本記事は、「冒色の性夢-13」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
途中執筆過程6の続きとなります。
記事の最後に質問があります。
鬼になれ!
歯を食いしばって、心を鬼にしろ!
そう自分に言い聞かせながら、僕は星の髪飾りの子から顔を逸らした。
ポトリ、と。
彼女と咥え合っていたチョコレートが、体操用マットの上にむなしく落ちる。
「――――」
甘苦いチョコの後味を舌先に感じながら、僕は星の髪飾りの子が残念そうに眉尻を下げるのを見た。
ただ……直感を信じるなら、彼女はそこまで悔しそうじゃない。
雰囲気的に、僕は敵の想定内から抜け出せていない気がする。
「君の狙いは一体……」
ポツリとこぼした僕の問いに、星の髪飾りの子は答えなかった。
彼女が答えるまでもないのだ。自分の股間を見れば明白だった。
星の髪飾りの子が膝立ちになる。彼女の股下が、さらに自分の男根が僕の視界に映り込んだ。
硬く膨れて天を仰ぐ、欲情しきった男根が。
「ッ……!」
してやられたと、僕は痛感した。
事前に復習を行ったことから察するに、星の髪飾りの子もリボンの子と同様、色仕掛けに不向きな性格なのだろう。
本人もそれをわきまえていて、ゆえに彼女は自分が負けた場合でも後続を有利にできる堅実な一手を取ってきたのだ。
約四〇パーセントだった僕の欲情率は、今や九〇パーセントを超えた。
一〇〇に到達したら最期、僕は淫欲を抑えられない。
性欲に理性が呑まれつつある中、五つ子のうちまだ三人もの豊満美少女を残している極悪な大ピンチ。
緊張で僕が動かない中、星の髪飾りの子に代わり、次は片目隠れの子が僕の下腹部に騎乗した――
この記事を読んでくださっている支援者の皆様に質問があります。
途中執筆過程6でエロパートに突入するかしないかの選択肢があったのですが、そのエロパートが下書きとはいえキリのいい所まで仕上がりました。
どうします? 次の投稿で、そのエロパートの方を読みたいですか?
読みたいのであれば、次の投稿は今回の投稿の続きではなく、途中執筆過程6の続きから始まるエロパートを優先します。
お手数をおかけしますが、コメント欄にて支援者の皆様のお声をいただければ幸いです。
すこうく
2022-01-22 01:34:45 +0000 UTC