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田村サブロウ@小説書き
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[R18]冒色の性夢-13 途中執筆過程 共通ルート(エロパートあり)

 あけましておめでとうございます。

 フォロワーの皆様、支援者の皆様、今年もよろしくおねがいします。


 本記事は、「冒色の性夢-13」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。


 その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。


 前回の続きとなります。


 前回のみならず、今後できる五つ子の個別IFルートがすべて今回の話に収束する予定です。ゆえに共通ルートです。


 それでは、お楽しみください。








 あれから、いったいどのくらい時が流れたのだろう?


 五つ子たちにどれだけ搾精されたか、僕は回数を覚えていない。




 覚え切れないのだ。あまりに多すぎて。


 確かなのは、僕が誘惑に屈してからめちゃくちゃたくさん時間が経って、めちゃくちゃたくさん搾り取られた、ということだけ。






 にゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶ♡♡♡


「あうううぅぅぅ……うううぅぅ!」






 股間を柔らかくて気持ちいいものにこね回される。


 おっぱい? おしり? ふともも? 膣? なんなのかわからない。


 そもそも五つ子の誰かもわからない。意識が朦朧としている。判断力が低下していて見分けがつけられない。




 それでも、気持ちいいものは気持ちいい。


 柔らかい感触にほだされ、肉棒が反り上がり、下腹部に血が滾る。






「で、でそうッ……!」


 むぎゅうううううう♡♡♡


「はうっ!」






 僕は嬌声をあげた。


 射精しかけている所に五つ子たちが同時に密着してきて、驚いたのだ。




 全身を女の子の柔らかい肉に包まれる。甘いフェロモンが鼻孔をくすぐり、呼吸でも興奮させられる。


 いてもたってもいられなくなり、僕は逸る性欲のままに、両手で誰かの丸い膨らみを揉みしだきながら腰を振った。






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡


 にゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶ♡♡♡


「きもちぃ♡♡♡ きもちい♡♡♡」






 やわらかい官能にみずから腰を委ね――






 もみゅもみゅ、もみゅん♡♡♡♡♡


 にゅぶにゅぶ、にゅっぷん♡♡♡♡♡


「いぐううぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡」


 どびゅううっ!! どくどく!! ビクビクビクッ!!






 天国のような多幸感を味わいながら、射精。


 全身を五人もの女体に包まれながら、快楽に酔う。


 この間、五つ子たちのうち二人は僕の背後についていて、自分の腰を前後させて、僕の腰を押し出していた。


 後ろから押され、僕は腰振りを強要させられてしまう。


 射精中の肉棒を、女体に押し付けてしまう。






「ま、まって♡♡♡ やめ、ああぁぁ♡♡♡」


 にゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶ♡♡♡


「あ、でる♡♡♡ また、でちゃぅ~~~!♡♡♡」




 衝動的に目の前の誰かに抱きつきながら、連続射精。






 むぎゅう♡♡♡


「いぐうぅ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


 どびゅううっ!! どくどく!! ビクビクビクッ!!






 多幸感のあまり、頭がくらくらする。


 シアワセの密着感がいつまでも終わらない。


 五つ子の豊満な肉感と濡れそぼった瞳、そして充満する女の香りに欲情が止まらない。




 スタミナ切れで僕に女を抱ける体力が無くても、関係ない。


 五つ子たちは僕を後ろから押してムリヤリ腰振りさせられる。


 まぁ体力があったとしても、僕は望んでみずから腰を振って快楽を貪るに違いないから、あまり大差は無いだろうけど。






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡


 にゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶ♡♡♡


「また出そぅ♡♡♡ でるううぅぅぅ♡♡♡」




 むぎゅうううううう♡♡♡


「はうううううううぅぅぅ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


 どびゅううっ!! ボビュルルルルッ!




 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡


 にゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶ♡♡♡


「うれしい♡♡♡ うれしいよぉ♡♡♡」




 むぎゅうううううう♡♡♡


「しあわせえぇ~~~~~ッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


 ボビュルルルルッ! どびゅうッ! ビクビクッ!!






 いつしか、僕は性欲が枯れることが無くなった。


 不眠不休で五つ子と交わることに、体が適応したのだ。


 お腹は減らず、排泄もせず。水を飲まず、睡眠も取らず。


 なのに僕は平気だ。最終的に疲れも感じなくなった。






 もっと気持ちよくなりたい。


 たくさん気持ちよくなりたい。


 おっぱいを、ふとももを、尻を、唇を、四六時中ずっと味わいたい。




「も、もっとぉ……♡」




 もう何度目かもわからない、快楽のおかわりを僕は欲する。


 時間が無為に過ぎていく。


 どんどんダメになっていく。


◆To Be Continued

[R18]冒色の性夢-13 途中執筆過程 共通ルート(エロパートあり)

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