極上超乳メス英霊VS勃起不全ふたなりデカチンポ ~魔性菩薩の覚醒を阻止せよ~ 二章その2
Added 2020-12-15 13:31:17 +0000 UTC二章その2 ☆ 「貴女は胸は大きい方が好みですか?それとも逆でしょうか?ミス・キアラ」 「え、え〜っとぉ……?」 もうすぐ学園は放課後にさしかかろうという時間帯。 ナイチンゲールはまたキアラを保健室に呼び出していた。 そして彼女が来た途端、ナイチンゲールは『性癖の調査の一環』として、いろいろとセンシティブな質問を投げかけていた、のだが……。 「う〜ん……なんと答えたらよいものでしょうか……」 「何故ですか?あなたもオスならば、性癖の一つや二つくらい……」 「いや、私も一応女なのですが……」 そもそもキアラは生まれつきチンポが生えてこそいるが、れっきとした女である。また禁欲生活を幼い頃から続けていたこともあり、つい最近まで女体に興味などなかった。 それ故、自分の女の好みなど聞かれてもよくわからず、答えに窮してしまっていたのである。 「その、好み……と言われましても……。胸の大きさにはあまり興味は……。大きくても小さくても、別にどうでもいいと言いますか……」 「…………やはりチンポを持つオスとしては、大きく発達した長ぁ〜いデカ乳の方がお好きなのではないですか? そう、例えば……私のような……♥」 むにぃっ♡♡ 「っ!?♥♥」 苦笑いを浮かべながら誤魔化そうとするキアラに、突然ナイチンゲールは自分の乳房を下から持ち上げ、その2メートルオーバー超乳ウシチチを露骨に見せつけだした。 「───んっ、ゴク……ッ♥♥♥」 さっき『胸の大きさに興味はない』と言っていたくせに、目を皿のようにかっ開いて顔よりも長い看護婦おっぱいの谷間を思いっきりガン見するキアラ。 ムッツリおっぱい大好きおばさんのオス性欲丸出しの視線に、自慢の乳房を穴が空くほど見つめていただけたナイチンゲールが、機嫌良さげな笑みをうっすら浮かべながら頬を上気させる。 恋人であるマスターとは比べ物にならないほど魅力のあるオスに自らの肉体を見初めてもらったことを自覚した媚びメスナースは、子宮の奥から湧き出してくる充足感に背筋を震わせた。 ───自覚のアリナシの差こそあれ、常に優秀な遺伝子を求め、一人残らず強いオスご主人様に屈服させられ支配されることを至上の幸せとして夢見るメスという生物。 そしてまさに今日キアラ、ふたなりデカチンポの威光に触れ、そんな生物としての本能が急速に目覚め始めていたナイチンゲールにとって、優秀なオスの情欲の篭った視線というものは千の口説き文句より遥かにときめきを感じられるものだった。 「フーッ♥ フーッ……♥ ……どうやら、胸は私のように大きなサイズのものが好みのようですね……♥♥ だからと言って小さい胸は好きではない、ということにはなりませんが───それでも、“私のような”大きさの乳房が『好き』……♥ そうですね?ミス・キアラ……♥♥」 「……は、はい……♥♥」 「……〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥ ほっ♥♥ んほぉっ♥♥」 グイグイとさらにデカ乳をキアラの眼前で強くアピールしてくるナイチンゲールの勢いに押され、思わず巨乳が好きだと認めてしまうキアラ。 視線だけでなく言葉でも『自分の肉体か好みだ』と言われたナイチンゲールの静謐な表情は完全に崩れ、IQ3もなさそうな嬉しさいっぱいメス犬スマイルを浮かべながら間抜けなオホ声を漏らしてしまっていた。 「ふぅっ♥ ふぅっ♥♥ ───で、では、他の部位はどうでしょう……?♥♥」 むちっ♡ むちっ♡♡ むちぃぃっ♡♡ 「“このように”、太ももはウエストの如くぶっとく、むっちりとしていて……♥♥」 むちぃっ♡♡ ぷるんっ♡ ぶりゅんっ♡♡ 「ヒップは前から肉がはみ出て見え……♥ そして後ろを向いて突き出すと、まるで腰からスイカが実っているかのような丸い膨らみが、服を引っ張るほど大きい……♥♥ むっちりとした安産型のデカケツ下半身の方が……♥ オスとしては、興奮いたしますか……?♥♥♥」 すっかり調子をぶっコいたニヤつき顔で、いちいち脚や尻を強調する露骨なポージングをキメながらキアラに見せつけるナイチンゲール。 「……っ♥♥」 ……ピクッ♡♡ ピクピクッ♡♡♡ 極上メスボディの女がするグラビアアイドル顔負けのチンピク誘発ポーズに、キアラのスカートの『膨らみ』が跳ね回る。 「おほぉっ♥♥♥ ……ど、どうやら……その通りのようですね……っ♥♥」 キアラという素晴らしいデカチンポの持ち主に自分の身体でチンピクしていただいた───メスの体感的には神に『貴女は産まれてきて良かったのだ』と自らの生を全肯定されたのとほぼ同じな、あまりにも身に余りすぎる光栄に、ナイチンゲールはガニ股ケツ突き出しポーズのままブルブルと背筋を震わせてアクメをキメる。 ……しかし、逆に言えばキアラのチンポが見せた反応は、チンピク“のみ”であった。 ナイチンゲールという極上のメス英霊が肉体をさらけ出してチン媚びまでしているというのに、キアラの童貞ふたなりチンポはピクピクと跳ねるばかりでまるで勃起する様子はない。 そこらの並のオスならば、そもそもナイチンゲールという根本的にそこらの女とは格が違う最上級メスサーヴァントに近寄った時点で勃起が止まらなくなり、悩殺ポーズなど取られた日にはそれだけで容易に射精してしまうだろう。 いや、童貞ということを加味すれば、それこそ近寄っただけで無刺激お漏らしをしてしまってもおかしくない。 だが、やはりキアラのチンポは半勃ちもしていなかった。 38年という長い年月の間、オナニーすらすることなくまるで眠ったように過ごしてきたふたなりチンポの勃起不全ぶりは、ナイチンゲールをしてどう治療したものか未だ検討もつかないほどである。 「ふっ……おぉっ♥♥ チンピクッ、イッグゥ♥♥♥ おチンポ様……っ♥♥♥ んほっ♥♥ 私を見ながらチンピクしていただけただけで……っ♥♥ アクメ止まらなっ……♥♥♥」 ───ただし、フニャチン状況のまま少しチンピク波動をメスに飛ばすだけで、キアラはナイチンゲールほどの格を持つ上位メスを軽く屈服アクメさせることができるほどの力を持っていた。 『素』の時点で既にそこらのチンポよりも遥かにデカい規格外オスチンポは、今の段階でも勃起するまでもなくありとあらゆるメスを犯し狂わせることが可能だろう。 まして、これで勃起不全を克服でもしたならば─── ☆ ───などという事情はまったく知りもしない殺生院キアラは、スイカのようにデカいケツを自分に向けたまま何やらプルプル痙攣しているナイチンゲールを見つめながら、ピクピク跳ね回るチンポから走るぬるい快感に口元を緩めていた。 つい先ほどまで幼い女子を犯す妄想で活性化して重さを増していたキンタマから、その濃縮しきった子種を発射する砲台であるチンポを勃たせんとする勃起衝動が毎秒ごとに発せられ続け、もどかしさにも似た気持ち良さがキアラの下着の中で波打っている。 ……しかし、そんな風にチンピクをし続けるほど興奮しているのと同時に、キアラは心のどこかで冷淡な感情も抱いていた。 (ナイチンゲールさんの身体はとても良いですね……♥ 後ろから抱きついてケツにチンポ擦り付けながらデカ乳揉みしだいてるだけで、一日時間が潰せそうなくらいです……♥ ……でも、なんだか物足りないような……確かに目の保養にはなりますが、『あの時』の興奮と比べてしまうと……) 『あの時』。 今朝、スカサハ・ネロ・セミラミスの三人にアナル舐めとタマ舐めと乳オナホ手コキの三連同時奉仕を食らった時の衝撃と比べると、ただメスが肉体を曝け出している程度のことはとてもささやかな、しょっぱい刺激に思えてしまう。 その感情はもはや『勃起できない』と言うより、『この程度で勃起してしまうのはもったいない』に近いものだった。 (……っ!……いけませんいけません……!私としたことが、女性をえり好みするような思い上がった考えを……!人の価値は顔や身体などの見た目ではなく、その内側に宿るものでしょうに……!) 自分の心に芽生え始めた傲慢なオス思考に───随分と遅れて───気づいたキアラは、首を横に振って邪念を振り払う。 (そもそも、今はなんだか巨乳巨尻という気分ではないのですよねえ……。いえ、もちろんいついかなる時もムチムチの肉体は好きなのですが。ハンバーグはいつ食べても美味しいですけれど、それはそれとして野菜メインのご飯が食べたくなることもある、みたいな感じでございましょうか……。乳も尻もはち切れんばかりに熟れきった身体は最高ですが、なんだか今は多少未熟なくらいの身体で興奮したい気分です……) 雑念を振り払い傲慢さが一切ない思考回路を取り戻したキアラは冷静にそう思いながら、もうポーズのネタが尽きたらしいナイチンゲールからスッと視線を外して扉の方を見つめる。 「そう言えば、もうすぐ来る時間でしょうか……。放課後のチャイムは鳴っていますよね?」 「えっ!?♥ ……ん、んんっ!コホン。……そ、そうですね。これからの検査に協力してくれる女性たちは、今はこの学園の生徒として籍を置いていますので。お待たせしてしまい申し訳ありません」 「いえいえ、お構いなく。……生徒……これから来るのは、生徒なのですか……♥ うふふふふ……♥♥ ジュルリ……♥」 まるですっかりエロポーズを見せつけるのに夢中になって完全に仕事のことを忘れていたがキアラの素っ気ない態度に気づいて正気を取り戻したかのようにも見えたナイチンゲールの説明に、キアラはこれから現れるであろうメスの姿を妄想しながら微笑んだ。 (生徒……生徒として在籍しているということは、他の英霊と比べて若い───いえ、姿と実年齢がほぼ関係ないサーヴァントの方々に若いも何もありはしないのでしょうが、とにかく若く見えるような見た目をした方が現れる可能性は高い……ということですよね……?♥ さっき見たような、女子高生並の瑞々しい身体を……いえ、もう少し欲を言えば、今はさらに若い……女子中学生くらいの身体まで極端に振り切ってしまいたい気も……♥♥ ……いやさ、もう正直に言ってしまえば、いっそ小学せ───っていやいや、流石にそこまでは高望みしすぎでしょう……♥ いくらなんでも昼休みに見た双子の姉妹のような、幼く小さな身体にしかし薄っすらと抱き心地の良さそうなぷりぷりとした脂肪を乗せたオナホの擬人化のような孕ませ最適貧乳ロリ娘が来るはずが───) 「どーもー♥ クロエ・フォン・アインツベルンよ♥ で、私がヌいてやればいい童貞ふたなりおばさんって誰?」 「ちょっ、ちょっとクロォ……!?そんな直球な……!?え、えと、イリヤスフィールです!よろしくお願いします!」 「はぁ……なんで私がこんなこと……しかもこの組み合わせ、私が子供と一緒にされてるみたいで不愉快なんだけど。……メルトリリスよ。さっさと済ませてしまいましょう」 (───来た……) × × × なんという幸運か、扉を開けて現れたメス三人組は、まるでキアラの思考を読んでいたかのように今の『気分』に合致した人選であった。 まるで人形のように白く美しく、見るからに純朴な雰囲気を漂わせる少女イリヤ。 イリヤと同じ顔・同じ体格をしていながらも、その表情や立ち振る舞いから子供らしからぬ妖艶さを漂わせる褐色娘クロエ。 そして、長く屈強な義足を身につけてはいるが、その上にちょこんと乗っかる小さく細身の肉体か可愛らしい、メルトリリス。 あまりに出来すぎた偶然にキアラは困惑したが、ナイチンゲールに聞けば今回の人選はあくまで前回のムチムチボディのメスたちとは対照的な体格の者を選んだに過ぎず、キアラの衝動的なメスガキ孕ませ欲と噛み合ったのは完全にたまたまであるらしかった。 (……しかし、そう言われても信じられないほどの幸運……っ♥♥ カルデアの方々の仕業でないとするなら、まるで天上に在わす神か……あるいは“世界そのもの”が、私のチンポに都合よく運命を操作してくれているかのよう……っ♥) そんな馬鹿げた考えが浮かんでしまうほど、キアラの気分とキンタマはウキウキであった。 特に、ついさっき視姦しながら妄想のオカズにしていたイリヤとクロの姉妹の二人には、キンタマだけでなく心臓も高鳴るほどに強い情欲が湧いてきてしまう。 では三人目のメルトリリスには興奮しないのかと言えばもちろんそんなことはなく、むしろアインツベルン姉妹と違って完全な初対面であるはずなのに、何故か自分と強い因縁があるかのような感覚を覚え……それに強く興奮してしまっていた。 「ふっ♥ ふひひっ♥ あらあらまぁまぁ♥ なんと可愛らしい方達でしょう♥ わ、私は殺生院キアラと申しますっ♥ どうぞよろしく───」 ……しかし、ウキウキのキアラとは対照的に、メスたちの反応は冷ややかであった。 「……ちょっと、悪いけどそれ以上近づかないでくださる?」 「……えっ?」 興奮のままさりげなくにじり寄ろうとするキアラを、クロが刺々しい声色で制する。 扉を開けた時の無邪気さと妖艶さを併せ持った可愛らしい笑顔はどこへやら、クロのその表情はまさに『汚い物を見る目』そのものであった。 「ふたなりってことは聞いてたけど、まさかそれが昼間にジロジロ見てきた変質者のことだったなんてね……。ま……私もイリヤも、そういうロリコンの“相手”は慣れてるけど───」 「ちょっ、ちょっとクロォ!?」 何やら聞き捨てならないことを言いつつも、クロはキアラを睨みつけながら「しっしっ」と手を払う。 「なんだかよく知らないけど、危険な存在だって話だし……とにかく、やる事はちゃんとヤってあげるから、無闇に近寄ってこないで。さもないと───」 「……っ!?」 ゴウ、とキアラの顔面を突風のようなようなものが叩く。 本格的な魔術の修行を積まずに山から降りたキアラではあるが、それでも魔術を解する者の端くれではある彼女には、その風が───クロが軽く解放してみせただけの魔力の波動が、どれほど凄まじいものなのかすぐにわかった。 「あ、あわわわ……!」 人間の魔術師のそれとはまるで次元が違うその馬力に、キアラの血が一瞬で凍りつく。 そう……たとえ見た目がどれほど幼い子供であったとしても、彼女たちはキアラを容易く殺すことができる強さを持つ英霊なのだ。 とっくに知っていることだったはずなのに、つい調子に乗って忘れてしまっていた。 気づいてしまうともうダメで、キアラは途端にサーヴァントたちの眼光に萎縮してしまい、目を逸らしながら卑屈な笑い声を訳もなく漏らしてしまう。 「ふっ、フヒ、ヒヒヒ……。い、いえあの……本当に、ヒッ、違うのです。フフヒ……わ、私はまったくそんな趣味はありませんし、乱暴しようなんて思ってもいなくて……オホホホ……」 クロの怒りを宥めるために、必死で笑顔を取り繕って自分の無害さをアピールするキアラ。 自分でもまるで説得力がないと思うたどたどしさであったが……意外にもそんなキアラの姿を見た英雄たちは、表情を少し変化させた。 「……む、むぅ……」 若干目つきが柔らかくなったような、しかし眉間に皺を寄せ、こちらを未だ疑ってきているような……そんな表情。 しかしどちらにせよ、何故か彼女たちはキアラの言い訳を聞いて、情状酌量の余地があるのかどうか悩み始めてくれているようであった。 その様子を好機と見て、キアラはさりげなくクロに向かってにじり寄ると、自らの右手を彼女の美しい銀髪に乗せ、優しく撫でる。 「ほ、ほ〜ら♥ わ、私はただ貴女のような可愛らしい子供が純粋に好きなだけなのです♥ 純粋に……えぇ、なんの邪心もございません♥」 ナデナデ♡ ナデナデ♡ 「なっ……!? あっ、アンタなにすん───ふわぁ……♥♥♥」 一瞬遅れて、何をされているのか気づいたクロがキッを目を見開いて怒号をあげようとするが───どういうわけかすぐにトロけたような声を出して、大人しくなってしまった。 そのままクロは抵抗すらせず、眠そうな瞳でただキアラの撫でる手を受け入れる。 その脚は内股になりながらプルプルと震え、まるでトイレを我慢しているかのように太ももを擦り合わせてしまっていた。 「ヨ、ヨシヨシ……ヨシヨシ……。か、可愛らしいですねぇ〜!」 「ふにゃぁぁ……♥ あふ……♥ おっ……♥ んっ、んっ♥」 「ク、クロ……?」 「ちょ、ちょっと……どうしちゃったの……?」 蕩けきった顔で頭を無抵抗に撫でられ続けるクロのあまりの異変に、イリヤとメルトはただならぬ事態が起きてることに気付きながらも、何故か動き出せないでいた。 ガクガク……ッ♡♡ ガクッ……♡ ……フラッ……♡ 「はふ……♥」 そしてそのまま、クロはへっぴり腰になって小さなお尻を後ろに突き出し、身を屈ませながら前に倒れ込んでしまった。 ───幼い少女の身長である。 真正面に、それも頭を撫でられるほどに至近距離に大人がいる状態で、そんな小さな子供が前屈みで倒れれば、当然その顔面が行く先は─── ……むぎゅっ♡♡♡ 「オッホ♥♥♥」 「……んむぅっ!?!?♥♥」 まるで狙っていたかのように、クロの顔面は見事にキアラの股間に突っ込んだ。 服越しであるとはいえ、不意打ちの股間への刺激に思わずキアラの口からゴリラのような間抜けなお下品オホ声が漏れる。 一方クロは蕩けていた意識を一瞬で覚醒させ、弾けるように身を起こした。 「……は?……えっ……?」 何が起こったのか……否、『何を感じたのか』をまだ脳が処理できていない様子で、呆然と立ち尽くすクロ。 「い、今の……感触、は……」 「……だ、大丈夫?クロ……。どうしたの……?」 何かを確かめるように自分の顔を手で触るクロを、イリヤが心配そうに見つめる。 この状況、イリヤとメルト……そして股間に顔を突っ込んだクロにすら、何が起きているのか理解できていないようだったが───ただ一人、キアラには心当たりがあった。 (───な・る・ほ・ど……♥ ウフフフ……♥ これはこれは……この子ったら、私のおチンポに───おチンポのあまりの大きさに、驚いて言葉も失ってしまったようですねぇ♥♥) キアラは勝手に吊り上ってしまう頬を抑えることができなかった。 前々から自分のチンポが一般的なサイズを大きく上回っていたことは知識として知っていたキアラではあったが───スカサハたちが散々連呼した「恋人よりもチンポが大きい」という賞賛の言葉は、知識だけではない確かな実感となって彼女の精神に刻まれ、今キアラは『自分のチンポがデカい』ということに確かな自覚と自信を持つようになっていた。 キアラはクロが困惑しているのは自分のチンポのデカさに驚いているからだと疑いもせず確信し……そして、その事に背筋が震えるほどの愉悦を感じてしまう。 ほんの数日前までチンポの大きさなどどうでもよかったはずなのだが……何故だか今のキアラにとっては、メスが自分のチンポの大きさに驚いているという事実が、まるで顔立ちが美しいと褒められている時と同じかそれ以上に、心地よいものであった。 「フヒッ♥ フヒヒ……♥ ンッフフフ♥♥」 上機嫌な幼子のような笑声が止められない。 ついさっき思い出したばかりのはずのサーヴァントへの恐怖はチンポに怖気づくメスへの嘲りの感情で性懲りも無く吹き飛んでしまい、またしても傲慢なオス本能が顔を出す。 (フフフ……♥ そうとわかれば、むしろ私のおチンポをさっさと見せてさしあげましょう♥ 魅せつけて差し上げましょうっ♥♥ クロエさんだけではなく、他の二人が私のデカチンポに驚き戦慄(わなな)く様を、とっくと見つめて差し上げましょうっ♥♥♥) ガバァッ♡♡ キアラはそう思うが否や、自分から白衣を脱いでスカートも脱ぎ捨て、モッコリピッチリクッキリとデカチンポシルエットが浮かんでいる下着を、女たちに見せつけてやった。 腰に腕を当ててドヤ顔すら浮かべたその姿は、完全に自分のチンポに驚き褒め称えてくるであろうと確信しているようであったが───実際の反応は、まるでキアラの予想とは違っていた。 イリヤとメルトはキアラの下着を見た瞬間苦笑いのような表情になり、取り乱していたクロですら、チンポシルエットを見た瞬間冷静さを取り戻したかのように余裕のある嘲笑を浮かべる。 (えっ……!?) 期待とは真逆の反応に面食らうキアラ。 ……しかし、すぐに思い至る。この『反応』は、『あの時』と同じだと。 「……ハッ、なぁんだ……期待して損しちゃった。その歳で程度ってのを知らないのかしら?お・ば・さん?♥」 「チンポにパットを仕込むとしても、それはいくらなんでも見栄を張りすぎでしょう……。そんな大きさのチンポがあるわけないじゃない。ふたなりと聞いていたけど、もしかして自分のモノすら直視したことがないのかしら?……あぁ、直視したことがないのは現実の方かしら」 「え、えぇ〜っと……私もお兄ちゃんと一緒にお風呂に入ったりしますし……その、他の男の人のおちんちんも見たことはありますけど……。……それは流石に……。ハハ……」 チンポを指差しながら、ニヤニヤと鼻で笑うクロエ。 こんな大きさのチンポがあるわけがないと、呆れたように言ってくるメルト。 比較的キアラへの態度が友好的に思えたイリヤですら、ドン引きしたような苦笑いを浮かべながら苦言を呈してくる。 「…………」 ……知っていたはずだった。 一度経験した流れと全く一緒なだけに、どんな言葉を投げかけられるのかは、完全に予測できていたはずだった しかし、キアラは自分のこめかみに青筋が浮かぶのを止めることができなかった。 前回とまったく同じパターンだというのに、やはり自分の雄性を……チンポの大きさをメスに見くびられるのは我慢ならない。 たとえ親族を惨殺されたとしてもこれほどのまでの怒りは覚えないだろうと思うほどに、何か根元的な感情がキアラの腹の底から湧き上がっていた。 ───が、そんなマグマのような憤怒を覚える傍らで、キアラの心は同時に相反する感情を───ワクワクのような気持ちを盛り上がらせていた。 それはまるで、絵本の中の悪役が手酷く懲らしめられる展開が始まった時のようなカタルシス。 スカサハ、ネロ、セミラミスたちのように、『真実』を知ったメスたちが驚く未来を思い浮かべると、キンタマがワクワクしてたまらなくなり─── ……ピクッ♡♡ ピクピクッ♡♡ ビクンッ♡♡♡ 「「「……っ!?!?♥♥♥」」」 「……ンフ♥」 キアラのEDチンポが、活発化したキンタマに反応してピクピクと跳ねる。 スカート越しの膨らみとは違う、カリ首すら浮かび上がるほどにクッキリとしているチンポシルエットが生き物のように動く様を見て、メスたちは目を見開き、言葉を失ったようだった。 「……ウフフフ……♥ 早めに『気づかれた』ようで、よかったです……♥」 ピクッ♡ ピクンッ♡♡ ピクンッ♡♡ メスたちの顔を見て、彼女らが『気づいた』ことを察知したキアラは、ニヤニヤと笑いながら腰を前に突き出し、これ見よがしにチンピクを繰り返してみせる。 「おっ……ほっ……♥♥」 「うっ……うそ……っ♥♥ こんなのっ……♥ ゴクッ……!♥♥」 「フッ……フッ……♥♥ ……ふ、ふぅ〜ん?♥ い、いい歳したおばさんのくせに、ず、ずいぶん元気ねぇ〜?♥」 顔を真っ赤にしながら前屈みになって、焦点の合ってない瞳でチンポを凝視するメスガキたち。 クロがなんとか生意気な笑みを取り繕って挑発しようとするが、それが無理をしているだけの去勢なのはキアラにもわかった。 「……それでは、そろそろ“始め”ましょうか♥ 差し当たってどなたか、この下着を脱がして欲しいのですが……♥」 「なっ……!?♥ そ、そんなの自分でやりなさいよっ!?♥」 「ンフフフ……♥ 誰にしようかな〜、っと♥♥」 シレッと三人の内の誰かが自分のパンツを脱がすのを決定事項にしつつ、ジロジロとメスガキたちの身体を物色するキアラ。 (どれも捨てがたいですが……♥ う〜ん……ここはやはり、三人の中でも生意気な目付きをしているメルトさんかクロエさん、このどちらかに跪かせて奉仕させる方が良いでしょうね♥♥ ───パンツを脱がさせる時、『偶然』私のチンポがすぐ近くにある可愛いお顔をビンタしてしまう『かも』しれませんし……♥♥♥) ジュルリと舌舐めずりをしながら、これからチンポの形に真っ赤に腫れることになる『かもしれない』メルトとクロの頬を見比べるキアラ。 シュッと整って美しく、まるで人形(ドール)のような静謐の美を持つメルトリリスの顔。 褐色の肌とその表情が妖艶さを醸し出しつつ、ややモッチリとした子供らしい肉つきが可愛らしさを演出しているクロエの顔。 二つを見比べながら悩むこと数分。 その間、ジロジロと見つめられたメルトとクロはいつの間にか股を抑え、モジモジともどかしげに腰をクネらせていた。 「……では、クロエさん♥ ……お願い、できますか?♥♥」 「っ!!♥♥ ……ほっ……♥ ひゃ、ひゃい……っ♥♥」 悩んだ結果、キアラはクロにその役目を任せることにした。 指名されたクロはビクリと肩を跳ねさせると、頬を真っ赤に染めながら間抜けに裏返った声をあげた。 (ウフフ……♥ やっぱりクロエさんの方がほっぺたがぷにぷにしていそうで、チンポをぶつけた時に気持ち良さそう♥♥ ……あぁいえ、もちろんそんな『事故』がもし起きてしまったら、の話ですが♥ えぇ、そのような『事故』が♥♥) キアラの腰の高さに合わせ、膝立ちになってパンツに指をかけるクロ。 褐色メスガキの目と鼻の先で、キアラのチンポは切り落とされたトカゲの尻尾の如く激しくピクピク動きながらオスの香りを振り撒く。 「フーッ♥♥ フーッ♥♥♥ フッ、ハッ♥♥ フーーッ♥♥♥」 「んんぅ♥ くすぐったぁい♥♥」 鼻の穴が広がるほどに荒いクロの鼻息が、下着の生地越しにチンポをくすぐる。 褐色メスガキの鼻の下は欲情した猿のように間抜けに伸び、発情による体温上昇のためか鼻水すら無様に垂らしていた。 「フゥッ♥ フッ……♥ で、では……いきます……っ!♥♥」 ようやく意を決したクロが、指に力を込めて歯をくいしばる。 そして一思いに、一気に膝までパンツをずりおろし─── ボロンッッ!♡♡♡ 「ダッシャアッ!!♥♥♥」 「……へ?」 ブゥンッ!!♡ ビッタァァァァンッッ!!♡♡♡ 「プギャオォォォッ!?!?♥♥♥♥♥」 「……んっくぅぅ〜〜〜っ♥♥♥ ウホホッ♥ やわぷにほっぺチンポに響くぅんっ♥♥♥」 ───チンポが解放されたその瞬間、キアラの気合いの掛け声一閃。黒い金棒のような極太包茎チンポの鞭がクロの右頬を正確に打ち抜いた。 「オ゛ッ♥♥♥ オ゛ッオ゛ッ♥♥♥ オウ゛ッ♥♥♥」 怪獣の断末魔のような悲鳴をあげながらひっくり返ったクロが、痙攣しながらオットセイの如きオホ声を漏らしながら痙攣する。 白目を向いて舌をだらしなく垂れさせるその顔は、クロに既に意識がないことを示していた。 「なっ……!?こ、この……!なんてこと……!?」 「クロ!?大丈夫!?……ちょっと!これはいくらなんでも……!?」 ……ムワァァァ……ッ♡♡♡ ピクンッ♡♡ ピクンッ♡♡ プラ……プラ……ッ♡♡♡ 「……ん?♥ 何か、ありましたか……?♥♥」 「……ほっ……!?♥♥♥ しゅ、しゅ……ご……っ!?♥♥」 「ゴク……ッ♥♥♥ な、なんでもっ……ありましぇん……♥♥♥♥」 チンポビンタの衝撃で1メートルは吹っ飛んだクロを見て、咄嗟にキアラを責めようとするメルトとイリヤだったが───振り向いてキアラの方を見た瞬間、うっすらと湯気すら纏ってプラプラと揺れ動くキアラの生チンポの御姿に、つい言葉を失ってヘナヘナと崩れ落ちてしまう。 座り込んで低くなった目線からは、キアラのごん太フニャチンポは見上げるような形になり……呆然としながらチンポを見つめるその様は、天上の神を目の当たりにした信徒のようであった。 「あぁん……♥ 申し訳ございません……♥♥ わざとではなかったのです……♥♥」 プラン……♡♡ プラン……♡♡♡ 「「……………♥♥♥♥♥♥」」 キアラはメルトとイリヤの眼前で、これ見よがしにフニャチンをプラプラと左右に揺らして見せる。 五円玉の振り子を目で追う催眠被害者の如く、メスガキ二人はそのチンポの揺れに合わせて首ごと目を動かしてデカ亀頭を凝視してしまっていた。 「私のチンポは長すぎて、ほんの少し腰を動かしただけでも、このように揺れてしまうのです……♥♥ お分かりですね……?♥♥♥ ああ……♥ こうしている今も、誰かが抑えてくれなければ、また痛ましい『事故』が起きてしまうかも……?♥♥ ウフフフ……♥」 「「っ!!♥♥♥」」 キアラのすっとぼけた物言いに、二人の肩が跳ねる。 ニヤつくふたなりおばさんの視線に全身を舐め回されながら……先に動いたのは、イリヤの方であった。 「……はーっ……♥♥ はーっ……♥♥ え、え〜っとぉ♥ それじゃあビンタされないようにぃ♥♥ わ、私が抑えててあげますねぇ〜♥♥♥」 ピト♡♡ ムニィィ……ッ♡♡♡ スリスリ♡♡ スリスリ♡♡ 「フホーッッ♥♥♥ ふしゅ、ほぉぉっ……♥♥♥ おチンポ、あちゅぅい……♥♥」 「アラ♥ ありがとうございます、イリヤスフィールさん♥♥ ……ほっぺでチンポを抑えるだけでなく、情熱的な頬擦りまでしてくださるだなんて……♥」 「エ、エヘヘェ♥♥♥ イリヤでいいですよぉ♥♥ わ、わたしぃ、エッチなこととかよくわからないんですけどぉ〜♥♥♥ いっぱい頑張りますねぇ♥♥ ホントにこういうのは慣れてなくて、へたっぴなんですけどぉ♥♥ 今日は私で、いぃ〜っぱいおチンポ気持ちよくなってくださいねぇっ♥♥♥♥」 どう考えても慣れてるメスの物言いをしながら、媚びっ媚びの上目遣いでキアラを見つめてチンポにあざとい頬擦り奉仕をするイリヤ。 頬だけで下手なマンコよりも搾精能力の高い極上のぷにぷにメスガキほっぺの感触に、キアラも「ウホォッ♥」とゴリラのように汚く呻く。 「な、ななっ……!?♥ ちょっと貴方、正気……!?♥ そんなっ……♥♥ 気持ち悪いチンポに、頬擦りなんかして……っ♥♥」 「フーッ♥ フシューッ♥♥ オスの匂い、しゅごいれしゅぅぅ……っ♥♥」 「……クッ……!♥し、信じらんない……!そんな、そんなチンポ……!! …………〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!♥♥♥」 スリスリ♡ スリスリ♡♡♡ ズリィッ♡♡♡ ズリィッ♡♡♡ 「───ほぉぉっ♥♥ くっしゃっ♥♥ ふぅっ♥♥ ほふぅぅっ♥♥」 「あらあら♥ イリヤさんがもうチンポを抑えてくれていますから、無理に貴女も頬擦りする必要はないのですよ?♥ ……メルトリリスさん♥♥」 「ふーっ♥♥ う、うるさいわねっ♥♥ こんだけぶっとくて長くてっ♥♥ ほっ♥ 暴れん坊の危険チンポォッ♥♥ こ、子供一人に任せてられるわけがないでしょっ♥♥ 二人がかりで、左右からやらないと……っ♥♥」 「ウフッ♥♥ それはそれは♥ 失礼いたしました♥♥」 イリヤの行動に一度は驚いたメルトリリスも、何やら葛藤したような素振りを見せると、イリヤに対抗するかのように逆サイドでのチンポ頬擦りを開始する。 極上のぷにガキメスによる頬擦りチンポサンドイッチ。 その刺激による快感よりも、何よりメス二人が左右で並んで顔でチンポを擦っているというその光景に、恍惚としながら腰骨を蕩けさせるキアラ。 しかし、普通のオスなら0.1秒もかからず射精しているであろうこの奉仕をくらっても『その程度』で済んでいるキアラのオス欲は、『この程度』では到底満足できなかった。 「ん〜……♥ やっぱりほっぺただけでは刺激が足りませんねぇ♥ ……そうだっ♥♥」 「「っ!?♥」」 子供のような無邪気な笑みを浮かべながら、キアラはメルトとイリヤの後ろ髪をそれぞれひっ摑んだ。 そして、それをハンドル代わりに無理矢理力づくで二人の首を横に捻り─── ブッチュゥゥ〜〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡ 「「〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!?!?♥♥♥♥♥」」 ───チンポの竿……いや、もはや幹と言うべきダークオークチンポに、強引に二人の唇を押し付けた。 「んもぉっ!?!?♥♥♥ んむぐっ!?♥♥ ん゛ーーーッ!?♥♥♥♥」 「もごぉっ!?♥♥♥ んっぷ、ふむぐぐぅっ!?♥♥♥ ん゛んっ、ぶちゅぅっ♥♥♥♥」 突然のことに目を見開いて驚き、チンポに熱烈なキスをしたまま悶絶するイリヤとメルト。 当然唇を離そうと暴れる二人だったが、いかにサーヴァントであっても強いチンポを持つオスの力に敵うわけがなく、その顔はビクともしなかった。 …………やがて、彼女らがキアラのチンポとキスをした時間が、恋人とキスした合計時間を大きく上回った頃。 すっかり大人しくなり手足を地面に垂れさせていた二人の頭を、キアラは解放した。 「「……プハァッ!!♥」」 この瞬間を待っていたとばかりに、メルトとイリヤは即座に唇をチンポから離し、大口を開けて息継ぎをした。 「「…………」」 「……ん?♥ なにか?♥」 二人は何も言わずに、キアラの方をジッと睨みつける。 その視線を受けたキアラは、しかし何も言わずに不敵な笑みを浮かべたままで─── 「「…………♥♥♥」」 ……チュッ♡ チュッチュッ♡♡ ブチュッ♡♡ チュゥ〜ッ♡♡♡ ───そのままイリヤとメルトは結局何も言わぬまま、今度はキアラに頭を掴まれてもいないのに、自発的にキアラのチンポへ啄むようなキスを始め……子供のくせに一丁前につけていた口紅の跡を、チンポにスタンプしていくのだった。