どうも、オレハイと申します。
サムネイルは「摩天楼」リメイクから。
セクトまとめ5「魔天弄の末」、そして公式の「にじさんじセクト」シリーズの終演目「クラブ=マジェスティ」から「MAJESTY」。
当然本来であれば他のセクトシリーズである「FIGARO」「ROUGE」「EGOISTA」3作と同時期に出すべきものでしたが、元の歌ってみたの立ち位置的にも「おそらくこれは未来(転生後)の話かなあ」と思っていたので話の内容もそんな考えずに放置していました。
尚、「MAJESTY」作中では剣持刀也様、ギルザレンⅢ世様、森中花咲様は登場しておりませんがBOOTH販売中の方では自「シン」にてクラブ=マジェスティの衣装で登場しております。「シン」は「神」とも「真」とも「心」とも「罪(sin)」とも「芯」とも「信」ともかかっております。多分こじつければもっとかかるんじゃないかな。
そろそろ流石に本編について話しましょうか、時代背景自体は先述した通り「EGOISTA」などの騒動から各人が転生後の未来。1コマ目はカジノで遊び過ぎて支払いをゴネようと逃げたモブ。褐色肌、色塗り面倒であんまやんないんすよね。
大元の構想ではここは実は夕陽リリ様ではなく剣持刀也様が登場予定でした。そんでヴァンパイア集会への伏線だったり諸々をやろうかな~と思ってたんですが普通にこっちの方が収まり良いしこっちにした。冗長に感じられる、ってほどではなかったんですけど描く量少ないに越したこたねえので……。
コマ自体はエロく見えねえかな~って思いながら描いたんですけどコレ多分影の重ね方ミスってんのか全然そう見えませんね。技量、もっと上げろ俺。
因みにこのあたりから線をちょっと変えてるので、それまでよりも線が多少は柔らかく見えてるんじゃないでしょうか。
そしてモブの後ろから蹴りを入れる樋口楓様。分かりづらいですがモブが追い込まれた先は壁ではなくなんか路地裏にたまにあるうっすいプラ板みてーなアレです。ピンヒでやりゃ多分蹴破れるかなって。
モブ的には外して命拾いですわ命中してたら後頭部にピンヒ刺さる。
その樋口様の後ろから登場する鈴谷アキ様。樋口様の視線がしっかりそっちに向いていたりします。
色々と会話しておりますがオモテの職業、ということはこの3人がやっているのはウラの職業、とは言っても単にカジノ職員なんですけど。この3人のオモテは特に決めてません。
「探偵」というのは当然ながら次の「ABSOLUTE」の元である「アブソリュート」での剣持様の立ち位置から。示唆っちゃ示唆ですね、明言してるけど。
今度は「にじさんじセクト」シリーズではなく剣持刀也様、いやブレイド=モアナマン14世様、ギルザレンⅢ世様、森中花咲様ことカザキ様の「ヴァンパイア集会で会いましょう」シリーズの2020年作「アブソリュート」から「ABSOLUTE」。
こちらは同シリーズ二次創作作品でありながら「HOLLOW」とはまた違うお話。
あちらがヤンキー組まとめ「不良六昧加点一」に入っていてPixivだと複数シリーズには登録できないから、というのもありますがそもそも「MAJESTY」世界線と「不良六昧加点一」世界線が別であるため。
始まりは「HOLLOW」2ページ目と同じくブレイド=モアナマン14世様の靴の音。後の「WOLFISM」、それと「MAJESTY」で話に出した「シン」でも同じ演出をしていたりします。
「断りもなく休んだ」は「MAJESTY」のカジノの話。ということでギルザレンⅢ世様のオモテは「廃屋敷の執事」、森中様のオモテというか真のウラはカザキ様の「廃屋敷の主人」。ニートとも言う。
「今日は戻らない」はカザキ様から森中様に精神は戻さんよ、という意。
これが「雨粒」の男、三枝明那様。
急に出てきて何でヴァンパイア集会におんねんとかなるしそもそも「魔天弄の末」でもここで急に出てきてるやべー存在なんですが、ちゃんと先述した通り「魔天弄の末」はセクトまとめ5です。
当時販売中なのはセクト1「燃ゆる魔情」、セクト2「望む事情」までなので、「3と4は?!」ということにも繋がる話です。はい。
これセクト3「歪む惨状」内収録「MEW」読了前提の設定です。そこは無料公開もしたし許してお兄さん。僕も頑張って描き続けてるので……。
「ちゃんと順番にしろボケ」と言われそうですがもうそんな俺の二次創作がアニメハルヒもびっくりの時系列吹き飛ばし作品なのは今更ですし、そもそもTwitterであれば何回か出している作品説明画像に「MEW」が入っていることがあったりするので、分かる人は分かるんですよね。極めつけに「雨粒」なので。英語にしてどうぞ。
台詞のフキダシが六角形なのも割とそこから。6人構成だしね。
尚、カザキ様のこのセリフ自体は「EGOISTA」最後の「宗教なぞくだらんな」と相対させているものだったりもします。じゃ何なら面白い? という感じ。
さきほどヴァンパイア集会シリーズ「HOLLOW」「ABSOLUTE」あと「シン」と同じでブレイド=モアナマン14世の靴の音から始まるとか抜かしましたし、確かにこの「WOLFISM」でもそうではあるんですが普通に気付きますよねそうコレだけ逆。
また「ABSOLUTE」では満月の夜だったのがコレでは白みだした朝になってたりします。昼かもしれん、どうせヴァンパイア集会の吸血鬼3人とも日光大丈夫やろ。
「カッ」と「コッ」の違いは適当です。
次いで出てくるは伏見ガク様。ブレイド=モアナマン14世様を認知している挙句「鬼が棲む屋敷」ということを知っていることから内情を知っている風。当のブレイド=モアナマン14世様は「黙れ『神』。」となんとまあツれないお様子。
実は「魔天弄の末」内「質問」「シン」で分かる話なんですが、そこの2つはページ数的に無料投稿はな~となったのでここで説明パートくさくぶち込んでいる感じです。年数経ったら再録はするんすけどねどうせ。
「此の身で何かすればするほど貴様の力が増していく」「世界から外されるほどになろうとは」「既に識っているのだろう」という発言からまあ普通に分かりますよね"外れ者"です。
ヤンキー組まとめ「不良六昧加点一」追加収録「どう食べる?」に合わせて実は内容がしれっと更新されている「夢の始まり世界の終わり」にもこの伏見様は出演しています。その点で言うと雨森様の問題もあり「世界と世界と、世界と世界と。」も実は更新しないといけないのですが、あちらはあちらで更新タイミングが丁度良いのがあるのでそのときにしよ~かなと放置してます。
つーこって「ウルフィズム」内でもあったお2人の死体演出。「魔天弄の末」購入者で「魔転狼」を読んだ人はそうは見えないか。
人狼はブレイド=モアナマン14世様でした~、という話なのですが「魔天弄の末」内ではもっともっと狼というか何というか詐欺師というかという感じになってたりします。気になる方は是非ご購入をご検討ください。
この連作の心残りと言えばセクトシリーズはそんなになんですけどヴァンパイア集会シリーズは基本的に歌ってみた内の配役を借りてるだけで曲の解釈も含めた二次創作は出来てないってとこですかね。いやセクトシリーズもそこまで曲の解釈してないっちゃしてないんですけど、あっちはそもそも元々が同じ世界観を共有してる楽曲シリーズだし。
というくらいですか。
お次はセクト3「歪む惨状」に収録されている「DOGMA」「MEW」の2本。
それでは。