ちょっとえっちなやつです。ちょっとだけ。
ラフのあと、線画→塗ってる途中で文字の指示を入れました。
どうしてもぼんやり塗ってしまうので、自分にいちゃもんつける気持ちでこういう作業をなるべく入れています。
これ大丈夫なんだろうか……とりあえずタイムラプスです。
ほんのりデレということで、ラフでは笑っていたんですが、キャラ設定を見るとやりすぎかなあと思い、抑え気味にしました。
ラフの顔が怖かったので、なるべくかわいくかわいく……と修正しながら描いています。
このあとも、目のハイライトを下に修正したりとか、地味に直してます。
背景はおなじみ足成さんから。ペッと貼ってほんのり加工。
うーんサインがかわいい。人に頼んでよかった。
というわけで黒レンちゃんでした。
5月といえばこどもの日。端午の節句です。
忘れてました。
ショタコンの風上にも置けない。
急いでラフを切ってみましたが、間に合う気がしません。頑張ります。
最初メイドくんで描いてたので、少しまつげのピンピンが残ってます。
ルシオラくんとは付き合いも長いですし、リデザインしたい気持ちもちょっとあったりしますね。衣装とか。
創作男子は大量にいるのに女子が全然いないので、看板娘も欲しいなと最近ちょっと思ってます。
すべては自分の意思次第
以前リツイートしたものの、押し付けがましいかなと思って消してしまったんですが、drip平岡さんの「自分の意思で決めている」というお話が面白かったので貼っておきます。
心が弱っている時にはきつい言葉です。
事故だってあんだからよ~!という気持ちにもなりますが、事故後の意思は自分のもの。意思決定の連続が自分を今ここに立たせている。
そんな感じの内容でした。
悩むのと愚痴るのってちょっと違うんですよね。
それにしても新卒の時に見たかった。
情報という点においては、今は本当にいい時代ですね。
読み途中の本
ずっと気になっていた、ハイパワーマーケティングを読み始めました。
FANBOXを始めて、ようやく「自分」と「絵」と「人」の関係に目を向けることができるようになったというお話を以前しました。その延長です。
こういうの話すと意識高い系みたいになっちゃってやりにくいんですが。
意識高い系というより、意識低すぎ系だったんですよね。
絵でお金をいただく身であれば、この手の本を一冊くらいは読むべきでした。少なくともPBWを始める前に。
特に卓越論の話は絶対に忘れてはいけないことだと思いました。
まだ全然途中なので、折を見て続きを読もうと思います。
サインを作ってもらおうと思ったらクリエイターさんが産休に入っちゃった!という記事を以前書きましたが、ご縁があって別の方に作っていただきました。
そこで感じたのは、一点物の特別さです。
クリエイターがスキルを用いて個人クライアントのためにフィットするものを産み出すって、物凄く貴重なことなんだなと思いました。
慣れている方にとっては今更何を言ってるんだという感じだと思うのですが、クリエイターに期待することや受け取った時の満足感(或いは失望感)というものも、改めて考えなくてはいけないなと思った次第です。
とてもいい経験になりました。サインは割とすぐ手に馴染みました。
左利きであることも加味してくださって……頼んでよかったなと本当に思っています。
私もそう誰かにそう思ってもらえるよう、精進していきたいと思います。
今月はあと一回、FANBOXさんの企画記事をアップしようかなと思っています。
ではでは。