お疲れ様です。夏が終わりますね。
今年の夏は本当に色々なことがありました。
僕にとって一番印象深かったのは、体調を崩してバイトを休まざるを得ず、肌も荒れまくり金も無くなり八方ふさがりになったことなんですが、それはそれとして。
様々なイベントについて振り返っていきたいと思います。
インディーゲームのイベント、東京ゲームダンジョンに出ました。
僕が出したゲームはこんな感じです。
金が無さすぎることなどが影響して、開発期間数日というカスみたいな状況で出展せざるをえなかったのですが、思いのほか好反応で、多くのかたにお褒めの言葉を頂いたので、なんだか申し訳なくなりました。
インディーゲームのイベントに出たことはなかったのですが、このイベントは様々な点においてコミケやコミティアと違っているなと感じました。覚えているところで言うと、
・試遊してくれる人がめちゃくちゃ多い
・イベント開始から終了まで絶え間なく人が居る
・メディア関連の人が多い
とかですかね。
特に、終了間際まで人がたくさんいたのは結構意外でした。コミケやコミティアはけっこう時間と共に人が居なくなっていくイメージがあるので。
しかし、そんな素晴らしいイベントに不完全な創作物を出してしまい、そのうえ応援のお言葉をたくさん頂いてしまったことが非常に情けなかったので、これから次回のゲームダンジョンに向けてコツコツと進めていきたいですね。
ゲームダンジョンの2週間後くらいにコミケに出ました。例によってバイトまみれの日々を過ごしており、数日で作ったコピー本を持っていく感じになりました。ちゃんとした本で出したかった……という思いはあります。
シャイニング・レゾナンスのソニア姫のえっちな本です。シャイニングシリーズでだしてるのは僕だけでしたね。
そんな感じでマイナーだったので、まあ誰も買わんやろ……と思っていたのですが、持っていった分はほぼ、はけました。数冊買って行かれた方もいて、びっくりしました。
コミケはやっぱり他の同人イベントとは違う熱気があるなあと感じます。コミティアはみんながみんな好きなことをやっているようなイメージで、コミケは好きなものを共有して盛り上がる場っていうイメージがあります。
とりあえずシャイニング・レゾナンスの同人誌を描けて満足したので、相当ハマれる作品がなければしばらくコミケは出ないかなあという感じです。
あとコミケはマジでくさいです。
DLsiteでえっちなゲーム出しました。ゲーム性は薄く、サッと遊んでサッとえっちなものを見れる感じです。よければどうぞ。
今夏はアウトプット多めでしたが、インプットがかなり少なく、ゲームでもアニメでも何でもいいから遊んでおけばよかったなーと思います。後半はやや燃え尽きた感があり、また無理をして体調も(現在進行形で)崩してしまっているので、ちゃんと計画的に健康的に創作活動やらんとですね……。