極上超乳メス英霊VS勃起不全ふたなりデカチンポ ~魔性菩薩の覚醒を阻止せよ~ 二章その3(後編)
Added 2021-01-30 12:56:15 +0000 UTC☆ 「…………はっ!?」 ビクンと腰を跳ねさせて、クロはようやく眠りから覚めた。 「わ、私……何を……?何があったんだっけ……」 記憶にモヤがかかったように、自分が何故眠っていたのか、そもそも何をしていたのかがよくわからない。 しかし……。 ジン……ッ♡♡ ジン……ッ♡♡♡ 「ん……っ♥♥♥ ほっ♥♥ な、なにこれっ……?♥ ほへっ……♥♥」 ガクガク……ッ♡ ガク……ッ♡♡ 何故かクロの足腰はロクに力が入らず、頰にヒリヒリと痛みが走るたびに勝手にメス穴がキュンと締まって軽くアクメをキメてしまう。 「くぅ……っ♥ なんなのよ……っ♥♥ いったい何が……何か、大事なことをしていたよう、な───って、えっ……!?♥」 自分の身体の異変に困惑しながらやっと身を起こしたクロは、目に飛び込んできた光景により全ての記憶を思い出す。 (そうだ、思い、出した……♥ 私は……こいつに……っ♥♥) ───チュッ♡♡ ムチュッ♡♡♡ チュッチュッ♡♡ ブチュゥ〜ッ♡♡♡ チュッ♡♡ クロが見たのは、仁王立ちしているキアラのデカチンポに、跪いたイリヤとメルトリリスの二人が、左右からチュッチュと啄ばむようなキスを繰り返している姿だった。 「「……♥♥♥」」 トロ〜ン♡と寝ボケたような瞳で、何も言わずに黙々とチンポにキスをし続けるイリヤとメルト。 あまりにも一心不乱なその様は、まるで『おチンポ様にキスをする』ということ以外の全ての思考が削ぎ落とされてしまったかのようだった。 「あっ……あんた達何やってんのよっ!?♥♥ イリヤまで……こんなっ……!♥ やめなさい!」 「あら?やっと起きたのですね、クロエさん♥」 「「…………♥♥♥」」 一度気絶したことでやや正気に戻ったクロは、イリヤとメルトに声をかけやめさせようとするが、二人は眉一つ動かさない。 そして、その声でクロが目を覚ましたことを知ったキアラは、当然のように─── 「それじゃあクロエさん♥ 貴女も今すぐ参加しなさい♥♥」 「はいっわかりましたキアラ様ぁっ♥♥」 ブチュ〜ッ♡♡♡ ───と、クロに参加するように言い……命令を受けたクロは、理性よりも早く素直に返事をして即座にチンポの亀頭辺りにキスをした。 (…………えっ? あ、あれ!?♥) 無意識にチンポに口づけをしてしまったことに気づき、クロはハッと目を見開く。 (んほぉおチンポ様とチュー♥♥ ───じゃなくて!まずい、今すぐ唇を離さないと……!♥) ぷはっ♡♡ チュッ♡♡♡ (───っ!?!?) 大慌てで首を後ろに引き、唇をチンポから離した───と思った次の瞬間。 クロの唇はまたキアラのチンポにキスをしてしまっていた。 唇を離してから、またキスをするまでの記憶からクロにはまるでない。 まるで時間を跳ばされたかのような感覚だった。 (な、何がどうなって……!?♥ と、とにかくこれ以上このおチンポとキスなんてしてたらダメ……ッ♥♥ おかしくなっちゃう前にやめないと……っ♥) ぷはっ♡♡ ───チュッ♡♡ (……〜〜〜〜〜〜〜っ!?♥♥♥) 今度こそ、唇を離したはずだった。 しかし瞬きもしないうちに、クロの唇はまたおチンポ様に自分の柔らかさをアピールしていた。 ぷはっ♡♡ チュッ♡♡ ぷはっ♡♡ チュッ♡♡ 何度繰り返しても、また時間が跳ばされる。 ぷはっ♡♡ チュッ♡♡♡ ぷはっ♡♡ チュッ♡♡♡ チュッ♡ ムチューッ♡♡♡ チュパッ♡♡ チュッチュッ♡♡♡ ンチュゥ〜ッ♡♡♡ (ク、クソッ……!♥ どれだけキスをやめようとしても、勝手に体がッ……無意識におチンポにチューしちゃう……っ♥♥♥) ここまできて、ようやくクロも気づいてきた。 それは、あまりにも遅すぎるものであったが……。 (一瞬でもこのおチンポに唇を奪われたら、きっともうダメ……っ♥♥ どんなに唇を離そうとしても、自分の意思とは無関係におチンポ様とイチャイチャしようとするメス本能が勝手に体を動かして、忠誠のキスをしてしまうんだわ……っ♥♥♥) そう。 一度でもこんなデカくてエグいオスチンポとキスをしてしまったら、どんなメスでも他の全てを忘れてオス媚びキスアピールがやめられなくなってしまうのは道理だ。 そしてその最初の一回をキアラに命じられてしまえば、デカチンポを持つオスには無条件で服従することが本能のもっとも深いところに刻まれているメスが逆らえるはずがない。 (どれだけ強いサーヴァントであろうとも、キアラ様に『チンポにキスしろ』と言われればそれだけで、おチンポキス以外は何もできない人形にされてしまう……っ♥♥♥ どんなにステータスが高くても、どんなに宝具のランクが高くても、全部無意味……ッ♥♥♥ ああ……っ♥♥ らめ……溶けていっちゃう……♥♥ こんな汚いチンポとチューしたくないて気持ちが……っ♥♥ 抵抗しなきゃって思考が、削ぎ落とされていっちゃ……う……♥♥♥) きっと、他の二人も……イリヤとメルトリリスも、自分と似たようなものだったのだろう。 しかし、既に彼女たちの力の抜けきった顔つきからは、自分のような抵抗の意思が感じられない。 ただ本能の赴くままに、愛おしそうに熱烈なキスをチンポに一定のペースで繰り返すだけの生命体と化している。 (私だけでも、二人みたいなチンポキス中毒になる前にこのループから抜け出さないと……っ!♥) チュッ♡♡ んちゅっ♡♡ ちゅ〜っ♡♡ (ううっ……だめぇ♥ 何度やってもついついまたおチンポ様とキスしちゃうぅ……っ♥♥ キスする度に、唇にタイヤゴムみたいな頼もしいおチンポ様の感触とかぁ、脂っこいオスの味が伝わってきてぇ……っ♥♥♥ しかもっ……鼻にツンとくる濃縮チンポ臭が……っ♥♥♥ あっ───だめ……意識、が……っ♥ 正気を、保つの……!♥♥ おチンポと、キスなんて……ダメ……ッ♥♥ おチンポと……キス……ダ……メ……♥ ……おチンポ様……キ…….ス……♥♥♥) ☆ ───チュ……ッ♡♡ チュ……ッ♡♡♡ チュプッ♡♡ ムチュ♡♡ チュッチュッチュ♡♡♡ ちゅ〜〜っ♡♡ ぷはっ♡♡ ちゅちゅっ♡♡ ンちゅうっ♡♡♡─── (───おチンポ様……キス……おチンポ様……キス……おチンポ様……キス……おチンポ様……キス……おチンポ様……キス……おチンポ様……キス……おチンポ様……キス……おチンポ様……キス……おチンポ様……キス……おチンポ様……キス……♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥) ……数分もすれば。 静かな保健室には、『おチンポ様』と『キスをする』という二つの単語以外全ての思考が削ぎ落とされた三人のメスガキたちのキス音だけが、延々と響き続けていた。 「んっ♥ んっ♥ ウフフ……♥♥ やだ、くすぐったっ……♥♥ おっほ♥♥ ぅあんっ♥♥♥」 小さくも柔らかくて、触れ心地が良い“新鮮な女”たちの唇の感触と───何より、自分よりも遥かに強いはずのメスサーヴァントたちがまるで餌に群がる金魚のように自分のチンポを啄ばんでる姿を見て、キアラはEDチンポを嬉しそうに跳ねさせながらクネクネと腰を快感に踊らせる。 「───ミス・キアラ。興奮を盛り上げるための前戯もよろしいとは思いますが、そろそろ射精を目指したプレイの『指示』を、彼女たちにしていただけませんか?下校時刻も近くなっていますので……」 「あら、そうですか?♥ んっ♥♥ それは失礼しました……♥ ほっ♥ あぁ〜気持ちいい……♥♥ う〜ん……何をどう“させ”ましょうか……♥」 いつまでもチンポキスで遊んでいるキアラを、ナイチンゲールが急かす。 そう、あくまでカルデアの……そしてキアラの目的は、このチンポを射精させることなのである。 しかし、いざ本格的なプレイに移行するとなると、どうしたものかキアラは悩んでしまう。 スカサハたちの時は、皆爆乳というのも生ぬるい豊満な肉体をしており、また成熟した大人の女だったこともあって、いろいろと指示しやすかった。 だが、今回のメンバーは全員───あくまで大人の爆乳サーヴァントと比べると───細身である。 乳房を使ったプレイなどは不可能だろうし……何より、本音を言えば今のキアラの気分としては、自分の股間に群がっている“新鮮な子宮”たちに直接チンポをぶち込んで子種を植え付けたいのだが……流石に本番交尾の要求までは許されないだろう。 そもそもこの小さな身体に自分のモノが入るかすら微妙だ。 (セックスがダメならフェラ───もとい、お口を使った奉仕をしていただくのも良さそうですが……こんな少女たちがそんなテクを持っているようには見えませんし……) それに前回のことを思い返すと、下手に自分のチンポを舐めさせたりすると、そのメスが瞬殺気絶アクメして使い物にならなくなってしまう可能性も高い。 あれはあれで無様にチンポに負けて気絶するメスの姿で興奮できるのだが、やはりここまで来たらしっかり気持ち良くして欲しいのである。 ……そんなことを考えながら唸っているキアラの悩みを察したのか、ナイチンゲールが手を挙げる。 「何もないのであれば、こちらから提案してもよろしいですか?午前中の実験の反省を踏まえて、急遽用意した物なのですが───」 「───これは……コンドーム、でしょうか……?」 ナイチンゲールが懐から取り出したのは、童貞のキアラでも一応存在は知っている代表的な避妊具、コンドームであった。 しかし、コンドームを包む袋が、一瞬何の道具かわからなかったくらい異様に大きい。 「貴女の大きさに合わせて作ったのですから当然でしょう。かなり強度も重視して作ったので、破れたりする心配もありません。……ゴムをつけた状態ならば、チンポを舐めしゃぶったメ……女性が気絶することもなく、舌技を楽しめるでしょうし」 「まぁ、それはそれは……♥ ……?しかし舌技と言われましても、彼女たちはまだ子供では……?」 「んちゅ♥♥ ちゅ♥ んあぁ、大丈夫大丈夫♥ 私たちフェラ超得意だから♥♥ ちゅっ♥ ね、イリヤ?♥♥」 「ちゅ〜〜っ♥ んぷはっ♥♥ うん♥ 私もクロもぉ、お口でキアラ様のおチンポ、と〜っても気持ち良くできますよぉ♥♥♥」 れろっ♡♡ れろっ♡ れろぉんっ♡♡ キアラの困惑に答えるように、クロとイリヤの二人が空中で舌を躍らせ、メスガキ口マンコの有用性をアピールする。 「…………ッッ♥♥♥」 ……ぢゅうぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜……っ♡♡♡ 白黒メスガキ姉妹ほどチンポで遊んでいたわけではないメルトリリスだけは、そっち方面の自信がなかったため声をあげることはなかったが……タコの吸盤のようになった唇でしっかりとチンポに吸い付きながら無言でキアラの顔を見つめるその瞳には、二人に勝るとも劣らないやる気が燃え盛っていた。 「……ウフッ♥♥ クフフッ♥♥ フヒヒヒ……♥♥ 善哉善哉♥♥♥ そんなに言うのでしたら、ぜひやっていただきましょう♥♥ クロエさんとイリヤさんには、姉妹仲良くおチンポ舐めの共同作業♥ メルトリリスさんは二人よりもお姉さんですから、私のケツ穴を責める役をやっていただきましょうか♥♥」 「え〜っ♥♥ ちゅっ♥♥ キアラ様ったら、おチンポ嬉しそうにピクピクさせちゃってっ♥ むちゅ♥ こんなちっちゃい子供のダブルフェラが、そんなに楽しみなの〜?♥♥ へんた〜い♥♥♥」 「えへへ♥♥ 私とクロのおしゃぶりにワクワクしてるのバレバレのお顔してるー♥♥ ちゅっちゅっ♥♥ ちょっとドン引き〜っ♥♥ ちゅぅぅぅっ♥♥」 「私がお姉さんなこととアナル舐めに何の関係があるのよっ♥♥ ちゅぷっ♥♥ まったくバカみたい……♥ ちゅぅっ♥♥ もうちょっと考えて物を言いなさいよっ♥♥ ……しょうがない人なんだから……っ♥♥」 調子に乗り出したキアラの言葉に、それぞれ苦言を呈するメスたち。 しかし、全員嬉しそうにニヤニヤしながらチンポをチュッチュッと啄ばみながら言っているので、まるで説得力がない。 「え〜?♥ そんなこと言わずにお願いいたしますぅ……♥♥ あなたたちにしか頼めないのですよぉ♥♥」 「……も〜っ♥♥ 仕方ないなぁ〜っ♥♥♥」 「そんなに言われちゃったら……ねぇ?♥♥♥」 「フフフ……♥ ホント、私がいないとダメなんだから……っ♥♥」 改めてのキアラの『お願い』に、メスたちはしょうがなくやってあげます風の雰囲気を出し───てるようでノリノリなのがバレバレな態度をダダ漏れにしながら承諾する。 「───ちょっと!♥ あんたのお尻口紅の跡みたいなのついてるんだけどっ!?誰のよこれっ!? もー……せっかく綺麗なお尻してるのに、見苦しいったら……っ♥♥」 「ほぉぉぉ……っ♥♥ すっご……!?♥ あんなに大きなゴムだったのに、おチンポにつけたらもうギッチギチになってる……っ!?♥♥♥」 「フニャチンなのにこれって……っ!?♥♥ こ、これホントに勃起しても破れたりしないのかなぁ……?♥♥」 股を開いて直立するキアラの後ろに回り、思い切り腰を落とした姿勢でキアラのケツについた(セミラミスの)口紅の跡を嫉妬から非難するメルトリリス。 一方例のコンドームをつけたふたなりチンポを左右から挟むようにスタンバっているメスガキ二人は、冗談のような大きさだったはずのコンドームを破けそうなほど張り詰めさせているチンポのデカさに戦慄していた。 「……っ♥ レロぉンっ♥♥ ……あっ、大丈夫そう……♥」 「ホ、ホント……?♥ じゃあ、私も……れろぉ……っ♥」 クロが恐る恐るといった様子で、ゴム越しチンポを試しに軽くひと舐めする。 イリヤも便乗し、フェラをしても平気そうなのを確かめると、二人は揃ってニマ〜ッ♡ とオスの興奮を的確に煽る調子ぶっコきメスガキスマイルを浮かべ、これから搾り取りにかかるチンポのキンタマをイラつかせんと挑発を始めた。 「いひひっ♥♥ 言っとくけど、並みのチンポじゃ私たちのベロテクに3秒も持たないんだからっ♥♥ EDだかなんだか知らないけど、すぐに恥ずかし〜いお漏らしさせてあげるっ♥♥」 「エヘヘ……♥ キンタマさん、もうパンパンになってる……っ♥♥ すぐにこの重ぉ〜いキンタマの中身、ビュービューできるように頑張りますねっ♥♥ ……あの、もし射精(だ)したくなっちゃったら、恥ずかしくないので意地を張らずに、いっぱいお射精してくださいね?♥♥ 私たちみたいな子供のお口マンコで気持ちよくなっちゃって♥♥ 大人の数十年鍛えた、つよぉ〜い自慢の射精我慢(PC)筋が子供のベロに負けちゃって♥♥ 我慢できずに白くてくっさい大人のおしっこお漏らししちゃってもぉ♥♥ 全然恥ずかしくなんてないんですからっ♥♥」 れろぉ〜〜……っ♡♡♡ れるっ……れろぉ……っ♡♡ ちゅっ♡♡ はむっ♡♡ はむはむっ♡♡♡ んちゅぷっ♡♡ もみっ♡♡ もみもみっ♡♡ ふにふに♡♡ 「んっ♥♥ ふっあ♥♥ おほっ♥♥ こ、これが口淫というものですか……っ♥ これはこれはっ、んんっ♥♥」 亀頭を唇ではむはむと噛んだり、細長い舌でカリ首をベッタリとなぞるように舐めて、これから味わう快楽への期待を煽っていくクロとイリヤ。 さらに二人がかりでタマ揉みマッサージまで始める念入りぶりに、キアラが思わず腰を震わせる。 「……っ!ちょっ、ちょっと!私の方も始めてあげるから、さっさとお尻下ろしなさいよっ!♥ い、嫌だけどこれも任務だからっ!♥♥ 早くぅっ!♥♥」 「は、はい……っ♥」 早速キアラの顔を快感に歪ませている二人に対抗心を燃やして、メルトリリスがキアラの尻たぶをペチペチと叩きながら急かす。 ゆっくりと腰を落としていくキアラのケツ穴とディープキスするために、メルトは恋人の舌の味しか知らなかった純潔ベロを躊躇いなく伸ばしていくのだった。 「ふふっ♥ このキンタマがフワッフワに軽くなるまで搾り切ったげる♥♥ ま、ちょちょいのちょいねっ♥♥♥」 × × × にゅるるぅっぷれろっれろれろぉぉ〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡ んれるるるるぅっっぶぢゅねろろぉんっ♡♡♡ ねろねろねろ……♡♡♡ れろろォ〜〜〜〜っ♡♡♡♡ んぶぢゅっっっ!!♡♡♡ んぢゅぼっっ!♡♡♡ ジュゾゾゾゾゾォォォォッッ!!♡♡♡♡ ぢゅっぶれるるるぅぅぅっぶれろっ♡♡♡♡ 「ん゛おっほおおぉぉぉ〜〜〜〜〜ッッ!♥♥♥♥ おふッ♥♥♥ お゛おぉ〜〜〜〜〜イイ……ッ♥♥♥♥ キッく♥♥♥」 数分後。 ちょちょいのちょいとかほざいてたことは完全に忘れてガッツリチンポに熱中してしまっているメスたちの、本気バリバリ全力奉仕のうるっせぇ水音と、キアラの野太く下品なオホ声喘ぎが、室内の全ての物音を塗り潰していた。 チンポは既に半勃ちレベルにまで達しており、胴体と垂直になる高さくらいまでデカ亀頭を持ち上げながら、太くなった肉棒で巨大コンドームにミチミチと悲鳴をあげさせている。 「んはぁぁぁっ♥♥♥ んべろぉっんべろろぉんべぁぁっ♥♥♥ ほぉぉぉっ♥♥ このおチンポォォォッ♥♥ ぶべろべろねろぉ〜っ♥♥ ぶっとくてぇっ♥♥ くっさくてぇっ♥♥♥ はーっ♥♥ 舌で触れてるだけで、ハメられなくてたまんなくなっちゃうよぉぉぉっ♥♥♥ ぢゅぶりゅれるれろろろろぉ〜〜〜〜〜っっ♥♥♥♥」 ヨダレや発情汗で顔をベチャベチャにしながら、チンポにほとんど顔ごと舌を擦り付けて、犬のように媚びているイリヤ。 グチュグチュグチュッ♡♡♡ クリクリッ♡♡ ジュブジュブッ♡♡♡ 「ほっ♥♥♥ ほっ♥♥♥ ほーッ♥♥♥ んれるっれるっれろぉっ♥♥ チンポッ♥♥ おチンポ様が、ビキビキ本気出してく姿カッコよすぎてぇっ♥♥ おマンコムラムラ止まんなぁい♥♥♥ れろぉっれろっれろっんちゅぅ〜〜〜〜っ♥♥ はぁっはぁっ♥ おチンポ様気持ちよくしなきゃなのにぃ、オナニー止められないのほぉぉおっ♥♥♥♥」 クロは勃起していくチンポを見て発情に耐えきれず、乳首とマンコを自分で激しく弄りだしてしまっており、アクメしまくりながらかぶりつくようにチンポに吸い付いている。 「んじゅゾゾゾゾゾッッ!!♥♥♥♥ んれろろぉっれろぉっぶぢゅるるるるッッ!!♥♥♥♥ んっねろねろぉぉ〜〜〜っ♥♥♥ ───あぁ!?なに、感想!? 今貴方の前立腺ほじくるのに忙しいから後でッ!♥♥♥♥ うぶぶっケツあにゃうまあぁぁぁぁっ♥♥♥♥」 メルトリリスに至っては、自分の舌で直接キアラの勃起スイッチを連打出来るという非常にやりがいのある仕事に夢中になりすぎて、愛しいキアラ本人との会話のチャンスを投げ出してしまうほどだった。 「んんぅ〜〜〜〜っ♥♥ んんぅっほぉ♥♥♥ ほっひゅ♥♥ お゛ー……っ♥♥♥」 「……キアラさま───コホン、キアラさんったら、とっても気持ちよさそうです……♥ おチンポさま───じゃなくて、男性器もあんなに早く勃起して……♥ 前回よりもかなり活発化しています……っ♥♥」 「ふむ……ただでさえ分厚い皮に包まれているというのに、頑丈さを重視したコンドームをつけてしまっては感度が損なわれてしまうのでは、と危惧していましたが……。存外、上手くいっているようですね……。……しかし、やはり大きい……♥ ゴクッ……♥」 二人の少女のベロに挟まれながらビクンビクンッ♡♡ とさらに亀頭を上に持ち上げようとするキアラのゴムチンポを見て、記録係のナイチンゲールとマシュは揃って生唾を飲み込む。 しかし、何故そもそも鈍感なEDチンポであるはずのキアラのイチモツが、コンドームでさらに感度を落としながらもあれほど勃起できているのだろうか? 「……! ……ああ、なるほど……」 「ナイチンゲールさん?何かわかったんですか?」 「ええ。彼女の目線を見ればすぐに」 「目線……? ……あっ」 ナイチンゲールとマシュは、不可解なチンポの活発化の原因を即座に見つけ出した。 キアラが、今まさに二人の美少女に豪勢にもダブルフェラをされ、さらに背後からアナル舐め勃起サポートをされている彼女が、しかしそんな美少女たちの顔をガン無視して一心不乱に見つめているもの。 それは─── ……ジィ〜〜……ッ♡♡ 「……下腹だけを、延々と射抜くように……♥♥ 若い───いえ、いっそ幼いとさえ言える彼女たちの新鮮な子宮に種付けできるかもしれないというオスの本能に、チンポが反応しているのでしょう……っ♥ ……ミス、記録を……♥」 「は、はいっ♥ ───繁殖能力に優れたおチンポ様は、優秀な子種袋を見つけ出す能力にも長けている、と……っ♥♥」 「───ふぅ〜ん?♥♥ おばさんったら、私たちの子宮狙ってるんだぁ〜〜??♥♥♥」 そんなナイチンゲールたちの会話を聞いて、未だ自分の股座をほじくる手を止められないクロが嬉しそうにニヤつきながら立ち上がる。 そして、彼女は自分のスベスベのイカ腹をチンポに押し付けて言った。 「確かに、こんなにデカいチンポならセックスしてあげてもいいけどぉ〜♥♥ 射精できなくて魔力補充ができないんじゃちょっとねぇ……♥♥ ……だ・か・ら♥」 スリスリ♡ スリスリ♡♡ ズリッ♡♡ ズリッ♡♡♡ クロは自分の『下腹』を、まるで“何かの練習”のように亀頭に擦り付ける。 「もし射精できたら、ご褒美として私の処女子宮、あなたにあげちゃうわ♥♥♥ まだ誰のチンポも届いたことのない未経験ガキ産み袋にぃ♥ キアラ様のブッ濃い魔力、ゼロ距離で補充させてぇ〜んっ♥♥♥」 「あーっ♥♥ クロばっかりずるーいっ!♥♥ キアラ様、わたしも!わたしもキアラ様が射精してくれたらぁ、大事な大事な処女子宮あげちゃうかも♥♥♥ ね?♥ キアラ様ぁっ♥♥ キアラ様のカッコいい射精でぇ、私の子宮惚れさせてぇ〜んっ♥♥♥」 イリヤもクロの真似をして、二人で亀頭をぷにぷにロリ腹でサンドして上下左右に腹ズリを開始する。 「……もし挿れたら、絶対ここまで入っちゃうね……♥ えへへ……♥」 ……ボソリと呟いたイリヤの言葉が、最後の引き金となった。 「───ッッ!!!♥♥♥♥ ウオォォォォッッ!!♥♥♥ 子宮っ♥♥ 子宮ッ!!♥♥♥ 処女子宮ゥゥゥッ!!!♥♥♥♥ 射精っっ♥♥ はっ、早く私を射精させなさいっっ!♥♥♥ 処女子宮ッ!♥♥ ロリガキマンコッ♥♥♥ 新鮮卵子ィィィッ!!♥♥♥ ふっ♥ ほっ♥♥ 早くぅぅぅっ!!♥♥♥♥」 繁殖欲が暴走し、倫理観ゼロの単語を連呼しながら見栄も何もかもかなぐり捨ててみっともなく腰を振りまくるキアラ。 「メルトリリス!!♥♥ もっと深くっ、もっと強く前立腺をほじくりなさいッ!!♥♥♥ ……あなた達もッ!!♥♥♥ 私の射精を見たいなら見たいなりのやる気というものを見せるのですッ!!♥♥」 「「はっ、はいいっ♥♥♥」」 「ンモォォォォ!!!♥♥♥」 その美貌が台無しになるほど眉間に皺を寄せ、食いしばった歯を剥き出しにしながら獣のようなうめき声をあげて必死に腰を振るキアラ。 ゴリゴリと鋼のようなチンポの感触をロリ娘たちの腹に刻み込み、グリグリと自分から尻を捻りつつメルトリリスの顔面に思い切り体重をかけて押し付けるなど、あまりにも醜い姿を堂々と晒す。 「は、ははっ……♥♥ キアラ様、そんな、馬鹿みたいに必死に……っ♥♥ んほっ♥♥♥」 「そ、そんなに……わたしたちと交尾したいんだ……♥♥ そんなに……孕ませたいんだぁ……っ♥♥ ほぉぉぉ……っ♥♥ らめっ……嬉しすぎてイッグゥ……ッ!♥♥♥」 自分たちがそれほどまでに魅力的な種付けターゲットとして見られているという事実に、クロとイリヤは揃って喜びアクメをキメた。 そして最後の射精サポートとして、二人は頭の後ろで手を組んで腰をこれでもかと反らせて全体重を腹に乗せる。 ズリュッ♡♡ ズリュッ♡♡♡ ゴリュゴリュッ♡♡ ズ〜リズ〜リ♡♡♡ 「「射精(だ)してっ♥♥♥ 射精(だ)してっ♥♥♥ おチンポ様のザーメンで私たちを孕ませてぇ〜〜〜っ♥♥♥♥」」 「ン゛ッホホオォォォオォォオォオオオッッ!!!!♥♥♥♥♥♥♥」 ビクッ♡♡♡ ビクビクッ♡♡ ビキキッ♡♡♡ ビキキキキィ……ッッ!♡♡♡ ……ビックン───ッ!♡♡♡♡ キアラの雄叫びが響く。 それと同時にチンポが一際大きく膨らみ、双子ロリ腹のオナホから飛び出して二人の頭上高くまで亀頭が跳ね上がった。 ───ミチッ♡ ミチミチミチ……ッ♡♡ ブチィッッ!!♡♡♡ と、ただでさえギチギチに張り詰めていたコンドームの根元が少し避ける音がしたかと思った、次の瞬間……。 キアラチンポの先っぽについた蛍光色の風船が、ブクゥッ♡♡♡と大きく膨れ上がる。 「ん゛っほぉおぉおぉぉ〜〜〜〜〜〜〜ッッ♥♥♥♥♥」 ドリュリュンッ!!♡♡♡ ドプッ!♡♡♡ ドポポポポォッ!!!♡♡♡♡ 人の頭の二倍ほどの大きさの濁った水風船が、キアラのチンポの先端に生まれた。 ただでさえ亀頭側が重いキアラのチンポは、その水風船の重さにテコの原理で引っ張られ、下に鎌首をもたげ─── ───ベチャアッ!!♡♡♡♡♡ 呆然と二人で仲良く上を見上げていたメスガキ姉妹の顔面に、『水風船』が叩きつけられた。 「「……ほっ♥♥♥♥ ほっへぇぇぇぇあへぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜っっ!?!?♥♥♥♥♥♥」」 二人は全身に電流を流されたかのように痙攣しながら多重アクメのループへと意識を旅立たせ、崩れるように気絶した。 「ハァ……ハァ……ッ!♥♥ こ、これがまさか……射精……!?♥♥♥」 興奮で息を上がらせながら、キアラが呟く。 自分のチンポから、明らかに小便以外の液体が、快感と共に出てくる。 この現象をなんと言うかは、当然性知識として知っている。 キアラの胸が、期待で強く跳ねた。 「こっ……これでっ……!♥これで、食えるっ!♥♥♥ ジュルリ♥♥ このメス達の子宮っ♥♥♥ こいつらの卵巣をせぇ〜〜んぶ、私の物にできるのですねっ♥♥♥♥」 「───いえ、まだわかりません。落ち着いてください、ミス・キアラ」 「あァ!?なんだというのですか!?」 ギラギラとした笑顔を浮かべていたキアラに水を差したのは、ナイチンゲールだった。 殺意すら滲ませたキアラのオスの眼光に、ナイチンゲールは眉も動かさずに臆することなく───よく見ると真顔のまま失禁していたが───医療従事者としてハッキリと告げた。 「───量が少なすぎます」 「は?……あっ!」 ナイチンゲールに一言そう言われて、キアラもようやく気づく。 そう、キアラが出した『推定射精』の精液を注がれたコンドームの膨らみは、“たった”人の頭二つぶん程度の大きさ“しか”なかったのだ。 キアラがいつも朝の夢精の時に勝手に射精(だ)している半固形の粘液は、少なくともこれの数倍、バランスボール並みの大きさになるまでは排出されている。 「まさか快楽も伴わない夢精の方が、しっかりとした射精の何倍も量が多いなどということはないでしょう。……失礼ですが、コンドームを回収いたしますので少々お待ちを。……この中に入ったものが本当に精液かどうか、判明したらすぐに連絡いたします」 「は、はい……!……お、お願いします……!♥♥」 キアラは祈るような気持ちで、コンドームの口を結んでナイチンゲールに手渡す。 (お願い……これが射精であってください……っ!もしそうなれば、私は射精障害を克服したということになり、カルデアから解放されるかもしれませんし───) (───何より、彼女達をこれで思いきり孕ませられます……っ!♥♥♥♥ 子宮ッ♥♥♥ 子宮ッ♥♥♥ 孕ます……っ♥♥♥ 確実に、孕ませる孕ませる孕ませるぅぅぅ……っ!!♥♥♥♥♥) キアラは目を瞑りながら手を合わせ、第二次成長期も来ていない少女を孕ませることを心の底から願い続けるのであった……。 つづく