極上超乳メス英霊VS勃起不全ふたなりデカチンポ ~魔性菩薩の覚醒を阻止せよ~ 二章その1
Added 2020-11-10 09:52:38 +0000 UTC(前回までのあらすじ:勃起不全の超デカチンポふたなり聖職者キアラは、突如現れたカルデアを名乗る者たちに『このまま勃起不全を拗らせると貴方は世界を崩壊させる魔性菩薩として覚醒してしまう』と言いがかりをつけられ、なんやかんやでEDを克服するための射精サポートをしてもらえることになった。 しかし相手は人類の力を大きく超越した英霊たち。もし上手く射精できるようにならなければ、キアラは危険排除の名目で殺されてしまうかもしれない……。 そして迎えた射精サポート一日目、女王サーヴァント三人による献身的なチンポ奉仕でようやく半勃ち程度まで到達したキアラだったが、その時点でメスたちがチン負け気絶してしまったために、実験は中断。一度自室へと戻ることとなった───) 「……うぅ……私(わたくし)はなんと、大それたことを……!指先一つで私を殺すことができる英霊たちに偉そうに要求をして……あ、あまつさえ、眠りこけていた彼女らの肉体を自分の欲望のはけ口に……!も、もし誰かにバレたりしたら、殺されてしまうかもしれないではありませんか……!」 キアラは神経質に爪を噛みながら、さっきまでの自分の狼藉を後悔していた。 チンポ検査中の、ついチンポが気持ちよくて調子に乗ってしまった発言はまだいいかもしれない。 しかし寝込みを襲ったことがもしバレたら、ただでさえカルデアから危険な存在になりかねないと言われているキアラはいよいよ邪悪として扱われ、即刻『処分』されてしまうだろう。 「まぁ、彼女たちの衣服はナイチンゲールさんが戻る前に完璧に整えましたし、その他諸々の証拠も全て隠滅しましたから、部屋に監視カメラでも仕掛けていない限りは露見することはないでしょうけれど……」 そして、保健室にはその監視カメラの類は見当たらなかった。 あるいは見てわからないような超小型カメラや、隠しカメラを仕掛けているかもしれないが───よく考えたらそもそも、本当にそんなものが仕掛けられていたとしたら、とっくにキアラの命はないはずである。 まさか監視していた者が独断で、自分の悪行の証拠を握り潰してくれたりしているわけもあるまいし。 ということはつまり、キアラの行いはまだカルデアにはバレていないということなのだ。 なの、だが……。 「監視がどうとか以前に、彼女たちの身体を弄っている間に本人達に目覚められたら、それこそ一巻の終わりでしたし……。も、もう私はあんなことは絶対にいたしません……!二度と、チンポの欲求にも、メスの身体の誘惑にも……ま、負けません……!♥」 拳を握りながら、そう決意を表明するキアラ。 そう。なんの因果か両性具有という身体で生まれ落ちたこの身だが、それはオスの快楽に溺れるためではないはずだ。 そもそも、キアラは重度のEDということもあり、生まれてから一度も射精したことがない。 オナニーすら知識としては知っていたが、つい最近までやったこともなかった。性欲に駆られることがなかったのである。 そのオナニーにしても、先日初めてやってはみたものの、まるで気持ちよくなかった。 きっとチンポで快感を感じることや、耐え難い性欲に苦しむことなど、自分には無縁なのだと完全に思い込んでいた。 しかし───。 ムラ……ッ♡ ムラ……ッ♡ ムラムラッ♡♡ ウズウズッ♡♡ モジッ♡ モジッ♡ ゴポポォ……ッ♡♡ 「……フッ♥ フッ、フッ……♥♥ フー……ッ♥ フー……ッ♥♥」 『ムラムラする』。 今日に至るまでキアラは、この言葉の意味がよくわからなかった。 しかし今ならよく分かる。キンタマが怒っているかのように蠢き、触ってもいないチンポに寒気のような切なさがまとわりつく。 オナニーなどしたことすらロクにない人生を38年も送ってきたというのに、まるでチンポを握っていないことの方がおかしなことのようにすら思えてくる……それほどに強い『シコりたい』という衝動。 (ううぅぅ〜〜〜……っ♥♥ チンポ触りたいチンポ触りたいチンポ触りたい触りたい……っ♥♥) これではまるで自慰を覚えた猿───否、もはや餌の出るボタンを連打し続ける麻薬に犯された猿だ。 キアラはもう、ボタンを押せば餌が出るということを知ってしまった。 チンポをシゴけば気持ちいいということを、亀頭を柔らかいものの中に突っ込めば気持ちいいということを、キンタマを舌で舐め回されれば気持ちいいということを、アナルからチンポの裏側をほじくられると気持ちいいということを知ってしまったのだ。 ムラムラ……ッ♡♡ モンモン……ッ♡♡ ヘコッ……♡♡ ヘコッ……♡♡ 「フーッ……♥♥ フーッ……♥♥ う゛〜〜〜……っ♥♥♥」 目を閉じると、脳裏に焼き付けてしまったスカサハ・ネロ・セミラミス……そしてナイチンゲールのムッチムチな肉体が浮かび上がる。 さらに、キンタマにはネロのナメクジのような舌の感触が、チンポにはスカサハの水のような柔らかすぎおっぱいオナホに包まれた時の感触が、ケツ穴にはセミラミスに舐めほじくられた時の感触が残っているような気がして……キアラはたまらずベッドに座っていた腰を浮かして、ヘコヘコと股間で空気をかき混ぜた。 「ハァ、ハァ……!♥ もう……もう我慢できません……っ♥♥」 キアラは息を荒げながら勢いよく立ち上がると、自室にいるというのにまるで何かから身を隠すようにトイレへと駆けて行く。 そしてドアが閉まると同時に、勢いよくスカートごと下着をずり下げた。 ……ムッワァ〜〜〜〜ッ♡♡♡ さっきさんざん舐め回されたりシゴかれまくって興奮したチンポはパンツの中で凄まじい熱気を放っており、それによって蒸れた汗とこびりついたメスたちの唾液が合わさって、まるでローションをぶっかけたかのように粘っこく湿っていた。 そんなウェットな包茎チンポをキアラは躊躇いなく右手で掴み、ガシガシと荒っぽく上下に擦る。 ガシュッ♡♡ ガシュッ♡♡ シュッコシュッコ♡♡ ガシュガシュゴシュゥッ♡♡♡ 「フゥーーッ♥♥ フゥーーーッ♥♥ ふん゛ぐ、あ゛ぁっ♥♥♥ お゛ー……っ♥♥ うっ、く、ふぅ゛っ♥♥♥」 便器に向かってガニ股チンポを突きつけながら、並みのチンポなら出血するほどの激しさでシコっていくキアラ。 38にもなってオナニー素人の童貞おばさんの脳裏には、今までになく具体的でリアルな妄想が駆け巡っていた。 あのスカサハとかいう強く恐ろしそうな女傑を押し倒して、あのデカ乳をパン生地のようにこね回してやる。 ネロの幼げな顔面を真っ赤になるまでチンポで往復ビンタして、ヒリヒリと痛む頬に裏筋を擦り付けてやる。 セミラミスの高慢ちきな表情がグズグズになるまで股座を指でほじくってやり……。 そして、そして……。 「……お、おマンコォ……ッ♥♥♥ フーッ♥♥ おマンコに、私のおチンポっ♥♥ じゅっぷり奥までぶち込んでぇ……っ♥♥♥ 射精っ♥♥ 射精ぃっ♥♥♥ 恋人持ちのメスのおマンコにっ♥♥ 私の煮こごった精液、どっぷんどっぷんぶちまけてやりますぅ〜〜〜〜っ♥♥♥」 美貌が台無しな猿並みのお間抜けオホ顔を天井に向けながら、仰け反りガニ股オナニーに没頭する。 これまでどんなに自分でシゴいても何も感じなかったのが嘘のように、その手淫によってキアラのチンポには確かな快感が生まれていた。 「ふぅっ♥ ふうぅっ♥♥ この……っ♥ 射精したい、射精したいのに……っ♥♥ くぅぅ……っ!♥♥♥」 ───しかし、足りない。 鼻の穴をかっ広げ、手コキに合わせて腰を振ってまで激しくチンポに刺激を与えようとしても、やはりその快楽は直接メスにチンポ奉仕してもらうのに比べればとても物足りないものだった。 そして、そのメスたちの奉仕でようやく7割勃起にこぎ着けたキアラのEDチンポがそんな刺激で覚醒できるはずもなく……。 「……ハッ、ハッ……!ふっ……ふぅっ……!ゼェ、ハァ……!……もう、駄目で、ございます……」 まるでマラソンでも走ってきたかのように汗だくになるまでオナ猿ワイドスクワットを続けたというのに、キアラのチンポは未だにナマコの如きフニャチンっぷりであった。 しかし勃起はしないくせして、どういう了見なのかムラムラは一向に収まる気配を見せない。 チンポは眠りこけているというのに、その下にぶら下がるキンタマは、大きな睾丸の中身でムズムズ♡ ウゾウゾ♡と大量の虫が動き回っているような感覚が走り続け、心なしかどんどん重さを増しているような気さえしてくる。 だが、それでもやはり勃起はしない。 当然射精でスッキリするなど望むべくもないだろう。 「……はぁ……。流石に、もうやめましょうか……。とりあえずシャワーを浴びて……散歩でもして、気分を変えましょう……」 とうとうオナニーを始める前よりも萎んでしまったフニャ垂れチンポを見て、キアラはようやく諦めた。 とはいえ、全く性欲が収まっていない現状では落ち着いて休むなどできるはずもない。 そう言えば昼食もまだだった。 キアラは食堂に行きがてら、しばらく校内を歩いて気を紛らわすことにしたのだった。 × × × 学院は広い。 初等部・中等部・高等部でのエスカレーター式になっているこの学校は、その敷地内にそれぞれの校舎や寮、そして教会や各種教育施設などを所狭しと敷き詰めている、国内有数のマンモス校であった。 キアラたち教師の寮(全ての教師が寮生活をしているわけではないが)も学院の敷地内に存在し、部屋を出て数分で職場である校舎につけるのである。 キアラは寮のすぐ近くの高等部校舎の周辺をウロついて、時間を潰そうとしたのだが─── プルッ♡ プルンッ♡♡ ムチッ♡ ムチッ♡ キャピキャピ♡ ムッチムチィィッ♡♡ 「……フー……ッ♥ わ、若いメス……っ♥♥ ムチムチの、瑞々しい肉体……っ♥ ただそこにいるだけでチンポを射精させられるJKという存在が……っ♥♥ 右にも左にも、そこら中に……っ♥♥ ほぉぉ……っ♥ すぐ近場にこんな天国があったとは……どうして今まで気づかなかったのでしょう……っ♥♥♥」 そもそも昼食を食べようとするような時間帯。 生徒たちは昼休みで教室外に出てきてしまっており、若く健康的なメスたちがワラワラと集う廊下や中庭は、オス欲が芽生え始めたキアラにとってはさながらオナホショーウィンドウであった。 これでは気分転換どころか、むしろ周囲のメスたちに目移りしてさらにムラムラしてしまう。 ズグンッ♡♡♡ ムラムラムラァ……ッ♡♡ ゴポォッ♡♡ ゴポッゴポッ♡♡♡ ゴポポ……ドグンッ♡♡♡ 「う゛ッッ♥♥♥ ……こ、これではいけません……っ♥♥ こんなっ、乳を揉みしだかれながらケツでパチンパチンとキンタマがぶつかる音をかき鳴らすためだけに今日を生きているような霜降り柔肉メス牧場にいては、チンポがおかしくなってしまいますっ♥♥♥ ……あ、あそこに行けば、まだ……!♥♥」 勃起はしないくせに一丁前に元気いっぱいなデカタマが沸騰した鍋の如くゴポゴポと唸り始め、キアラは前屈みになって股間を抑え悶絶する。 不審そうな目でこちらを見てくる女生徒たちから逃げるようにキアラは駆け出した。 彼女が向かった先は─── 「───初等部の辺りに行けば、妙な誘惑はないはずッ♥♥♥」 × × × 「……ふぅ。ようやく収まってきたでしょうか……。ふふ、やっぱり無邪気にはしゃぐ子供たちの姿は落ち着きますね……」 初等部。 初等教育───要するに、通常の学校における小学校教育を生徒に行う学部である。 当然、この辺りにいる生徒たちは皆6〜12歳の幼い少年少女たちであり、ムチ肉サーヴァントたちも生徒として混じっている高等部の爆乳デカケツバーゲンセールとは比べるまでもなく、とても健全な光景が広がっていた。 「フフ……私にはいわゆる小児性愛者の趣味はありませんし、子供たちの様子を見るのはまさに良い気分転換になりますね……♥ あそこの子たちは鬼ごっこ……向こうの子たちはドッヂボールをしているのでしょうか?……あらあら、服が砂だらけになっている子が……後で先生に怒られても知りませんよ?フフフ……♥」 まさにエロの欠片もない、ほのぼのとした風景。 元気にはしゃぎ回る子供たちを見つめると、いつの間にかオス衝動に塗り潰されて忘れていた、女性である自分が本来持つべき母性のような感情が湧き上がってきて、キアラは今なら自分がふたなりであることすら忘れられるような気すらした。 「……さて、もうすっかり気分良くなりましたが……少し歩きすぎて、疲れてしまいましたね……」 もう自分は38歳。お世辞にも若い年齢ではない。 キアラは中庭にあるベンチに腰を下ろし、少し休んでから食堂に向かうことにした。 正面にはシートを広げ、その上でお弁当を食べている幼い女生徒二人がいたが、お喋りに夢中なのかキアラが気づいていないようだった。 スマホも持たずに部屋を出てきてしまったキアラは、することもないので体力が回復するまでの間、その女子たちをボーッと観察する。 「───んふ、イリヤの唐揚げもらいー! ……ん〜♥ 美味しい〜♥」 「あーー!!もう、クロー!クロのお弁当にだって同じオカズあるでしょー!?」 (……双子でしょうか……?顔つきがよく似ています……。でも、肌の色が随分と違いますね。アウトドア派とインドア派の姉妹さんなのでしょうか?……それにしても、どちらもすごく可愛らしい……。さっき見て回った初等部の女子たちの中でも、間違いなく飛び抜けた美少女さんですね……) “イリヤ”と“クロ”(こちらはあだ名だろうか?)と言うらしい二人の少女を見つめながら、キアラは彼女たちの可憐な姿に目を奪われていた。 しかし、あくまでそれは素直な目線で可愛いと感じているだけであり、決して邪な感情を抱いたりはしていなかった。 重ねて言うが、殺生院キアラにそんな趣味はないのである。 (……本当に可愛らしい……。目もクリクリしていて、頬っぺたも柔らかそうで───あぁ、あの白くプニプニの頬で私のゴリゴリの黒チンポを頬擦りしてもらえたら、どれだけ気持ちいいのでしょう……♥♥♥) ───ジュルリ♡と舌で唇を鳴らしながら、キアラはまるで当然のようにそう思った。 自分にそんな趣味はない。ないはずなのに……幼いとすら言える子供の、溢れんばかりのエネルギーを───生命力を感じていると、どうしてかキアラの心臓は高鳴っていき、収まっていたはずの股間のムラムラがまた這い上がってくる。 しかし、今度のムラつきは不快ではなかった。苦しくもなかった。 むしろチンポがムラつけばムラつくほど、気持ちよくなっていくような……この疼きに心を任せてしまいたくなるような、心地の良さすら感じていた。 (今にも死にそうな状況にいる私とは大違いな、輝かしい未来と希望を感じさせる幼き肉体……♥♥ あぁ、妬ましい……♥ 私はもうすぐ死んでしまうかもしれないのに、この子たちはまだまだ生きる……♥ ───せめて私も死ぬ前に、子供くらいは残したいものでございます……♥♥ そう、例えば目の前にいる彼女たちのような……♥♥) キンタマがゴポゴポと唸る度、チンポがピクピクと震える度、キアラの心の中に少女たちへの嫉妬のような暗い感情が芽生えていく。 さらに命の危機というストレスを与えられた生物の本能か……子を成したい、子孫を残したい、メスを孕ませたいという強い繁殖欲求が、キアラの頭の中を支配し始めていた。 (どうせ子を残すのなら、できるだけ元気で健康な子を産ませたいものです……♥ やはりそうなると、母体は若い方が良いでしょうね♥♥ 今の時代、高齢化してからの結婚が多くなっていますが、やはり生物学的には若い内に子供を作った方が良いに決まっていますし……♥♥ そう……できるだけ若く……できるだけ“新鮮”な、メスの子宮が♥♥♥) キアラのニマァ♡と弓なりに反った目は、いつの間にかイリヤとクロという少女たちの『下腹』を凝視していた。 (あれくらい生まれたてホヤホヤの新鮮な子宮に子種を仕込めば、さぞ元気の良い赤子が孕ませられることでしょう……♥♥♥ ふふふ……善哉善哉♥♥ そうですね……あのちっちゃい身体をオナホのようにぞんざいに扱いながら、ロリッ娘イカ腹をチンポの形に盛り上げて、破裂するまで小さな子宮にネッバネバの私の熟成年代物な孕ませ汁を……っ♥♥♥♥) ───ゴポッ……♡♡ ドグッドグッ♡♡ どりゅりゅりゅん……っ♡♡♡ チンポの疼きが強まるほどに危険な方向に傾いていくキアラの思考に同意するかのように、キンタマが下着の中で震える。 イリヤとクロエが自分たちを変な目で見つめてくる不審者に気づいてその場を逃げ出すのは、それから間もなくのことだった。