠れの子も、女子力の子も。
次は私の番だと、獲物を見る目で僕を見つめていた……。
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
「きもちいいっ♡♡♡ きもちいいっ♡♡♡」
……がしっ!
「!?」
リボンの子に頬を掴まれ、見つめられ、顔が迫ってくる。
情熱的に燃える目が、唇が、近づいてきて。
んちゅううううぅぅ~~っ♡♡
「んむううぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡」
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
唇を奪われ、なおも腰振りを続けられる。
リボンの子は体力に優れるようで、腰振りが底なしだった。
素晴らしく可愛い美少女に貪欲に貪られて、熱が伝染るように、僕もたまらなくなってきた。
体が疲れていることなど、もはや関係ない。
欲情が再点火し、肉棒が膣内でまた勃ちあがる。
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
んちゅうう……ちゅぱっ♡
「ぷはぁっ♡♡♡ しあわせすぎるっ♡♡♡♡♡」
ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡
僕からもリボンの子に手と脚を回し、抱き合う姿勢になる。
長女の子と片目隠れの子も僕にしなだれかかってくる。
豊満な女体に埋まりながらリボンの子の膣にペニスを委ね、僕は射精欲で頭をいっぱいにしながら――
ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡
「きもちいいぃぃぃぃーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
今後の天国を約束する、引き金の膣内射精を行った。