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田村サブロウ@小説書き
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[R18]冒色の性夢-13 途中執筆過程7-C続続(エロパートあり)

 本記事は、「冒色の性夢-13」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。


 その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。


 前回の続きとなります。ちょっとボリューム多め。


 選択肢Cを選んだ誘惑堕ちルートの下書きです。








 片目隠れの子はチロルチョコを口に咥えていた。


 淫蕩な目で顔を近づけてくる。


 来ちゃう、また来ちゃう――!






 ぶちゅうううううぅぅぅぅぅ~~~~ッ♡♡♡


「んむううぅぅぅぅぅぅぅ!!♡♡♡」




 じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぷじゅぷ!!!


「ふむ、んむううぅぅぅッ!?♡♡♡」






 チョコキスで欲情を煽られ、肉棒が勃った所で責めが再開される。


 星の髪飾りの腰使いは、緩急が絶妙だった。


 僕の興奮がピークじゃない時はペースを落とす一方で、ピークである勃起中には超絶ピストンで膣内の肉棒を責める。




 これに加えて、快楽は股間だけにとどまらない。


 左手は長女の子の、右手は交代した女子力の子の胸を揉む。


 フォロー役となったリボンの子は僕の両足を抱え上げる。すると僕はムリヤリ腰を上げられ、騎乗位する星の髪飾りの子との密着が深まる。




 官能の重ねがけに酔い、僕は嬉しすぎて涙が出た。


 次にトドメとなったのは、片目隠れの子の愛らしいキス顔だ。


 彼女と互いに舌を吸いながら、股間に集まる淫らな衝動に逆らわず心を委ねきり――。






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ、もみゅんっ!!


 じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぷ、じゅっぷん♡♡♡♡♡


 ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ んちゅうううっ♡♡


「ぢゅううううーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!






 自分から片目隠れの子の口を吸いながら、絶頂。


 唇のやわらかさが心地いい。混ざり合うつばがチョコ味になってる気がする。


 両手も下腹部も口も、気持ちいいところだらけだ。


 僕はここから逃げたいなどとカケラも思わなくなっていた。




 片目隠れの子の次は、長女の子がチョコキス担当に代わった。


 ぺろりと舌なめずりするアダルティな仕草に、僕はドキリとする。


 ひときわ黒めのチョコを彼女は唇に挟んで、お姉さん的な色香の美貌で僕に迫ってきて――




 んちゅうううううぅぅぅぅぅ~~~~ッ♡♡♡


「んむううぅぅぅぅぅぅぅ!!♡♡♡」




 じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぷじゅぷ!!!


「んん、んううぅぅぅッ!!♡♡♡」




 キスされて勃起が強まったタイミングで、またピストンが再開。


 星の髪飾りの子の膣内で肉棒が甘くシェイクされる。


 舌先でビターチョコの苦味を、視界で長女の子の瞳を、男根で星の髪飾りの子の騎乗位をたんのうする。




 両手に掴んでいるメロンの感触が誰のものか、もう判別できない。


 思考能力が霞んできた。人間以下になりつつある。


 本来なら一大事として重く見るべき事態。だけど僕は「気持ちいいからいいや」と思考を放棄する。




 至近距離で見る長女の子のキス顔に見惚れながら、亀頭に子宮口が当たる多幸感に溺れきり――




 れろっ♡ ちゅむっ♡ ちゅっ♡ ぢゅうううっ♡♡


 じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぷ、じゅっぷん♡♡♡♡♡


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ、もみゅんっ!!


「みゅううううーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!






 両手でたわわな丸みを思いっきり握りながら、射精。


 多幸感のあまり、腰がのけぞる。子宮口に肉棒を押し付ける。


 絶頂の衝撃に僕は全身がビクビク痙攣していた。醜態を五つ子たちにさらけ出してしまう。




 ……ちゅぱっ♡


「ぷはぁっ……♡♡♡」




 ほどなくして、長女の子が唇を離す。唾液が糸を引く。


 片目だけ開けて僕の様子をうかがう彼女のウインク顔が、エロすぎる。


 長女の子のみならず、五つ子は性格のタイプこそ違うものの、セックスアピール力はみんな凄まじいものがあった。




 また欲情の炎が再点火して、僕の肉棒が元気になる。


 その一方で僕の頭は、意識が朦朧としてきた。


 それも今までと質の違う、体が芯から力尽きるような疲労感だ。




 予感だが、次に僕が大きなエクスタシーと共に射精したら、僕は満足感と共に意識を手放してしまうだろう。


 そのリスクを踏まえて、それでも僕は快楽に溺れたい。


 失神するほどの快楽を、むしろ味わいたいと願った。




 ふと、僕に騎乗する星の髪飾りの子以外の四人が、僕から離れた。


 最後の失神射精は、星の髪飾りの子が一人で受け持つようだ。


 それでも僕は構わない。一対一がハーレムに劣る、などという偏見は僕には無い。どちらも良いものだ。




 ただ……今まで通り騎乗位で、というわけにはいかないらしい。


 星の髪飾りの子は僕の肉棒を膣内から抜いてしまった。




「えっ」




 星の髪飾りの子の膣から肉棒が出て、空気の感触に僕は呆けた。


 僕の肉棒は愛液でぐちゅぐちゅになりつつも、まだ勃っている。


 まだシたりないと言外にアピールする僕の肉棒に比して、星の髪飾りの子は膣内から白濁液が垂れていた。


 ドロリと、溶けるチーズのように白いドロドロが溢れている。




「ま、まさか」




 いっぱい射精された膣を見て、「満腹」という言葉が僕の思考によぎった。


 僕はともかく、星の髪飾りの子はもうセックスするのは嫌なのか?


 そんな予感に身勝手ながら僕は恐怖したのだが……結論から言って、その心配は杞憂に終わる。




 単に星の髪飾りの子は、体位を変えたいだけだった。


 彼女はマットに仰向けになると、ひっくりかえったカエルのように手足を広げて、膣を魅せつけながら僕に流し目を送った。






 そして両手の五指を前後させて、僕を誘ってくる。


 こっちにおいで、抱き合おうと、ジェスチャーで僕を誘惑した。


 頬を赤らめながら潤んだ瞳で僕を見つめ、艶やかに微笑まれながら、誘いを魅せつけてきた。




「ああ……ああああっ…………♡」




 自分から襲ってきていい、という星の髪飾りの子の許可。


 性欲に穢されきった僕の理性では、当然、あらがえない。


 蠱惑されるがままに僕は星の髪飾りの子に覆いかぶさり、彼女の顔に顔を近づけ、互いに背中に手を回し合う。






 抱き合いながらキスして、激しくセックスするための体勢。


 今までの騎乗位とは違う、僕の方からレイプするように犯す。


 星の髪飾りの子のキラキラした双眸に吸い込まれるように、僕は顔を迫らせる。


 肉棒を膣口に触れさせる。




 ……ちゅぷっ♡


「あ、ああっ……♡♡♡」




 膣の入り口部分に、亀頭だけが入った。


 あとはキスしながら、抱き合いながら、思いっきり腰を振ればいい。


 ケダモノに堕ちる準備はすべて整った。




 後戻りできないという警鐘が本能から発せられるのを感じるが、今さらどうでもいい。


 我慢なんてできない。今すぐ犯したい。




 目の前の美少女を、孕ませたくてたまらない――!!!






「うあああ――!!♡♡♡」


 逸る心のままに、僕は体ごと腰を前に出して――






 ずっぷん♡


「!!!」


 星の髪飾りの子の膣内に、肉棒を自分から挿れてしまった――!






「ああああああああッ♡♡ きもちいいいぃぃぃッ♡♡」






 歓喜の悲鳴をあげながら、僕は星の髪飾りの子に抱きついた。


 即座に星の髪飾りの子も抱き返し、両足で僕の腰を挟んでくる。


 俗に言う「だいしゅきホールド」。肉棒を膣内に挿れたからには中出し以外を許さないという、脚で行う女性の意思表示。


 本来なら恋人同士で行われるその行為に、僕の欲情の炎はさらに油を注がれて。






 ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡


 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡


「しゅごいっ♡♡♡ しゅきっ♡♡♡ 大しゅきいぃぃ♡♡♡♡♡」






 荒淫と呼ぶのも生ぬるい、ものすごい勢いで抽挿を開始した。


 自分がイクことだけしか考えていない身勝手なセックス。膣内の感触をじっくり味わっている余裕などまったく無い。


 今まで出した精液のおかげで膣内の滑りは良い。だが、それを差し引いても荒い。相手に嫌われても仕方ないほどに。




 なのに、星の髪飾りの子は受け入れてくれる。


 僕を抱き返し、もっと腰を振ってと腰に巻きつけた脚で煽る。


 身も心も、僕は星の髪飾りの子に捕まってしまった。






「好きぃ♡♡♡ しゅきしゅきしゅきいいいいぃ♡♡♡♡♡」


 ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡


 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡


「あぐぅ♡♡♡ でちゃう♡♡♡ もう、でちゃうぅ♡♡♡♡♡」






 射精の兆候が来るのが今までで一番早い。


 当たり前だ、女体と肉棒の摩擦が激しすぎる。


 快感が強ければ、肉棒に精液がたまるタイミングも当然ながら早まる。女に溺れていく。




 早漏が嫌われるという現実世界の性知識は、今のふりきれた僕には意味をなしていない。


 むしろ、早くイけることを喜んですらいた。


 星の髪飾りの子の官能に思考が堕落していた。





 女子高生と抱き合う感触に、満足感で蕩ける。


 星の髪飾りの子は頬を赤らめていて、そのかわいい顔の虜になる。


 前後する亀頭は膣内で子宮を絶えず突っつき、棒は幾重ものヒダがある膣肉を激しくかき分けて、快楽を鋳造する。




 天にものぼる気持ちよさ。


 抱き合いながら、腰を突きながら、絶頂まで一気に駆け上がり。


 そして、僕は――






 ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡


 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡


「でる♡♡♡♡♡ いぐぅ~~~!!!♡♡♡♡♡ ……!?」






 最高のタイミングで、星の髪飾りの子にキスされた。






 ぶっちゅうううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡


「んみゅんんんーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 濃厚すぎるキスハメに、思考がピンク一色に染まる。


 膣内射精に痙攣する僕の体を、星の髪飾りの子は抱き続けた。


 深い口づけを交わしながら、お互いに抱きしめあい、だいしゅきホールドで腰を脚に巻き付かれながら、膣内射精。




 常軌を逸した多幸感に、思考がピンクのハリケーンに呑まれる。


 気持ちいい。大好き。


 もっと、もっともっと――!!!






 ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡


 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡


「ぷあっ♡ もっろ、もっろおおおおぉぉぉ♡♡♡♡♡」






 一度の射精で収まるような快楽では断じて無い。


 もっともっと射精したい。膣に何度も肉棒を打ちつける。


 暴走状態となった僕に、星の髪飾りの子も応じてくれた。抱き返し、腰に巻きつける両脚の締め付けを強めてくれる。




 性欲が際限なく湧いてきて、やめられない。とまらない。


 ああ、またイク。タイミングを図られ、またイクときに唇が――!






 ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡


 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡


「イグ♡♡♡♡♡ いぐぅ♡♡♡♡♡」




 ぶっちゅうううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡


「んむんんんーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 星の髪飾りの子と抱き合いキスしながら、連続二度目の射精。


 彼女の抱擁とだいしゅきホールドが収まる気配は、ぜんぜん無い。


 ほとんどレイプ同然に僕は彼女を犯しているというのに、彼女は嫌がるどころか、もっとやれとこちらを煽ってくる。




 妊娠で既成事実を狙う……ような打算は星の髪飾りの子に感じられないが。


 その代わり、彼女は貪欲だ。


 貪欲に、食いしん坊に肉棒をねだってきて――!






 ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡


 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡


「きもちい♡♡♡♡♡ きもちいいいいぃぃぃ♡♡♡♡♡」






 膣内で肉棒が震える。


 また星の髪飾りの子がキスしてくる――!!






 ぶっちゅうううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡


「んふうううんんーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 連続三度目。射精の衝撃に全身が痙攣している。


 かなりの疲労が蓄積されたが、それでも僕は抱擁をやめない。


 もう僕は星の髪飾りの子が大好きになってしまった。まず体から虜にされ、そのあと心も籠絡されてしまった。




 腰振りが止まらない。膣内に肉棒を打ち付け続ける。


 星の髪飾りの子は僕を四肢で抱き返して歓迎する。


 なんて献身的な子なんだろう。なんて尊い子なんだろう。






 ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡


 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡


「きもちい♡♡♡♡♡ しゅき、愛してるうぅぅぅ♡♡♡♡♡」




 ーー!




 思わず僕が「愛してる」と言ったとき、星の髪飾りの子は目を見開いた。


 抱擁が強まり、膣内の締め付けが唐突に強まって――




 きゅっ♡♡♡♡♡


「!!?」




 僕は不意を突かれ、連続四度目の射精をキスと同時に行えなかった。






「あ、あああああああああ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!


 ぶっちゅうううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡


「んんんーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」






 射精からワンテンポ遅れて、星の髪飾りの子にキスされる。


 舌を絡められ、口腔を荒らされる。いつになく彼女のキスが激しい。


 僕が「愛してる」と言ったのがよほど嬉しかったのだろうか? 彼女の瞳がいつもより喜びで輝いているように見えた。




 僕の背に回った彼女の腕も、抱きつきの強さが増している。


 彼女も脚も、ぎゅっと僕の腰に巻き付いて離すまいとしていた。


 僕が言った愛の言葉は欲にかられた衝動的なものなのに、星の髪飾りの子はすごく喜んでくれて、それが嬉しくて。






 ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡


 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡


「愛してる♡♡♡♡♡ 愛し、あい、あいしてううぅ♡♡♡♡♡」






 結局、僕は愛の言葉を言い続けることにしてしまった。


 汚らわしいピンクの思考で、快楽を強めるためだけに。




 「愛」という尊い概念を、雄のあさましい欲望で汚す背徳。


 だけど、僕は気に留めない。気持ちいいから、別にいい。






 ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡


 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡


「いぐ、いぐ♡♡♡♡♡ れるうぅ♡♡♡♡♡」






 ろれつが回らない。最後の射精が近い。


 星の髪飾りの子も察して、僕に顔を迫らせた。


 キス顔が実に嬉しそうで、僕が「愛してる」と言ったのがよほど嬉しいのか、目が最高に輝いていて。




 喜びに満ちたその目に、僕は心底、惚れてしまった。






 ん~っ、ぢゅうううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡


「んむうううんん……ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」




 どッッびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!




 びゅるるるるっ!! ……どぶぶぶっ……!






 連続五度目の膣内射精。


 ハグ&キス、そして中出し。


 ここに来てようやく、射精の勢いが弱まりはじめる。




 僕は星の髪飾りの子とキスして抱きしめ合いながら、膣内で震える肉棒の多幸感に身震いした。


 快楽の余韻に、体のみならず心も委ねる。


 我ながらえげつないまでに動物的な性交をしてしまった。




 互いに肉体を抱き込む体勢からの交わりに加えて、女が男の腰に脚を巻きつけるだいしゅきホールド、そしてディープキス。


 すさまじく激しかった。えぐいほど気持ちよかった。


 そして、その淫らすぎる運動のツケを払うときも来つつある。




「――――」




 視界に靄がかかっているように頭がフラフラしてくる。


 意識が彼方に持っていかれようとしている。止められない。


 とっくに僕は体力の限界を超えていたのだ。これから僕は眠るように気絶してしまうのだ。






「…………」






 なんとなく、肉棒は星の髪飾りの子の膣に収めたままにした。


 彼女に頭を撫でられる。髪に感じる感触が心地いい。


 母親に寝かしつけられる子供のように落ち着いて、僕は瞼をゆっくり閉じ、闇の中に意識を手放した――






 ……とは、ならなかった。






 ぐいっ!


「――わッ!?」




 後ろから力づくで引っ張られた。


 膣内から肉棒がすっぽ抜ける。


 星の髪飾りの子と抱き合っていた体勢が、離れ離れになってしまった。




 疲労で脱力した僕の体では、ろくに抵抗できない。


 されるがままに僕は仰向けとなり、別の女の子にドスンと騎乗される。


 なんなんだ一体、と僕が目線を上げた先。そこにはリボンの子が上気した顔で、僕の下腹部に騎乗していた。






 すり、すり。


「あ、あうっ♡」


 スカートの下の尻で肉棒を擦られ、軽く悶えてしまう。






 左には長女の子が、右には片目隠れの子が僕の腕を抱えていた。どうやら僕を星の髪飾りの子から引き剥がしたはこの二人らしい。




 そして、さっきまで主役として僕とまぐわっていた星の髪飾りの子は……くたびれた様子で跳び箱にもたれかかっていた。


 女子力の子にタオルで汗を拭かれながら、水を飲んでいる。


 ペットボトルに口をつけて体勢を楽にしている。


 一目瞭然。他の解釈を探しても無意味だ。どこをどう見ても、星の髪飾りの子は休んでいた。






「え、ちょ。ずるい。僕も休憩を……」


 ずちゅんっ♡


「ひゃっ!?」






 ぬめった圧迫感に肉棒を包まれ、発言を中断させられる!


 なにが起こったと股間を見て、その光景に僕は息を呑む。




「――――」




 リボンの子が僕の下腹部に騎乗していた。これは今まで通り。


 スカートが視線の遮蔽物になって、股間がどうなっているかは見えない。


 ただし……肉棒を包むヌルついた肉の感触は、先ほど僕が星の髪飾りの子とした事と同種のものだ!






 リボンの子が、僕の肉棒を騎乗位で膣内に呑み込んでいた。




 ――ごめんなさい♡ もう、待てません♡


 火照った彼女の目が、そう言った。






 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡


「あ、あああああああっっ!!?♡♡♡♡♡」






 激しくピストンされ、膣で肉棒がしゃぶり抜かれる!


 セックス直後に別の女の子とセックスする背徳感。


 濃厚な快楽に酔いしれつつも、僕の脳裏にはこの後の展開についてひとつのイメージがよぎっていた。




 今後、僕は五つ子みんなが満足するまで搾精され、開放してもらえないのだろう。無論、休みなしで。


 その証左として、騎乗位中のリボンの子は当然として、他の五つ子たちも瞳に淫らな熱がこもっていた。




 長女の子も、片目隠れの子も、女子力の子も。


 次は私の番だと、獲物を見る目で僕を見つめていた……。






 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡


「きもちいいっ♡♡♡ きもちいいっ♡♡♡」


 ……がしっ!


「!?」




 リボンの子に頬を掴まれ、見つめられ、顔が迫ってくる。


 情熱的に燃える目が、唇が、近づいてきて。






 んちゅううううぅぅ~~っ♡♡


「んむううぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡」


 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡






 唇を奪われ、なおも腰振りを続けられる。


 リボンの子は体力に優れるようで、腰振りが底なしだった。


 素晴らしく可愛い美少女に貪欲に貪られて、熱が伝染るように、僕もたまらなくなってきた。




 体が疲れていることなど、もはや関係ない。


 欲情が再点火し、肉棒が膣内でまた勃ちあがる。






 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡


 んちゅうう……ちゅぱっ♡


「ぷはぁっ♡♡♡ しあわせすぎるっ♡♡♡♡♡」


 ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡






 僕からもリボンの子に手と脚を回し、抱き合う姿勢になる。


 長女の子と片目隠れの子も僕にしなだれかかってくる。


 豊満な女体に埋まりながらリボンの子の膣にペニスを委ね、僕は射精欲で頭をいっぱいにしながら――






 ぎゅぎゅぎゅううううううっ♡♡♡♡♡


「きもちいいぃぃぃぃーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 今後の天国を約束する、引き金の膣内射精を行った。


◆To Be Continued

[R18]冒色の性夢-13 途中執筆過程7-C続続(エロパートあり)

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