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ジョニー003(二次エロメイン垢)
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極上超乳メス英霊VS勃起不全ふたなりデカチンポ ~魔性菩薩の覚醒を阻止せよ~ 序章

新たな亜種特異点の発生が確認された。 幸い、今はまだ平和そのもののようだが……カルデアスの観測によると、このままでは恐るべき未来に到達してしまう可能性が高い。 至急レイシフトを行い、『元凶』への対処を─── ☆ ───“外”からやってきたお医者様によって、病に伏せるこの身を救っていただいた私は、そのまま故郷の山を降り、平凡な学生生活を送りました。 『一身上の都合』により人と深く関わることはできず、少し人付き合いが苦手になってしまいましたが……それでも、私にはもったいないほどに幸福な時間でございました。 そのままセラピストとなり、居場所を転々としながら様々な人々を救っていく日々。 多忙の中で時が経つのも忘れ、気づけばもう38歳。 生活も落ち着いてきて、数年前に派遣された学院の養護教諭としての仕事も、ようやく慣れてきたと頃だったというのに─── ───まさか、“こんなこと”になるなんて……。 ☆ 『───キアラ様ぁっ♥♥♥ キアラ様ぁ〜〜〜んっ♥♥♥♥』 ……“信徒たち”の声が聞こえる。 『ああっ♥♥♥ キアラ様ぁん♥♥♥』 『我々はぁ、キアラ様にぃっ♥♥♥ 絶対の忠誠を誓いますぅっ♥♥♥♥』 『『『『『誓いまぁ〜すっ♥♥♥♥』』』』 ……眼前に広がる、自らに平伏し、媚びた表情を浮かべるメスたちの群れ。 今や“敵”だらけの彼女にとって、こうして完全に自分に屈服し服従するメスたちだけが、唯一信頼できる相手だった。 「……フフ、フフフ、フフフ……♥♥ ───フ、フヒ♥♥ ヒヒ♥ フッヒヒヒ♥♥♥♥」 口から勝手に、下卑た笑い声が漏れてしまう。 背骨から這い登ってくる仄暗く甘い優越感に、彼女の“股間”がビクンッ♡と震え─── × × × ムリュ……ッ♡♡♡ ブピピ……ッ♡ ぶ、ぴゅぷぷぅぅ……っっ♡♡♡ 「───んぁ……?」 ───彼女は……殺生院祈荒(せっしょういんきあら)は、淫夢から目を覚ました。 むりゅりゅりゅ……ッ♡♡ むりゅ……ッ♡♡ ぶっ、ぴっ、ぶぼびゅ……っ♡♡♡ 「……はぁ。またこの夢……。そして、また“これ”ですか……」 寝起き一番に耳に飛び込んでくるのは、『ムリュムリュ』という鈍く粘っこい音。 その音は、キアラの股座から───キアラの股座にだらしなくぶら下がる『男根』から鳴っていた。 そう。男根。 つまりチンポである。 しかしこれは、キアラが男性であるということを意味するのではなかった。 戸籍上でも生物学上でも、殺生院キアラはれっきとした“女”である。 その上で、彼女の股間には立派なチンポが生えていた。 早い話が、いわゆる『ふたなり』というやつである。 彼女がこれまで人と深く関わることができなかった『一身上の都合』とは、つまりこの身体のことであった。 ふたなりであることを他人に知られでもしたら、間違いなく気持ち悪がられてしまう───正確に言えば、気持ち悪がられてしまう『かもしれない』という恐怖が、キアラの心に他人を寄せ付けない考え方を作ってしまったのだ。 ───それでも、まだ私のチンポがもう少しまともなものであったなら、やりようはあったでしょうけれど……。 キアラはそう思いながら、起き上がって自らのチンポを恨みがましく睨みつける。 寝る前にコンドームを被せられていたそれは、朝勃ちすらしていないのにムリュムリュ♡と音を立てて、まだ『夢精のような何か』を続けていた。 ぶりゅうぅぅ……っ♡ むりっ……♡♡ ずぶぶぶ……っ♡♡ 尿道から、ピーナッツバターのような非常に粘性が高く半固形の黄ばんだ物体が押し出され、コンドームへ吐き捨てられている。 キアラも子供ではない。一般的な性知識は十分に身につけている。 そのため、誤解することなくしっかりと理解していた。「こんなのは普通じゃない」と。 「はぁ……」 諦観のため息を吐きながら、キアラは自分のチンポを両手で握りしめ、根元から先っぽへ、グッ、グッ、と──それこそマヨネーズか何かを搾り出す時のように──押し搾っていく。 自然と垂れ流されていただけの黄ばんだ粘液が、勢いを増してキアラの尿道を通り抜けて外へと逃げていく。 これが、キアラの『夢精』であった。 尿道から溢れたピーナッツバターは、キアラの『精液』なのである。 一般的な、寝ている間に興奮などを覚えて射精してしまう現象とはまるで違う。 射精どころかただ精液を垂れ流すだけの現象には、快感など皆無である。 「……せめて、普通の殿方のように、普段から処理ができればいいのですが……」 キアラはもう何度となく思った言葉を、小さく呟いた。 夢精とはつまり、性欲が処理できておらず、溜まってしまっているからこそ起こる生理現象である。 故に、普段からしっかりと処理を───要は自慰行為を行っていれば防げる程度のことのはずだった。 しかし、キアラには“それ”ができないのである。 ───彼女の手の中で搾られているふたなりチンポは、仮にも射精をしているというのに、まるでナマコのようにフニャフニャのままだった。 殺生院キアラは、重度のED───勃起不全患者なのである。 ☆ ───カルデアスが観測した未来。 それは、新興宗教も起こさず魔神柱にも影響を受けていない殺生院キアラが、何故か突如魔性菩薩として覚醒し、世界を支配し破滅させてしまう未来だった。 カルデアはその原因を、彼女のただでさえ人知を超えた性欲が長年の勃起不全により蓄積されてしまうことにあると断定した。 また、同時に彼女の『体液』が強力な霊薬の素材となることが調査で判明しており、協議の結果、カルデアは殺生院キアラの性欲の発散に協力することで、魔性菩薩の覚醒を防ぐという方針で行動をすることに決定した─── ☆ 『カルデア』を名乗る魔術師の集団が突如現れ、「このままではあなたが世界を滅ぼす」と宣告された時、キアラは何か悪い冗談としか思えなかった。 しかし、彼らが引き連れたサーヴァントたち───人間を超えた英霊たちの存在が、その言葉に説得力を持たせてしまったのである。 結果として、彼ら『カルデア』はこの学校を半ば乗っ取るような形で教員や転校生として潜り込み、キアラに“協力”してくれることになったのだが─── (───今はまだ、カルデアの方々は私と友好な関係を築こうとしているようですが……それがずっと続くという保証が、一体どこにありましょうか。あの英霊たちがその気になれば、私を殺すことなど蚊を叩き潰すよりも容易なこと……) そして、彼らの『目的』を果たすためならば……“そう”してしまうのがもっとも手っ取り早くて確実なはずだった。 性欲の処理などまどろっこしいことをしていないで、覚醒前の無害な自分を殺してしまいさえすれば─── (……そうしないのは、カルデアが人道的な組織だからなのか───それとも、『いざとなれば殺せばいいだけ』と考えているから、今はのんびりしているだけなのか……。……私には、後者と思えてなりません……) キアラは恐ろしかった。 あの日、自分の目の前に現れたサーヴァントたちの、見ただけでわかる圧倒的な存在力。 生物としての『格』の違い。 仮に彼女らに命を狙われたとして、とても抵抗などできる相手ではなかった。 逃げてしまおうかとも考えたが……下手にそんなことをして捕まれば、それこそカルデアはキアラの『処分』を決定してしまうだろう。 結局のところ、キアラにできることは素直にカルデアに従い、機嫌を損ねないように怯えていることしかないのであった。 ぶぴぴ……っ♡ ぶ、ぶぴゅ……♡♡ 「……ふぅ。ようやく終わりましたか……」 ボンヤリとそんなことを考えている内に、キアラの夢精───のような何かが収まろうとしていた。 専用の特大コンドームは、既に『バランスボールほどの大きさ』に膨らんでいる。 ───そう、バランスボールである。 野球ボールでも、バレーボールでもない。 射精とはとても言えないような、ただ勢いもなくキンタマから溢れ出た物を搾っただけで───キアラは人が跨って乗れるほどの体積の精液を吐き出しているのだ。 当然、それを可能にしている彼女のチンポも、常軌を逸した物だった。 「よいしょっ、と……」 ボロンッッ♡♡♡ キアラが勢いよくゴムを引っ張ると、そこからブゥンと鈍く風を切ったような音を立てて、彼女のチンポがその姿を現わす。 全く勃起していないフニャチン状態だと言うのに、その大きさはまるで股座にもう一本の足が生えているかのようだった。 サツマイモのように竿の中央部分が不自然に太く膨らんでおり、亀頭はさらにその膨らみすら上回るほどに大きく発達している。 真性包茎の余りまくった皮は皺だらけで、まるで芋虫のような層を作っていた。 キンタマも片玉だけでバスケットボールほどの大きさがあり、重さのためか皮を引っ張りながら無様に垂れてしまっている。 ……いくら睾丸がデカかったとしても、キアラの夢精によって吐き出される精液の量はどう見てもタマの体積を大きく超えているのだが……何故そんなことになるのかはキアラ本人でもわかっていないのだった。 ともあれ、そんなまさに異形のチンポを股間の間でブラブラ揺らしながら、キアラはコンドームの口をギュッと結んで縛る。 そして、透けたピンク色の精液バランスボールを、『空中に開けた穴』───ポータルに向かって投げ入れた。 このポータルはカルデアから提供された魔術礼装によって発生させたもので、キアラにも仕組みはよくわかっていない。 このポータルがどこに繋がっているのかも、教えてもらえていなかった。 しかし、これまでずっと処理に困っていたザーメン袋を楽に捨てられるようになったため、この点に関してだけはキアラはカルデアに感謝していた。 (しかし……あれだけ射精(だ)しているというのに、本当に私の性欲は全然処理できていないのでしょうか?それこそ、私のキンタマにも入りきらないくらいの量を排泄しているというのに……) 夢精したばかりのフニャフニャチンポを手でなんとなく弄びながら、キアラはボーッと考える。 そのまま、手を上下に動かし───いわゆる手コキオナニーを開始するのだが……。 しこ、しこっ。 しゅこっ、しゅっ…… 「……はぁ。やっぱり、どうにも……」 ため息がキアラの口から溢れた。 自慰行為をしてみても、勃起しないどころかそもそもあまり気持ちよくない。 ただインポというだけでなく、キアラのイチモツはかなりの鈍感チンポであるようだった。 (一応、チンポというものは勃起せずとも射精は可能なはずなのですが……この程度の刺激では、やはり射精(で)るものも射精ませんね……) 自力で射精ができるようになれば、カルデアの監視から解放されるかもしれない。 その思いでこうして毎日自慰行為をしてみてはいるのだが……ただ時間を無為に浪費するだけになってしまっているのが現状であった。 (夢精はできている以上、肉体的な問題というよりも、精神的な問題なのでしょうか……?そもそも性的に興奮していないから、肉体も反応しない……) そう考えながらも、キアラは惰性のような気持ちでチンポをシゴき続ける。 かつての生活習慣ならば、とっくに出勤の準備をして家を出ていなければいけない時刻なのだが───今のキアラは『監視がしやすい』だとか『チンポの研究に十分な時間が欲しい』などといった理由で、半ば強制的にセラピストとしての職を追われてしまっていた。 今日からカルデアによる本格的なチンポ調査が始まるとのことではあったが、向こうの準備の時間がある分、キアラの活動時間は以前よりも余裕ができているのである。 「しかし、チンポ調査……一体何をするのでございましょうか……。と言うか、私の性欲処理というのも、何をするものなのか───……も、もしかして……あの英霊の女性たちに、て、“手伝って”もらったり……!?」 物思いにふけるキアラの脳裏に、カルデアに所属するサーヴァントたちの姿が浮かぶ。 キアラは英霊たちを恐れていたが、見た目だけならば間違いなく全員絶世の美女と断言できるほどの美しい者ばかりだとも思っていた。 顔だけではない。皆当然のように乳房は頭よりもよっぽどデカく、尻の肉も座るだけで木製の椅子程度なら粉砕できそうなほどの肉付きだった。 あの身体でよく戦えるものだ……と思うが、あの身体でも戦えるからこそ、英霊として歴史に名を残せたということなのだろう。 そして、そんな極上の身体をした美女たちに……もしかしたら、万が一、まぁ恐らくないが多分ないが、決して期待などしているわけではないが───射精のサポートをしてもらえるかもしれない。 そう。 やろうと思えばキアラを一瞬でバラバラに殺せる美女たちが、自分を絶頂させるために、この汚らわしいチンポを媚びた顔で握りしめて─── ───ピクッ♡ ピクピクッ♡♡ 「んっ……♥」 その時、キアラの右手の中にいたフニャフニャチンポが……一瞬震えたような気がした。 × × × そうこうしている内に時間が来た。 やはりと言うべきか、時間ギリギリまで粘ったにも関わらずキアラのチンポは射精どころか半勃ちすらせず、ただキンタマに汗と脂を浮かせただけだった。 キアラはオナニーによってかいた汗をタオルで拭き取って、下着を履き替え服を着替える。 しっかりと洗濯されたブラジャー、芳香剤の香りのするシャツ、シミひとつ見当たらないソックス、そして───どんなに洗っても白く戻せないほどに黄色く変色してしまったパンツ。 ───キアラの肌の色は、まるで雪の色をそのまま抽出したような美しい純白であったが、股間に生えているチンポだけは、何故か泥のような黒に近い焦げ茶色に染まっていた。 そしてキアラの身につける服もまた、他の部分は新品の如く清潔さを保っているというのに……チンポに触れるパンツだけが、まるでチンポの色が染み込で移っていっているかのように汚れていってしまうのである。 (こんな汚らわしいチンポを、これから彼女に……あのナイチンゲール氏に見せなければいけないのですね……) キアラのチンポの『診察』に関しては、ナイチンゲールという英霊が主導して行うらしい。 看護師でありながら軍服に身を包み、刃のような目つきをした生真面目そうな女性であった。 正直、恐ろしい。 あのいかにも冷たい性格をしていそうな看護師に、この汚チンポを見せつけたらどうなってしまうのか。 あの苛烈な瞳で睨みつけられ、怒鳴られてしまうかもしれない。 悪くすれば、その場で去勢されてしまう可能性すらある。 ───しかし、もしかしたら、そう、例えば……『性器は清潔にしておかなければ病気になってしまいます』などと言いながら、石鹸を泡だてたその手でチンポを隅々まで揉み洗いし始めて─── 「───フ、フヒ♥ フヒヒ♥ ……い、いけませんっ♥ こんな、下品で……っ♥ 自分に都合の良いことを考えていては……♥ ンッフ♥♥」 履かれた側から既に蒸れているパンツの中で、芋虫チンポがピクリと跳ねる。 キアラは陰気な笑い声を漏らしながら、モッコリと膨らむチンポとキンタマをスカートに無理矢理押し込んで、白衣を着込み部屋を出るのだった。


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