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田村サブロウ@小説書き
田村サブロウ@小説書き

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[R18・エロパートあり]冒色の性夢-09 途中執筆過程4

本記事は、「冒色の性夢-09」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。


その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。




今回の話は相当なボリュームになるため、いつもより投稿までの時間が空いてしまっています。


そのため、「早くエロい所が読みたい」という強欲な方々のために、下書き段階でもよろしければ、エロパートを公開することにしました。


完成版はもう少々お待ちいただければ幸いです。




前回の下書きの続きとなります。


それでは、ごゆっくりどうぞ……。







A, B, C, D, E, F, G, H, I:

もう我慢できない♡♡♡








 爆乳リボンの薄目と目が合った時点で、僕は体の主導権を取り戻せた。


 今の僕は自分の自由意志で体を動かせる。勝手に体が暴走するなんてことは無い。


 その時点で、本来なら僕は逃げるのが正解なのだろう。現実世界に帰りたいなら、誘惑に堕ちてはいけないのだから。




 だけど、もう僕は現実世界に帰りたいと思っていない。




 肉棒を蠱惑する現実離れした爆乳が、先の映像で見た誘惑に堕ちた場合のシミュレーションが、なにより僕自身の浅ましい欲望が。


 望郷の念を、淫らな肉欲で塗り潰してしまった。






 気持ちよくなりたい。


 目の前の爆乳で気持ちよくなりたい。


 おっぱいにおちんちんを出し入れして、数え切れないくらいイッて、頭がおかしくなるぐらいめちゃくちゃに気持ちよくなりたい――!!






「う、あああああっ……」






 寝ている爆乳リボンが起きる可能性など、考えずに僕は苦悶を漏らす。


 両手で爆乳を持ちながら、腰を前に突き出して。


 とうとう自分の意志で、ついに僕は。





 じゅぽんっ♡


「!!!」


 ベルト衣装の露出した爆乳に、肉棒を挟ませてしまった!






「こ、これは……ッ♡ 深いッ♡」


 なんて凄まじいボリューム! 谷間の中に肉棒が完全に埋まってしまった!






 確か爆乳リボンの元ネタでは、谷間の中に入った物は物理的に大変なことになるはずだが、ここが淫夢の世界ゆえかそれは起こらない。


 代わりに感じるのは棒全体を歓迎する柔らかい圧迫と、瑞々しい肉質がもたらすムッチリした吸いつき。


 さらに、おそらく事前にオイルでも塗っていたのだろう、彼女の谷間の中は適度にヌルついて滑りやすかった。




 動かないでいても凄まじい満足感を感じる。


 この状態で、僕が腰を動かしてペニスをおっぱいで扱いたら……♡


 思い立ったら、実行に移すのはあっという間だった。






 バチュッ、ヌプッ、ボチュッ、ヌップ。


 もみもみ、もみもみ。






 最初は小さく腰を動かす。だが徐々に強まって、やがて大きく。


 肉がぶつかり合う水音は、短時間で怒涛の勢いと化した。






 パチュパチュパチュパチュパチュ!


 もみもみもみもみもみ!


「うあああッ♡ しゅごいッ♡ やみつきになるぅッ♡」






 乳房を横から揉んで胸を窮屈にしながら、腰を振ってペニスを扱く。




 腰を突くたび、腰全体に乳房の弾力がボインと跳ね返ってくる。谷間の中でヌルンとした性感がどんどん強くなるのが嬉しい。こちらの肉槍を受け止める爆乳の濃密な快感に、僕は完全に我を忘れて夢中になっていた。


 まぶたを閉じている爆乳リボンが、恥ずかしそうに眉をひそめる。もしかしたら彼女はすでに起きていて、今は寝てるフリをしているのかも。


 真偽はどうであれ、もう僕の淫らな嗜虐心は止まらない。


 途中でやめるには、この爆乳はあまりに心地よすぎる――






 パチュパチュパチュパチュパチュ!


 もみもみもみもみもみ!


「あッ♡ イクッ♡ イッちゃうッ♡」






 体が射精の準備をしはじめた。限界が近い。


 僕は爆乳リボンの胸に体重を寄せて、ラストスパートに入った。






 眠りつつ頬を赤らめる爆乳リボンの恥ずかし顔を見ながら。


 横から爆乳を掴んで谷間を窮屈にして、肉棒を激しく前後させる。


 柔かな爆乳に肉棒全体が受け止められて、腰が蕩けそうになるほどの性感を得て。


 そして。






 パチュパチュパチュパチュパチュパチュ!!


 もみもみもみもみもみもみ!!


「イクッ♡ もうッ♡ ダメええぇぇぇぇぇッ♡♡♡」


 ゴピュッ! ドクドクドクッ! ドプププッ!






 頭が真っ白になるような快感を覚えながら、僕は達した。


 豊満な乳房の中に己の精を解き放つ。


 イッている最中も僕は乳房を両手で窮屈にして、狂おしいほどの快感を味わい続けた。


 壊れた玩具のように全身が打ち震えて喜んでいる。表情が快感でだらしなく蕩けているのが自分でもわかる。




「あああッ♡ き、気持ちいいぃ……ッ♡♡」




 乳の中でペニスが震え続ける。放出感が長く続く。


 乳房に肉棒を委ねながら、僕は爆乳を揉んで余韻に浸る。


 やがて射精の勢いも弱まっていき、肉棒は乳房の中で痙攣から回復していく。




 こうして僕は射精の最後の一滴まで、爆乳リボンのおっぱいを堪能したのだった。


 の、だが。






「……えっ」


 僕は驚いた。


 射精したばかりの精液が見当たらない。






 いや、乳内射精したばかりなのだから、胸の中に精液が隠れているのはわかる。


 だけど、自分の感覚では胸から溢れるほど精を出したはずなのに、一滴も胸から出ずに乳房の中だけで精液が完結してしまうとは。




 彼女の乳があまりにも豊満すぎるがために起きた事象。


 僕の一度の射精量では、爆乳リボンの胸は溢れない。


 その事実が、僕の嗜虐心と性欲を再点火させた。






「……もっと♡」


 足りない。まったくもって足りない。


 快楽への飢餓感が僕の思考を支配する。






「もっと♡ もっとおおぉぉぉぉぉぉッ♡♡」


 パチュパチュパチュパチュパチュパチュ!!


 もみもみもみもみもみもみ!!






 激しく腰を動かして、肉棒全体で豊かな爆乳を再び味わう。


 先ほど出した精で乳内の潤滑が増していて、性感が底上げされている。


 それでも、胸の中から精液は溢れない。爆乳はまだ征服されきっていない。




 所有欲に突き動かされて、僕は激しく乳もみと腰振りを継続する。


 二度目の絶頂は一度目からそう遠くない時間に訪れた。






 パチュパチュパチュパチュパチュパチュ!!


 もみもみもみもみもみもみ!!


「出るッ♡ また出るぅッ♡ しあわせええええぇぇッ♡♡♡」


 ビクンッ! ドピュピュッ! どくどくどくッ!


「た、足りない♡ 全然、ちっとも足りないッ♡」






 二度目の絶頂の後、僕は乳房からいったん手を放した。


 数刻前の薄型テレビの映像と、同じことをやってみたくなった。




 実際にペニスを乳に入れてみてわかったが、乳内の圧迫感は両手で押さえつけなくても十分ある。


 両手を乳揉みではなく体勢の維持に使っても、乳の快楽が弱まる心配は無い。




 というわけで、僕は両手を爆乳リボンの頭の横に立てた。


 寝ている彼女の下乳からではなく、乳房の正面から肉棒を挿入。


 四つん這いに近い体勢から腰を振り、乳内でペニスを扱いていく。






 パチュッ、パチュッ、パチュッ!


「っ♡ 腕を立てたままでいるのが辛いな……この姿勢」






 三回の腰振りで一時中断。両腕の負担が大きすぎる。


 腕の力を抜いてベッドに倒れこんでしまいたいが、普通にそんなことしたら爆乳リボンの顔に僕の胸板がぶつかってしまう。


 確か薄型テレビで、映像の僕は体の向きを少し斜めにして、胸板が彼女の顔に当たらないよう位置調整していた。僕もマネしよう。


 爆乳に入ったペニスを支点として、ゆっくりと体の向きを回転させていく。




 結果、僕は寝ている爆乳リボンの胸に股間で乗っかる体勢となった。


 体がくの字に折れ曲がり、腰が爆乳に支えられ凸を描く。


 乳房への種付けプレスの体位が完成する。




「こ、これはっ……♡」




 自分の望んだことのおぞましさを実感し、僕は息を呑んだ。


 女性側に気づかいの無い、自分勝手におっぱいで達するための体位。


 言い訳の余地なく爆乳を性処理道具扱いしている構図を実現して、さすがに後ろめたさを感じ――。






 むにゅっ、ばちゅっ、ぷるんっ、にゅぷっ。


「う、ううっ……♡」






 僕は遠慮が先行し、最初はゆっくり腰を上下させた。


 だけど、ぬるついた爆乳が肉棒に絡みつく快楽が気持ちよくて、僕の良心は欲望で侵食されてしまう。


 腰の動きは徐々に早まり、やがて一心不乱と呼ぶべき勢いに至ってしまった。






 じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽッ!


「柔らかいッ♡ きもちいッ♡ きぼちいいぃぃッ♡♡」






 スイカのように大きな爆乳に、出し入れする自分の肉棒。


 柔らかな弾力がこちらのペニスを受け止めてくる。深い爆乳の感触に夢中になり、何度も腰を打ち付ける。


 僕はあっという間に爆乳の虜と化した。


 射精への秒読みもあっという間だった。






 じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ、じゅぽぉッ!


「うああっ♡ あ、あぁぁぁぁぁーーーーッ♡♡♡」


 どぴゅっ! ドピュピュピューーーッ!!




「ま、まだ足りない♡ ぜんぜん足りないッ♡」


 じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ、じゅぽぉッ!


「おっぱいッ♡ おっぱい気持ちいい~~~~~ッ♡♡♡」


 ドクドクッ! ビクンビクンッ! ドッピュゥゥゥゥゥ!






 もはや疑いようもなく、僕はパイズリ中毒と化した。


 おっぱいの中で射精する快感に常習性を覚えてしまう。


 ヌルついた爆乳と肉棒が擦れ合う感触に、この上ない至福を覚え、もっともっと味わいたくなる。






 じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ、じゅぶぅッ!


「好きぃ♡ おっぱい好きぃ♡ 好き好き好きいいぃーーーッ♡♡♡」


 ドピュピュピュピューーーッ!! どくどくどくどくっ!


「はぁ、はぁ♡ ま、まだ足りないッ……♡」






 ここにきてようやく、乳房から僕の精液が溢れ出した。


 それと同時に、僕は両足を宙に浮かせはじめた。


 谷間にペニスを委ねたまま、まるでバランスボールに乗るように、股間で爆乳の上に乗って重心を預ける。


 僕の下半身の接地点が、おっぱいにペニスを挿れた股間のみとなる。


 こちらの下腹部で、爆乳の肉にのしかかる。






 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!


「きもちぃ♡ すごすぎるぅ♡ ううぅ♡」






 8の字を描くように腰を振って、僕は乳内を肉棒でかき回した。


 出したばかりの精液で乳内がさらに滑りやすくなって、気持ちいい。


 見方しだいでは今の僕は、爆乳に肉棒を捕食されている滑稽な愚者に見えるかもしれない。




 おっぱいに、おちんちんを食べられてる――。


 思い浮かんだ淫らなフレーズが、僕の絶頂へのカウントを速めた。






 ぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅッ、ぐにゅぅ~ッ!


「お、おっぱい♡ おっぱいいぃぃぃぃぃーーッ♡♡♡」


 ぶぴゅッ! びゅるるるるぅぅ~~~~ッ!






 おっぱいに体重ごと腰を委ねながら、爆乳の中で果てる。


 こちらが上から押しつぶす乳房の乳圧に、中の肉棒が震えて歓喜している。


 余すこと無く肉棒全体を包み込んでくれる爆乳に、深い快楽を覚え、イッている最中の僕の腰が動き出す。


 より激しく、乳の奥を目指していく。






「もっと♡ もっと、もっとぉ♡」


 ズボッズボッズボッズボッズボッズボッ、じゅぽっ♡


「あ、またイクッ♡ イグうぅぅぅぅぅぅーーッ♡♡♡」


 びゅくんッ! どびゅるるるるるぅ!!




「まだ♡ まだ足りないッ♡」


 ムニュムニュムニュムニュムニュムニュ、ムニュぺろんっ♡


「きもちいッ♡ くああぁぁぁぁぁーーッ♡♡♡」


 どぴゅッ! びゅるるっ! どぷどぷっ!






 * * *






 頭の中に、白いモヤがかかってきたような気がする。


 僕は何度も何度もおっぱいの中で肉棒を震わせ、爆乳を白濁液まみれにした。その際、疲れや飽きは予兆すら来ないままで、肉欲は収まるどころか強まる一方だった。




 寝ている爆乳リボンのおっぱいに腰を預け、爆乳の中で肉棒を体重ごと上下する。乳内をかきわける快楽にドハマリし、数え切れないほど放精を繰り返す。


 繰り返して、快楽に溺れて、とろけて、狂って、悶えて。


 達した回数も、時間の感覚も、あいまいになってきたころ。




「もっと♡ もっとぉ♡」


 にゅぷにゅぷにゅぷにゅぷにゅぷ♡




 僕はまた乳内射精しようと、乳に股間で乗ってガクガク腰を振って、肉棒を包む爆乳の柔らかさをたんのうしていた。


 そんな最中で――不意に、コツンと。






 肉棒の先に、硬さのあるなにかが当たる感触を覚え、


「ッ!」


 ペニスが爆乳リボンの胸板に当たった――瞬時に僕はそう悟った。






 到達の感動に、全身が震え上がる。


 険しい崖を登り、山頂に達した登山家のような気分だ。


 肉欲の炎がムラムラと燃え上がる。新しい願望が生まれてくる。




 爆乳リボンのおっぱいの最奥である胸板に、もっともっと到達して、胸板に触れたままイキたい。




 湧き上がったそんな願いを確実なものにするため、僕はいったん四つん這いになって、腰の位置取りを調整した。


 そうして仕切り直しを経てから、改めて爆乳に腰を預け、乳内に肉棒を収めて体重ごと上下させる。


 こんどは今までで一番強い、それこそ爆乳を潰さんばかりの勢いで。






 ぼちゅぼちゅぼちゅぼちゅぼちゅぼちゅッ!


 コツン、コツン。


「当たってるッ♡ おちんちんが、奥に当たってるぅ♡♡」






 乳内の最奥に到達している事実が、僕に達成感を与えていく。爆乳を余すことなく味わっている実感が、狂おしいほどの感動を僕にもたらす。


 もちろん、胸板に肉棒が届くまでの過程で竿全体が乳にしごかれる感触も心地いい。


 腰を振るごとに、僕の股間はもちろん太腿にも弾力が返ってくる。爆乳は僕をことごとく幸せにしてくれた。






 ぼちゅぼちゅぼちゅぼちゅぼちゅぼちゅッ!


 コツン、コツン。


「あ、くるッ♡ すごいの、くるぅっ♡」






 下腹部に甘い痺れが集中する。かつてないほど大きな絶頂の予感。


 無論、途中でやめる選択肢など無い。


 湧き上がる射精欲に従い、僕は乳へのピストン運動を加速させる。




 寝ている爆乳リボンの谷間の中心に肉棒を挿し込んで。


 体重ごと腰を叩きつけて、乳奥の胸板に肉棒を届かせる。


 ムニュリとひしゃげる爆乳に何度も下腹部を呑み込ませて、蕩けそうな刺激を味わいながら、僕は。






 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ、ばちゅん♡


 コツン、コツン……コッツン♡


「いぐっ♡ イグうぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」


 どびゅうっ! どくどくどくっ!






 亀頭を爆乳の最奥に届かせながら、肉棒を震わせる。


 これが一度目。


 次に、両脚を浮かせて爆乳に僕の下半身の体重を載せて、8の字を描くように腰で乳房をこね回した。






 ぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅッ、ぐにゅぅ~♡


「まだ出るッ♡ 出る、出るううぅぅぅぅ♡♡♡」


 びゅくん! どびゅるるるるるるぅ!!






 乳奥に自分の分身を刻み込みながら、二度目の放精。


 そして、三度目。


 上半身を起こして馬乗りパイズリの体勢に戻り、僕は爆乳を両手で上下にこねくり回した。


 乳内で射精の悦びに震える肉棒は敏感になっている。そこに僕が爆乳をこねたことで、乳内の肉棒が快楽の渦に揉みほぐされる。


 自分の両手に爆乳を持つ悦びもあいまって、快感のあまり背をのけぞらせて、






 ニュクニュクニュクニュクニュクニュク、ニュギュ~~ッ♡


「あああッ♡ ああああああああああッ♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!






 爆乳をがっつり両手に握りながら、乳内射精をキメこむ。




 爆乳リボンの鎖骨あたりで、今まで僕の出した精液が小さな池を作っているのが見えた。


 その光景を前に僕の表情は、間違いなく快楽によってだらしなく蕩けているだろう。


 長い長い射精の間、僕は両手で爆乳を横から持ちつづけて乳内を圧迫した。今後の人生で絶対に味わえないと断言できる爆乳を、絶対に離すまいと握りつづけた。


 やがて射精の勢いが弱まっていくにつれて、僕の身に異変が起きる。






「あ、あれ?」


 立ちくらみのように意識が遠のく。


 爆乳を握る手に力が入らない。


 倒れたくないのに、力が入らなくて体があおむけに倒れていく。






 まぁ、この体の変調については今までこうならなかった方がおかしい。


 爆乳に向かってがつがつ腰を動かして射精。それを休み無く、何回も何十回も繰り返したのだ。


 今まではアドレナリンが脳内を満たして忘れていたが、本来なら僕はもう疲労困憊の身。




 生理現象は僕に休みを求めていて、それを僕は無視して性欲を優先させた。


 だから今、生理現象が強硬手段に出たのだ。僕の意識を奪い、無理矢理に僕を休ませにかかっている。


 そうして意識を失い、倒れる直前。






「……あ」


 爆乳リボンの女の子が、目を開けて体を起こしたように見えたのは、快楽の残滓が僕に見せた錯覚だろうか。






 * * *






 目を開ける。


 いつになく重いまぶたを、上へと上げる。


 意識を失って寝てしまった自分の体を、起こ――




「あれっ?」




 寝ていない。僕は寝ていない。


 ベッドはおろか、床にすら寝ていない。


 地上に立っている……というより、立たされている。両腕がなにか硬いものに捕まっていて、倒れることが許されない。




 背中には、壁の硬い感触を感じる。


 左右に目を向けると、巨大な金のカギ爪が壁に刺さっているのが見えた。僕の両腕は爪の中に収められていて、これで僕の身を壁に固定しているのだ。


 僕は自分がハリツケにされているのだと自覚した。


 腕にカギ爪が刺さってなくて良かったと安心する。


 ……現実逃避ぎみに。






「ううっ……これ、間違いなく彼女のしわざだよなぁ」






 僕の目の前には、爆乳リボンの子が立っていた。


 最初の時と違い、寝ていない。起きて、僕を見つめている。


 表情は、一応、笑顔だ。ただ、目に光が無いのが妙に怖い。




 特筆すべきは、腕の先に本来あったはずの巨大なカギ爪が無いこと。代わりにあるのはコップのような金細工と、その中の底が見えない闇の空洞。


 これはおそらく、カギ爪の接合部分にあたる所だ。爆乳リボンのカギ爪は着脱可能なのだ。


 ソシャゲで彼女がカギ爪を飛ばした所を初見した時、『ロケットパンチかよっ!』なんて内心でツッコミを入れたっけか。


 なんて、僕が思い出に浸っていると。






 ギロリ、と。


「ひっ!?」


 爆乳リボンに睨みつけられて、僕はびびった。






 もう彼女は笑っていない。口をへの字に曲げている。


 なぜだ? なぜ理由なくいきなり彼女は不機嫌になった?


 ……いや、理由なしという程でも無いか。僕は無断で彼女に乳内射精したのだ。


 陵辱行為を働いた相手に、ニコニコと笑顔でいられるはずが――






 ニッコリ。


「あ、あれ?」


 僕が爆乳リボンを見ていると、彼女は笑顔に戻った。なぜここで笑顔?






 もしかして僕への誘惑に使われた『YES♡』の画像は正真正銘、性行為に対する爆乳リボンの合意の証?


 いや、本人の動作と言葉を伴わない性行為の合意など考えにくい。僕が無断で彼女に手を出した罪は消すべきではない。


 他に彼女の機嫌が変化した原因があるはずだと考え、僕はこの部屋の周囲に視線を回しはじめた。


 その最中、家具類とベッドが部屋の角に集められている所を見つけて、僕がギョッと驚いた、その直後のこと。






 ギロリ、と。


「うっ……!?」


 僕が目をそらしたことを咎めるように。爆乳リボンはまた不機嫌に睨んできた。






 しかも今度は、ただ睨むだけじゃない。頬をわざとらしく膨らませて、いかにも自分が不機嫌だと露骨にアピールしている。


 これ以上、彼女の機嫌をそこねたらマズイ気がする……。


 警告じみた危機感にかられて、僕は爆乳リボンをじっと見続けた。






 ニッコリ。


「……ふぅ」


 よかった、この対処法で良いみたいだ。






 しかし、まいった。爆乳リボンが機嫌を悪くする詳しい条件がわからない。


 とりあえず彼女から目をそらさなければ笑顔でいてくれるようだが、これでは部屋を見回せないのが不便で困る。


 なにか彼女の機嫌を良くして、部屋を見回す許可を得る手はないだろうか?


 過去の経験でなにか使えるものは無いかと、僕は記憶の海に潜る。




 その初め、僕が淫夢の世界で最初に出会った誘惑美女、爆乳エルフとの攻防を振り返り始めたところで――。






 ギロリ!!


「え、ええっ!?」


 目をそらしていないにも関わらず、僕は爆乳リボンに睨まれた!






 しかも今度は、頬を膨らませた上、体を震わせて、顔を紅潮させて、ものすごい不機嫌ぶりだ。めちゃくちゃ怒っている。


 もしかして、ただ物理的に彼女を見ているだけでは駄目なのか? 精神的にも、爆乳リボンに盲目でないといけないのか?


 実際、僕が現実世界の思い出に浸ったときも彼女は不機嫌ぶりを見せた。まして、彼女の前で他の女性のことを考えるなんて言語道断なのかも。




 直感だがこの回答こそが、爆乳リボンが不機嫌になる条件の正解だ。


 だけど正解にたどり着いたときには、もうすでに手遅れで。






 爆乳リボンは不機嫌に口をへの字に曲げながら、僕に近づいてきた。


 ブルン、ブルン、と一歩ごとに揺れる爆乳が目に毒すぎる。


 数刻前に凄まじい量の精を出したはずの僕の肉棒が、なんと復活して、硬く勃ちあがってしまった。




 そんな僕の分身を、爆乳リボンは矮小なものを見る目で一瞥してから、






 ズボッ♡


「!!?」


 予兆もへったくれも無く、いきなり爆乳の間に僕の肉棒を呑み込ませて、






 ブルン、ブルン、ブルン、ブルン、ブルンッ♡ と。


 軽く飛び跳ねるように、爆乳リボンは乳房を上下に揺らしはじめた!






「え、ええぇぇ!? ちょッ♡ 待った♡ なんでぇ♡」






 乳内の僕の分身が、柔肉に激しく扱かれ蕩かされる!


 男の人なんて胸で挟んだら、雑に扱われても気持ちよくなるんでしょう? という感じのニュアンスが見て取れるような、ぞんざいで乱雑な責めだ。




 こんな責めでイッたら、僕の人として大切ななにかが、壊れてしまいそうな気がする。


 そんな破滅的な予感を持ちながらも、






 ブルン、ブルン、ブルン、ブルン、ブルンッ♡


「ああっ♡ そんなッ♡ 気持ちいいッ♡ なんでッ♡」






 暴れまわる爆乳の摩擦に、追い詰めらる僕の分身。


 蕩けるような柔らかさも、スイカのような魔性の大きさも、あらかじめオイルをかけていたと思われる乳内の滑りの良さも、僕を夢中にする。


 なにひとつ滞りなく肉棒は乳房に誘惑され、下腹部に血を集めて、射精の準備を完了させてしまう。






「う、うそッ!? も、もう♡ 出ちゃうッ♡」


 不意打ちのように訪れた射精欲に、僕の予告の直前、爆乳リボンが動いた。


 彼女はカギ爪の無い後腕だけの両腕で爆乳を左右から圧迫すると、前に差し出すように、一気に胸を突き出してきた。




 その動作はハリツケにされた僕にとって、縦パイズリの一突きと同義。


 狭く圧迫された爆乳をかき分ける、依存的な快楽が僕を襲う!






 むにゅううううううッ♡


「わあぁッ♡ イグウウゥゥゥゥぅーーッ♡♡♡」


 どびゅうううううぅ! どくどくどくッ!!






 柔らかい乳に押し込まれ、僕の分身が白旗を上げた。


 腰を痙攣させながら、乳内に精を吐きだしてしまう。


 おっぱいを掴んで爆乳リボンの乳房を揉みしだきたいが、ハリツケにされた体勢でその願望は叶わない。肉棒に柔肉の圧迫を受けながら、頭が真っ白になるような快感を無抵抗に受けるしかない。


 搾り取られるような放出感に身を委ね、やがて痙攣が小さくなるとともに、放出が弱まっていく。




「あへぇ……♡」


 意味の伴わない脱力した声を漏らしながら、僕は爆乳に肉棒を委ねたまま、至福の余韻に浸りきった。






 ……十秒。


「えっ」


 射精終了から僕に許された小休止は、わずか十秒で終わる。


 射精直後で敏感になった僕の肉棒に、爆乳リボンが追撃を始めてきた。




 先程の上下運動の次は、前後運動だ。


 爆乳リボンは僕の肉棒を乳房に収めたまま、上半身を前後にグラインドさせてきた。




 パチュッ……パチュッ……パチュッ……パチュッ……。


「あうッ♡ ふ、深いッ……♡」




 改めて感じても、乳奥に亀頭が届かないほどのサイズは圧巻だ。


 ただ、爆乳が重いのか、彼女の動きはさほど早いというわけでもない。


 なんて、僕が思った直後。






 パチュッ……ズボッ、ズボッ、ズボッ、ズボッ、ズボッ!


「!? あ、ああぁぁぁぁッ♡♡」


 ナメた考えを抱いた僕にオシオキるように、爆乳リボンは動きを激しくしてきた!






 彼女が背を後ろにそらすごとに、爆乳が別れを惜しむように肉棒に吸い付く。


 彼女が背を前に倒すごとに、爆乳が抱きしめるように肉棒を覆う。


 重くて大きい、豊満で濃密な肉質を、僕は何度も何度も肉棒で味わわされてしまう。






「柔らかいッ♡ 気持ちいッ♡ 気持ちいいよぉ♡」


 ズボッ、ズボッ、ズボッ、ズボッ、ズボッ!


「ああッ♡ またッ♡ イッちゃうッ♡」






 されるがままに爆乳の中で溺れ、身悶えしながらよがり狂う。


 そんな僕を見るのが楽しいのか、爆乳リボンは顔を赤らめながら淫蕩に笑う。


 豊満な乳房に肉棒が絡み取られ、柔かな心地に呑み込まれ、ほどなくして僕は性の悦びに再び身を任せてしまう――






 ズボズボズボズボッ、ズニュウゥ~ッ♡


「出ちゃうッ♡ で、出るうぅぅぅぅぅッ♡♡♡」


 ドクンッ! ビュクビュクッ! ドビュルルルルッ!






 乳房を強く押し付けられたのをトドメに、気絶復帰から二度目の吐精。


 爆乳の中で歓喜する肉棒に、さらに、爆乳リボンは追い打ちを仕掛けた。


 乳房を上下に揺らして射精中の肉棒を苛めた上に、おっぱい押し付けでとどめを刺す、上下から縦ズリの鬼コンボ。






 だぷん、たゆん、だぷん、たゆん、だぷん!


「わあッ♡ またイクぅッ♡」


 むにゅううううううッ♡


「気持ちいいぃぃぃぃぃ♡♡♡」


 ビュグッ! ドプドプッ! ゴビュルルルルルッ!






 またもや肉棒が乳内で精を流すも、爆乳リボンの追い打ちは止まらない。


 締めつけの強弱に緩急をつけ、∞を描くように乳房を回して、乳内で痙攣する僕の肉棒に多彩な快楽を叩き込む。


 最後には、前に乳房を出しておっぱいを僕に押し付ける、縦ズリによるとどめの一撃で〆だ!






 ギュッ、ムギュッ、グニュッ、グニュッ、ムギュッ、ムニュッ!


「ふあっ♡ あひ♡ あうっ♡」


 むにゅううううううッ♡


「はひいいいいいいいぃぃぃッ♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!






 情けない悶え声を吐きながら、乳肉の中で果ててしまう。


 下腹部を蕩かす豊満な乳に、身も心も委ねきる。




「き……も……ち……い……い……♡♡」




 なにも考えられない。脳が快楽に汚染された。


 僕の思考が爆乳リボンのおっぱいで埋め尽くされていく。容赦ないパイズリ責めに心底から屈服してしまった。


 肉棒の定位置はもはや乳内に固定されている。実家で過ごすより乳内の方が安心感を覚えてしまう。




 今後もおそらく、こんな快楽に満ちた時間が延々と続くのだろう。ハリツケになったまま、無抵抗でパイズリに抜かれ続ける。


 でも、別に不満を覚えることは無い。爆乳で今後も気持ちよくなれるなら、ずっとハリツケでも別にいいかも。


 なんてことを僕が思いながら、ふと爆乳リボンに目を向けると。




 彼女は床に座り込み、あおむけになって寝はじめた。




「あれっ?」


 一瞬、僕は見間違いを疑ったが、たしかに爆乳リボンは寝ている。


 あおむけの姿勢で上向きになった乳房が、彼女の呼吸で上下している。


 まぶたは開いているので彼女は意識まで手放してはないようだが、床にねそべった姿勢のまま、動き出す兆候は感じられない。




 さすがに先程の重い爆乳を激しく動かす運動は、爆乳リボン自身に相当な負担がかかっていたようだ。


 よほど疲れているのか、しばらく爆乳リボンは休んだままだと、僕はなんとなく雰囲気で感じ取った。


 一体どうしたものかと、ヒマになった僕が方針を考え出すと。




「……あっ」


 壁に刺さったカギ爪の中から、スルリと、両腕が抜け出た。


 僕はハリツケの体勢から解放されたのだ。




 そもそも元の時点で、僕へのハリツケは厳しい拘束じゃなかった。


 画鋲でプリントを壁に刺すように、僕の体にカギ爪を刺して壁に固定する手もあったはずなのに。


 爆乳リボンがそうしなかったのは彼女の優しさか、あるいはただの判断ミスか。


 なんにせよ、僕は自由になった。




 二つの選択肢が頭に浮かんでくる。


 前者。爆乳リボンがあおむけで寝て休んでいる隙を突いて、こっそりこの部屋から脱出して次のステージに向かう。


 後者。爆乳リボンがあおむけで寝て休んでいる所に、馬乗りになって乳に肉棒を挟み、馬乗りパイズリで乳内射精。




 現実世界への帰還を目指すか、快楽に溺れるか。


 この二択で、選ぶべき道は明確だ。


 迷うまでもない。




 当然――後者だ!




「おっぱいッ♡ おっぱいぃぃッ♡」


 僕は一切のためらいなく、あおむけの爆乳リボンのお腹に乗った。


 馬乗りの体勢から自分の意志で、爆乳に自らの肉棒をねじ入れる!






 ズッポリ♡


「あうぅぅぅぅッ♡ やっぱり、気持ちいいッ♡」


 やっぱり爆乳リボンのおっぱいは最高だ。


 肉棒全体を左右から圧迫される悦びは、何物にも代えがたい。


 このまま射精欲に身を任せておっぱいにガツガツ腰振りしたいと、僕は乳房を横から持とうと両手を出して。






 乳房に手が届く寸前で、僕は動きを止めた。


 わずかに残った良心が、最後の懸念を漏らしたのだ。


 またしても、断りなく乳内にペニスを入れてしまって、爆乳リボンに謝罪のひとつも入れないのかと。




「ご、ごめんなさいッ……」


 今更ながら、僕は爆乳リボンに謝った。




 だが謝っている間も、肉棒は爆乳に挟まれたままだ。


 言葉に行動が伴ってない。声もか細い。誠意が無い。


 自分のしていることの滑稽さに途方も無い羞恥を感じながら、それでも目だけはそらすまいと、僕が爆乳リボンの瞳を見ていると。






 爆乳リボンは、優しく僕に微笑んでくれた。


 微笑んで、首を縦にふってうなずいてくれた。


 自身の後腕で爆乳を両側から圧迫して、乳内の肉棒に快楽を刻み、僕に意思を伝えてきた。






 あなたを許します、と。


 私の胸でイッてください、と。


 パイズリセックスへの合意の意思を、明確に――!!






「あ、ああああああああああああッ♡♡」


 バチュバチュバチュバチュバチュバチュ!






 今までで一番激しい、肉と肉がぶつかりあう水音。


 爆乳リボンの明確な合意が、僕の射精欲を爆発させた。


 豊かな双丘を横から掴んで谷間を窮屈にして、爆乳に肉棒をしゃぶりつかせて、ボリュームたっぷりの肉感を味わい抜く。






 バチュバチュバチュバチュバチュバチュ!


「きもちい♡♡♡ 気持ちいいぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!




「もっと♡ もっとおおぉぉぉ♡」


 バチュバチュバチュバチュバチュバチュ!


「おっぱい好きぃ♡♡♡ 好きいいぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!






 一度や二度……どころか、十や二十の射精でも足りないかも。


 僕の中から性欲が際限なく湧いてくる。上限が見えない。


 腰振りが止まらない。乳もみも止まらない。


 おっぱいで気持ちよくなりたい欲がとどまることを知らなすぎる。






「足りないッ♡ 全然足りないッ♡」


 バチュバチュバチュバチュバチュバチュ!


「あ、またイクッ♡♡♡ イグうぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!






「おっぱい好きぃ♡ 好き好き好きッ♡」


 バチュバチュバチュバチュバチュバチュ!


「好きぃ♡♡♡ 結婚してえぇぇぇぇぇッ♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!






 * * *






 その後、僕は爆乳リボンのおっぱいで射精し続けた。


 どちらが動くかはいつの間にか交代制になった。


 僕の方から爆乳リボンのおっぱいに腰を振って乳内射精して、僕が疲れたら爆乳リボンが動いて、爆乳リボンが疲れたら僕に交代。


 こんな形で、何度も何度も乳内射精を繰り返し、僕は爆乳リボンとのパイズリセックスに完全に溺れきっていた。




 当たり前だが、現実世界に帰ることなどもう僕は考えてない。


 爆乳リボンは僕が彼女に夢中になればなるほど機嫌を良くした。僕が彼女に依存すればするほど、爆乳リボンは微笑んでくれた。


 その笑みがどうしようもなく愛らしいものであることも相まって、僕は底なしに爆乳リボンの虜になっていった。




 乳内射精した回数は僕自身はもう数えていない。


 ただ、室内設備のパソコンが僕の射精回数をカウントしていたらしく、あるとき爆乳リボンがその機能を僕に見せてくれた。


 初めて射精回数を見た時、僕は驚いた。乳内射精の回数が九百九十八回だったのだ。




 あと二回パイズリで射精して、千の大台を目指す。


 僕と爆乳リボンは、その考えで一致した。


 そして今、まさにその考えを現在進行系で実行に移している所だ。






 バチュバチュバチュバチュバチュバチュ!


「きもちい♡♡♡ 縦パイズリ気持ちいいぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!






「あと、一回♡ あと一回で、せんッ♡」


 バチュバチュバチュバチュバチュバチュ!


「おっぱい♡♡♡ おっぱい最高おぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!






 これでパイズリ射精、千回の通算記録達成だ。


 よし。次は一万回を目指してみようか。


◆GAME OVER

[R18・エロパートあり]冒色の性夢-09 途中執筆過程4

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