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ジョニー003(二次エロメイン垢)
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高貴なエルフBBA師匠がショタ弟子に墜とされてお嫁さんにされる話・2話

二話 ついおねだりに負けてちんぽ甘やかしちゃうお師匠様 ☆ "アレ"から数日。 一度だけという妾とライトの約束は……。 へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡ 「はっ♥ はっ♥ 師匠っ♥ ししょうぅぅっ♥ぼくっ限界ですっ♥ 今夜もおっぱいしてくださいっ♥ ししょぉ〜っ♥」 「こ、こら……♥」 ……当然のように破られてしまっていた。 あれからライトは、修業中でも構わずに、妾の肉体を欲にまみれた視線で舐め回してくるようになった。 修業が終わればさらに酷い。今のように太ももに縋りついてきて、腰を振ってくる始末である。 無論、約束は約束。 一度だけと誓ったからには、もう二度と弟子と性的な行為をしないと、妾も最初は言うのだが……。 「し、ししょぉ〜……♥」 「う、うぐ……っ。そんな目はやめろ……っ」 ……子犬のような瞳で見つめられると、どうしても母親代わりとしての感情が表に出そうになってしまうのである。 しかも本音を言えば、妾の肉体も大いに疼いていた。 交尾自体はあれ以来していないが、どうにもあの快楽が記憶から消えてくれないのだ。 それに、日中向けられ続ける肉欲の視線に、長く眠っていたメスの本能が、まるで磁石に引き寄せられる砂鉄のように浮かび上げられてしまっているのである。 ……気づけば無意識に太ももを擦り合わせていることが、最近随分と増えていた。 ───故に……つい妾は、また……。 「……きょ、今日で……最後だからな……」 また……。 「……おっぱい、してやるぞ……♥」 ……弟子を、甘やかしてしまうのであった。 × × × むにゅぅんっ♡ ぱふ♡ ぱふっ♡ すりすりすり……♡ むにゅぅったぽんっ♡♡ 「ふあぁぁ……♥ しゅごいぃ……♥」 「ん……♥ そうか、気持ちいいか……♥」 「ふぁいぃ……♥ ずっとこうしてたいくらいですぅ……♥ もっと、ぱふぱふぅ……♥」 「……っ♥ まったく……手間のかかるガキだ……♥」 仰向けに寝転がった妾の腹の上に、ライトがうつ伏せに乗っかる。 妾がかなり大柄なこともあって、ライトの頭は妾の首にすら届かないが、代わりに乳の谷間を枕にさせて寝かせるのである。 ……片方だけでも既にライトの頭よりも遥かに大きく、重量に負けて身体の横に寝そべっている……妾の乳の谷間を。 そんな乳房を二つ用いて、胸元に頬擦りしている弟子の顔……と言うよりもはや頭丸ごとを、ぱふんぱふんと空気を含むように、優しく包んでは離し、包んでは離すを繰り返してやるのだ。 ぱふんっ♡ ぱふんっ♡ むにゅっ♡ ぐにゅぅ……っ♡♡ ……これをされて、今にも蕩(とろ)けそうな顔をしているライトを見ていると……普段は邪魔としか思えない乳も、まぁ悪くない物だと感じてくる。 『"息子のような弟子"が幸せそうで嬉しい』という母性的な満足感と、『"愛おしい雄"が自分の身体で悦んでくれていて嬉しい』という卑しい繁殖本能からくる満足感が、同時に襲ってきてしまう。 そしてジワジワと……繁殖本能が、メスの性欲が、母性の心を食い尽くしていく。 「はぁ……っ♥ はぁ……っ♥ 気持ちいいか……?♥ 妾の乳が……、んんっ?♥ おっぱい良いのか……?♥ えぇっ?♥」 子宮からきゅんきゅんと湧いてくる熱と、先程からずっと下腹に擦り付けられている『硬い棒』の熱が重なり、それが全身に広がっていくような錯覚を覚えてしまう。 「……〜〜〜ッッ♥」 ───臍下が疼いてたまらない。 股が蒸れて仕方ない。 唾液が溢れて止まらない。 (あぁっ♥ 今すぐこの口を開いて、「『それ』で妾を満たしてくれ」と言えたらどれだけ楽か……っ♥) ……しかし言えぬ。こんな歳の離れた女を、この子に娶らせるわけにはいかない。 まして、母性が肉欲に負けかけてしまっている……妾のような卑しい女を。 この子には……ライトにはもっと、ふさわしい女がいるはずなのだ。 「うぅ……っ♥ 師匠、だいすき……♥」 「ぁ、ん……っ!?♥」 ……きゅんきゅんきゅぅんっっ♡♡♡ 「───は、あ゛……ッ♥♥」 (また……っ、こいつはこんな事を……、〜〜〜〜〜ッッ♥♥) きゅんっ♡きゅんきゅぅんっ♡♡ うずうずうずっ♡♡ ぐきゅぅんっ♡♡ ……あぁ、これはもうダメだ。 胸と子宮の切なさが、限界を突破してしまった。 もう一刻の猶予もない。弟子を甘やかす時間は終わらせなければ。 (は、早くこいつを射精させて……自分を慰めに向かわなければっ♥ も、持たぬぅっ♥) 「ラ、ライトっ♥ もういい加減『ここ』が限界だろうっ!?♥ 手でシてやるから早く脱げっ♥ はっ♥ はっ♥ 早くぅ……んっ♥」 「え?は……はぁ……。でもぼく、もうちょっとだけ……♥ ぱふぱふしててもらいたいですぅ……♥」 「ぱ、ぱふぱふならしててやるッ♥ しながらヤってやるからっ♥ は、はやくっ♥ 早くしろォッ♥ んぐぅぅ〜〜っ♥♥」 事は急を要した。 腰を捻りながら股を擦り合せるのがもはや止められない。少し気を抜けば、妾の右手はずぶ濡れになった肉壺に向かって、一目散に飛んで行ってしまうだろう。 理性が完全に焼き切れてしまう前に、ライトを満足させてやらなければならない。 妾は、ライトのねだるままに姿勢を変えた。 身体を起こして椅子に座るような姿勢になり、ライトを抱き上げ、後頭部を妾の肉厚な太ももにそっと乗せる。 そして柔らかい太ももと乳で、ライトの頭をゆっくりと挟み込んでやる。 ただでさえ大きすぎて重い妾の乳房を、かなり重さのかかる体制で顔に押しつけているのだ。もしかしたら苦しいのではないかとも思ったが……。 「あっあっ♥ ああぁぁあぁあぁぁ〜〜〜〜〜っ♥♥♥」 がくっ♡ がくがくがくっ♡♡ びくんっ♡ びくんっ♡ ……感極まった声をあげながら、天を衝かんばかりに膨らんだ股間をガクガクと震わせているライトの姿を見る限り、どうやら問題はないようだった。 ライトが乳と腿の肉サンドに感激している内に、『硬いナニカ』が引っかかるせいで非常に脱がしにくい奴の下着をなんとか外してやる。 すると、ボロンッ!♡ と弾けるような勢いで、雄々しくそそり立った逸物が姿を現した。 「……ぁ……っ♥」 ……あの日、妾をメスにした……ライトの逸物が……っ♥ 「はぁぁん……っ♥ おおきい……♥ ───はっ!?し、しま……っ!」 つい、湿った声を漏らしてしまい、急いで口を手で覆う。 ……幸い、ライトには聞こえなかったようだが……この妾が、こんなくだらない失敗をしてしまうとは。 ……あるいは。この雄の象徴の前では、妾の口さえ……妾の物ではなくなってしまうということなのだろうか……?♥ 「ん、ゴク……ッ♥」 ……ダメだ。何も考えるな。墓穴を掘ってしまうだけだ。 無心にならなければいけない。 ましてや……自らが少しずつ、ライトに支配されてしまっているのを自覚して、それに喜びを感じてしまっている暇など……ない。 (ない……のだ……♥) しゅ……っ♡ しゅ……っ♡ ちゅこ……ちゅこ……っ♡ 「あんっ♥ んん……っ♥ おちんちん、気持ちいいですぅ……っ♥」 「はっ……♥ はっ……♥」 (あぁ……っ♥ 硬い……♥ 太い……♥ そして、長い……っ♥) ……『無心になる』などという決意は、右手から伝わってくる感触と、愛弟子の可愛らしい喘ぎ声によって容易く記憶から消え去ってしまった。 まるで岩でできているかのような硬さ。 片手では握りきれぬほどの太さ。 先から根本までを手が行き来するのすら、肘を使わなければままならぬ長さ。 (そして、極めつけはこの形……っ♥ なんという雁首(かりくび)の高さか……っ♥ 指が引っかかる……っ♥ こ、こんなもので膣内(なか)をほじくり回されでもしたら、タダでは……っ♥) ……と言うよりも、事実タダでは済まなかった。 それは、誰よりも妾の膣肉が知っていることである その証拠に、妾の膣は今この瞬間も激しく蠢きながら、「またその段差を味合わせてくれ」と喚き散らしているのだ。 ……うずうずうずうずッッ♡♡ 「んぁ、ぐぅぅ……っ!?♥」 (な、ならぬ……っ♥ 交尾だけはならぬのだっ♥ ……もし、もう一度ライトと交尾を……あの快楽を、子宮に叩き込まれでもしてみろ……っ♥♥) その時は、もう───♥ × × × ばふっ♡ むにゅぅぅんっ♡♡ むにぃぃっ♡♡ ぱふっ♡ ぱふっ♡ にゅっちゅ♡ ぬっちゅっ♡ ちゅっこっ♡ ちゅっこっ♡♡ しこしこしこぉぉっ♡♡ 「んむっ♥ ぷはっぁ、んむぐぅっ♥ んあっ、あっあっ射精(で)るっ♥ ぁんっむぅぅっ♥ ししょ、ぼくまたっ、射精(で)ちゃいましゅっ♥」 左手を使い、ライトの顔面を乳で蹂躙しながら、右手を使って、ライトの肉棒を激しくシゴき抜く。 にゅこぉっ♡ にゅこぉっ♡ にゅるっじゅっこちゅこちゅこっ♡♡ ずりゅっずりゅっ♡♡ 少し鈍い水音と、肉を擦るような音が、延々と寝室に響いていた。 ライトは先程からずっと、蕩(とろ)けきった甘い声を息継ぎのついでに出しているばかりだ。 ……乳の海からの、息継ぎのついでに。 既にライトは、10回ほど射精していた。 一度目は、我慢汁が潤滑油となり、手を素早く動かせるようになった瞬間。 急激に増した快楽に我慢が効かず、空中に重く粘ついた精液を放ってしまった。 あり得ない距離を飛んだライトの種は、ボトボトと音を立てて床に落ちた。 二度目は、そんな射精の余韻も冷めぬ内から、シゴかれるのを再開された後の十数秒後。 射精感が落ち着く前に、またしても快感のキャパを超えたライトの肉棒は、妾の手の中で暴れ回りながら精液を吐き出した。 尿道が蠢く感触が、妾の指に深く刻まれてしまった。 ……そして、それからはさらにハイペースな搾精となる。 乳に押し潰された興奮で3回目……玉を揉み込まれて5回目……裏筋を指で擦って7回目……また肉棒全体をシゴかれ10回目……。 驚くべきことに───否、妾は既に知っていたことではあったが、ここまでやられてなお、ライトの肉棒はほんの少しの萎えすら見せなかった。 馬鈴薯(じゃがいも)のような睾丸は未だパンパンに膨らんだまま……むしろ、射精(だ)した先からどんどんと精液を産み出しているようにも見せる。 亀頭も弾けんばかりに張り詰め、血の巡りにより生まれる脈動は衰えを知らないかのようだ。 対して……妾の方はもう限界だった。 「───はぁ゛ーっ♥ はぁ゛ーっ♥ ほ、欲し……ぃ゛ぃ……っ♥ あぁ゛ー……っ♥ はっ♥ ふーっ♥ ふーっ♥」 奴の一発一発の精液が、見惚れるほどの量と濃度を持っていることは一目瞭然だ。 まして、妾はそれを子宮に流し込まれる感覚を知っている。 びゅーっ、びゅーっ!♡ と音を立てながら肉棒が吐精する度に、頭の中で『その時』のことが思い起こされるのだ。 それが、10回。 そしてまだ、ライトは萎えてすらいない。 (欲しいッ♥ 欲しいッ♥ この肉棒がっ♥ ライトの子種が、欲しいぃぃ〜〜〜〜ッ♥♥ 嗚呼、今すぐ妾を犯してくれっ♥ いっそ、力ずくで犯してくれぇ〜〜〜〜〜ッ♥♥) 「らい……っ♥ た、の……っ♥ ふーっ♥ フーッ♥ ……わらわ、をぉぉ……っ♥ んぐぅっ」 口から懇願の言葉が溢れようとしているのに気づき、慌てて口を閉じる。……しかし、その数瞬後にはまた、口を開いてメス犬のような激しい呼吸を始めてしまう。 先程からずっと、その繰り返しだった。 「ふーっ♥ ふぅーっ♥ ん、はぁっっ♥ はぁ゛ーっ♥」 (だめだ、言えぬ……っ♥ 妾からは、言えぬのだ……っ♥ ライトの……ために……♥ ……でも、もう無理だ……♥ もう……よいから……っ♥ お前が、無理矢理来てくれれば……♥ 妾はもう、抵抗せぬ、からぁ……っ♥) ……もはや、心は折れていた。 言葉でなら、いくらでも拒絶することはまだできると思う。 しかし、口だけだ。もしライトが今この瞬間、妾を押し倒してこようとしてきたのなら……きっと妾は大喜びで、口だけは奴を叱りながら、股を広げて腰を持ち上げるだろう。 「あぁ……っ♥ だめだ、そんなこと……♥ ゆるされる、ことで、はぁぁぁ……っ♥」 朦朧とした意識の中で、妾はうわ言のようにそう呟く。 しかし、そんなことを知りもしないライトは、また追い打ちをしかけてきた。 突然、ライトの声の高さが一段増す。 それが意味することを、妾は既に分かっていて……。 ……反射的に、悲鳴が漏れた。 「……あっ、でるっ♥ 師匠……っ♥ またぼく、イッちゃいますっ♥ んおっ♥ イクっイクっ♥ んはぁぁぁ〜〜〜〜〜っ♥」 「っ、ひぃっ!?♥ ま、またかっ♥ また……あぁっ!手の中で、ライトのモノがビクビク暴れてぇ……っ♥」 巨大な肉棒の、これまた大きな鈴口が開くのが見える。 そこを目掛けて、熱い何かが尿道を駆け上って行くのを手が察する。 ……絶頂の、合図だ。 びくびくびくくんっ♡♡ どくんっ♡ どくんっ♡ ビキキィ……っ♡♡ (み、見てはならぬと……わかっているのに……♥ 目が、離せん……っ♥) 「も、もう……っ♥ だめぇ……っ♥」 「あぁ……妾も……ダメそうだ……♥」 ───ライトの腰が、ガクガクと痙攣しながら浮き上がっていく。 谷間から覗くライトの切なそうな顔を、妾は咄嗟に乳肉で埋め─── 「───イけっ♥ ライトっ♥ 妾が、見ててやるぞっ♥♥♥」 ───11回目の、射精が始まる……っ♥ 「ぅあ、イクっ♥ 射精(で)るっ♥ 師匠ぉ、お漏らしでちゃいますぅぅ〜〜〜〜〜っ♥♥」 「……っ♥♥♥」 ……ぶぴぴぃっ!!♡♡♡ ぶぼっどぼびゅるるるるるるるっっ!!!♡♡♡ どびゅりゅりゅりゅぅぅぅっ!!♡♡ ぶぴゅっ!♡ どぴゅぅっ!♡♡ びゅくくんっ♡ どっぷどぷっどぷぷぼびゅるるるるぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜っ!!!♡♡♡ 「んっはぁあぁぁあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥ ししょおぉぉぉ〜〜〜〜〜っ♥♥♥」 「あぁぁ……っ!?♥♥ なんと、まだこんなにぃぃ……っ♥♥ こんな、濃くて、多くてぇ……♥♥ ゴクッ♥ はっ♥ はっ♥ はぁぁ〜〜〜〜〜〜んっ♥♥」 びゅっくんっ!!♡ びゅくっ!♡ どっぷっ♡♡ ごぽぽぶびゅぅぅ……っ♡♡♡ 「んおおぉぉぉ……っ♥ まだ、射精(で)るぅ……っ♥♥」 「あぁ……残り汁が……手に……♥ なんと重くて、熱いことか……っ♥♥ ネバネバで、こんな……っ♥ マグマのようだぁ……っ♥ ……ほ、ほれっ、残った分も、出しきってしまえっ♥」 ちゅこ♡ ちゅこ♡ ちゅこ♡ びゅっ!♡ びゅぶっ♡♡ ぼびゅくっっ!♡♡ 「んあぁぁんっ!?♥ ん、はぁ……っ♥ はぁ〜……っ♥ ふぅ、ふぅ……」 「ククク……♥ さ、流石のお前も疲れたか……?目が眠そうだぞ?♥ ……まぁ、"こっち"の方はまだ……げ、元気のようだが……♥」 ……噴火のような射精であった。 これが11回目の射精であるということを忘れてしまいそうな程の量と勢いだ。 そして何より驚くべきなのは……ここのまでやって、まだライトの肉棒は硬さを保っているという事だ。 射精後、一瞬柔らかくなったと思ったが、その後すぐにぐぐぐ……っ♥ と起き上がり、また石のような硬度を取り戻すのである。 ……しかし、妾にとっては幸いなことに、本体のライトの方に限界が来ているようだった。 精力的な意味ではなく……眠気的な意味で。 (考えれば……先日徹夜で妾を犯してから、連日夜更かししていたからな……。日中は修行もしているのだ。ここまで精を搾られて、むしろ眠くならぬ方がおかしい) ───助かった。 そう、心底思った。 「んん〜……師匠……。ぼく、もっとぉ……♥」 「ほら、無理するな……。明日もまたしてや───コホンッ!い、いや、今日でこういうのは最後だが……ともかく、今日はもう十分だろう?ほら、膝枕しててやるから……もう寝るのだ、ライト……」 「うぅ……ん……。……すぅ……すぅ……」 優しい声で促してやると、ライトはあっさりと身体の力を抜き、そのまま寝息を立て始めた。 ……肉棒は、依然勃起したままではあったが……。まぁそのうち収まるだろう。 取り敢えず、ライトの身体の後始末と……『妾の』身体の後始末を、早急に終わらせなければならぬ。 ライトをベッドに寝かせた後、濡れた布を取ってきて、精液まみれの肉棒を綺麗に拭き取る。 起きないように……そっと。 ドロドロに濃厚なライトの精液は布に染み込んでくれず、拭くのには随分苦労したが、そこはまぁなんとかなった。 それよりも、肉棒にむしゃぶりついてしまいそうな自分を抑えるのに精一杯だった。 続いて、床の掃除───四つん這いになり、床にこんもり溜まった精液を舐めとろうとしてしまいそうな自分を抑えながら───を終え、ライトを自室まで───眠りながらもズボンを盛り上げる肉棒に頬擦りしたいのを耐えながら───運んだ。 そして─── × × × ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡ ぬっちゅずぼっくちゅっ♡♡ くちゅっ♡ ぐちゅっ♡ にちゅにちゅにちゅっっ♡♡ 「んお゛っ♥ お゛おぉぉおぉおぉぉぉぉ〜〜〜〜〜っ♥♥ ライトっ♥ ライトぉぉっ♥♥ 部屋中にっ♥ ライトのにおいがするぞぉ〜〜〜〜っ♥♥ んほぉっ♥」 ───妾は一人になった寝室で、仰向けになりながら腰を浮かせた姿勢で、一心不乱に自慰に浸った。 掃除したところで取れようのない、染みついてしまった精液の香りを、肺いっぱいに吸いこみつつ肉壺をほじくる。 気の狂いそうな程の快感が、全身を走り続けている。 ライトのモノをシゴいている間、ずっと身体が焦らされに焦らされたことも手伝って、自慰を始めてからの絶頂回数は既に両手両足の指の数を超えていた。 さらに、先ほどライトの肉棒を拭くのに使った布を手に取り、濃すぎて布から弾かれてしまっている精液の塊を舐めとると、弾け飛びそうなくらいの絶頂が妾を襲って───。 びっくぅぅぅぅぅっ!♡♡♡ びくんっ!♡♡ がっくがくがくがくっっ!♡♡ ぷしゃぁぁ〜〜……っ♡♡ 「ん、お゛おぉぉっ♥ イぐっ♥ イんグッ♥ イィィィッッッ、ぐぅぅ〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥」 がくっ!♡ がくっがくっがくん……っ!♡♡ びくびく……っ♡ びくっ……♡ びくっ……♡ 「……ぁ…………っ、はぁっ!……はぁっ!……はぁ……っ、はぁ〜……っ、…………はぁ……♥」 ───これまでにない程の大絶頂。数百年分の性欲という火薬庫を、一気に起爆したかのようなそれ。 ……しかし、このレベルの絶頂を持ってしても……妾の欲求を満たすには至らなかった。 「……れろぉ……っ♥」 まだまだ残っている、布にへばりついた精液を舌で巻きとり……。 「……んむぐっ♥ ……むぐ……むぐ……っ♥」 ……口に含む。そして、そのままでは飲み込めない濃度のそれを噛み、味を口全体に染み渡らせながらほぐしていく。 また子宮に火が灯った。 ……くちゅっ♡ くちゅくちゅくちゅ……っ♡♡ ぬっちゅ♡ ずちゅにゅくく……っ♡♡ 「ほおぉぉぉ……んっ♥」 結局、妾はまたしても自慰に浸ってしまうのだった。 夜明けまで、まだ随分あったが……。 眠ることができたのは、空が白み始めてからのことになる。

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