(サムネイル画像はグリッドマンユニバース公式ホームページより
https://ssss-movie.net/)
こんにちは、ながさきひかるです。
定期的に上げている、日常の雑記です。
(画像はグリッドマンユニバース公式ホームページより
https://ssss-movie.net/)
なんかすこぶる評判がいいので、グリッドマンユニバースが見たくなりました。アニメのグリッドマンはめちゃくちゃ好きだったのですが、ダイナゼノンは見ていなかったので、そっちも含めて一気に観るかーということで、観ました。
かなり良かったです。
アニメで、というか映画とかドラマとか含めても、きちんとした告白をして、その返事をもらうまでをちゃんと描写している作品ってそうそう無いんじゃないかなぁと思います。前後の過程とかをぼかしたりすることが多いような。
そういう意味では、高校生の実直な恋愛を現実のものとして、すなわち怪獣の襲来と同じくらい真剣に向き合わないといけないものとして描いているわけで、「虚構」と「現実」を等価値に素晴らしいものとして扱うという作品のテーマに沿いつつ、「虚構」に傾いてしまいがちな現代人にむけて素晴らしい「現実」を見せてくれたのかなぁと思います。
あと主題歌の『uni-verse』がめちゃくちゃいいです。歌詞もメロディも最高です。ぜひ聞いてみてください。
余談ですが、最近ガンダムの富野監督の著書をいくつか読み、その中で「ガンダムは空想の物語として作った。虚構の中だからこそ、現実世界の問題を反映し、客観的にとらえることが出来るようになった。しかし多くのオタクたちは、ガンダムの世界にのめりこみ、あたかもそこを現実であるかのように扱ってしまった」(意訳)というようなことを言っていました。
現代は作品を作ることも発表することもハードルが非常に低いので、様々な創作作品が世に溢れまくってますね。それに伴ってか、オタクのみならず多様な人がアニメや漫画に触れるようになってきました。人とのつながりが希薄になり、経済的にも停滞しつつある日本において、現実世界を蔑ろにし、創作世界こそがむしろ真の現実だ!とする流れも生まれているように見えます(ムーブメントとして起きているわけではないけど、ふんわりとした雰囲気として)。
そういう意味では、グリッドマンユニバースは今の時代に適したテーマを、上質なエンタメをまとって伝えてくれたのではないかと思います。
(画像はSteamより)
シリーズ初見です。まず言わせてください。
このゲームのSteam版には「クリアしてもエンディングが見られない」というバグがあります。(確定で発生)
なんでやねん。
こんな初歩的かつ致命的なバグを放置すな。
えー、感想に入ります。
結論としてはめっちゃ面白かったです。
思ったより難しかったというのが一番の感想です。意図的か知らんけど説明も少ない。理不尽ギミックも多い。そもそも目的地がどこなのかも迷いがち。こんなゲームが世界的に人気を博しているのは信じがたいです。良い意味で。
敵の動きは、初見難しく、慣れればボコせるという絶妙な調整が各所に見られ、カタルシスのある戦闘が楽しめました。
一方で、敵の配置はめっっっっっっっちゃ適当な箇所が割とあります。デーモン遺跡の細長い通路でデーモン6体が2行3列で並んでいたときは、もしかしてデバッグ用ステージに迷い込んだかな?と思いました。
あとは、この高難易度ゲームがダークファンタジーの妖しげな世界観を有しているということが、プレイヤーを魅了する大きな要因なんだろうなと思いました。難しいだけだと流石に折れると思うので……
先月エロゲをDLsiteで発売したので、さて次は何を作ろうかな?と考えた時に、コミケも申し込んだし漫画の練習でもするか……と思い立ったので、オリジナルのエロ漫画を描き始めました。
エロゲではファンタジーばかり描いていたので、現代ものは新鮮で面白いです。
が、やはり最近はイラストばかりで漫画を描いていなかったので、自分の漫画の下手さにやや絶望しています。
5~6月に発表できればと思います。がんばります。
スペースはO24a、サークル「PASCAPE」でコミティアに出ます。
前回出した漫画をちゃんと刷り直して出します。
新刊も作りたいですが間に合うかどうか……
エロゲやエロ漫画ばかり描いている身としては、貴重な一般向けの創作をする場なので頑張りたいです。