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田村サブロウ@小説書き
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[R18]冒色の性夢-13 途中執筆過程7-C続(エロパートあり)

 本記事は、「冒色の性夢-13」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。


 その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。


 前回の続きとなります。


 選択肢Cを選んだ誘惑堕ちルートの下書きです。







 ハローウィン、クリスマス、バレンタインデー。


 僕の常識が正しければ、カップル御用達の三大季節イベントはこの三つだ。




 その中でも特にカップル色の強いイベントが、バレンタイン。


 女の子が意中の男の子にチョコレートをプレゼントし、あわよくば告白して仲の段階を繰り上げる日。


 甘いチョコを、砂糖以外の隠し味でさらに甘くする日。






 僕は淫夢の世界に来た正確な日付を思い出せないため、今日がバレンタインデーなのかどうかはわからない。


 けど、もしバレンタインにとびきりの美少女が頬を染めて告白してきて、抱きつかれた挙げ句、チョコを口移しするラブラブキスまでされたら。


 他に意中の子でもいない限り、男側はメロメロになって、女の子の告白を断れなくなるんじゃないだろうか。




 この説に断言できるほどの確信が、僕にはある。


 実体験で、身を持って味わったばかりだ。


 今後――その確信はさらなる体験をもって、際限なく強まっていくことになる。






 すーっ……ふーっ……。


「え、えーと……」






 時は現在に戻り。


 星の髪飾りの子は、僕の下腹部に乗ったまま沈黙していた。


 ただただ呼吸するのみ。状況が停滞していて、ここ数分のあいだ大きな動きは無かった。




 最初の搾精を終えた後、星の髪飾りの子は僕の肉棒をふとももから開放して、スカートの中を見せてきた。


 パンツを履いた内股。ふとももの間が、精液でねっちゃりと白く染め上げられていた光景がとても淫らだった。




 ただ、問題はその後だ。


 星の髪飾りの子は僕の下腹部に尻を乗せてから、沈黙して、なにもしなくなってしまったのだ。


 どうも彼女は緊張しているようで、頬を染めながらもこわばった顔は、次に自分がしようとしている事をためらっているフシがある。




 どうしたものか――と、僕が膠着状態に手持ち無沙汰な気持ちでいると。


 もう待てないと言わんばかりに、星の髪飾りの子をさし置いて、五つ子のうち二人がまず先に動いた。




 長女の子が左手を、片目隠れの子が右手を抱えて。


 それぞれ僕の手を、胸元の果実に押しつけてきたのだ。




 むにゅ。むにゅ。


「……へっ?」




 あまりに自然にされたものだから、僕は反応が遅れた。


 気がつけば、両手に二人分のおっぱいを揉んでいる。手のひらに収まらないほどの丸みに、僕の指がくい込む。


 せっかく用意したチョコを使わないのか? と、僕が感じた疑問には、次に動いたリボンの子が行動をもって答えた。




 ごそり、と。


 床に散りばめられた雑多なチョコ菓子のうち、一袋が開かれる。


 袋の中からリボンの子はポッキーを取り出した。




 持ち手となる先端部分以外すべてをチョコレートでコーティングされた棒状クッキー。チョコの無い持ち手部分を彼女は口に咥える。




 そしてゆっくり僕に顔を近づけて、僕にもポッキーを咥えさせ。




 サク、サク、サク、サク。


「ん、んぐっぐ……?」




 リボンの子と僕の、ポッキーゲームが始まった。




 合コンの余興のように、ゆっくり迫ってくる可愛い顔にドキドキしながら、甘いチョコ菓子を二人で食べていく……。


 とは、ならなかった。






 サクサクサクサクサクッ!


 ぶちゅうううううぅぅぅぅぅ~~~~ッ♡♡♡


「んむううぅぅぅぅぅぅぅ!?♡♡♡」






 情緒もへったくれも無い。


 あっという間にポッキーは食い尽くされ、僕はリボンの子に勢いよく唇を奪われてしまった!




 湿った唇の感触が、僕の唇に密着する。


 舌先が絡み合う。キス顔を見て血が滾る。




 ちゅぷっ♡ んちゅっ♡ ちゅうっ♡


「んんっ♡ んっ♡ んむぅ~~っ♡」




 顔を赤らめながらキスしてくるリボンの子がたまらなく可愛い!


 僕は抱きしめたくなったが、両手が拘束されているのでそれは無理だ。




 なので代わりに僕は、左手で長女の子のおっぱいを揉んだ。


 右手は片目隠れの子の豊満な胸を揉んだ。


 ディープキスがもたらす欲情の火が、二人の揉み心地のいい巨乳を揉みしだいたことでさらに燃え上がる!






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!


 ちゅっ♡ んちゅっ♡ れろっ♡ ぶちゅっ♡


「ふむっ♡ んむっ♡ これ、やばっ♡♡」






 否応なく僕の中で興奮が高まっていく。




 長女の子と片目隠れの子のおっぱいが大きい。指がくい込むほどやわらかく、手で覆いきれないほどボリューミー。


 加えて、リボンの子とのディープキスも満足感が半端ない。唇のしっとりした感触が良いのはもちろん、ポッキーの甘味があるのも楽しい。




「……ぷはっ♡」




 数十秒して、リボンの子は唇を離した。


 ぷるんとした瑞々しい唇から、唾液が糸を引く。


 なんて淫らな光景だろう。


 数刻前の緊張に囚われた様子は、もうリボンの子には無い。




 口から垂れる唾の糸を指先でぬぐってから、リボンの子は艷やかに微笑むと、彼女は。






 ーー覚悟はいいですか?


 と、甘い視線で問いかけた。






「~~~~~ッ……!♡♡♡」


 目は口ほどに物を言う、ということわざの実例を見た。


 蛇に睨まれた蛙のような悪寒が僕の背筋に走る。




 だけど僕の両手は、長女の子と片目隠れの子のおっぱいを揉んだままだ。


 肉棒は固く反り返り、魅力的な異性との接触を欲しがる。


 誘惑にかられて超えてはいけない一線を超えた後悔より、これから得る究極の快楽への期待のほうがが大きくて。






「よ、よろしくお願いします……♡」


 口をついて出した、僕の合意の言葉。これを、






 ーーはい、喜んで♡♡♡


 リボンの子は満面の笑みで受け入れ、契約が成立した。




 直後。






 じゅっっっっぷんっ♡♡♡♡♡


「ひゃあッ!!?」


 得も言えぬ快楽に股間が呑まれ、僕は驚く。






 ふとももじゃない。


 ふとももの柔肌に吸いつかれる感触とは違う。




 濡れそぼった肉の感触。


 幾重もの肉のヒダが内壁にある筒に男根を包まれたような。


 肉の壺のような――




 肉壷。




「――――ッ!!」




 ぞっとするような予感を抱えて、僕は正面を見た。






 そこには、脂汗をたらした、ぎこちない笑みを浮かべながらも、星の髪飾りの子が腰を下におろしていた。


 彼女はスカートを捲って、自身の股間を見せていた。パンツをずらした彼女の股間は、僕の下腹部にまたがっていた。


 僕のペニスは、彼女の股間の中に入っていて、見えない。




 彼女の膣に、僕の肉棒が入ってしまっている――!






「あ、あ、ああああっ…………!!♡♡♡」






 騎乗位だ!!


 騎乗位で、女の子に犯されてしまった!!






 数刻前まで彼女が行為を躊躇していたのに合点がいく。


 この淫夢の世界に来てから僕は性的な倫理観が麻痺していたが、本来なら本番はためらわれるべきプレイだ。


 赤ちゃんができる危険は勿論、特に女性にとって初めては痛いとよく聞くように、快楽のみならず苦痛も伴うリスクが大きいからだ。




 ただ、星の髪飾りの子から破凪の流血はでなかった。


 快楽以外の要素を排除する、淫夢の世界の為せる業だろうか。


 挿入直後、星の髪飾りの子は笑顔がどこかぎこちなかったが、感覚が慣れてきたのか自然体に戻っていた。




 いや、自然体を通り越して、笑みの口が淫らに歪み。


 危険な兆候を伺わせる、捕食者の色を目に浮かべて――。




「ちょ、ちょっ! 待っ――」




 僕の制止もむなしく、星の髪飾りの子は待たない。


 最初はゆっくりと、しかし徐々に早く、尻をぺったんぺったんと僕の下半身に打ち付けていく。






 ……じゅぷっ♡ ……じゅぷっ♡ ……じゅぷっ♡


「うあ、あ、あ」




 じゅぶっ♡ じゅぶっ♡ じゅぶっ♡ じゅぶっ♡


「ちょ、待ってっ♡ ペースが、はやくなってっ♡」






 じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ♡♡♡♡♡


「あ、あ、ああぁぁぁーーーッ!!!♡♡♡」






 腰振りが激しくなるまで、たいした時間はかからなかった。


 星の髪飾りの子は前かがみになって腰を激しく振り乱してきた。




 膣内に捕らえられた僕の肉棒が乱雑にシェイクされる。暖かく濡れそぼった肉に棒全体がほだされる。


 亀頭に感じる子宮の壁のコツコツした感触も、腰に叩きつけられる尻のもっちり感もたまらない。


 天にも昇るとはまさにこの事だ。


 怖い。怖いくらい、気持ちいい。




 さらに――






 ぶちゅうううううぅぅぅぅぅ~~~~ッ♡♡♡


「んむううぅぅぅぅぅぅぅ!?♡♡♡」






 ここでリボンの子が横入りし、キスで僕の口を塞いできた。


 悲鳴を上げる権利を奪われてしまう。


 その上――






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!


「んんんんんっ♡♡♡ んんんっ♡♡♡」






 両手も、長女の子と片目隠れの子の巨乳を揉まされる。


 またもや僕は身動きが取れなくなってしまった。






 星の髪飾りの子の騎乗位以外は、先ほどの再現だ。


 左手は長女の子の、右手は片目隠れの子のおっぱいを揉む。唇はリボンの子にキスされ、声を出す権利を剥奪される。


 そして下腹部には、星の髪飾りの子がピストン運動を行い、膣内の肉棒をこれでもかといじめてくる。




 ハイエナの群れにたかられる屍肉になった気分だ。


 上下左右ぜんぶ気持ちいい。


 美少女たちに吸い尽くされる。






 じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ♡♡♡♡♡


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!!


 んちゅっ♡ れるっ♡ むちゅっ♡ ぶちゅ~っ♡♡♡


「んんんん~~ッ♡♡♡♡♡ で、んむんんんん~~ッ♡♡♡♡♡」






 キスで唇を塞がれて、射精の予告もできない。


 時折、僕がもがくことで拘束がゆるくなる時があるが、その時は女子力の子が適宜フォローに入って、手で抑えつけてきた。




 どんなにのたうち回っても、快楽から逃げられない。


 五人がかりで抑え込まれながら、快楽漬けにされる。


 完全に詰んだ状況が、「もう諦めても仕方ない」と、堕落を正当化する言い訳を僕の中に顕現する。




 僕はその言い訳に、溺れてしまった。


 自分から腰を振りはじめた。


 やわらかい乳揉み、甘いキス、騎乗位の逆レイプセックス。






 もみゅもみゅもみゅもみゅ、もぎゅうううっ♡♡♡♡♡


 れろっ♡ むちゅっ♡ ぶちゅううっ♡♡♡♡♡


 じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ、じゅっぷん♡♡♡♡♡


「ん、んんん、んんんんッ!!♡♡♡♡♡」






 きもちいい!


 きもちいい!!


 きもちいい!!!




 しあわせぇーーーーーッ!!!






「んんんんんん~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡」


 びゅうううううううううううっ!!!


 ボビュブッ!! グボビュブッ!! どびゅるるるるるっ!! びゅくくっ!






 股間と股間の結合部から、白濁が溢れだす。


 僕は星の髪飾りの子と思いっきり密着しながら昇天した。


 五人の美少女に埋もれる中、身の毛もよだつほどの多幸感、満足感、安心感に酔いしれる。




 左手に長女の子の胸を、右手に片目隠れの子の胸を。指の間に肉が浮き出るほど、強く乳房を揉み込む。


 キスしてくるリボンの子には自分からも口を吸って、やわらかい唇の感触をお互いに分かち合った。


 騎乗位する星の髪飾りの子には僕からも腰を突き上げて、股間同士を密着させて膣の最奥に射精する。


 最後の一滴まで、搾り取ってもらう。







 ぎゅううう~~~っ♡


 ちゅうう♡ ……ぷはっ。


「ぷはあっ……しゅごいっ……♡♡」






 射精が終わったタイミングで、キスしていたリボンの子が唇を離した。


 唾液の糸が伸びる光景を見ながら、僕はうっとりする。


 もっとキスしたい。もっとセックスしたい。もっとハーレムしたい。


 あれだけ濃厚なセックスをしておいて、なんと僕はまだ足りない。




 麻薬中毒患者のように、僕は欲情の熱に急かされながら、五つ子に媚びるようにーー






「……もっと♡ もっとぉ♡」


 現実世界に帰る目的を忘れ、自分から快感をねだってしまう。






 長女の子、片目隠れの子、リボンの子、星の髪飾りの子、女子力の子。


 五つ子全員が、同時に、こちらを見て凄艶に笑った。




 キスを担当するリボンの子は女子力の子と役目を交代し、次は女子力の子がチョコを咥えた。手作り感のあるチョコだ。


 僕は両手に長女の子と片目隠れの子の乳を掴んだ。飛行機の操縦桿でも握るように、意識を手放さないための支えとして。


 そして、星の髪飾りの子が肉棒はあらためて膣に挿れる光景を見ながら、






 これは、完全に捕まったな――と、僕は敗北を認めたのだった。






 じゅぶ、じゅぶ、じゅぶ、じゅぶ♡♡♡♡♡


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!!


 さくっ♡ んちゅっ♡ れるっ♡ あむっ♡


「んんッ♡♡ んんんッ♡♡♡ ぐむん~~~~~ッ!♡♡♡♡」






 そしてここからは、もうシアワセしか無い。


 両手にたわわな果実を揉み、チョコレートを口移しされながら、星の髪飾りの子のピストンに肉棒をねぶられる。




 時折、星の髪飾りの子はピストン運動から腰をねじり回す動きに変えて、快楽に変化をつけてくるのだから、たまらない。


 興奮で鼻血でも出そうだ。全身が女体に触れて心地いい。たまに僕の肌が空気に触れても、リボンの子が抱きついて埋めてくる。




 美女たちに埋まって射精する、雄の理想の体現。


 次に僕にトドメを刺したのは、女子力の子のチョコキスだった。






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ、もみゅんっ!!


 じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぷ、じゅっぷん♡♡♡♡♡


 ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ んちゅうううっ♡♡


「ふぐんんんーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」




 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!






 甘いキスに声を封じ込まれながら、膣内射精。


 濃厚な快楽に目が回る。チョコ味を女の味と誤認しそうになる。


 長いキスの後、女子力の子は顔を離して自身の口を舌で舐めた。その仕草が、唇の唾液

とチョコレートで凄まじくエロい。




 ものの見事に、僕は彼女に食べられてしまった。


 キス担当の女子力の子は、次は片目隠れの子に交代する。


◆To Be Continued

[R18]冒色の性夢-13 途中執筆過程7-C続(エロパートあり)

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