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長崎光
長崎光

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ただの雑記 いろいろな作品についての感想(ネタバレ全開)

こんにちは。


4月末から7月末までの3か月間、同人エロゲの題材に悩み、エロじゃないゲームの題材にも悩み、もう本当に悩み続けながら布団にくるまっている日々でした。


そんなこんなで、雑記を書くような時間も取れなかったのですが、エロゲも販売できたし、ちょっと余裕が出来たので、新しく触れた作品の感想をつらつらと書きます。


いつものようにネタバレもしていくので、ご注意ください。


それじゃいくぞ~


目次

ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク

機動戦士ガンダム

機動戦士Zガンダム

機動戦士Gundam GQuuuuuuX

伝説のスタフィー3

龍が如く 極

ブラウンダスト2




ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク


新生ゴッドオブウォーの2作目にして完結作。


正直、ゴッドオブウォーは前作の時点で完成してるな~という感覚があったので、続編をやるモチベはそんなにありませんでした。


でも、実際やってみると、これが面白い。何が面白いってストーリーがハチャメチャに面白い。


2作通して、頑固親父クレイトスと生意気な息子アトレウスの成長を描いている作品ですが、前作は主に幼いアトレウスの成長が描かれていたのに対して、今作ではクレイトスの親としての成長も緻密に描かれています。


前作以上に衝突を繰り返す二人が、徐々に信頼を深めていく姿は涙なしには見られないです。


また、ファンタジー作品のモチーフとして挙げられやすい北欧神話をもとにした作品ですが、下手なアレンジは加えず、原典に沿った(北欧神話に明確な原典は無いらしいですが)キャラクター設定やストーリーとなっているのが逆に新しいですね。


オーディン、ロキ、トール、フレイヤ、ギャラルホルン、ビフレスト、フレスヴェルグ、フェンリル、グレイプニル、ユグドラシル、ラタトスク……良く聞く単語の元ネタが分かって面白いです。

移動中に解説役のミーミルが昔話を語ってくれるのもイイ。



アクション部分は、前作をベースにストレス要素が減らされてる感じ。オートダッシュとかあるし。

前作の時点で完成度が非常に高かったので、今作ももちろん面白いです。

特殊攻撃であるルーンアタックが全体的に弱体化してるので、ごり押しがきつくなり、アクション性は高まってるのかも。


プレイ出来て本当に良かった作品。やってない人はぜひ前作からやってみてね!


機動戦士ガンダム


いつか見たいと思ってたけど、見てなかった作品。

劇場版ははるか昔に見ましたけど

ジークアクスの放送を機に見ることにしました。


感想としては、見てなかったことを後悔するくらい面白かったです。


いやー、こんなにキャラクターの魅力を引き出している作品は見たことが無いですね。



好きなところ一覧


・部下にめちゃくちゃフランクに接されてる陽気な上司でありながら、やたらドライで現実主義なところも持ち合わせてるシャア・アズナブルの多面性と人間臭さ


・ホワイトベースに嫌がらせしてくるヤな奴だと思いきや、ただ頭が固くて規則を重んじるだけの良い上官だったワッケインさん(のちのちホワイトベースを褒めてくれるのイイ)


・まじで適当にパイロットたちをおだてるセイラさん


・塩がなくなる


・おじさんに食べ物をこっそり奪われる子供


・そのおじさんと目が合うけど無視されるアムロ


・その子供に「一緒に食べよ」とパイロット用の食事を分けてあげるアムロ


・そしたら「パイロットはちゃんと食わんと」と言われ、「じゃあこんなとこで食わすな!」と逆ギレするアムロ


・ホワイトベースから解放された民間人の親子に優しくしてくれるジオン兵


・子どもが艦内にいることに気づいて、爆弾を設置するのをためらうジオン兵


・ククルス・ドアンの島、突然普通の「良い話」的なエピソードがきて、何?


・カイさんとミハル(みんな戦争の中でも生活があるんだよなぁ……)


・スッ……と立ち上がるシャア専用ズゴック


・スィ~~~って逃げるアッガイ


・見た目のインパクトのわりに瞬殺されるゾッグ


・アムロ、盾をフェイントにしがち


・ハンマーを使う口実のために、ビームライフル弾切れしがち


・部下に高圧的で横暴な振る舞いをしているように見えて、部下にちょいギレされて指示への反発をされると、ちゃんと意見を変えてくれるマ・クベ


・大戦果を残してるのに機密を勝手に動かした犯罪者呼ばわりされ、「軍を抜けたら牢屋にぶちこむ」とか言われて、挙句の果てにおとりに使われるホワイトベース


・うぜえ色男だと思ってたスレッガーさんの「ミライさんはホワイトベースのおふくろさん」発言で、彼のホワイトベースクルーへの捉え方がわかってなんかほっこり


・クソ強モビルアーマーのビグザムが、最初から意気揚々と出てくるんじゃなくて、ソロモンが落ちてほぼ負け確の状況になってから、味方を逃がすための時間稼ぎとして出てくるところ


・ビグザムに乗ってるヤクザみてえな顔したドズル・ザビが、家族思い・部下思いのめちゃくちゃいい奴なところ


・なんか流れでビームサーベルを防ぐ、ビーム・ナギナタの取っ手


・戦争の中だからこそ、才能の活かしどころを選べなかったシャリア・ブルの悲しさ


・デギンからのヒトラー呼ばわりに対して「?」が浮かんでるギレン


・父を殺されてブチ切れのキシリア。一回ギレンと話して「……」って感じでとりあえず椅子に座るけど、「やっぱ無理……」って感じで撃ち殺すところ


・最後の最後にアムロに対して「私の同志になれ」というシャア。そんなタイミングで言われても絶対無理だし、その前にいっぱい同志になってくれそうなやついたし、アムロにも普通に断られて、そのまま流れでキシリアを殺す。お前ザビ家への復讐はもうどうでもいいって言っただろ!


・結局ジオン・ダイクンが暗殺されたという推論について、ジンバ・ラルの勘しかソースがないところ


・Zガンダムを観てわかったけど、カツレツキッカみたいな子供たちがいることで話がとても明るくなる




富野作品はいろいろ見ましたし、好きなんですが、正直この作品を観ずに富野由悠季は語れねぇや……当たり前に……と思いました。



機動戦士Zガンダム


ファーストガンダムからの流れで観ました。


結論から言うと好きな作品だし、たくさん考えさせられたが、何これ!?という第一印象はある。


ファーストガンダムは主に人の中にある希望の話だった(比較的そういう印象)のに対し、Zガンダムは絶望しかない印象でした。


ファーストガンダムよりもさらにシャアの内面にフォーカスしているような印象があり、優しくて感受性豊かで自分の感情を優先するカミーユと、合理的で冷静で与えられた役割を断れないシャアの対照性を感じましたね~。


シャアのように合理性を持った男は周囲の人間の心を分からないし、かといってカミーユくらい他人を救おうとしてしまうと理不尽な世の中に潰されてしまうという、どっちも……っていう……


ミネバのことを諦めてアクシズと手を結ぶしかなくなった後の、シャアが一人でくしゃくしゃになってるシーンはつらいですね~。あれを見ると、常に冷静なシャアも心はちゃんと擦り切れていっているのがわかりますよね~。



ファーストガンダムと比べると格段に作画が良くなっており、敵MSも可変機が多くてめちゃ魅力的。こりゃ~みんなガンダムオタクになっちまうわ~。

フォウがはしゃいで金網をガガガガってやるシーン好き。


あと、全然話が終わらなかった。ZZも見ろ……ってコト!?



機動戦士Gundam GQuuuuuuX


まず結論としては、結構好きな作品。


この作品、ガンダムに触れてきたかどうかでだいぶ変わるというか、ネタがわからないと面白くないですよね……という感はある。自分的にはファーストとZを見るきっかけになったし、それだけでも感謝すべき作品。


前半見てる時は「説明不足すぎる……」「ファーストとZのネタが多すぎる……」「キャラの心情がわからなすぎる……」っていう感じでしたが、途中から「あっ……この制作陣

、めちゃくちゃふざけてないか!?」と気づき、そこから一気に面白くなった。


原作を貶めるような、ラインを超えたことはしていないし(自分はそう思っている)、愛すべき二次創作って感じで楽しめました。SNS見ながらのライブ感も込みで。


伝説のスタフィー3



ガキの頃、ラスボスが強すぎてクリアできなかったので、リベンジしました。

ラスボスは、大人になった今でも普通にめちゃくちゃ強かったです。


このゲーム、見た目は子供向けで可愛らしいし、キャラのドット絵もめちゃくちゃ可愛く作りこまれていて、良いんですけど……難易度も子供向けに易しいんですけど……


ラスボス戦だけ、製作者が豹変して欲望を解放したのか、ありえないくらい難しくなります。


今の自分なら「歯ごたえあるな~」で楽しめますが、子供にやらすな!!



このゲーム、水中アクションが多いところとか、2Dアクションゲームでは珍しい「体当たり」を攻撃アクションとしているところとか、けっこう独自の要素があるんすよね。


体当たりは常に接近するというリスクを負って攻撃しなければならないし、射撃と違って位置の制御が難しいし、システムとしては初心者向けではない気がするんですが、そこは「ザコは基本ワンパン」「ボス敵に攻撃があたるのは弱点を露わにしているときだけ、それも一回の攻撃でいい」「敵の攻撃を避けるターンと反撃のターンが明確に分かれている」などの要素でバランスを取っていました。


特に、ゲーム初心者にありがちなのは「攻撃を連打しすぎてしまって被弾する」なので、チャンスに一回ずつ攻撃すればいいのは良いシステムですね。



龍が如く 極


シリーズ初見。

面白かった。

しかし何がおもろかったのかと、要素を問われるとうーん?って感じになる不思議なゲーム。


ストーリーは大味だけど間違いなく面白い。


アクション部分もかな~り大味で、敵のHPもイかれた多さをしてるし、こっちの隙の多さに対して相手はめちゃめちゃ連撃してくるし、難易度HARDでやったのも含めて結構苦戦しました。


ミニゲームはあんまりやらない性分なので割愛。


サブクエのくだらなさは、ストーリーの合間合間に挟まるのにちょうどいい感じで良かった。


面白かったけど、ストーリーが結構いい感じに終わったのもあって、シリーズを通してやるかと言われると微妙かもしれない。


ブラウンダスト2



えっちな女の子がたくさん出てくるソシャゲ。

ウィルヘルミナの見た目に惹かれて始めましたが、内容が普通に面白い。


以下好きなところ


・女の子のおっぱいがでかすぎる

・ガチャが緩すぎる。継続してやれば、ガチャに課金する必要はほぼ無いかも。

・メインストーリーが面白すぎる。しっかり硬派なダークファンタジー。メインストーリーには男もたくさん出てくる。

・戦闘が面白すぎる。3×4マスに5キャラを配置して戦うRPG。戦略性があるし、いろんなゲームモードがあって楽しい。


めちゃくちゃドはまりしました。


おススメです。




推しキャラのブレイド。えっちでかっこいい。


おわり

終わりです。

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