☆ドスケベ学園特異点☆ 最強ふたなり聖女マルタvsムチムチ超乳催眠オナホ! 4話
Added 2020-04-03 13:25:30 +0000 UTC4 ☆ 「「ほっ♥ ほっ♥ ほっ♥ ほっ♥」」 ……知性の欠片もない鳴き声が聞こえてくる。 聞き慣れた声だ。 声の方へ『目』を向けてみると、そこにはジャンヌとアリサの二人の姿があった。 「「ほっ♥ ほっ♥ ほっ♥ ほっ♥」」 へこっ♡ へこっ♡ ぷるんっ♡ ぶりゅんっ♡♡ へっこへっこ♡♡ かくかくかく♡ だらしない媚び顔の二人は、昨日の放課後のアリサのような、下品なガニ股腰振りダンスを踊っている。 共にまともな服は着ておらず……ヘソまで膨らんだ超乳は、乳首にハート型のニップレスを貼り付けてただけ。しかし乳の大きさ相応のデカ乳輪はハミ出まくり、親指のようなデカ乳首も形が丸わかりだ。 ドスケベポイントは乳だけではない。 胴より太いムチ脚は、ピッチリとした黒タイツにえげつない脂肪の段差を浮き上がらせていた。 ムッチ♡ ムッチ♡ ムッチィィィッ♡♡♡ ぶりゅんぶりゅんっ♡♡ たぷぅんっ♡ だぷぅんっ♡♡ むちむち♡♡ ぷるるぅんっ♡♡♡ 「「ほっ♥ ほっほっ♥♥ ほぉ〜〜んっ♥♥♥」」 「……っ、ゴク……ッ!♥」 振り回され暴れる乳と、肉を鳴らして乱舞する腿に目を奪われ、マルタは思わず息を飲んだ。 同時に、心臓のようにキンタマが脈打ち、チンポに燃えるような血液の熱が集まっていく。 「───どうですか、マルタ様?♥ 彼氏持ちメスの、寝取られ交尾懇願ダンスは♥」 「よく目に焼き付けるのです、ミス・マルタ。……いえ、ご主人様……♥」 左右それぞれの耳元から、キアラとナイチンゲールの囁き声が聞こえてくる。 マルタは、自分が仰向けに寝ていたのだということに『気がついた』。 キアラたちはムチムチの柔らかい身体をマルタにムニムニ♡と押しつけサンドイッチにしながら、片や熱っぽく媚びきった甘い声で、片や静かで落ち着きのある……しかし確かな色気を含んだ声でボソボソとマルタの耳に声を流し込む。 むにゅむにゅっ♡ ぎゅっ♡ むにゅぅん♡ むにゅぅん♡ むにむにっ♡♡ たぷぅんっ♡♡ 「ほら、ご覧くださいませ♥ あのメスたちの下品な乳揺れを……♥ 重い肉の詰まった乳房は、揺れと共に波打って、たぱぁんっ♥たぷぅんっ♥と音を鳴らし……♥ その衝撃で、茂みのような体毛や谷間に滴る発情汗が……ぴしゃぁ、ぴしゃぁ♥ と飛び散って……♥ オスを誘うためのメスフェロモンを、辺りに散布しているのです……♥♥」 むにゅぅん……っ♡ むにゅぅん……っ♡ ぎゅうぅぅ……っ♡♡ 「あの腰振りは『下からチンポで突き上げて欲しい』という意志の表れ……♥ あなたのおチンポ様との騎乗位交尾への想いを唄う、恋する乙女の求愛ダンス……♥ あんなに発汗しているのも、交尾欲の暴走による体温上昇の結果からなるものでしょう……♥」 キアラはアリサたちのダンスそのものの下品さを語り、ナイチンゲールはそんなダンスを踊る二人の内面のスケベさを話す。 そんな二つの解説と共に見ると、ただでさえ一生のオナネタになりそうな程のドスケベ腰振りダンスが、さらに何倍もスケベに感じられる。 「ふっ……♥ 二人とも、スゴぉい……っ♥♥」 ビキッッ♡♡♡ ビキビキィィッ♡♡♡ マルタの筋金入りの寝取り性癖チンポが、彼氏持ちメスたちの痴態にとうとう加減なしのフル勃起をし─── 「へひゅ……っ♥♥ へひゅ……っ♥♥」 ───そのチンポの上には、いつの間にか戦場ヶ原ひたぎが跨っていた。 「ほ、お゛ッ♥ お゛ぉおう……っ♥♥♥ んほっ♥♥ ほおぉぉぉっ♥♥♥」 当然、戦場ヶ原のマンコにはマルタのチンポが突き刺さっており、下腹をボコォと太く盛り上げられていた彼女は、見たこともないような無様なアヘ顔で涙や鼻水も撒き散らしてイキまくっていた。 「せ、戦場ヶ原さん……!?♥ どうして……ほおぉッ♥♥」 マルタは何故戦場ヶ原がここにいるのか───などということは一切気にせず、ただ彼女が自分のチンポでよがり狂っているという部分にのみ驚き、しかししっかりとそのザーメンタンクを脈打たせた。 「……はぁ、はぁ、はぁ……っ!!♥♥♥」 「「───ねぇ、マルタ様ぁ〜〜んっ♥♥」」 ……声が、聞こえた。 「ほっ♥ こっちぃっ♥ こっち見てぇ〜んっ♥♥ ほっ♥ ほっ♥ ジークくんには、ゴミちんぽ彼氏には絶対見せないぃ、私たちの全力求愛ダンス見てぇぇ〜〜〜んっ♥♥♥」 「お願いしますマルタ様ぁ〜っ♥ 交尾してぇんっ♥♥ 粗チンしか知らない哀れなメスマンコぉ、ぶっといチンポで寝取ってくださいぃ〜〜〜っ♥♥♥」 「「寝取って♥ 寝取ってぇっ♥♥ チンポで堕としてぇ〜〜〜〜っ♥♥♥ うふぅ〜〜んっ♥♥♥」」 身体中から湯気を立たせたジャンヌとアリサの、必死な浮気交尾懇願の声が。 「お゛おぉぉぉっ♥ マルタ様ぁっ♥ おマンコに射精(だ)してぇっ♥♥ 恋人よりずぅっと強いオス精液でぇ、私の子宮奪い取ってぇぇっ♥♥♥ ほおぉぉっ!?♥♥ んひょぉっ♥♥ あへぇぇっ♥♥ ほっほひっほひぃぃぃっ♥♥♥」 股座の上で踊り狂う戦場ヶ原の、蕩けきった膣内射精(なかだし)哀願の声が。 「どうしたのですか……?♥ 我慢などせず、遠慮なく射精してしまいなさい♥ あなたの……貴方様の極悪精液は、しっかりと排出しなければ身体に毒なのですよ♥ だから、何も気負うことはありません♥ 射精を我慢する必要などないのです……♥ ───それが例え、既に恋人のいるメスの子宮の膣内(なか)へだとしても♥」 目にハートを浮かべたナイチンゲールの、寝取り射精の正当性を認める声が。 「……このおチンポ様の力をもってすれば、どんな女も思いのまま♥ そう……この世全てのメスが、貴方の股間に跪くのですっ♥ どんなに下品な命令も、どれほど無茶な要求も、そのおチンポを見せつけてやるだけで……何もかも、容易く叶うことでしょうっ♥♥♥」 そして、キアラのチンポの力を振るうことの魅力を語る声が───マルタの脳内に、連続して響く。 「そ、そ……っ、そんなのぉ……っ!?」 ワンワンと反響する誘惑の声たちに、マルタは聖女として否定の言葉を言おうとした。 ……しかし、もはやオス本能に支配されキンタマが脳となっているマルタには、チンポを、射精を、寝取り交尾を否定する言葉を、上手く思いつくことができなかった。 そのまま股座から湧き出るチンポ快楽に、言いかけた言葉ごと理性が飲み込まれ─── 「そんなのぉ……っ、……最高すぎぃ〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥ みんな、みんな私のオナホにしてやるんだからぁぁ〜〜〜〜〜〜〜ッッ♥♥♥♥♥♥」 どぼびゅるるるるるるるるるるッ!!!♡♡♡♡ びゅっぶッ!!♡♡♡ どぼびゅっ!!♡♡♡ ぬぶびゅぼびゅうぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!♡♡♡♡♡ ───鼻水まで垂らした間抜けなオホ顔で、絶叫しながらその精液を噴き射精(だ)すのだった。 「んッッほおおぉぉおおぉぉぉおぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!?!?♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」 戦場ヶ原が、舌を突き出し仰け反ってアヘるのが見えた。 「ほおぉぉぉ……ぉ…………───」 だがその瞬間、マルタの視界は段々とボヤけだし、さらに白いモヤのようなものが風景を隠していってしまう。 そして─── × × × 「……んがっ?」 聖女マルタは、長い夢から覚めるのだった。 ───どびゅるるるるるるるッッ!!♡♡♡ ぼびゅっっ!!♡♡♡ びゅっぐるるるるぅぅっぶびゅうぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!♡♡♡♡ 寝起きの耳に、泡立つヘドロのような汚らわしい音が聞こえてくる。 霞む目で音の鳴る方を見れば、チンポが特製オナホールを膨らませながらまだ夢精ザーメンをポンプしていた。 ごびゅっっ♡♡♡ ぶぼぼ……っ♡♡ びゅぷぷ……っ♡♡ 「んっ……♥ 終わったかしら……?♥」 にゅぷぷぷっ♡ ぐぽぉ……っ♡ 「ふ……っ♥ おぉ〜〜……っ♥♥」 数分ほどしてようやく射精が収まり、鈍い音と共にチンポがオナホから引き抜かれる。 濃厚すぎる朝の一番搾り精液は、文字通り固形となってチンポが抜き取られても一滴たりともオナホから溢れることはない。 「……って、またオナホの中に精液溜まっちゃってるわね……。試作品だからしょうがないのかもしれないけど……」 後でナイチンゲールが回収するという話になっているので自分には関係ないことではあるのだが、このオナホの掃除は大変そうだとマルタは顔を顰めるのだった。 「さて、急がなきゃ……!」 頬を軽く叩いて、マルタは登校の準備を始めた。 床に投げ捨てられた服を着込んで、買い置きしてあるパンをガツガツと口に放り込む。 髪を(恥ずかしがりながらも)ツインテールに結んで、鞄を持てば準備完了。 「よしっ、いってきま───」 そして、マルタはドアを勢いよく開き……。 「───えぇっ!?」 ……すぐ前の廊下で土下座している戦場ヶ原ひたぎと出会ったのだった。 「お……っ♥ おはようございます……♥ マルタ様……っ♥」 「せ、戦場ヶ原さん……!? ちょっ、ちょっとどうしたのよこんな……何して……!?」 「……この度はマルタ様に、前日までの無礼を謝罪しに参りました……♥♥」 そう言って顔を上げた戦場ヶ原の瞳には、見慣れたハートマークが浮かんでいた。 「……っ! 戦場ヶ原さん、あなた……!?」 「マルタ様のおチンポの素晴らしさを思い知り、私は生まれ変わりました……♥ 貴方こそ、この世の全てを支配するべきお方……っ♥ 私の全てを、あなた様に捧げます……っ♥♥♥」 もう一度地面に額を擦りつけて、戦場ヶ原はそう言った。 「全て、捧げる……っ!?♥♥♥」 生意気なムカつくメスの屈服セリフに、マルタは反射的にチンポを跳ねさせる。 (……って、いやいや!興奮してる場合じゃないわ……! 明らかにおかしいじゃない!昨日まであんなに冷たかった戦場ヶ原さんが、こんな……!) が、流石におかしいと思い直し、いつもの猫被り聖女モードに自分を切り替え、苦し紛れにすっとぼけて見せる。 「も、もう……!戦場ヶ原さん?変な冗談はよしてください。オホホホ〜……っ」 「……うふふ……♥ 冗談、ですか?♥ それなら───」 「……えっ?」 嗜めるようなマルタの言葉。 しかし戦場ヶ原はまるで意に介さずに、妖艶に微笑んで立ち上がった。 そのまま、マルタの方へゆったりと近づいていき……。 「───“これ”も、冗談に見えますか?♥」 ぎゅっ♡ むにゅぅん……っ♡♡ 「……っ!?♥ なぁ……っ!?♥ 戦場ヶ原さん!?♥」 ……その爆乳を押しつけるように、マルタの腕に抱きついた。 そのまま戦場ヶ原は、一瞬で聖女の仮面が剥がれ慌てふためくマルタにムニムニと追撃をしながら、甘い声色で耳元に囁きかけていく。 「登校するならお供致します♥ ……それとも今日は一日中、この部屋で……私と『ズル休み』、しちゃいますか……?♥♥」 むにむに♡ むにゅぅんっ♡♡ ぐにゅぐにゅっ♡♡♡ 「ふ、ふひっ♥♥♥ や、やめ……っ、ほっひ♥♥」 「……っ♥♥♥」 柔らかく肉厚なウシ乳の感触に、マルタはつい下品な笑い声を漏らしてしまう。 戦場ヶ原は自らの誘惑が効いていることを確信し、いやらしく息を吐きながらチンポシルエットの浮かび上がったモッコリスカートを指先で摩(さす)る。 「……ねっ……?♥ 『ズル休み』、しましょう……?♥♥」 「ふんッ……ぐぅぅぅっ!?♥♥」 ムクムク♡♡ ビクッ♡ ビキビキビキッ♡♡ ビククゥンッッ♡♡♡ 戦場ヶ原の誘惑に、マルタのチンポが唸りをあげて勃ち上がり、獲物のメスを威嚇する。 「はあぁぁぁぁんっ!?♥♥♥」 ビクビクッ♡♡♡ ビクンッ♡♡ フル勃起聖女チンポの神々しさに、戦場ヶ原が悶絶しながら屈服アクメをキメた。 むにゅうぅぅっ♡♡♡ ぎゅっ♡ ふにょぉんっっ♡♡♡ 「ふぉぉぉ……っ!?♥♥ ゴ、ゴク……ッ♥♥♥」 (せ、戦場ヶ原さんのおっぱいってこんなに大きかったかしら……!?♥♥ こんな、スッゴいムチムチおっぱい押しつけられたら……、もう我慢がぁ……っ!♥♥♥) 絶頂に震える戦場ヶ原の乳がさらに強く押しつけられ、マルタは思わず唾を飲み込み、野太い声を漏らしてオス衝動に悶える。 苦悶の表情を浮かべながら、マルタの脳裏には一人の顔が浮かびあがるのだった。 (……こんなに戦場ヶ原さんが豹変した理由……。───まさか!?) × × × 「“また”あなたが何かしたんでしょう!?……キアラ先生!!」 登校後。 なんとか戦場ヶ原の誘惑を振り切ったマルタは、長い経験則から殺生院キアラを犯人だと断定し、廊下を歩いていた彼女に詰め寄った。 「さぁ……。なんのことでしょうか?♥」 「とぼけたって無駄です!どうせあなたがまた変なことを彼女に吹き込ん───」 「えいっ♥」 ……むぎゅっ♡ 「はおぉっ!?♥♥」 「……ごめんなさい……♥ ほんの出来心だったのでございます……♥ 彼女が恋人との関係で悩んでいたそうですから……つい……♥ もう二度と致しませんから、ね……?♥♥」 すりすり……♡ むにゅむにゅ……♡♡ 「ま、またそんなこと……!♥ この前もそんなこと言ってたじゃないですか……っ♥ スカサハさんたちにギャルファッション教えた時も、ツバキ先生に変な飲み物飲ませて気絶させた時も!も、もう騙されたりなんか……っ♥」 すりすり……♡ すりすり……♡ むにゅむにゅ……♡♡ もにゅぅん……♡♡ 「…………こ、今回までですからねっ!♥」 「はぁ〜い♥」 聖女としての激しい剣幕を、美女に身体を擦り付けられただけで霧散させてしまうチョロ童貞マルタ。 結局、何度言ったか分からないセリフを言いながら、今回もキアラへの追求を取りやめてしまうのだった。 ───その後、キアラをまんまと解放してしまったマルタは、またいつものような学園生活を過ごしていく。 スカサハやアイリに誘惑されたり、ジャンヌの天然ドスケベ仕草に欲情したり、その度にトイレに走ったり。 しかしその平穏の一方で、闇に潜んでいた者たちが、ついに動き出そうとしていた……。 ☆ 「もし、そこの生徒さん」 「……はい?」 昼休み。 恋人の待つ食堂へ、ムッチムッチと全身の肉を鳴らして歩いていた銀髪の美少女───アリサ・イリーニチナ・アミエーラは、背後からの声に呼び止められた。 振り向くと……そこにいたのは性教育の担当教師・殺生院キアラと、保険医のナイチンゲールの二人の姿があった。 「……彼女が?」 「はい♥」 「なるほど。……それでも、残り少ない『これ』を使うのは少々もったいないようにも思えますが……仕方ありませんか」 「なぁに、すぐまた手に入ります♥ それに、“出汁”として使うよりは有意義な使い方でしょう?♥」 「まぁ、そうかもしれませんが……」 (……っ、なんか、嫌な予感が……!) 謎の会話を交わす二人の様子と、何よりナイチンゲールが持つ『縮れ毛のようなもの』に言いようのない不安を感じ、アリサは後ずさって逃げ出そうとする。 だが─── 「私じゃないのは不満だけれど、あのお方のためなら……ッ♥」 「なっ!?だ、誰ですかあなたは!?何を……っ、離して!」 ───突如、紫髪の女生徒が背後から抱きついてきて、身動きを封じられてしまう。 「よくやりましたね、戦場ヶ原さん♥ ちゃんと報酬は弾んで差し上げますね♥」 「は、はい……っ♥ 教祖様……♥」 「クッ……!あなた……先生も!なんのつもりですかこれは!?こんな……!」 「安心してください、ミス・アミエーラ。すぐに終わります」 「やめ……っ!やめてぇーーー!!」 もがくアリサの元へ、ナイチンゲールが近づいていく。 そして指につまんだ『縮れ毛』を、彼女の顔に向かって持っていき……。 (な、何がなんだか分からない……っ!怖い……!ユウさん、助け───) ───ちゅぅ〜〜っ♡♡♡ ちゅぱっ♡♡ ちゅぱっ♡♡ ちゅぶぶっ♡♡♡ ぢゅうぅぅ〜〜〜っ♡♡♡ 「へあ〜〜〜???♥♥♥♥♥ ぁえぇっ♥♥♥ ちゅぱっ♥♥ れろぉ♥ れろぉっぶ♥♥ んっんっ♥♥♥ ちゅぅ〜ぱっ♥♥♥ あっへぁあへぁ〜〜〜っ??♥♥♥♥♥」 「……捕獲、完了」 ……数秒後。 涙を流して恋人を想っていた少女は、理性失った間抜けなブサイクアヘ顔で、一心不乱に『チン毛』をしゃぶるだけの生命体と化していた。 「すごい……♥ これが、マルタ様の『御毛』のお力なのですね……っ♥♥ あんなに暴れていた彼女が、口の前に持っていかれただけで舌をピーンと伸ばして……♥ さらに毛の先が舌に張り付いただけで、一瞬でこの有様に……っ♥♥♥」 「うふふ♥ 当然です♥ この『御毛』は、大鍋いっぱいの水に一本入れて“出汁”を取るだけで、コップ一杯でもメスをアヘらせられる極悪チンポ味スープができるほどの物なのですから……♥ 本来は信者たちの『ご褒美』として使う物……それを直接味わえるなんて、途轍もない幸福なのですよ?アリサさん♥」 ……そう。アリサの理性を奪い抵抗をやめさせたのは、怪しい薬品でも、魔術による洗脳でもない。 ただの、マルタの股間からオナニーの際に抜け落ちたチン毛だった。それもたった一本の。 しかし、そんなちっぽけな縮れ毛に、アリサは寄り目になって口をひょっとこのように窄め、チュパチュパとしゃぶりつくこと以外の全ての行動を封じられてしまっているのだった。 「でも羨ましい……。私たちの同士ですらないこの娘(こ)が、マルタ様のおチン毛を味わえるだなんて……」 アホヅラチン毛おしゃぶりマシーンと化したアリサを眺めながら、戦場ヶ原は心底嫉妬の籠もった声で呟く。 そんな彼女に、キアラはニコリと微笑んで、優しく頭を撫でながら言った。 「ふふっ……。ご安心くださいませ、戦場ヶ原さん♥ 今日は長年我々が準備を進めてきた『計画』が身を結ぶ、記念すべき日……。その成就の一端を担った貴女にも、相応の褒美を与えて差し上げます♥ ……そうですねぇ……先日採れた新鮮なおチン毛を、丸ごと一本というのは?♥」 「えっ……!?♥♥ そ、そんな……っ、よろしいのですか!?♥♥♥」 「えぇ♥ 他の信者たちには内緒ですよ?♥」 「あ、ああぁ……っ♥♥♥ 有難き幸せでございます、教祖様……っ!!♥♥♥」 戦場ヶ原はキアラの言葉に目を輝かせ、ツゥーっと歓喜の涙を流した。 彼女にとって───マルタ教の信者たちにとって、マルタの身体の一部を直接味わえるというのはそれほどに羨望する事なのである。 「……さて、ナイチンゲール先生?そろそろいい頃合いだと思いますが……♥」 「そうですね。では毛を抜いて、次の段階に入ります」 ……ちゅぷんっ♡♡ 「……ぇあぁっ!??♥♥ ぇろおぉぉ〜〜〜〜〜っ♥♥♥ へっへっへっ♥♥ れろぉんれろぉぉんっ♥♥♥ へっ♥ へっ♥ ぇろぇろろぉぉ〜〜〜っ♥♥♥」 「あらまぁ、こんなに舌を躍らせて♥ 可愛らしいですねぇ♥」 ナイチンゲールがアリサの唇からチン毛を引き抜いた。 チンポ味にトリップ中のアリサは無意識のまま舌をレロレロと突き出して暴れさせ、逃げて行くチン毛を必死に追いかける。 その姿はおしゃぶりを取り上げられた赤ん坊のようにも、切れたクスリを求める薬物中毒者のようにも見えた。 「へぇぁあぁっ♥♥♥ へっへっへっ♥♥ れろぉれろろぉっ♥♥♥ えぇぁ〜〜〜〜っ♥♥♥」 「……どうやら、効果は上々のようですね。いきなり『直』でマルタ様のチン毛を摂取しても完全に気絶していないところを見るに、あなたの見立ても正しかったようです」 「もちろんでございます♥ この娘は逸材ですよ♥ マルタ様の捧げる最初の供物に相応しい、極上の潜在能力を感じますもの♥」 「なるほど……私にはよく分かりませんが、あなたが言うならそうなのでしょう」 キアラの話に相槌を打ちつつ、ナイチンゲールはチン毛を袋の中へ入れてベルトの間に挟む。 そして腰のホルダーにぶら下がった小さな瓶を外して、慎重に蓋を開けた。 ……もわぁっっ♡♡♡ 「ふごぉっ!?♥♥♥」 「んっ♥♥♥」 瞬間、辺り一帯に濃厚なオスの香りが拡散する。 戦場ヶ原は臭いだけで軽くアクメをキメながら、瓶の中身を……中に入ったプルプルと鈍く光る『黄ばんだゼリー』のようなものを見て慄いた。 「そっ……それはまさか……!?♥♥」 「えぇ♥ この瓶の中に入っているのは、マルタ様の『チンカス入り精液』です♥ あなたは“まだ”ダメですよ?♥ もう少しメスとしてのレベルを上げてからでないと、危険ですから♥」 「……そうそう、ミス・戦場ヶ原。あなたが『毛』を味わう際も、いきなり直でしゃぶったりしないようにお願いします。彼女(ミス・アリサ)のように、一人ではトリップから帰ってこれなくなってしまいますからね」 ヨダレを垂らして前のめりになる戦場ヶ原に釘を刺しつつ、ナイチンゲールは小匙のスプーンでチンカス入り精液を掬い取る。 ニチャァ……ッ♡♡ ニチチッ♡ 「……〜〜〜ッ♥♥ ゴク……ッ♥」 ネバネバとスプーンに絡みつくザーメンゼリーの質感に、ついナイチンゲール自身も口の端からヨダレを溢れさせてしまう。 ……クールはぶっているものの、所詮は彼女もマルタのオス汁中毒のチン負けメスに過ぎないのだ。すぐ口の届く距離に美味しそうな精液があれば、食らいついてしまいたくなるのは仕方のないことだった。 しかし狂気の看護士ナイチンゲールは、鋼の精神力(と奥歯に仕込んでおいた非常用の精液)をもってしてその衝動を見事に抑え込み、だらしなく半開きになったアリサの口にスプーンを差し込むことに成功する。 「……ゔぁぁ……?♥」 まだトリップから帰って来られていないアリサは、それでも口の中に感じる濃密なオスの気配を感じ取ったのか、あーと大きく口を開け─── 「あ〜〜〜……むっ♥♥♥」 ぱくんっ♡♡♡ ───と、唇を閉じたのだった。 ☆ 「ふぅ〜んふんふふぅ〜ん♪」 上機嫌に浮かれながら、マルタは夕陽の射す廊下を歩いていた。 既に今日の授業は終わり、明日からは土日、そして祝日を含めた三連休が待っている。 それだけでも機嫌が良くなるのに十分な理由ではあったが、マルタの口角を釣り上げさせているのはそれだけではなかった。 ───『明日からの連休のために、ついに完成した最高の性欲発散グッズをお渡しします』─── 昼ごろにナイチンゲールから携帯に送られてきたメッセージだ。 あのナイチンゲールが『最高』と断ずる性欲発散グッズ……マルタはあまりにそれが楽しみで、メッセージを受け取ってからの四半日の間、頑張ってオナ禁をしていた。 そのため禁欲チンポは何もなくともフル勃起しっぱなし状態で、見事にスカートをめくり上げ、ピッチリパンツ越しにその雄々しい極悪チンポシルエットを晒してしまっていた。 (連休かぁ〜っ♥ 使うオカズは何にしようかしら……♥……ん〜、やっぱりここは、あの娘よねぇ♥) 連休中に使う予定のオカズを厳選するマルタの脳裏に真っ先に浮かんだのは、例のアリサとかいう美少女の顔だった。 (とんでもないスケベボディのくせに、清楚ぶってチンポがイラつく生意気な態度で……♥ しかも彼氏までいるてんだからねぇ……?♥ 妄想しがいがあるわぁ……っ♥♥) どぐぐんっ♡ ごぽ……っ♡♡ ごぽぽぷ……っ♡♡ アリサの顔を思い出しただけで、マルタのキンタマはゴポゴポと音を立てて脈動する。 (……うん、決めたっ!♥ 連休中は徹底的に、あの女の寝取りレイプ妄想で抜きまくってやるわぁ〜〜っ♥♥) ニマァ〜♡と完全にチンポに染まったゲスな笑顔を浮かべながら、マルタは保健室に急ぐのだった。 × × × 「───生体オナホ?」 「はい。最新の研究によって完成した、『生きているオナホール』です。まぁ、チンポ用に作られたホムンクルスのような物と思っていただければ問題ありません」 ポカンと口を開けるマルタに、ナイチンゲールは平然とそう言った。 「えぇ……い、生きているオナホっていうのは……ちょっと……」 あまりに冒涜的なその発想に、流石のマルタも躊躇してしまう。 が、それでもナイチンゲールはあくまで平静に、『新作』の説明を続ける。 「高度な精液吸収能力と頑丈さを両立させ、さらに新機能である“成長”を実現するために人工の肉体を持たせたまでであり、オナホールに意思はありません。ダッチワイフのようなものです」 「うぅ〜ん……それなら、いい……のかしら?」 微妙に納得したようで、イマイチ踏み切れないマルタ。 確かにオナホとしての性能は間違いなさそうではある。 しかし、聖女として……というか人間として、そういう行いはしてはいけないのではないか───そんな思いが、拭いきれなかった。 「ちなみに今回用意した物のデザインはこちらです。この学園の女生徒、ミス・アリサ・アミエーラがモデルとなっています」 「いただきます♥♥♥」 ナイチンゲールが取り出した写真で一瞬にして拭われた。 × × × 「うっふふ〜っ♥ いい連休になりそうね♥」 ナイチンゲール特製エナジードリンクや巨大コンドームを受け取ったマルタは、ルンルン気分で校門を出ようとしていた。 新型オナホはサイズが大きいとのことで、後でナイチンゲールが部屋に郵送してくれるらしい。 「ふんふ〜ん♪……ん?あれ、あの人……」 鼻歌を歌いながらこれから来る素晴らしいであろう休日を想っていると、見覚えのある男子の姿が見えた。 「確か、ツバキ先生とアリサちゃんの彼氏さん?どうしたのかしら……」 アリサたちの恋人は、スマホを片手にキョロキョロと辺りを見回し続けていた。 恐らく、何かの理由で待ち合わせに来ない恋人を探しているのだろう。 (残念♥ あなたの彼女は、これから数日間ぶっ続けで私のオナホで〜すっ♥ ……なんちゃって♥) 一人で冗談を言ってニヤつきながら、マルタは男を追い抜いて校舎を後にするのだった。 「───ぃよぉしっ!♥ ただいまー!♥」 スポポポポーンッ♡ 「連休が終わるまで、私は服を着ないわよーっ♥♥♥」 自室に入ったその瞬間、マルタはエンドレスオナ猿宣言をしながら服を全て脱ぎ捨てた。 そのままドカッとベッドに腰かけ、ナイチンゲールに渡された各種スケベアイテムの説明書を読みながら、期待の先走り汁を伸びまくった皮の包茎煙突にプールさせていると……。 数十分後、ようやくインターホンが鳴らされた。 「来たぁっ!♥」 と叫んで大急ぎでドアを開けると、身の丈ほどの大きな箱を持ったナイチンゲールが立っていた。 「お待たせしました。これが……ふごぉっ!?♥♥♥」 「……? 先生?」 ……もわぁ〜〜っ♡♡ むんむんっ♡♡♡ もわっ♡ もわぁ〜〜んっ♡♡♡ 「ほ……っ♥ ふっ、ぐっ♥♥ ……フゥ〜〜〜〜ッ♥♥♥」 「どうしたの先生?いいから早く早くっ!♥ 早くそれ運んでっ!♥」 「え、えぇ……っ♥ 問題ありまっ、おっほぉ……!?♥♥」 包茎煙突から漂うチンカスとカウパーの混ざった臭いに、目を裏返してアヘ顔一歩手前のような表情になりつつも……ナイチンゲールはなんとか己を抑えて箱を室内に運び込み、へっぴり腰で帰っていった。 「よしよしっ♥ 早速ぅ〜〜っ♥」 マルタは力任せに梱包をビリビリと破く。 そして、まるで棺桶のようなその箱の蓋を取り外した。 「お、おぉぉぉぉぉっ!?♥」 ……そこには、まるで眠っている本物のアリサのような生体オナホが入っていた。 マルタは大興奮で吠えながら、説明書をペラペラとめくって手順を改めて確認する。 「確か説明書には───最初に、これを飲ませればいいのよね……!」 貰った大量のドリンクの内の一本、『オナホ覚醒用』とラベルの貼られた色の違うビンを取り出し、トクトクとオナホの口の中に注いでいく。 不思議なことに、意識がないように見えるアリサオナホはドリンクをどんどん飲み込んでいった。 そして─── 「……ん、んん……?」 「わ、スゴい……!勝手に起き上がった……!?」 ───アリサオナホは独りでに、ボンヤリとした表情で立ち上がった。 ☆ 「……ん、んん……?」 (私は……寝てたの……?) ───アリサは、長い眠りから目覚めようとしていた。 (いつ……なんで、寝てたんだっけ……?) ボヤける思考の中で、アリサは自分の記憶を探る。 ───確か、学園にいて、お昼になって、食堂に行こうとして、そして……。 (───そうだ!私、キアラ先生に……!) ……全てを思い出したアリサは、カッと目を見開いて意識を覚醒させ─── 「フーッ♥♥♥ フーッ♥♥♥」 「……え?」 ───自分の肩を掴んで、発情呼吸をしているオスを見た。