☆ドスケベ学園特異点☆ 真夏のムレムレふたなりチンポ、超乳メスがお掃除します!~ナイチンゲール編~ その2
Added 2020-05-11 08:05:45 +0000 UTC× × × 「はぁ。匂い……ですか……。確かに、夏場のデリケートゾーンの匂いが気になるという女生徒は多いですが……そういうのとは違いそうですね。ミス・マルタ」 「はい。その……恥ずかしながら、おチンポの匂いが……もしかしたらって……」 「……なるほど」 マルタは保険室に戦場ヶ原を運び込むついでに、ナイチンゲールに今日あったことに関して相談を持ちかけた。 他の生徒たちとは違い、ナイチンゲールはマルタのチンポ事情を既にある程度知っているため、こういった内容のことも気楽に話すことができるのである。 「……なるほど。……ミス・マルタのチンカスは一般的なそれとは違い、オスとしての機能が活発になっていることを知らせる物なので、まったく不潔ではないのですが……」 「そういう問題じゃないんですっ!クラスメイトから嫌われちゃうかもしれないし、その……かゆみだって酷いんですから!」 「……わかりました。そこまで言うのでしたら、何とかしましょう」 ナイチンゲールのその言葉に、マルタはホッと息を吐いた。 「……とはいえ、すぐに根本的な解決とはいきません。しばらくはもっと末梢的な……その場その場での対処をしていくことになると思われます」 「そうなんですか……。それでも、助けていただけるなら本当にありがたいです!」 「……ふふっ。私はいついかなる時も、苦しむ生徒の味方です。あなたのその問題も、必ず治してみせましょう」 ナイチンゲールはそう言って、引き出しから何やら医療道具らしきものをいくつか取り出し、ベルトに取り付けていく。 「さしあたっては、ミスの現状を……今のチンポの状態を、診察いたします。……脱いでください」 「……へ?」 × × × ドキ……ッ♡ ドキ……ッ♡♡ 「フッ……♥ フッ……♥」 「……リラックスしてください。これから行うのは、ただの『検査』と……簡易的な『治療』なのですから」 「は、はい……♥ そう、ですよね……?♥」 マルタはナイチンゲールに案内され、例の“マルタ専用トイレ”───ふたなりのマルタにのみ使用を許された、多目的個室トイレ───に移動した。 この場所ならば誰にも見られることなく、チンポを弄り回すことができ───精液を処理するための施設まで完備されている。 そのため、普段はもっぱらマルタの休み時間オナニーに使われている場所であった。 ナイチンゲールはここでひとまずマルタのチンカスを掃除し、ひとまず痒みや匂いなどの症状を解消すると同時に、チンポの状態を確認しようとしているのである。 ……しかし……たとえ『医療行為なので仕方ない』とわかっていても、『チンカス掃除に女性の手を借りるのは当然』だとわかっていても、どうしてもマルタは緊張せずにはいられなかった。 (た、たしかに『これからやることは何もおかしくない』けれど……女の人にチンポの皮の中まで弄られるって、それもう実質手コキなんじゃあ……!?♥ いや、でもそんなはずは……) またしても頭の中で、拭いきれない違和感のようなものが思考にモヤをかけていく。 ……だが、とにかく今はナイチンゲールを待たせてしまっている。 マルタは細かいことは一旦忘れ、椅子に座ってマルタの股間と体の高さを合わせているナイチンゲールに向かって、緊張で既に半勃ちになったチンポを取り出した。 ボロンッ♡♡ ムッワァ〜〜……ッ♡♡♡ 「んほぉっ♥♥♥ ……コホン。な、なるほど……っ♥ これは、これは……♥」 「ううっ。や、やっぱり臭いのでしょうか……?」 チンポが露出した瞬間、ただそれだけで背筋を跳ねさせ白目を剥きかけるナイチンゲール。 戦場ヶ原ひたぎと同じように、マルタのチンポ臭に中毒が満たされたことでアクメに達してしまったのだ。 (……今の先生の表情、あの“オナホ”にチンポを嗅がせた時の顔とソックリ……♥ いや、同じ顔なんだから、ある意味当たり前なんだけど……っ♥) その表情を見て、マルタの脳裏にいつも使っている生体オナホール───ホムンクルスの技術を応用した、実在の人物の見た目や言動をリアルに再現して動かすことができるオナホ───の姿が浮かび上がる。 ※詳しくは前作を参照 マルタはその圧倒的なオス性能の高さとは裏腹に、誰とも交際したことがない童貞であったが……その“オナホ”たち相手なら毎日ヤりまくりの経験豊富なヤリチン聖女なのである。 (あの“ナイチンゲールオナホ”相手なら、チンポのお掃除なんて何度やらせたかわかんないくらいやらせてるんだけどなぁ〜っ♥ それこそ手だけじゃあなく、皮の中にベロ突っ込ませてレロレロほじくらせたりしたわねぇ……♥♥) ナイチンゲールが───正確にはナイチンゲールの顔をした“オナホ”が───間抜けなひょっとこ顔で自分のチンポをネロネロとねぶり回す姿を、マルタは今まさに目の前にいる現実のナイチンゲールに重ねるように幻視する。 『んねろねろぉんっ♥♥♥ れるるぅっ ♥♥ んっぷ♥ れっぷ♥ んねりゅりゅれろろぉ〜〜〜っ♥♥♥ ……んっふぅ♥ マルタ様ぁ〜〜っ♥♥♥』 「……? どうかしましたか、ミス。私の顔に何か?」 「───ゴクッ……♥」 ビクッ♡♡ ムクムク……ッ♡♡ ビキキィィッ♡♡♡ マルタが生唾を飲んだのを合図にしたかのように、チンポがビクビクと震えながら膨らんでいく。 竿に走る大蛇のように太く唸った血管が脈打ち、凶悪なカリ首が雨宿りできそうなほどに広がる。 そしてその臭いもより一層濃くなって、ナイチンゲールの鼻を襲った。 「ふごぉっ!?♥♥ おっぐ……っ♥ ん、ふぅーっ……♥」 また先ほどのように一瞬表情を崩しかけるも、すぐに持ち直すナイチンゲール。 しかし、そのぽってりとした唇の端からは、既に抑えきれなかったヨダレがダラダラと溢れてしまっていた。 「……も、ものすごい匂いですね……っ♥♥ たしかに、これは……っ♥」 「うっ……。そ、そうですか……」 「……ですが先ほども言ったように、ミスのチンポに限って言えばこの匂いは健康的な証拠です。繁殖という生殖器の本来の役割を果たすための機能なのですから……♥ ……むしろ、定期的に誰かにチンポを嗅がせて、ちゃんとこの匂いがするのかチェックするべきなくらいです♥」 「そ、そうなんですかぁ?♥ え、えへへ……♥♥ でも、嗅がせるって……流石にそれはぁ……♥」 「問題ありません。あなたのチンポの匂いは、嗅いだメス……もとい女性の健康にも、良い影響を与え───んおぉっ♥♥ あっ、あたえますっ♥ からぁ……っ♥」 「えぇ〜?♥ そ、そんなこと言われてもぉ〜〜っ♥♥ うへへっ♥ こ、困っちゃうなぁ〜っ♥♥」 ナイチンゲールにチンポ臭を褒められ、マルタはついニヤついてチンポを跳ねさせてしまう。 これまで出会ってきた誘惑メスたちの言葉や、自らの腰使いでよがり狂う生体オナホたちの姿にマルタの性癖はすっかり歪められ───今や彼女はチンポを褒められたり他のチンポと比べられて優越感を感じるのが大好きな、プライド激高傲慢チンポになっているのであった。 故に……口では清楚ぶったを言っているものの、その実『他のチンポとは違い』『この匂いは良いものだ』と言われるのはまったくまんざらでもないのだった。 「それでは、実際に今から私がチンポの匂いチェックをお見せします。……これはあくまで『医療行為』であって、普段ミスがオナホールたちにさせているようなものとはまったく別物なので、あしからず……♥」 「……あっ、そ……そうですよね……っ♥ これは医療行為……っ♥ だから大丈夫……♥ ……嗅がせちゃっても、大丈夫……っ♥♥」 「……はい♥ その通りです♥ 何も気にする必要はありません♥ ……スゥゥゥーー……ッ♥♥♥」 ナイチンゲールが微笑みを浮かべて、そのツンと尖った美しい鼻をチンポの先っぽのすぐ側に持っていき、深く息を吸い……。 「───ふごおぉっ!?♥♥♥ ふぐぉぐっっっ!?!?♥♥♥♥♥」 ……豚のような悲鳴をあげながら、ガクンと首を上げて仰け反った。 あまりにも強い刺激を受けたその顔は、だらしなく舌を垂らして寄り目になった酷い有様であり、涙さえ流していた。 (うっわぁ〜♥♥ こんな顔……っ♥ オナホ相手にしか見たことないわぁ……♥♥ リアルでこんなドスケベ顔が見れるなんてぇ……っ♥♥♥) そしてその情けない表情は、上を向いてしまったせいで立っているマルタにバッチリ真正面から見られてしまっていた。 偽物(オナホ)を相手にする時には味わえない背徳感と優越感に、チンポに張り巡らされたぶっとい血管がさらにビキビキと固く盛り上がっていく。 「んへぇ゛ーっ♥♥ へおぉぉぉっ♥♥♥ ……ほっ♥ んぐぎっ♥♥ がへぇっ♥♥♥ ……フシュー……ッ♥ フゥゥ……ッ♥♥ ……し、失礼……しました……っ♥」 凄まじい顔をしながらもなんとか呼吸を整えたナイチンゲールは、ギリギリの真顔に戻ってそう言った。 「い、いえ……♥ あの、すごい顔してましたけど、本当に平気なんですか……?♥」 「も、問題ありません……♥ 表情に健康的で……っ♥ 良い匂いでした……っ♥♥ 脳が痺れるような強い刺激がありましたが、その激しい刺激は中毒性……もとい、定期的に嗅ぎたくなるほどに芳醇な香り……♥ 嗅いだ私がアクメしてしまったことも合わさり、チンポの新陳代謝と繁殖機能が活発であることを証明しています……♥♥」 「えっ……!?♥ アクメ、って……先生、まさか……!?♥」 「……はい。今、私はあなたのチンポを嗅いでイキました……♥ それが、何か?♥」 「……〜〜〜〜〜ッッ!?♥♥♥」 ゴポッ♡♡ ゴポポォ……ッ♡♡♡ ナイチンゲールの思わぬアクメ報告で繁殖欲求を暴走させたキンタマが、大興奮でゴポゴポと音を鳴らしてその重さを増していく。 マルタは目の前の卑しいメスを押し倒してブチ犯したくなる衝動を、歯を食いしばって必死に抑え込んだ。 「ふっぉ……っ♥♥ くほぉ……っ♥ イ、イったって……っ♥ 先生、流石にそれは……!♥」 「……何度も言うように、これは『医療行為』ですので……♥ 私がイッてしまっても、何の問題もありません♥ そう、何も……♥♥ 何も気にしなくていいのです……♥」 「えっ、でも……!流石にいくらなんでもおかしっ───」 ゴポォッ♡♡ ドリュリュリュンッ♡♡♡ ゴポポポォッッ♡♡♡ 「くほぉぉぉぉっ!?♥♥♥ キ、キンタマ疼くぅぅぅ……っ!!♥♥♥♥」 「……」 キンタマの暴走に呻くマルタの様子を鋭い目で見ながら、ナイチンゲールは口元を隠して呟く。 「(……むぅ……。ここまできて、まだ違和感を覚えられるとは……。流石は聖女とでも言うべきでしょうか……“世界からの役割(ロール)”に未だ抗おうとしている……!)」 冷や汗をかきながらそう内心で焦るが、それでも彼女のやることは変わらない。 「(ですが、ミス・マルタもこの世界に来てもう随分と経つ……。私の『検査』を続ければ、すぐに本性を現すはず……!♥)」 ナイチンゲールの目的は、『マルタのこの世で最も清らかな精液の力で皆を清潔かつ健康にする』こと。 そのためには、こんな所で躓いてはいられないのだ。 「……あのっ、やっぱり私一人で───」 「いけません!♥」 グニィッ♡♡ 「んほおぉぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥」 モミッ♡ モミッ♡ グニュゥゥッ♡♡♡ 「ヒィィィッ♥♥ キンタマァッ♥♥ 先生の手でモミモミされてぇぇぇっ!?♥♥♥」 「これはあなたのためにやっていることですっ!♥♥ ここでやめることなど許しませんっ♥♥」 「くふぉお〜〜っ!?♥♥ で、でもぉぉっ♥♥♥」 ゴポりまくって疼いていたマルタのデカタマを、ナイチンゲールのヒンヤリしたコンドーム手袋越しの両手が鷲掴んでマッサージしていく。 既に破裂寸前レベルまで精液を生産していたそれを、さらに活発化されては流石のマルタもたまらない。 一瞬正気に戻りかけていた理性は、 (んおおぉぉぉぉっ♥♥♥ も、もうどうでもいいっ!♥♥♥ チンポ気持ちよければいいっっ♥♥♥ ていうかしょうがないじゃない!♥♥ これは医療行為なんだからっ♥ いやらしいことじゃないっ♥ じゃないのぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥) と、瞬く間にオスの本能に押し流され……結論ありきの後付けされた理由で、チンポ掃除を受けることが頭の中で正当化されていく───。 「───さぁ♥ ミス・マルタ……♥ 次はキンタ……睾丸の匂いチェックです♥ 亀頭だけではなく、こちらも調べなければなりません……♥」 「は、はいぃ……っ♥ お願いしますぅ……っ♥ 私のキンタマ、嗅いでくださいぃぃっ♥♥」 もはや、マルタの表情に抵抗の様子はなかった。 そこにあったのは、快楽への期待と自分に奉仕するメスへの優越感に溢れた、オナ猿チンポ脳のゲスな笑顔だった。 「では、行きますよ……。んっ……♥」 ぷにっ♡ 「ウホッ♥♥♥」 ナイチンゲールの高く筋の通った鼻が、キンタマの間に刺さるように押し当てられる。 そして、吸引が始まった。 すうぅぅぅぅ……っ♡ 「おぉうっ♥ 吸われてるの感じるっ♥ キンタマスースーしちゃうわぁっ♥♥」 「…………♥♥♥」 すうぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜……っ♡♡ 先ほどの亀頭を嗅いだ時とは打って変わって、ナイチンゲールの様子は静かだった。 だがマルタのキンタマに走る涼しげな感触が、彼女が未だに呼吸を続けていることを教えてくれる。 (ず、ずいぶん長く吸ってるわね……♥ もう30秒は経ってそうだけど……すごい肺活量だわ……) すうぅぅぅぅ……♡ ……ふっ♡ 1分ほど経って、ようやくナイチンゲールの鼻がキンタマから離された。 「……ふぅぅぅ〜〜〜……♥♥♥」 その顔は無表情に近いような……しかし穏やかでどこか幸せそうな顔だった。 遠くを見つめているような瞳をボンヤリと揺らしながら、ゆっくりと息を吐き出していく。 「……お待たせ、しました……♥ 睾丸も……問題は……ありません……♥ チンカス臭が……強烈な快楽を、引き起こすのに対し……♥ こちらは……脳がふわふわしてくるような感覚を……♥ ふぅ……♥ 味あわせて……くれます……♥」 「そ、そうですか……っ♥」 ───普段はあれほどクールで澄ましている女が、自分のキンタマの匂いで一種のトリップ状態になっている。 マルタのチンポが、またビキビキと音を立てて硬度を増した。 「じゃ、じゃあっ♥ もう匂い検査は終了なんですよねっ♥♥ ほら、じゃあ“次”行きましょう“次”っ♥ モタモタしてないで早くしろぉっ♥」 チンポ欲求に取り憑かれてすっかり図々しくなったチンポ脳聖女は、ブルンブルンとチンポを揺らしながら自分に奉仕しているメスを急かす。 トリップ状態でボーッとしていたメスの瞳が道具扱いされたマゾ快楽でグリンッ♡と裏返り、背筋を震わすアクメと共に意識を現実に引き戻した。 「んっほ♥♥♥ ……コホン。失礼しました。それでは、これから本日の施術を───」 「そういういいからッ!!♥♥♥」 「は、はいぃっ♥♥♥」 ニヂュッ♡♡♡ 「クホオォォォ〜〜〜〜〜ッ♥♥♥ チンポの中に指来たぁぁ〜〜〜〜〜ッ♥♥♥」 怒りすら滲み出ていたマルタ叫びに、ナイチンゲールは大慌てで指を包茎皮の煙突に突っ込んだ。 コンドーム手袋越しの冷たく細い指が、蒸れ切ったチンポ皮の中をニッチャ♡ニッチャ♡ とかき回す。 ニヂュッ♡♡ ニヂュッ♡♡ ニチニチニチ……ッ♡♡ 「おっ♥ お゛っ♥♥ お゛ぉぉぉっっ♥♥♥ イイぃん♥♥」 「フッ♥ フッ♥ フーーッ♥♥♥」 ……ギュウゥ〜〜〜〜〜ッ♡♡♡ 「クッホォ〜〜〜〜〜〜ッ!?♥♥♥ チンカスぎゅううぅぅって、絞り出されるゥゥゥッ♥♥♥♥」 接着剤のように皮に貼り付いたチンカスを少しずつ指先を回転させるように剥(は)いでいき、少し皮が剥けたらはがれたチンカスと一緒に歯磨き粉を絞るかのように前に押し出し、皮からチンカスを排出する。 その一連の動きは、事実上の皮コキと言っても過言ではなかった。 ニッジュッ♡♡ ヌッヂュッ♡♡ グニグニグニ♡♡♡ 「ほっ♥ へっ♥ ほっ♥♥ んほぉぉうっ♥♥♥」 「フシューーッ♥♥♥ フシューーッ♥♥♥」 流石はナイチンゲールと言うべきか、そのチンカス掃除のテクは凄まじく瞬く間にマルタの亀頭のチンカスは剥がされていく。 しかし、排出された特濃チンカスのオスの臭いとエグい感触に自慢の鉄仮面はほぼ崩壊し、発情顔で蒸気機関のような荒い鼻息を噴き出していた。 ニュルルルッ♡♡ ズポォッ♡♡♡ ズチュッ♡♡ ズチュッ♡♡ ズチュッ♡♡ 「フシューーーーッッ♥♥♥ す、素晴らしいチンカス濃度ですッ♥♥ 以前よりもさらに濃くなっていてっ♥♥ ブフーーーッ♥♥ さ、さらにチンポが成長している証ですっ♥♥♥」 圧倒的な力を持つマルタのチンポが未だ進化を続けていることに、ナイチンゲールの子宮が戦慄する。 (今、この身が『オナホ』となっているなら、すぐさまチンポにしゃぶりつくのですが……っ♥) カリ首に沿うように指をクルクルと回し、チンカスを刮ぎ落としていく。 既に亀頭のチンカスはほとんど除去を完了していた。 ナイチンゲールは接着剤のなくなった皮を引っ張って、綺麗になった亀頭を完全に露出させた。 ムキッ♡♡ ニュルルルゥ……ッ♡♡ 「クホォ〜〜ッ♥♥ ズル剥けチンポ涼しい〜〜っ♥」 「……っ♥♥♥ ゴクッ……!♥♥」 ……しかし、本番はこれからだ。 チンカスがもっとも溜まりやすい場所とは、亀頭を露出させた先……カリ首の裏側に他ならない。 マルタの場合はさらに厄介なことに、そのカリ裏がダブルカリ首によって単純に二倍。 それだけではなく、カリの下にボツボツと生えているメス殺しの真珠イボも立派なチンカススポットになっているのである。 密閉された分厚いチン皮によって蒸され、熟成されたそれらのチンカスの濃度は亀頭についていた物の比ではない。 そのため、ただ指で撫でるだけでは一晩かけてもまるで掃除には足りなかった。 ではどうするかと言えば─── カリッ♡ カリッカリッ♡♡ ホジホジホジィッ♡♡♡ 「んにょっほおぉぉぉお〜〜〜〜〜っ♥♥♥ カ、カリ裏ぁっ♥♥ 敏感なとこホジられてるぅぅぅっ♥♥♥」 ───手袋越しに爪を立て、引っ掻くように穿(ほじ)るように、チンカスを抉り取っていくのである。 「んのほほほほほぉぉぉおぉっ♥♥♥ しゅごぉっ♥♥♥ そこっ、そこもっとホジホジしてぇぇぇっ♥♥♥」 「もちろんですっ♥♥ ……ホラ、ここもおかゆいでしょう?♥♥」 カリィッ♡♡ ボリボリボリッ♡♡♡ 「ウホォォォォォ〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」 単にチンカスがある場所だけでなく、マルタがかゆみや不快感を覚えている場所を、ナイチンゲールの爪が的確にカリカリと引っ掻いていく。 ひたぎの亀頭カリカリ奉仕が服の上からかゆい場所をゴシゴシと擦る程度の快楽だとすれば……ナイチンゲールのそれはずっと我慢していた虫刺されを直に思いっきり掻き毟るかのような───そんな背筋が痙攣するほどの、強烈な快感だった。 特に敏感なイボイボを一つ一つ丁寧に尖った爪で掻かれると、かゆみ解消の快楽とチンポ快楽が合わさって、マルタは完全に仰け反りながらオホオホと鳴くマシンとなるしかなかった。 「このイボも成長していますね……っ♥ 数ヶ月前より直径が0.6cm増加しています……っ♥♥ より一層、メスの膣内に致命傷アクメを与えられるようになっていて……そのゴリゴリとした感触を想像しただけで、おマンコが恋をしてしまいます♥♥♥ ……ああ、もちろん今のは一般論ですのであしからず……♥♥」 ゴシュッ♡♡ カリカリカリィッ♡♡♡ ニチィッ♡♡♡ グリッグリッグリッ♡♡♡♡ 「ウォッホぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥ チンポイイッ♥♥♥ イボイボホジホジ気持ち良いぃぃぃぃんっ♥♥♥ イグッ♥♥ イぐイぐッ♥♥♥ らめぇっ♥♥ チンポ掃除なのにザーメン射精(で)ちゃうぅぅぅぅっ♥♥♥♥」 「っ!!♥♥♥」 マルタの腰がガクガクと跳ね、鉛より重いキンタマが独りでにグググ……ッ♡と持ち上がっていく。 チンポの血管が破裂寸前まで膨れ上がり、裏筋が脈打った。 超濃縮精液が、トグロを巻いて尿道を駆け昇る。 マルタのチンポが、物言わずとも射精したいと自分のメスに告げていた。 「だ、大丈夫ですっ♥♥ 他の雑魚チンポの汚らしい射精なら殺してでも止めますがっ♥ あなたのチンポの射精は素晴らしい生理現象なので我慢する必要はありませんっ♥♥♥♥」 歯を食いしばって射精感を抑えようとするマルタに先んじて、ナイチンゲールがアドバイスする。 射精中毒の生臭聖女は、一も二もなくその言葉に飛びついた。 「あっそうなの?♥♥♥ じゃあイクわよっ♥♥ 我慢せずにぃぃっ♥♥ 朝から溜めた濃厚精液ぶっ放すわよぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥」 「は、はいっ♥♥ どうぞマルタ様ぁっ♥♥♥♥ 素敵な濃厚オス精子ぃ、いっぱいドピュッてくださいぃぃぃぃぃっ♥♥♥♥」 「んっほぉぉぉおぉぉぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥ チンポイッグゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ!!!♥♥♥♥♥」 どびゅっっっ!!!♡♡♡♡ どぼびゅっっ!!!♡♡♡♡ どっびゅくるるるるるるううぅぅぅうぅぅぅうううぅぅぅッッ!!!♡♡♡♡♡♡ 「お゛っへぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!♥♥♥♥♥ ぎンもぢぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!♥♥♥♥♥♥」 「んっほおぉぉぉおぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥♥ おチンポしゃまぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜んっっ♥♥♥♥♥♥♥」 マルタのぶっとい尿道から、ほぼ黄ばんで固形と化した精液が決壊したダムのような勢いで噴き出していく。 キンタマの根っこから精液を引きずり出されているような解放感に、マルタはほとんど意識を飛ばして仰け反りながら天井に向かって舌を突き出し続ける。 その視界の外で、射精中のチンポをシゴいているメスが自分よりもさらに悲惨な表情で絶叫アクメしていたことなど、マルタには知るよしもなかった。 どぼびゅるるるるるるるるっっ!!!♡♡♡♡ ぶっぼっ♡♡♡ ごびゅっごびゅっ!!♡♡♡♡ どっぷどぷんっどぼびゅうぅぅぅ〜〜〜〜ッッ!!!♡♡♡♡ 「んおおぉぉ〜〜〜〜〜っ♥♥♥ まだまだ射精(で)るぅんっ♥♥♥♥ チンカス取ってザーメンドピュッてぇ、中と外からチンポスッキリィ〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」 バスケットボール大のキンタマが心臓のように脈動し、射精から1分以上経ってもまるで勢いを衰えさせることなくダマダマザーメンをポンプしていく。 飛び出した精液は、『コキ種捨て用便器』───風呂釜のような形をした、排水口には流せないマルタの精液を捨てるための専用便器───にドボドボと重い音を立てて積みあげられていった。 そして数分後……ようやく射精の勢いが収まってきた頃には、黄ばんだ白の沼が出来上がっていた。 チンポはまるで萎える様子を見せていないが、ひとまずマルタたちはお互いに一息つく。 「……ふぅぅぅ……♥ こ、これで検査と掃除は終了です……♥ 後はこの濡れタオルでチンポを拭けば……♥」 「んっ♥ ふぅ……っ♥ あ、ありがとうございます……♥♥ かなり楽になりました……♥」 「……ですが、マルタさm───ミス・マルタのチンカス繁殖力を考慮すると、また数時間もしない内にチンポがムズムズしてしまうことでしょう。……もしミスが性的に興奮してチンポを活発化させてしまった場合は、より短いスパンでそうなってしまうことが予想されます」 「げっ……。そ、そうですか……」 顔をしかめてハァ〜とため息をつくマルタ。 やはり一刻も早く、根本的な解決策が欲しいところであった。 「休み時間の度に私がチンポ掃除をできればよかったのですが……流石にそれは難しいですね」 「そうですよねぇ……。ハァ、どうしましょう……」 「……ですが、心配いりません。私が掃除をできない時は───『代役』を使うことにしましょう」 「……え?」 × × × 結局その日、マルタは早退することになった。 ついでにナイチンゲールに『生体オナホ』を二体ほど───お気に入りのアリサモデルとジャンヌモデルを───部屋に送るように依頼して、意図せず生まれた休日を過ごすことにする。 「オナホが届くまで、まだ少しはあるか……しかし、あの話って本当なのかしら……?」 マルタは部屋で悶々としながら、今日ナイチンゲールに言われたことを思い返す。 とても信じられない内容だったが、もし“あの話”が本当なのだとしたら……。 ……ムクッ♡ ムクムク……ッ♡♡ 「……た、大変だわぁ……っ♥」 ☆ 「根本的な解決策が発見されるまで、女生徒たちの中からボランティアとして……『チンポ掃除係』を集めることにします」 「当番制で一時間ごとに、一人ずつミスのチンポを掃除させるのです」 「そんなの人が集まるのか、と?───ご心配なく。必ず集まりますよ、あなたのチンポを掃除したいというメス……もとい、女生徒は……♥」 ☆ 次の日。 マルタは少しドキドキしながら、トイレへ向かい歩いていた。 今朝連絡をして来たナイチンゲールが言うには、昨日応募を開始したチンポ掃除係の活動に、既に何人もの女生徒が手を挙げて登録されたとのことであり───今日の始業前の時間帯から、その制度が始まるというのだ。 今からほんの数分後には、自分のチンポを同級生のメスにナイチンゲールのような『掃除』をしてもらえるのである。 これで興奮しない方が嘘だった。 (も、もちろんあくまで掃除であって… エロいことなんかじゃないし……♥ メスがオスのチンポを綺麗にするのは当然のことなんだけれど……♥ や、やっぱり少し緊張するわね……っ♥) 「───あら、こんにちは♥ マルタさん♥」 「……へ? あ、あぁっ、こんにちは……!」 そんな風に物思いにふけっていると、突然話かけてくる声があった。 目を向けてみると、花のような優しい笑みを浮かべた、紫髪の美少女が立っていた。 (あ、たしか……隣のクラスの桜さん?それから後ろにいるのは、イシュタルさん……じゃなくて、似てるけど遠坂凛さんの方か……) 声をかけてきたのは、学園内でも有名な生徒である間洞桜だった。 マルタにとっては何度か会話したことがある程度の仲だったが……彼女は何故かお互いの胸が擦れるほど近い距離まで近寄ってきて、あざとさすら感じる上目遣いで瞳を覗き込んできた。 「うわ、わ……っ!?」 「うふふっ♥ マルタさん、今日もいいお天気ですね♥」 「ちょ、ちょっと桜……!?」 マルタが慌てて一歩引く前に、その少し後ろに立っていた───これまた有名なお嬢様である───遠坂凛が、桜の肩を咎めるような顔をして掴んで引き剥がす。 「……っ!」 「な、なんですか……?」 「…………なんでもありません。御機嫌よう、マルタさん。今日もお互い、良い日を過ごせるといいわね」 ……その後、マルタは凛に睨まれたような気がしたのだが───次の瞬間、凛は桜に負けないくらいの優雅で美しい笑みを浮かべて挨拶をしてきたため、マルタは『気のせいだったか』と思い直す。 「……それじゃあ、私たちもう行くわね。ほら、行きましょう?桜」 「えっ?いやあの、私は……」 「いいから。マルタさんも私たちも、早く行かないと遅刻してしまうわ」 「あっ、ちょっと姉さ───遠坂さん……!?」 凛は桜の手を握って、半ば引っ張っていくように去って行ってしまった。 「……なんなのかしら?」 マルタは首を傾げながらも、自分に笑いかけてくれた桜の美しい顔を思い出し……今日は本当にいい日かもしれない、と思うのだった。 × × × そして、マルタは規定の場所に……東校舎4階の第2トイレの前で、当番の生徒を待った。 期待と緊張で心臓を跳ねさせながら、マルタは腕時計をガン見する。 「はっ、早く来ないかしら……っ♥」 「───こんにちは♥ さっきぶりですね、マルタさん♥」 「っ!? ……って、桜さん?あれ、2年の教室は3階ですよね?」 「……うふっ♥」 そんなマルタの前に、またしても桜が声をかけてきた。 今度は一人のようであり、先ほどのようにグイグイと距離感を詰めてくる。 フワッと香るメスの匂いにチンピクしながら、マルタは彼女に「どうしてわざわざこのトイレに?」と聞こうとして─── ───気づいた。 「ま、まさか……!」 「……はい♥ 2年C組間洞桜、『良妻賢母部』の活動の一環として、おチンポ掃除いたします♥ ……遠坂さんには内緒ですよ?♥」 指で作った輪っかを唇の前でシェイクさせながら───桜は妖艶な笑みを浮かべて、そう宣言するのだった。 つづく