三話 朝勃ちチンポにメロメロでムラムラなお師匠様 ☆ 「ライト、朝だぞー。起きんかー」 ライトの寝室。 そこのドアをノックしながら、妾は珍しく寝坊をした弟子を起こしに来ていた。 ……のだが、余程深い眠りについているのだろうか? どれだけ声をかけても、ライトからの返事はなかった。 大声を出すこともできるが、野蛮な真似はあまりしたくない。 仕方なく、妾は直接ライトを起こしてやることにしたのだが……。 × × × 「……こっ、これは……!?♥」 ぎんっ♡ ぎんっぎんっ♡ びききっ♡♡ 「……ゴクッ♥」 部屋に入った妾が目にしたものは、スウスウと静かな寝息を立てるライトと……身体から垂直に、揺らぎもせずにピーンと毛布を盛り上げているライトの肉棒だった。 「…………な、なんという……っ♥ こいつは朝っぱらから、ま、全く……っ♥」 などと言ってる内に、気づけば遠くにあった筈のライトの股間が、妾の目と鼻の先まで近づいている。 ……否、股間が近づいたのではない。妾の方が近寄っていたのだ。 ほぼ無意識でベッドまで進み、床にしゃがみ込んでから首を伸ばして、寄り目になってライトの股間を見つめていたのだ。 「はぁ……っ♥ はぁ……っ♥」 ……それに気がついてからも、妾は立ち上がろうとはしなかった。それどころか、顔を背けることすらも……。 むにゅぅ……っ♡ 「んんっ……♥」 妾の左手が、勝手に左の乳を鷲掴んで持ち上げる。 いつの間にか膨らみ始めていた乳首が、手の平に押し潰される感覚がした。 ───離れなければ、こんな事をしている場合ではない……。 そんな言葉を頭の中で唱えてはみるものの……もはやそれは機械的な、反射的な物でしかなくなってしまっていた。 眼前の『膨らみ』に支配された脳に、あらゆる言葉は虚しく溶けていく……。 「……な、何をしているのだ、妾は……♥」 すんすんっ♡ 「こんな、馬鹿な事を……。そこまで堕ちてしまったというのか……っ♥」 ぐいっ、パサ……♡ 「毛布を剥がして……はぁっ♥ 『引っかかって』脱がしづらい寝間着を……♥」 ググっ……♡ ……ボロンッ♡ 「……引っ張ってぇ……っ♥ はぁぁ……♥ なんと、罪深い……♥ 愚か極まる行いをぉ……っ♥」 下着の中から弾けるように姿を現したライトの肉棒を見た瞬間、妾は唇の端が勝手につり上がってしまうのを止められなくなった。 そんなニヤニヤ顔で何を言ったところで、なんの説得力もない。 自分でもわかっていたが、口を閉じることはできなかった。 「……っ♥」 指を開いた妾の右手が、震えながらライトの肉棒に近づいていく。 ……否。妾が近づけているのだ。ただ目の前の圧倒的な雄の象徴に惹かれ、触ってその熱を、硬さを、太さを、味わいたいだけなのだ。 (そんなことはわかっている。わかっているのに……っ♥) 薄っぺらい理性が、妾の指を肉棒に触れるか触れないかの寸前の場所で静止させる。 しかし、その薄氷よりも頼りない理性は、触れてもいないのに温もりを感じてしまうほどに熱く勃起している肉棒に、瞬く間に溶かされていく。 ……結局、我慢が効いたのはおよそ10秒ほどだった。 ……ぴと♡ ……ぎゅぅ……っ♡♡ 「は、ぁ……♥」 まず手の平が肉棒に触れた。 それから人差し指、中指と順に優しく触れていき……最後に、親指を折り曲げて、少しだけ力をこめて握る。 「なんという、固さだ……♥ まるで鋼……♥ もし妾が全力で握ったとしても、きっとものともしないほどの逞しさ……っ♥」 火傷しそうな程に熱い肉棒に、「ふーっ♥ ふー……っ♥」と息を吹きかけながら、ぎゅっ♡ ぎゅっ♡ と感触を楽しんでいると……気持ちが良いのか、眠っているライトが少し喘いだ。 「ぁん……♥」 「っ!?♥」 愛らしい声だ。この逞しい男根の持ち主とはとても思えない。 「ん……っ♥ あん……っ♥ はふ……っ♥」 「……〜〜〜〜っっ♥♥」 ……ゾクゾクゾクッ♡♡ と、妾の背筋に卑しい快感が走った。 この逞しい『オス』に、自らの右手で女子のような声をあげさせているという事実。 正々堂々と『交尾』をすれば、確実に敗北してしまうであろう『オス』を支配しているという優越感。 ……そして、今は優位に立ちそんな優越感に浸っている自分が、ライトに滅茶苦茶に犯され……負かされ……堕とされてしまっている姿を想像した時の……言葉に現しようもない、不思議な気持ち。 「フ、フフ……♥ 何を考えているのだ妾は……♥ こいつは妾にとって息子のような存在だった……。こんな邪な考えを持つことなど、許されぬのに……♥ ……そう、こいつは、妾にとって───」 ───息子のような存在『だった』というのに……っ♥♥ 「……ライト、ライトぉ……♥」 ───あぁ、愛おしい。 抱き締めたい。 抱き締められたい。 犯されたい。 負けたい。 支配されたい。 女として見られたい。 孕まされたい。 孕まされたい。 ……孕まされたい……っ♥♥♥ 「……ライト、妾は……♥ もう自分を、誤魔化しきれなくなってきているのだ……♥ 決して言ってはならぬことで……思うことすら罪深いことなのだが……♥ お、お、お前に……孕まされたくてっ、堪らなくなっているのだ……っ♥」 ……妾の唇から突き出された舌が、先ほどの右手のように、震えながらゆっくりと肉棒に近づいていく。 そして、やはり先ほどの右手のようにそれは肉棒に触れ、張り付き……。 ……れるれるレロぉ……っ♡ んべるべろれろぉっ♡♡ ちゅぷぷ……っ♡ じゅるるるっ♡ むちゅぅっ♡ ちゅっ♡ んぢゅぷれろれろれろォォ……っ♡♡♡ ……と、ズル剥けでパンパンに張った亀頭を舌で磨くように舐め回していく。 舌で追いつかない肉棒の下の部分は手で擦り、空いた左手で自らの肉壺を穿くり回す。 (あぁ、美味い……っ♥ もっとこれを舐め回したいっ♥) こんな事をして、ライトが起きたら一体どう説明するのだろうか? そんな考えが頭を掠めるが、すぐに舌から伝わる強烈なオスの味に塗り潰されていく。 「……んんっ?♥ あぁっ♥ は、うぅぅ……っ♥」 「んじゅぶるるるぅ……っ♥ ちゅぱっ♥ れるれるれろろろぉ〜〜っ♥♥」 ライトの喘ぎ声がだんだん大きくなっていき、睾丸がドグンッ♡ ズグンッ♡ と脈打っていく。 一層肉棒が張りつめていくのが舌から明確に感じられ、握っている裏筋がゴポゴポゴポォっ♡ と『何か』を登らせているのを手の平に教えてくれる。 ───きっと、これでライトは目覚めてしまうだろう。だがもう知ったことか。 (飲ませてくれ……っ♥ お前の、濃ぉい精液ぃ……っ♥♥) 「んあ〜〜〜、はむっ♥ んぢゅぅぅずぞぞぞぞぞォォ〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥」 「ふあ、あっ♥ あっあっあっ♥ んん〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥」 ……そして、妾が大口を開けて亀頭を咥え、全力を持って尿道を吸引したその時───! ………どびゅくるるるるるっっ!!!♡♡♡ ぶびゅりゅりゅりゅぅぅぅぅっ!♡♡ どっぷぅぅぅっ!♡ びゅくくっ♡ どぷっどぷっ!♡ ぼびゅるるるるるるぅ〜〜〜〜〜っ!!♡♡♡ 「んもぉぉぉぉ〜〜〜〜〜っ♥♥ ンむぐぅっ♥ ゴキュッ♥♥♥ ゴキュッ♥♥♥ グビグビグビッ♥♥」 「んはぁぁぁ〜〜〜〜〜っ♥♥ ……ん? ……ふえぇ!? な、なんでぼく……!? ぅぁ、やぁぁぁっ♥♥ だめっ♥ おチンチン止まらないよぉぉ〜〜〜〜っ!?♥♥」 ……まるで固形のような精液か、妾の口の中で暴れ回って喉の奥に流しこまれていく。 不細工に頬を膨らませ、唇を伸ばしながら喉を鳴らし続ける妾の姿を、目が覚めたばかりのライトは信じられぬ物を見るような眼で見つめていた。 「えっ……えっ……!? 師匠? 何して「じゅぷるるるるるっ♥」ほおぉぉっ!?♥」 ……妾はもうヤケクソに、射精の余韻に震えるライトの肉棒を激しく吸い立てた。 それからしばらく、ライトの困惑の喘ぎと妾の吸引音だけが部屋に響き続け……。 「……ちゅぽんっ♥」 ……と、間抜けな音を最後に、先程までが嘘のように静まり返ったのだった。 「……」 「……」 「……あ、あのぉ……師匠……?」 「…………」 「……どうして、こんな……」 「……それは…………その……」 「……」 「……」 × × × 「…………ええいッ! もう知るかぁ!!」 「えっ!? 師匠何を───」 ぱちゅぅんっ♡♡♡ 「───ふわぁぁぁっ!?♥」 ……こうなればもうヤケだった。 妾は勢いのまま上着を脱ぎ捨て、乳を持ち上げ勢いよくライトの肉棒を挟んだ。 そのまま激しく上下に擦りまくっていく。 たぱぁんっ♡ ぐにゅんっ♡♡ ずりゅっ♡ ずりゅっ♡ ずりずりずりぃぃっ♡♡ 「んやぁぁっ!?♥ おっぱいズリズリすごいぃぃぃっ♥♥ し、師匠ぉっ♥ なんでこんなぁ……っ♥♥」 「う、うるさいッ! これは……そう!お前が朝からこんなに肉棒を勃起させているから悪いのだ!♥ それに、最近は毎日毎日妾に搾精をねだって、まともに修行に集中しとらんし……、……だから、その、妾が朝の内に搾り切ってやろうという、……あー、アレだ!!」 ……まさに、口から出まかせというやつだった。 だが、肉棒を柔らかく重い乳房で蹂躙され、冷静な判断力を失っている今のライトは妾の嘘に気づくこともできないようだ。 ……いや。と言うよりも、ライトにしてみれば─── 「んっ♥ あっ♥ しゅごいぃっ♥ 師匠にこんなことっ♥ 大好きなおっぱいでおチンチンズリズリして貰えるなんてぇっ♥ も、もうなんでも良いですぅぅぅっ♥」 ───妾に精液を搾ってもらえるのならば、理由などなんでもいいというのが本音のところだろう。 ずりゅっ♡ ずりゅっ♡ ぶりゅぅんっ♡♡ たぱんったぱんっ♡♡ ずりっ♡ ぐにゅぅむにゅぅんっ♡♡ 「ふっ♥ ふっ♥ ほっ♥ ……フフフ♥ 肉棒が──おチンチンがビクビクしているぞ、ライト♥ そんなに気持ち良いのか?♥」 「はいぃ……♥ 最高っ、ですぅ……っ♥」 「さ、最高……か……♥ そうかそうか……っ♥ ならばホレ、もっと激しく……っ♥ してやるぞッ♥」 「んひぃぃぃぃっ!?♥ しょ、しょれぇ♥ 左右で交互にズリズリするのっ♥ しょれスゴいぃぃぃぃっ♥♥」 妾が乳を動かす度に仰け反って喜ぶライトの姿。 それを見る妾の心は、確かな幸福で満たされていた。 (……そうだ……♥ 別に、乳までなら良いのではないか……?♥ た、確かに交尾はダメだ。いくらしたくとも、犯されたくて堪らなくとも、もう二度としてはいけない……っ♥ だ、だが……こうして乳までなら……。手や口で、ライトを気持ち良くしてやるだけなら……。別に、良いのではないだろうか……?♥) ……ふと、そう思いついた。 信じられぬことだが、この時の妾は、これが最高の選択だと信じて疑わなかった。 (そうっ!♥ それなら問題は何もないっ♥ ライトの性欲はどうせ一人では御しきれぬ物なのだし、母親代わりの妾がその処理を手伝ってやるのは何もおかしい事ではないぞ!♥ ……ただ、交尾は……交尾だけは、しないようにすれば良いのだ……っ♥) 『交尾さえしなければ問題ない』と、妾は頭の中で何度も唱えた。 そして、タガの外れた欲のままにライトの肉棒にしゃぶりつき、乳を暴れさせて精液を搾り取ろうとする。 「んじゅぶりゅるるるるるっっ♥♥ ぶぼっ♥ ぢゅぶぶぶぶぅ〜〜〜〜〜〜っ♥♥」 (さぁッ♥ 射精(だ)せッ♥ イけぇっ♥ もういいんだっ♥ 妾はお前の美味しい子種を飲んでもいいんだぁ〜っ♥♥ 遠慮なくっ、ぶっ放せぇっ♥♥) 「んあぁっ!? 師匠、ぼくまたイッ「ぢゅっぶぶぐっぽッ♥ んれるれろんじゅる♥ じゅゾゾゾゾゾォォ〜〜〜〜ッ♥」ふわぁぁぁぁぁぁぁっ!?♥♥♥ どぼびゅぅぅぅぅぅぅっ!!!♡♡♡ びゅくるるるるるるるるるるっっ!!♡♡♡ ぶっぴ♡ ぼびゅるるるるるぅぅぅ〜〜〜っ!!♡♡ どぼぼぷどっぷどっぷっ♡♡ どっぷん……っ♡ どぷぅ……っ♡♡ びゅくくっ!♡♡ (あぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?♥♥♥ 美味いッ♥♥ 美味いぃぃぃっ♥♥ 濃くて臭くてっ♥ これ、これだぁっ♥ これが欲しかったんだぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥) 例の如く、二度目だというのにカケラも勢いの落ちていない精液の濁流が妾の口内を犯し続ける。 『これが欲しかった』と、認めてしまえば楽なものだった。 妾は何の罪悪感もなく、むしろ誇らしげな達成感すら持って、躊躇いなくゴキュッ♡ ゴキュッ♡ とライトの子種を飲み込んだ。 「はぁ……♥ はぁ……っ♥」 「んぶぶ……ちゅぽんっ♥ ───おやぁ……? なんだライト……?♥ あれだけたくさん出したというのに……お前の『ここ』は少しも萎えてはおらんではないか……♥」 「だ、だってぇ……。ぼく、二回くらいじゃ全然足りなくてぇ……っ♥」 「ククク、知っとるよ♥ 安心しろライト……これから毎日、妾がお前の精液を搾ってやる♥ これも、師匠である妾の務めだと……やっと気づいたのだ♥」 射精の余韻すらなくまた肉棒を固くさせるライトに、妾は笑いかけながら語る。 みるみる内に顔を輝かせていくライトだったが……一つだけ、忘れずに釘を刺して置かなければならないことがあった。 「ただし、交尾は絶対に禁止だ。ねだることも許さぬ」 「えぇ……!? そんなぁ……」 「交尾以外なら何でもしてやると言っているのだ。贅沢を言うでないぞ」 ……それほど妾との交尾を夢見ていたのだろうか? ライトは一転して、顔をショボくれさせてしまう。 「まぁそう落ち込むな……♥ ほら、お前の大好きな乳───おっぱいも……♥ この手も……♥ 口も、舌も……♥ ぜぇんぶ好きにできるのだぞ?♥」 「でも師匠、ぼくは───」 「ダメと言ったらダメだ。……その、お前がそこまで妾を求めてくれるのは……嬉しいが……♥ ───ゴ、ゴホン!」 口をモゴつかせるライトを黙らせるため───そして、ボロが出てしまいそうな自分を誤魔化すために、妾はまた乳を持ち上げ肉棒を強く挟み込む。 「ふぁぁぁ……っ♥ またぁ……っ♥」 「フフフ……♥ ほら、お前の好きなおっぱいだぞ?♥ これで我慢しろっ♥」 こうしてまた乳での搾精を再開してやれば、ライトはまた仰け反って喘ぐだけになってしまう。 このまま限界まで精液を搾り取ってしまえば、交尾をねだることなどできなくなるだろう。 そうやって、搾精(これ)を毎日行えば……ライトは永遠に妾との交尾を望まなくなるという寸法だ。 まさに完璧な計画だった。 ただ一つ、穴があるとすれば……。 (妾の方が、交尾をしたい気持ちを抑えられなくなってしまうと破綻してしまうという所だが……。ま、まぁっ、こうしてライトの精を搾ってる内に、妾の性欲も多少は発散されるだろうっ♥ 要は、これまで通りに我慢し続ければ良いのだし……♥) 鈴口を舌先でほじくりながら、妾は考えを巡らせる。 (大丈夫だ! 妾は絶対に交尾欲に負けたりなんかしない! 現にこうして、ライトを気持ち良くさせているだけで、妾は満足なのだから……♥) 少し下腹が疼くような感覚がしているが、そんなものはまぁ簡単に抑え込めるだろう。 むしろ、いつもよりもかなり余裕があるように思える。精液を飲むことで、何回か絶頂したらせいだろうか? (……ふふふ、勝ったな♥ これならば、夜に数回自慰をするくらいで簡単に発散できる♥ この数日間……危ないところではあったが、無事なんとか切り抜けられたっ♥) きゅん……っ♡ きゅん……っ♡ と、妾の子宮が疼きの声を鳴らし続けている。 だが、狂おしいほどの衝動に日夜苦しんできた今の妾にとって、それは可愛らしい程に取るに足らない欲求だ。 ───そして妾は、もう二度と性欲に狂うことはなかったのであった───。 × × × ───と、終わればどれだけよかったことか……─── × × × 「師匠っ、またでますぅ……っ♥」 ……そう言って、ライトは23回目の射精を妾の乳の谷間にブチまけた。 肉棒の震えが止まった後、ゆっくりと乳を離すと……、 にちゃぁ……っ♡♡♡ と、精液の橋が谷間を繋いでしまっている。 ……その光景を見つめている、妾の子宮は今─── きゅんきゅんきゅんきゅんきゅんきゅんっっっ!!!♡♡♡ どくんっどくんっ!♡♡ ずっぐぅぅぅっ!!♡♡♡ ずぐずぐぎゅぅぅ〜〜〜んっ!!♡♡ きゅんっ!♡ きゅんっ!♡ きゅんきゅんきゅぅ〜んっ♡♡ (…………交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい…………♥♥♥♥♥♥) ───それ以外の思考が何も出てこない。 精液を飲み、肉棒で乳首を擦り……妾はあらゆる方法で、ライトの精液を搾りながら自らの性欲も発散しようとした。 しかし……まるで追いつかない。軽率に飲みまくった精液が、後から媚薬のように妾の身体を、狂おしいほどに発情させて来たのである。 一度の射精ごとに十数回は絶頂しているのだが……それでも疼きの解消は全くできない。 恐らく……この疼きを───この苦しみを取り払ってくれるのは……。 (これと交尾すれば治るこれと交尾すれば治るこれと交尾すれば治るこれと交尾すれば治る───ッ♥) ……愚かだった。 妾は何を勘違いしていたのだろうか。 当然のことだ───。 (───こんな逞しいモノ……交尾したくなるに決まってるではないかぁ……っ♥♥♥) × × × その夜。 勇者の血を引く少年……ライトは、真夜中に眠りから覚めてしまった。 「……う〜ん……トイレ……」 そう呟くと、瞼を擦りながら廊下をフラフラと歩いて行く。 その足取りからは、確かな疲労のような物を感じさせられる。 当然と言えば当然のことで、ライトは今日一日、修行もそっちのけでずっと精液を搾られ続けていたのである。 大好きな師匠の、これまた大好きなおっぱいやお口でおチンチンを責めてもらえるのなら、いくらでも射精できるのがこの少年だった。 が、流石に数十回も射精して疲れないというわけではない。 それは搾る側の師匠も同じだったのか、彼女は全てが終わった後、何やら尋常ではない顔をしながら自室に戻ったのだった。 「……ふぅ……。部屋に戻ろう……」 用を済ませ、また廊下を歩くライト。 ……その時である。 「……ぉ…………、ぉぉぉ……」 「……? なんの音だろ……」 小さいが……まるで獣のうめき声のような不気味な音がするのを、ライトの耳は確かに捉えた。 足音を殺しながら、ゆっくりとその声のする方まで進んで行く。 そして、辿り着いた先は───。 「……師匠の、部屋……?」 「……お゛おぉぉおぉぉっ♥♥♥ んおぉぉぉっほぉぉ〜〜〜っ♥♥ んほぉっ♥ ほっ♥ んっお゛おぉぉおおぉぉ〜〜〜〜っっ♥♥♥」 「……す、スゴい声だ……。これ、師匠の声、なの……?」 ……ライトは恐る恐る、部屋のドアを少しだけ開け中を覗いた。 そこで、彼が見たものは─── 「……これ……は……!」 つづく