あけましておめでとうございます。
フォロワーの皆様、支援者の皆様、今年もよろしくおねがいします。
本記事は、「冒色の性夢-13」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
前回の続きとなります。
前回のみならず、今後できる五つ子の個別IFルートがすべて今回の話に収束する予定です。ゆえに共通ルートです。
それでは、お楽しみください。
あれから、いったいどのくらい時が流れたのだろう?
五つ子たちにどれだけ搾精されたか、僕は回数を覚えていない。
覚え切れないのだ。あまりに多すぎて。
確かなのは、僕が誘惑に屈してからめちゃくちゃたくさん時間が経って、めちゃくちゃたくさん搾り取られた、ということだけ。
にゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶ♡♡♡
「あうううぅぅぅ……うううぅぅ!」
股間を柔らかくて気持ちいいものにこね回される。
おっぱい? おしり? ふともも? 膣? なんなのかわからない。
そもそも五つ子の誰かもわからない。意識が朦朧としている。判断力が低下していて見分けがつけられない。
それでも、気持ちいいものは気持ちいい。
柔らかい感触にほだされ、肉棒が反り上がり、下腹部に血が滾る。
「で、でそうッ……!」
むぎゅうううううう♡♡♡
「はうっ!」
僕は嬌声をあげた。
射精しかけている所に五つ子たちが同時に密着してきて、驚いたのだ。
全身を女の子の柔らかい肉に包まれる。甘いフェロモンが鼻孔をくすぐり、呼吸でも興奮させられる。
いてもたってもいられなくなり、僕は逸る性欲のままに、両手で誰かの丸い膨らみを揉みしだきながら腰を振った。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡
にゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶ♡♡♡
「きもちぃ♡♡♡ きもちい♡♡♡」
やわらかい官能にみずから腰を委ね――
もみゅもみゅ、もみゅん♡♡♡♡♡
にゅぶにゅぶ、にゅっぷん♡♡♡♡♡
「いぐううぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅううっ!! どくどく!! ビクビクビクッ!!
天国のような多幸感を味わいながら、射精。
全身を五人もの女体に包まれながら、快楽に酔う。
この間、五つ子たちのうち二人は僕の背後についていて、自分の腰を前後させて、僕の腰を押し出していた。
後ろから押され、僕は腰振りを強要させられてしまう。
射精中の肉棒を、女体に押し付けてしまう。
「ま、まって♡♡♡ やめ、ああぁぁ♡♡♡」
にゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶ♡♡♡
「あ、でる♡♡♡ また、でちゃぅ~~~!♡♡♡」
衝動的に目の前の誰かに抱きつきながら、連続射精。
むぎゅう♡♡♡
「いぐうぅ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅううっ!! どくどく!! ビクビクビクッ!!
多幸感のあまり、頭がくらくらする。
シアワセの密着感がいつまでも終わらない。
五つ子の豊満な肉感と濡れそぼった瞳、そして充満する女の香りに欲情が止まらない。
スタミナ切れで僕に女を抱ける体力が無くても、関係ない。
五つ子たちは僕を後ろから押してムリヤリ腰振りさせられる。
まぁ体力があったとしても、僕は望んでみずから腰を振って快楽を貪るに違いないから、あまり大差は無いだろうけど。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡
にゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶ♡♡♡
「また出そぅ♡♡♡ でるううぅぅぅ♡♡♡」
むぎゅうううううう♡♡♡
「はうううううううぅぅぅ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅううっ!! ボビュルルルルッ!
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡
にゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶ♡♡♡
「うれしい♡♡♡ うれしいよぉ♡♡♡」
むぎゅうううううう♡♡♡
「しあわせえぇ~~~~~ッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
ボビュルルルルッ! どびゅうッ! ビクビクッ!!
いつしか、僕は性欲が枯れることが無くなった。
不眠不休で五つ子と交わることに、体が適応したのだ。
お腹は減らず、排泄もせず。水を飲まず、睡眠も取らず。
なのに僕は平気だ。最終的に疲れも感じなくなった。
もっと気持ちよくなりたい。
たくさん気持ちよくなりたい。
おっぱいを、ふとももを、尻を、唇を、四六時中ずっと味わいたい。
「も、もっとぉ……♡」
もう何度目かもわからない、快楽のおかわりを僕は欲する。
時間が無為に過ぎていく。
どんどんダメになっていく。