お久しぶりです。また日記書きます。よろしくお願いします。
まずもって、僕のFANBOXをフォローしてくれている人たちは一体どんなイラストやその他コンテンツを求めているのだろうか?という純粋な疑問があります。もしよければ、この記事のコメントやTwitterなどでもいいので、見たいものがあればお気軽に教えて頂ければな~と思います。
Skebも募集中です。今、絶賛金欠中なので頑張って描きます……よろしくお願いします……なにとぞ……
出ました。今回もモノクロの漫画を描きました。内容的には結構好き勝手やってしまい、率直に言ってしまえば、エンタメとしてはあんまりおもしろくなかっただろうなーという反省があります。ただそれはそれとして、今自分が表現したいものは吐き出せた感じがありますし、買っていただいた方にはそれが少しでも伝わっていればいいなぁと思っています。
既刊のほう(ツイートの画像で言うと左上の方)も刷り直して頒布しました。こっちは思いのほか人気で、自分のコミティア参加の歴史の中では多分一番さばけました。ありがとうございました。
次回の、9月頭開催のコミティアにも出ます。
どうでもいいことなんですが、今回と前回は「青年向け」ジャンルで参加しました。今回はともかく、前回は本のジャンル的には完全に「百合」だったので、まあそっちで申し込めば良かったのですが、自分の描く百合は世間一般でいう百合なんだろうか……という不安があって「青年向け」にしました。
で、次回はというと思い切って「百合」にしてみました。百合漫画で普通に男女の恋愛模様書いたら殴られますか?不安です。
そしてコミケも出ます。
シャイニング・レゾナンスで出してるのは僕だけみたいです。えっちな本つくれるようにがんばります。
(書影はAmazonより)
読みました。ざっくり言うと徳川4代将軍家綱の時代に、日本の新しい暦を作ろうとし頑張った数学オタクの話ですね。
めちゃくちゃ面白かったです。
まず、文章のテンポ間がすさまじく良く、読めば読むほど面白い、やめどきがわからないというレベルでした。一般的には活字の小説よりも漫画とかの方がスラスラ読める人が多いと思うんですが、この小説は漫画を超えていたかもしれない。
歴史小説としての完成度も高く、暦というものがどれだけ国にとって重要なものなのかを事細かにわかりやすく説明してくれますし、江戸時代の算学からわかる数学の面白さなども知ることが出来ます。
さらに、キャラクターが本当に生き生きと動いていて魅力的です。
主人公に一方的に対抗意識を燃やしている碁打ちの美少年も、強気で主人公に突っかかってくるヒロインも、威厳があり思慮深い老中の男性も、どの人物も「作られた感」が無いというか、本当にその世界で生きているかのように感じられるんですよね。
そんなに長くなく、文庫本は上下巻合わせても薄くてかなりコンパクトなので、興味のある方は電車移動の暇つぶしにでも、ぜひ。
(画像は映画公式サイトより)
MCUはエンドゲーム以降あんまり見てないですが、ガーディアンズ好きなので観ました。
まあ面白かったです。
しかしギャグは2以前より確実にキレが落ちてますし、ストーリーもなんかいつも通りのマーベルな感じだったし、そもそも2とかエンドゲームとかでガーディアンズの物語がひと段落してるので、なんか蛇足感……
アクションは結構良かったですね。
面白いは面白いんですが、個人的には、MCUが出してくれる面白さっていうのはこれが限界なのかなぁ……とか、勝手にさみしい気持ちになっていました。(マジで勝手)
(画像は映画公式サイトより)
前作も観ていたのでわりかし期待して観ました。
めっちゃ面白かったです。
作画が死ぬほど良いことで有名なこの作品ですが、噂に違わぬ出来でした。単純に動きがすごいとかアクションシーンの良さとかだけではなく、静かでシリアスなシーンの色使いや画面構成がすごいなと思いました(こなみかん)
しかも作画だけでなく、ストーリーも良いです。テーマ性もありますし、人物同士のつながりかたも巧妙です。MCUのノーウェイホームも良い話でしたし、スパイダーマンはアメコミ映像化の中でもストーリーの奥深さが群を抜いている気がします(アメコミにわかです)。
東京ゲームダンジョン3というインディーゲームのイベントに出展します。まだ中身は鋭意制作中ですが……見せられるものが出来たらゲーム制作アカウントで載せようと思います。
ということで。他にも旅行とかエロゲ制作とかいろいろあったんで、5-6月はかなり詰まった日程だったな~と思います。
そして当面は、ゲーム制作とコミケの原稿に追われる日々になりそうです。