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オレハイ
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漫画的な裏駄弁り -26-

 どうも、オレハイと申します。

"Eden"

Pixiv

 もう何描いてんのか分かんなくなってた謎ロボット冒頭。私こういう精密作業苦手なんだって。因みにモチーフは闘争を求めた結果。

 Twitter、FANBOX先行公開では"Eden"(オレハイの二次創作のEdenのこと。""が付いていなかったら普通の我々が観測しているEden組の言うEdenのこと)について少々説明していたりしましたが、アレはつまるところ「初配信で思いっきり『設定』『設定画』と言っておきながらしかし一方ではそうとはしない場合がある」彼ら何名かの何かよう分からん言動のメタ的な強制二次創作裏付け。こういうことが出来るから二次創作って意味不明だわ。そのため「ローレン・イロアス」に点が振られているのは「自分自身」のことを指し示しているわけではなく「ローレン・イロアスといういちキャラクター」を示している、というもの。「俺にとってこの状況は難しい」ではなく「ローレン・イロアスというキャラクターを以てしてもこの状況は難しい」という、言わば人格が自分から乖離しているような、他人事である発言。

 その後の"キー"というのはイロアス様が身に着けている謎の鍵。あくまでイロアス様は都市警備部隊でありクローネ様とは違って機動歩兵部隊ではないため趣向はズレるのですが、結果として都市警備部隊であるが故に後述の"キー"の中で最上位種の一つに。因みにですがこの話も/02に小さくですが繋がってます。馬鹿です。

 そしてこのクローネ様の発言も先の"Eden"に関するメタ的他人事発言。

 ということで"キー"はこの場に置いてはロボットものでの夢の塊、敵機ジャック。厳密には機能の一つであり都市警備部隊の"キー"だからこそ出来る芸当でもあるのですが。

 「国天」は単なる「天国」の反転。自称地獄。「起床」ということから自我自体はあり自身を人間に近いと認識しているということも。そしてジャックすることを「汚染」と表現。また「コンカーラー」は「征服者」。

 「朱玉鷹」と「漆黒狼」はまあそんな感じで良いかの割と適当当て嵌め。因みにここの「制御と修復、防御面を担当する」の「制御」というのは「操縦」ではなく「激しい移動をしても振り回されないように仮想コックピットと化したこの場所を上手く維持する」というもの。姿勢制御補助もしません。

 そして互いに一言。

 ここでついに"Eden"system獄地世界感染派生機構、コネクト オンの文字。基本的にやはり私オレハイのにじさんじ二次創作作品というものは異様なまでに2434systemに固執しているもので、出たばっか(今記事の今文の執筆当時:2021/08/10)の新人ですら繋げ始める馬鹿行動。「獄地」は当然「地獄」の反転、楽園(エデン)ですもの。そして「世界感染」という似つかわしくない文字に、「派生」という本流があることの示唆。「派生」と「system」、付けて「コネクト オン」の文言で「2434systemの派生システムである」という話。


 まあそんなこんなのその程度の単発漫画の予定でした。でした。ハイ。

 正直ちょっと「俺は続き物しか描くことを許されんのか」とコメント欄にキレてるところもありましたがキレたところで本当に続かせちゃったんだから文句言えんよね。ということで投稿されてしばらくしてからシリーズに追加された「獄楽園地」。どうせだったらもうBOOTH販売してやろということで同名タイトルの「獄楽園地」も。

 当然ながら「獄地」「楽園」の組み合わせでありながら「極楽」「遊園地」の合わせでもあるもの。地獄の反転で楽園を示し、楽園を示す極楽、そして先に設定が先行しているという点においては同一視が出来なくはない遊園地という概念。

"Eden"system

Pixiv

 無料投稿分だけ見てる人からすると非常に急展開「"Eden"system」。持っているのは"Eden"systemの核、ただし2434systemとは違い八面体ではなく正四面体。もちろんこの構図は/LESSでの卯月輝登場シーンのセルフオマージュ

 その後の瞳拡大コマはヴィンセント様の動かない方の待機画面リスペクト。ただし瞳の中に虹色が入っている、と。"Eden"でクローネ様も発光させたことでややこしくなってしまっていますが、BOOTH販売版ではクローネ様は発光しておらず、この発光の法則性は/02eND.に準拠。

 そして四者四様に文句を、ただしエバンス様は"Eden"から引き続いているメタ設定を。

 「別の理由」というのはコレ。"Eden"systemはその特性故にキャラ有りオーディションというものもちゃっかり回収していく異常システム。というより2434systemの解釈の話でもありますが「世界と世界を繋げる」あの超常システム、もしかして「世界と繋げられる世界を生成する」こともあるのでは? という仮説から出来た話。

 尚、鈴木悠理の持っている端末をよく見ると分かりますがEdenは既に見つかって監視されています。

 そしてここに来て無料投稿分では初めて出ているであろう二次設定、電子(実質)世界は現実(原質)世界よりも上位層に位置するというもの。有料版ではeND.にて既出。あとは設定を流用しているという意味合いでは/02からこの話は出ており、後付けですが「家出の錬金術」なども実はこのあたりの世界構造を利用しています。その辺りは/02の裏話記事が投稿されていればおそらく記述しているかと。

 そしてここが特殊性、"Eden"systemは2434systemの派生でもあるが故になんと"Eden"system内でのみの多世界線を有します。構築、再構築による言ってしまえば"修正"に近いことが行われており、しかし"修正"ほど超常的ではないために内部で不老の薬を服用したレオス・ヴィンセントには再構築が通用せず記憶が蓄積していき、非常に特殊な例として"外れ者"になっている、というもの。

 そのため「レオス・ヴィンセント」というキャラクターを越えた「私」が存在しており、その演出としてこのような顔が一切映らない演出、そしてセリフの演出が/02、eND.でのソレに。

 また、不穏に発光するまめねこ

獄楽園地

Pixiv

 問答無用でレオス・ヴィンセントを殺しかねないにも関わらず発砲し、すぐさま核を破壊し世界ごと消えてしまうことを強く推すレイン・パターソン様。

 ここのセリフは「止まない雨なんてない」というのがパターソン様の座右の銘だというのもありますがもちろん「レイン」・パターソンにかけているところもあります。スペル違うけど。(レイン・パターソン=Lain Paterson、雨=Rain)

 しかしその弾丸は黒化したまめねこ──ハツガソライロマメネコに防がれており。発芽・空色・豆・猫のキーワードを当て嵌めた上でシリーズタイトルでもある「獄楽園地」に「エデン」のルビ。「獄地」が「Eden」でありながら、さらに。

 また2434systemの在り方についても言及。「虹」と「色」の話、かつ「台本の世界」についても言及。ここでの「結局一つに絞られる」というものはsystem内の構築シミュレーションであるが故に、/02などの我々が観測している世界線に繋がる"Eden"system世界というものは最終的に1つしかなく、それまでのものは観測できないよ、というもの。覚えているのは例外的な"外れ者"3名とレオス・ヴィンセントのみ。

 そしてようやく顔を見せたかと思えば、歪んだ笑みを見せる彼。これが完全なキャラ崩壊って奴ですよ。

 ここまで来てようやく「この世界は今我々が観測している世界線のものではない」ことが判明。因みに前ページ「その通り!」と今ページ「その通り。」は文字の位置が完全に一緒です。わざと。


 最後には同じくレオス・ヴィンセント様の〆の挨拶をいじった発言

 かつ、今までと同じく「"Eden"system新界層構築実験場」「機創乖世 "獄楽園地"」「再演算開始」の大文字。"Eden"system新界層構築実験場というのはそのまま新しく世界作ってるよというもの、機創乖世 "獄楽園地"というのは私の他の一次創作になるのですが「神が創った乖離された世界」を「神創乖世」としていたためそれなら「機械に創られた乖離された世界」は「機創乖世」やなあと。そもそも"外れ者"という設定自体が一次創作からの流用だったので、二次創作でありながら割と一次創作の設定を流用しているせいで訳分からんことになってんでしょうね、この二次創作シリーズ。ちゃんと二次創作してくれ

 再演算開始は当然そのまま。何よりリブートというのもまた2434systemにそこそこ馴染み深い言葉だったり。「チョキンッ」という効果音についてはそれももちろん、レオス・ヴィンセント様のチョキチョキ発言から。またここでも動かない方の待機画面リスペクトを挟んでいますね。


 というくらいですか。

 いや~本当Eden組、デビュー時は/02も終盤でフザッケンナオラ! 状態だったんですが始まると何だコイツらってね。メタ的な発言をしてしまう割には世界観を守ろうとしているちぐはぐさやその他諸々を見て今回の話が割と早期段階で浮かんでいました。いやまあ贔屓目に見てもイカレてると思いますけどね、だってVtuberの中の人みたいなメタ的発想は基本的にこの界隈では禁忌とされますから。

 でも2434systemは元々そういう発想だし、オレハイ式ではどんどん異常システム扱いされてるし、ということでこんなことに。流石に吐き出しまくったのでこれ以降はそんな理論について難しく語る話はないんじゃねえかなあ、と思っています。強いて言うなら-EPIとかで魔術・魔法などについては詳細に語るかも。不老不死の呪いの話とか、めちゃくちゃ大事だし。

 お次は「にじさんじeND.」。同じく多重世界構造理論を割と詳細に語っていて、挙句に現実(原質)世界の話も描いているトンデモ作品。「にじさんじEND/LESS」の"前"である「にじさんじeND」のさらに"別"世界線なものですから、その時点でも相当こんがらがる話ですよね。

 それでは。

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