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ジョニー003(二次エロメイン垢)
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☆ドスケベ学園特異点☆ 最強ふたなり聖女マルタvsムチムチ超乳催眠オナホ! 3話

3 ☆ 昼休み。 授業中は静まり返っていた校内が、一転して賑やかになる時間。 廊下には食堂を目指し走る生徒や、友人と待ち合わせをする生徒の姿が散見される。 一方で素早く昼食を終え、人の流れに逆らって部活動の用事に向かう生徒の姿もあった。 かく言うマルタも、廊下の人混みに紛れ食堂を目指す者の一人だ。 (午前はすっかり授業をサボってしまったけれど……もうだいぶスッキリしたし、午後こそは頑張らなきゃ!) パンパン、と軽く頬を叩いて気合いを入れる。 早く腹を満たして午後の授業を受ける励みにしようと、マルタは足を早めた。 ……が、その時。 「……お?なんだ、マルタじゃねぇか」 「えっ?……あ、モードレッドさん。それに、藤丸くんも」 声をかけてきたのは、モードレッドと藤丸立香の二人だった。 二人とも、やはり当たり前のようにこの学園の制服を着こなしている。 ……そう、モードレッドの方は今さらのようなものだが、藤丸も───カルデアのマスターである彼でさえも、この学園での生活に何の疑問も抱いていない、一人の生徒に過ぎないのだ。 とは言え、彼のこの学園での『役割』はいわゆる『モテ男』であり、多くの女性サーヴァントと公然と恋仲になっている役得な立場であった。 もちろん、モードレッドも彼の恋人のうちの一人である。 「お二人は、これから何処かでお弁当ですか?仲睦まじいことで何よ───」 「いやー、相変わらずチンポくせぇなぁ、お前」 「───んなっ!?」 聖女モードのにこやかな表情で話しかけたマルタの面子を、モードレッドは一撃で粉砕した。 さらにそのままケラケラと笑いながら、マルタのチンポシルエットを指差して「デカすぎンだろそれ、気味わりぃ」と何の悪びれもなく言ってくる。 この世界の大抵のメスはマルタというオスの存在に触れた瞬間、即座に恋人を捨ててしまうのだが……僅かな例外も存在する。 モードレッドは、そんな数少ないイレギュラーの一人なのである。 「……あ、は、は……。おほほほほ……」 マルタは猫を被った笑い声で、モードレッドの揶揄いをなんとか受け流す。 日々誘惑してくる雑魚メスたちにチンポ自尊心を育てられてしまった彼女にとって、このような言葉は中々にショッキングなものだった。 「……♪ ……ククッ、それによぉ───」 マルタが言い返してこないことに気を良くしたモードレッドは、そのままさらに一言二言、生意気な台詞を吐いて、これ見よがしに藤丸立香と腕を組みながら去って行った。 おそらくは、恋人に対して『自分はチンポに負けない』というアピールをしつつ、自分のメスとしての強さをマルタに見せつけて優越感に浸りたかったのだろう。 マルタのチンポに即堕ちしないメスには、ままある反応であった。 「……むう」 流石のマルタも苛立ちを隠せない様子で、頬を膨らませてモードレッドの背中を睨みつける。 かつての細かった体が見る影もない、筋肉はあるが余計な脂肪もつけまくりのムチムチボディを、『いつか(妄想で)犯してやる』とオス欲に塗れた視線が貫いた。 ……ゾワ……ッ♡♡ 「───んほ……っ♥ ……って、あれ……?あぁいや、なんでもねぇよマスター。ホントになんでもねぇって……。───んひっ?♥♥♥」 ……強がっていても、所詮メスはメス。 磁石に引き上げられる砂鉄のように、モードレッドのチン負け本能が僅かに屈服度を上昇させていたが───今はまだ、誰もそのことを知る由もない。 × × × 「気をつけ、礼!」 「「「「さようなら」」」」 ジャンヌの美しい声と共に、生徒たちは一斉に別れの挨拶を言う。 ───午後の授業もつつがなく終わり、放課後となった。 クラスメイトたちは皆荷物をまとめて、寮に帰る支度を始めている。 マルタも保健室に寄った後は、まっすぐ寮へと帰宅するつもりだった。 「よっ、と……。おっとと……」 「あれ?ジャンヌ……どうしたんだろ?」 しかし、いざ鞄を肩にかけ教室を出ようとしたその時、何らかの書類を大量に抱えているジャンヌの姿が目に入る。 重たいのかヨタヨタとよろめいている彼女に、マルタは思わず声をかけた。 「ちょっとジャンヌ、大丈夫?そんなにプリント持って。どうしたの?」 「あっ、マルタぁ♥ ……こほんっ。え、えーっと。これはツバキ先生に職員室まで運ぶようにと言われて……」 クラス委員長であるジャンヌには、時折こういった雑用が押し付けられることがあった。 それにしたって、今回運ばされる書類の量は度が過ぎているようにも見えたが。 「なら手伝うわ。その量は一人じゃ大変でしょ?」 腐っても聖女であるマルタは、両手を伸ばしてジャンヌの抱える書類の一部を持ち上げようとした。 しかし、ジャンヌは慌てて首を横に振る。 「あぁっ、大丈夫です大丈夫です!私一人で何とかしますから!」 「え、でも……」 「……だって、その……『朝のこと』での借りもありますし……っ♥ こ、これ以上迷惑をかけるわけには……」 「朝の……って───あっ……!」 一瞬、ジャンヌの言葉の意味がわからずマルタは首を傾げた。 しかし次の瞬間……マルタの脳裏に“あの時”の柔らかい尻肉の感触や、チンポにメロメロになっていたジャンヌの顔がフラッシュバックする。 ───『ほっ♥ ほっ♥ フヒーッ♥ ご、ごめんなしゃいっ♥♥ わわ、わたしの大きなお尻にぃっ♥ こっ♥ ほっ♥ ここっ♥ このっ、大きなっ♥ おっきいデカチンポ様ぁぁ〜〜んっ♥♥』 (……ふおぉっ!?♥ や、ヤバいっ♥ 思い出したら、チンポがぁぁ……っ♥♥) ……ムク……ッ♡ ムクムク……ッ♡♡ 「あっ……♥」 「う、うぅ……っ♥」 ……性懲りも無く、マルタのチンポはまたビキビキと勃起し始めてしまった。 彼女のキンタマにとってはたった数時間の“オナ禁”も、並のオスの数ヶ月レベルの禁欲に等しい。 圧倒的な精子生産力を持つ暴走オス種ボールは、とっくのとうに数十発分の精液を補充しきっていたのだ。 そのため、僅かな性的興奮を覚えるだけで簡単にそのチンポに熱い血が流れ込んでしまうのである。 「はあぁぁぁぁぁんっっ♥♥♥ ───あっ、コホンコホン……ッ。や、やだ、マルタったら……♥」 「うぅ……っ♥ ご、ごめんね……」 当然ジャンヌもすぐに勃起に気づき、頬を染めて恥ずかしがるような動作をとる。 ───ようにマルタには見えていたが……その実、彼女は自分で勃起してくれた事にメスとして悦びを覚えていた。 ニマァ♡ と、ほんの一瞬だけジャンヌの目が弓なりに反る。 (私で勃起してくれるなんてぇ♥♥ これは、千載一遇の交尾アピールチャンスっ♥♥♥ ……ま、まぁ勿論?私はジークくんがいるのでそんなことはしませんがぁ……っ♥♥♥) ……バサバサバサッ! 「───あ、あぁ〜んっ♥ 大変大変っ♥♥ プリントを落としちゃいましたぁ〜〜っ♥」 (……あー、うっかり♥ わざとじゃないけどうっかり落としちゃったのでぇ……♥ 不可抗力でっ♥ マルタの方にっ♥ お尻を突き出して拾わなきゃぁ〜〜っ♥♥) ぶりんっ♡♡ ぶりんっ♡♡ もりゅんっ♡♡ ぷるるんっっ♡♡♡ 「ふおぉっ!?♥ ちょっ、ちょっとジャンヌ!?そんなっ、お尻……ッ、ほおぉぉぉ……っ!?♥♥」 「……♥ じゅるり……ッ♥」 ……どことなくわざとらしくも聞こえる声を出しながら、ジャンヌは床にぶち撒けたプリントを無駄に大きく尻を振りながらモタモタと拾いだす。 その肉厚過ぎる尻肉は振りに合わせて揺れるどころか、もはや脂肪が波打ってパチパチ音を立ててすらいた。 そんなドスケベムチ肉の暴力とでも言うべき光景に、マルタがフル勃起を我慢できるはずもない。 ビッキィィィ……ッ♡♡ ビクンビクンッ♡♡ ビキキィッッ♡♡♡ 「あぁぁ……っ♥ ダメ、ダメなのにぃ……っ♥♥ ゴクッ♥ ジャンヌのお尻、スゴすぎてぇ……っ♥♥♥」 また朝の焼き直しのように、前屈みになって苦しみだすマルタ。 ジャンヌはケツを突き出した姿勢で彼女をチラ見しながら、聖女さゼロのムッツリにやけ面でジュルリ♡♡と下品な舌舐めずりをした。 (あぁっ、いけませぇん♥♥ 私のお尻でフル勃起なんてっ♥ このムッチムチのデカケツにっ♥ ドスケベチンポ孕ませターゲッティングなんてしちゃいけませぇ〜んっ♥♥♥ ジークくんがっ、彼氏がいるのぉ♥ ……あぁ〜〜〜んでもぉ〜〜〜〜っ♥♥ マルタがどうしてもって言うならぁ〜〜〜〜〜〜〜っっ♥♥ 性処理を手伝ってあげるのも、やぶさかではありませんがぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っ????♥♥♥) マルタには見えないように何度もアヘ顔手前の発情顔で舌舐めずりしながら、フーッ♡フーッ♡と荒い鼻息を繰り返すジャンヌ。 そんな彼女のケツ振りダンスをガン見しながら、何をするでもなく前屈みで呻き続けるマルタ。 「フーッ♥ フーッ♥ ふんっ♥ ほっ♥ ふっ、ふっ、ふぅっ♥♥」 「うぐぅぅ……っ♥ フンッ!?♥ ひぐぅぅ……っ♥」 「…………間抜けの極みね」 ───そんな二人の痴態を、戦場ヶ原ひたぎは冷たく見つめていた。 嫌悪感丸出しの表情で、彼女たちのいる方とは逆側のドアから教室を出て行く。 放課後になったばかりだというのに珍しく廊下は静かで、戦場ヶ原ひたぎは自分の足音だけを聞きながら一つの思考に没頭していた。 (いったいなんなのかしら、あのマルタとかいう女……。気持ち悪いにもほどがあるわ。いくらスカートに収まりきらないからって、あんな気色の悪い形のチンポをすぐ露出してくるし……。常に馬鹿みたいにオス臭いし……。上半身は普通の(ムチムチ)体型なのに、下半身は異常に筋肉質だし……!) それは、マルタに対する手痛い罵詈雑言であった。 アリサやモードレッドと同じく、マルタに即堕ちしない女性は必要以上に彼女を嫌悪する傾向がある。 たとえそれが嫌悪の感情だとしても、想えば想うほど、マルタのチンポを頭に浮かべれば浮かべるほどドツボにはまっていくということにも気づかずに……戦場ヶ原ひたぎは、ひたすらにあの聖女気取りの性欲魔人のことだけを考え続けていた。 (年増のくせにツインテールにしてるのも痛々しいし、そもそも───って、あら……?) ……そんな彼女の行く道を塞ぐように、何者かが立っていた。 苛立っていた戦場ヶ原は、不機嫌さを隠そうともせずに、『彼女』に対して問いかける。 「……なんですか?“殺生院”先生」 「……少し、『お話』がありまして♥───」 × × × 「こんにちはー。すみませんナイチンゲール先生、放課後用の道具を貰いに───あれ? キアラ先生?」 「あらマルタさん、こんにちは♥」 結局、なんとかジャンヌを手伝い、その後数発ほどトイレで抜くはめになったマルタが保健室にたどり着いたのは、もう日も暮れかけようとしている時間だった。 保健室にはナイチンゲールだけではなく、殺生院キアラの姿もあった。 (なんでキアラ先生が保健室にいるんだろう……。二人って仲良かったかしら?) 毎日のようにマルタは放課後は保健室に寄っていたが、キアラとここで会ったことは一度もない。 それだけに、つい彼女がいる理由を予想しようとするマルタだったが─── 「───どぅぅっへぇ!?♥ ナ、ナイチンゲール先生……!?♥♥」 ───辺りを見渡し、ナイチンゲールが視界に入った瞬間、そんな思考はどこかへ吹っ飛んでしまった。 むっちぃぃぃっ♡♡ むちっ♡ むちっ♡♡ むちちぃぃぃっ♡♡ もわんもわぁ〜んっ♡♡ むちむちっ♡ ぷるんっ♡♡ ムッチィィッッ♡♡♡ (え、えっ!? なんか……ナイチンゲール先生の体、エロくなってる……!?♥) ゴクリと生唾を飲み込んで、マルタはナイチンゲールの全身を頭からつま先までジロジロと視線で舐め回す。 じぃぃぃ〜〜〜……っ♡♡ (……やっぱりそうだ……!明らかにおっぱいもお尻も大きくなってる……!♥ もともと大きかったのに、もっとスゴい……っ♥♥ 太腿もさらにムチムチになって……♥ 服から腋毛もハミ出まくって、そこからプンプンメスの臭いが漂ってくる……っ♥♥♥) ……ムクッ……♡ ムクムクムク……ッ♡♡ 「まぁ……っ♥」 ムクムクと膨らみ始めたマルタの股間を見て、キアラが興奮の息を吐く。 目が血走るほどに夢中でナイチンゲールを視姦しているマルタは、自分が甘勃起をキアラたちに見せつけていることすら意識から抜け落ちているようだった。 ……ビクッ……♡♡ ビクンッ……♡ ブルッ……♡♡ ピクピクッ♡♡ 「……ふっ♥ くっ……♥ んっ♥ ……ぅく……っ♥ ほっ……♥♥」 (……クスッ。あらあら、ナイチンゲールさんったら……♥) 視姦されているナイチンゲールは、一見すると冷静な無表情のままだったが……よく見ると体が小さく跳ね続けていることに、キアラだけが気づいていた。 オス視線だけでザーメンに調教されきった本能が屈服し、アクメで白旗を振っているのだ。 (……視線だけであのナイチンゲールさんさえも屈服させてしまうとは……♥ やはり、この世はこのお方に……マルタ“様”によって、支配されるべきなのですね……っ♥) ……殺生院キアラは、密かに内心でそう確信を深める。 ───『圧倒的な快楽を与えることができるマルタの本能を解放させ、この世を支配させることで、“自分も含めた”全ての人間を幸せにする』───。 それこそが、今の殺生院キアラの目的だった。 既に“そういう教義”を持つ宗教団体も設立してある。 そしてそれは、『マルタの精液で全ての女性を健康にする』というナイチンゲールの目的とも利害が一致してもいたのだ。 故に……二人は手を組んだ。 ナイチンゲールの『立場』と、キアラの『人手』。そしてそれに伴う『技術』。 彼女たちはそういった『力』を裏で用いて、あの手この手でマルタの性欲を解放しようとしているのである。 「それでは、これが今夜の分の……んっ♥ 特大、コンドームです。……ッ♥ それからこれは……っ♥ ふっ、新しい試作品オナホールで、……〜〜〜っ♥♥ ……で、す。……ほっ♥」 ───もちろん、これらの『プレゼント』も、彼女たちの計画の一環だ。 ナイチンゲールはアクメによって言葉をちょくちょく途切れさせながらも、顔だけはなんとか平静を保つ。 そしてギッチリと雑誌のように紐で結ばれた大量のコンドームと、朝の物とよく似た下半身再現オナホを差し出した。 マルタは大喜びでそれらを受け取る。 ……が、すぐに不満気に顔をしかめてしまった。 「わぁ〜♥ やった、このオナホすっごく良くて……ん? あれ……?」 「……どうかしましたか?ミス・マルタ」 「これ……なんか朝に使ったやつより肉付きが少ないような……。すみません、できれば前のと同じやつが欲しいんですけれど……」 ───ブルッッ♡♡♡ 「……〜〜〜ッッ!?♥♥♥ くっ、ほ……っ♥♥」 「ナ、ナイチンゲール先生……?」 マルタが前回使ったオナホを要求すると、突然ナイチンゲールは何故か一瞬体を震わせて、白目を剥いてしまう。 (……あらあら、マルタ様に自分のおマンコの方が求められていると知って、嬉しいのですね♥ 無言アクメをキメてしまうのも仕方のないことでしょう……♥) やはりキアラだけが、彼女の本心を見抜いていたのだった。 「すみませんマルタさん♥ あのオナホールは今は使えない状態でして……。どうか、それで我慢してくださいな♥」 アクメに震えるナイチンゲールに変わって、キアラがそう嗜めるように言う。 マルタもそれならば仕方ないと渋々納得し、用も済んだし帰ろうと立ち上がった。 ……だが、その時ふとある物がマルタの目に入った。 「……戦場ヶ原さん?」 それは、保健室のベッドで寝ている戦場ヶ原ひたぎであった。 『どうかしたのか』とマルタが聞くと、キアラが『体調が悪かったのか廊下で倒れていたので自分が連れてきた』と答える。 (そんな風には見えなかったけどなぁ……?) 少なくとも授業中で見えた戦場ヶ原は、非常に毅然とした態度であった。 倒れてしまうほどに体調が悪かったようにはとても見えなかったと、マルタは訝しんだが……。 (……まぁ、いいか。もらう物ももらったし、早く帰りましょ) 結局深くは考えずに、オナホを抱えて保健室を後にすることにした。 「それでは、さようなら。失礼します」 「───あぁ、マルタさん。言い忘れていましたが、そのオナホは魔術でさらに強度を上げてありますから、朝の物より雑に扱っても大丈夫ですよ♥」 「へぇ〜……!」 スパァンッ♡♡ ……背後からかけられたキアラの言葉に頷きながら、マルタは増したという強度を試すかのように軽くオナホの尻を叩いた。 「───んっ♥」 その瞬間、ベッドで寝ていた戦場ヶ原が小さく喘ぐような寝言を出す。 「……あら、寝言でしょうか?♥」 「寝つきが悪いのかもしれませんね」 キアラたちは白々しくそう言って、マルタを送りだすのだった。 × × × 「ふぅ。すっかり遅くなっちゃったな……」 マルタはオナホを詰め込んで重くなった鞄を背負い直しながら、赤い日の射す校舎を出た。 早くもらったオナホを試したいと、早足で寮へ向かう。 「───あっ♥ マルタぁ〜っ♥ 待ってくれぇ〜♥♥」 しかし、もはや彼女の宿命か。 媚びきった甘い声と共に、一目散に一人のメスが駆け寄ってきた。 「ツ、ツバキ先生……っ!?♥」 マルタが声の主の名前を呼ぶ。 むちっ♡むちっ♡どたぷぅんっ♡♡ とその爆乳を振り回し、痛々しい女の子走りで近づいてきていたのは、マルタのクラスの担任教師であるツバキであった。 遠目に、ツバキを見ながらショックを受けた顔をしている男と、その男と腕を組んでいるアリサの姿が見える。 ツバキはアリサと一緒に男と並んで歩いていたのだが、マルタを見た瞬間に躊躇なく彼から離れ、メス声を出しながら走って行ってしまったのである。 (ツバキさん!? あの人はぁ……! ……またあのマルタとかいう変態に……っ!ユウさんを悲しませるなんて、絶対に許せません!!) ───アリサは、恋人を悲しませた二人を強く睨みつけた。 視線の先では、ツバキの誘惑セリフに懲りずに反応したマルタが、黄ばんだパンティとその隙間から黒緑色のエグチンポを晒しているのが見える。 その雄々しい勃起ぶりにツバキは大興奮で体をクネらせていたが───恋人のゴミチンポしか味わったことがなく、メスとしての快感を全く知らないアリサにとっては、やはりその爆根は嫌悪の対象でしかなかった。 「……ドン引きですねッ!汚らしい!」 ……聞こえるように言ってやった。 ガーン、とばかりにマルタの表情が曇る。いい気味だった。 恋人がこちらを向いてパッと顔を明るくする。アリサは彼と目を合わせて鷹揚に頷くと、マルタに向かって「ざまぁ見ろ」と皮肉な笑みを見せてやった。 (フン。女が誰でもあなたに靡くなんて大間違いです!そもそも、チンポが大きいからって何の得があるのやら。そんなことよりも、パートナーとの愛情や相性の方がずっと大事なんですよ!) 嫌でも目に入ってくるマルタのチンポシルエットを睨みつけながら、アリサは改めてそう確信した。 見れば見るほど、おぞましい形をした肉棒は、その大きさと相まって生殖器というよりも拷問器具のようだとしか思えない。 (それに、下着があんなに汚れるってことは、何かしらをたくさん『分泌』しているというわけでしょう?……ウゲェ、ますます気色悪い……!) ……じぃぃぃ〜〜〜〜……っ! アリサは眉間にシワを寄せ、憎悪の対象にしっかりと目のピントを合わせながら、一つまた一つと聖女チンポの特徴を脳内で挙げていく。 (チラッとパンティの隙間から見える皮は、他の白い肌とは似ても似つかない真っ黒な色……。黒人チンポだってあそこまで黒くありませんよ。何をしたらあんなドス黒くなるのやら……) じぃぃぃ〜〜〜〜……っ! (形もイボイボというかゴリゴリというか、変な凹凸があるし……。それも、下着越しにも分かっちゃうくらいのハッキリとした真珠イボ……。……ゴクッ……!な、なんて恐ろしい……っ!) ……じぃぃぃ〜〜〜〜……っ♡ (……何から何まで、ユウさんとは違う……。でも、やっぱりどう考えてもあれがユウさんのチンポより優れてるとは思えません……っ!あんな……おっきくて、ぶっとくて、長くて……カリ高で───) じぃぃぃ〜〜〜〜〜〜っ♡♡ じゅるり……っ♡ (───えぇ。やはり、あんな物が優れたチンポなわけがありません……♥ ツバキさんのような変態とは違って、私はちゃんと愛する人のチンポを選びます……!♥ あんな、オス欲ビンビンで超逞しいデカチンポ様なんかより、ユウさんの可愛いおチンポの方が良いはずです……っ!♥) ……じいぃぃぃ〜〜〜〜〜〜っっ♡♡ ───いつの間にか、アリサは口の端からヨダレを垂らし、一心不乱にチンポをガン見してしまっていた。 その集中力は並みのものではなく、自分がヨダレを溢れさせていることにすら気づけないほどだ。 一種の『ゾーン』とも言える状態だった。 そんな彼女の視神経全てを用いた監視網は、チラッと一瞬だけこちらに向けられたマルタの視線すら逃さず捉える。 視線の先も今なら分かる。自分の制服から乳輪ギリギリまで露出した下乳だ。 ……それを理解した次の瞬間───マルタのチンポが、ピクッ♡♡と独りでに揺れる。 アリサは、大きく心臓を跳ねさせた。 (───キ、キモッ!?♥♥♥ 今私の下乳を見ておチンポビクンとさせましたねっ!?♥ ド、ドン引きっ♥♥ ドン引きですっ♥♥♥ 私の体でチンピクするとかっ♥ そんなことされても困るんですけどぉっ♥♥) 赤面してヨダレをさらにダクダク垂らしながら、アリサは全力で自分に向けられた性欲を気持ち悪がった。 ……腰をクネらせながらニヤニヤ笑う姿はどう見てもメス本能大歓喜モードだったが───意識をゾーンの中に置いてきてしまっている彼女は、自分の体がどう動いているのかすら知覚できていない。 恋人の男もツバキの方に目が行ってしまって、斜め後ろにいるアリサの痴態に気づくことができていなかった。 「……こらマルタ、どこ見てるんだっ♥♥ ホラホラ、もっと私を見ろぉっ♥ ウッフゥ〜ン♥♥♥」 ガバッ♡ もわぁ〜んっ♡♡♡ 「ふおぉぉ……っ!?♥ わ、脇全開ポーズゥ……!?♥♥ ゴクッ、……スッゴぉ……っ♥♥♥」 だが、ここで状況は一変する。 視線を逸らされたことに焦ったツバキが、手を頭の後ろで組んで脇毛を丸見えにする激しいメスアピールを開始したのだ。 下品な脇から漂う発情フェロモンと、毛とのコントラストが映える爆乳谷間にマルタの視線は釘付けになり、チンポもピクピクッ♡♡と先ほどより少し強くチンピクをしてしまう。 (…………フ、フンッ。ツバキさんの方に視線が行きましたか。チンポも私のおっぱいを見た時より興奮して……。……せ、せいせいしますっ!) アリサはそう思いながらも、説明できない胸のモヤモヤに唇を尖らせる。 ───冷静に考えれば、マルタの汚らわしい視線が逸れることに不満などないはずなのに……どうしてこんなに妙な気持ちが湧いてきてしまうのか。 わからない。わからないが……。 アリサはそっとシャツに指をかけ、下乳を乳輪の下半分が見えるくらいまで露出させた。 「っ!?♥ にゅ、乳輪……!?♥」 「……ふんっ♥」 すかさず、マルタの視線がアリサの下乳へ吸い寄せられる。 アリサは上機嫌に鼻を鳴らして、乳首をシャツが浮くほどにビンビンッ♡と勃起させながら、またマルタを脳内で一頻り「キモッ♥ ドン引きですっ♥♥」と罵倒した。 「むむ……っ!? ほ、ほらマルタぁ?こっちだっ♥ こっちを見ろぉっ♥♥」 ぶるっ♡ ぶるんっ♡♡ ぷるんっぷるんっ♡♡ フリフリフリッ♡♡♡ また余所見をされたツバキが、負けじと脇毛全開ポーズのまま乳を振り回すようなドスケベダンスを踊りだす。 乳肉に食い込むほど服のサイズが小さいために丸見えになっている谷間が、振り子のように大きく離れたり、パチンッ♡と音を立ててぶつかり合ったり……。 暴力的なほどのエロスを撒き散らすその光景にマルタの視線は飛んで行き、チンポはビクンビクン♡とチンピクなんてどころではないくらいの暴れっぷりだ。 また自分から視線を外されたことに気づいたアリサは、その時ようやくツバキの奇行を知覚した。 あまりになりふり構っていないその激しい動きに、彼女は驚き───そして自らの嫉妬心すら自覚せぬまま、ツバキを極限まで軽蔑する。 (なっ……!?ツバキさん!?なんなんですかあの人……!あんなみっともない格好でおチンポにアピールなんて……、訳がわかりません!) ───ふりっ♡ふりっ♡ ぷるんったぷぅんっ♡♡ ぶりゅんっ♡ ぶりゅんっ♡♡ (チンポに体を媚びるように見せつけるなんて……!そんな恥ずかしいことよく平気でできますねッ!それも、あんな気持ちの悪いオスチンポを相手に……!) ───ふりっふりっ♡♡ へっこへっこ♡♡ かくかくっ♡♡ ぷるるぅんっ♡♡ (まったくもって、サッパリ理解できない行動ですよ!ドン引きです!!) ……の、ようなことを───アリサはガニ股脇全開腰ヘコ乳揺らしダンスをしながら考えていた。 ぷるっぷるるぅんっ♡♡♡ へこっ♡へこっ♡ ぶるんっ♡ぶるんっ♡♡ むっちぃぃぃっ♡♡♡ 「ふっ♥ ふっ♥ はっ♥ ふっ♥」 乳を揺らして、脇を見せ。 あげくガニ股に開いた股を、騎乗位を彷彿とさせる動きで上下左右に乱れさす。 ……アリサはやはり気づいていなかった。自らの肉体の状況に。 先ほど乳輪をチラ見せさせたのもそうだったが……不思議なことに、彼女は自分がマルタの気を引くためにスケベアピールをしていることをまったく自覚していなかった。 「チンポになど負けるはずがない」という過剰な自信と、おチンポ様の欲情を向けてもらいたくて仕方がないメス本能のギャップ。 そして、そもそも『チンポに負ける』という概念すらよく理解していない彼女の経験が、この無意識チン媚びガニ股ダンスという間抜けな動作を生み出してしまっているのだった。 「……え?は、えぇ……っ!?♥」 マルタは困惑した。 強烈なメスの気配がしたのでそちらを振り向いてみれば……なんとあのアリサとかいう生意気な女が自分をキッと睨みつけながら、何故かドスケベ腰振りダンスを踊っていたのである。 「は?えっ、どういうこと……!?♥」 まるで訳がわからない。 マルタは激しく混乱し、思考を停止させてしまう。 しかし……。 ビッッグンッ♡♡ ビクビクビクゥッ♡♡ ピクピク♡ ビキビキビキィィィッ♡♡♡ チンポは単純なもので、ツバキの乳揺れダンスの時以上に激しいチンビクという形で、自らに媚びるメスに応えた。 (───あっ♥ またこっち見た♥ うふふっ♥ キモッ♥ 私はツバキさんと違って何もしてないのに♥♥ 私の体の方を見てくれたっ♥ 私の方がスケベって思ってくれたんだっ♥ あはっ♥ さ、最悪っ♥♥ ドン引きですっ♥ おチンポもすっごくビクついて♥ ホントキモい♥♥ そんな目で見られても、全然嬉しくなんかないですっ♥♥♥ ) アリサは頬を赤らめてニヤニヤと笑いながら、頭の中で目一杯愚かなチンポを罵倒した。 少なくとも、彼女はそう思っていた。 「何こっちを見てるんですかぁ〜?♥ ドン引きですっ♥♥ 気持ち悪い視線を向けないでくださぁ〜いっ♥♥」 ふりっ♡ふりっ♡♡ ぶるんぶるぅんっ♡♡ むちむちっ♡ ばちぃんむちぃっ♡♡♡ むりぃぃぃっ♡♡ 「……な、なんなの、もう……っ♥ 私をからかってるってわけ……!?♥」 ───あんなアピールをしておいて、なおも生意気な言葉遣いを直さないアリサの振る舞いを、マルタは自分を貶すための嫌がらせなのだと理解した。 そう思えば納得がいく。……というよりも、マルタの立場から見ればそう予想するしかなかった。 (わ、わざわざあんな動きまでして……私を馬鹿にしてぇ……! 許せない!いくらなんでも酷いわよぉっ!) その不遜ぶりに対するイライラと、彼氏持ちメスに反応したNTRキンタマレーダーのムラムラが、その瞬間どちらも限界レベルまで到達する。 (……とりあえず、今日のオカズは決まったわね……ッ♥ ツバキ先生には悪いけど……今夜はあの生意気女を(妄想で)寝取ってやるぅっ♥♥) キンタマをゴポゴポ鳴らしながら、マルタはツバキを振り払って足早に寮へと歩き出す。 後ろから聞こえるアリサの、 「二度と私に顔を見せないでくださぁ〜いっ♥♥♥」 という声に、歯を食いしばりながら。 × × × 「ただいまぁ〜!」 寮の自室の扉を開けて、即座に服に指をかける。 シャツ、スカート、パンティを数秒の内に全て脱ぎ捨て、乱雑に床に放置。 鞄からオナホを取り出して、キングサイズのベッドに放り投げれば……帰宅してわずか十数秒で、マルタのオナニーの準備は完了した。 ばちゅんっ♡♡ ばちゅんっ♡♡ ぬっぢゅっ♡ じゅっぶ♡ じゅっぶ♡ 「フンッ♥ フンッ♥ フンッ♥ あの生意気女っ♥♥ 絶対許さないっ♥ チンポで徹底的に教育してやるっ♥ メスがオスに対してどう振舞うべきか調教してやるぅっ♥」 ぶじゅぶぶっ♡♡ ぼぶぶっ♡ ばっぢゅッ♡♡ ぬぱんぬぱぁんっ♡♡ 「オラッイけっ!♥♥ イけこの下乳女っっ♥ 死ねっ死ねぇっ♥ おマンコ叩き殺してやるっっ♥♥」 ぼっじゅ♡♡ じゅぱぁんっ♡ じゅっぶじゅっぶ♡♡ ぬじゅぶぶッ♡ 「ホラホライくわよっ♥ チンポイくっ♥♥ ザーメンぶっ放してぇっ、子宮丸ごと屈服しろぉぉぉ〜〜〜〜ッ♥♥♥」 どっぼびゅぐるるるるるるるるるるるううぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!♡♡♡ ぼびゅっ!!♡♡♡ ぬっぶびぴぶびゅばぁッ!!!♡♡♡ ばっびゅんっ!!♡♡ どぼどぼぉぉっぶりゅりゅりゅッッ!!♡♡♡ びゅっぶうぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!♡♡♡ 「ん゛ッほおぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ♥♥♥ チンポイッグゥゥゥーーーーーーーーーーッッ♥♥♥♥」 ───新鮮な“ネタ”を用いた寝取り妄想オナニーは、1発程度の射精では当然終わらない。 何発も何十発も、キンタマの衝動が止まるまで、マルタは腰を振り続ける。 ☆ 「お゛っ♥ おッごっ!?♥♥ へひゅっ♥ あぁぁっがっ!?♥♥ ほおおぉぉぉっ!?♥♥」 薄暗い部屋の中、一人の少女がベッドの上で踠いていた。 下腹をボコンボコンと膨らませて喘ぐ少女を、二人の女が見下ろしている。 「……どうですか?♥ これはあくまで、あのお方のピストンの0.1%の快楽に過ぎませんが……ふふっ♥ お気に召しているようで何よりです♥ ───この凄まじい快楽を感じれば、誰がこの世を支配するべきか……お分かりになるでしょう?♥」 「ふおぉぉぉっご!?♥ お゛ぉんっ♥♥ おっほおぉぉっ♥ イグッ♥ イグイグイッグゥゥゥッ!?♥♥♥」 見下ろす女の一人が、愉悦の溢れた声で少女に語りかける。 しかし、その内容の一割でも、少女に聞こえているかどうか。 「……しかし、このタイプのオナホールではどうしても精液の転移量や強度に限界があります。効率を考えると、こういった“拷問”にしか使えません」 もう片方の女が、抑揚のない声でそう言った。 「『計画』を、できるだけ早く……それこそ明日にでも実行したいと考えています。……貴女はどうですか?───ミス・キアラ」 「……そうですねぇ♥」 女は───キアラは満面の笑みで言った。 「───それならばちょうどさっき、うってつけの『人材』が見つかりましたよ♥」 ☆ 「オラッ堕ちろッ!♥ 負けを認めろォッラァッ!♥♥ イけイけこの……ッ♥ フンッ♥ フンッ♥」 ……数時間経っても、マルタの一人交尾はまだ続いていた。 種付けプレスのような形でオナホにチンポを抉りこみ、全体重をかけながらまた射精。 オナホはガクガクと射精の衝撃に震えながら、辛うじてその強すぎる粘液噴射の波を受け止める。 「……ふぅっ♥ 一旦休憩しようかしら。お腹も空いちゃったし……」 数分ほど続く射精が収まった頃には、もう深夜と言っていい時間帯になっていた。 帰宅してから食事も取らずに腰を振っていたことを思い出し、マルタは腹筋を撫でながらオナホからチンポを抜き取る。 テラテラと濡れるチンポを適当にティッシュなどで拭いて、フルチンのまま冷蔵庫を物色。 適当に軽食を取ると少し頭に眠気が滲んできて、『夢精対策』だけしたら早く寝てしまおうと思った。 マルタは普段、夢精してもベッドを汚さないために、コンドームをつけて寝るのが習慣だった。 「……待てよ?そういえば……これがあるじゃない♥」 しかし、今日のマルタは少し違った。 精液吸収能力のあるオナホール。これにチンポを挿れたまま寝れば、コンドームよりもさらに確実な───そして気持ちの良い───夢精対策になるはずだ。 「よい……しょっと♥」 じゅぶぅぅっ♡♡ チンポをぶっ刺し、仰向けの大の字になって寝転がる。 寝室にイビキが響き出したのは、それからすぐのことだった。


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