どうも、オレハイと申します。
ましろ様のオレハイ式にじさんじ前日譚こと//PROの「往得訃命」第二弾「いた」。第一弾「飽和した」と同じく彼の歌ってみたから着想を得てそのままぶっ繋いでいるためこちらも歌ってみたから。
誰もいない電車、深夜、「伊佐貫」トンネルを抜けた先には。
人がいなくなる「きさらぎ駅」がある。
「生者を攫い着く」で「生攫着(きさらぎ)」というのは私のただの当て嵌めですが、「飽和した」から続いてこの曲はやりに来てんなあって感じでした。「非生者の定員」「いなくなるためには」を考えるとそりゃ~~~~人がいなくなる駅は正答でしょう。
尚、彼女が喋っている言葉は基本的には歌詞通り、しかし黒地に白文字と白地に黒文字の感情の差異は第三弾「妖しかった」にも続く演出となります。
ふよふよと浮いている姿はわざと歌ってみたでのシルエットに合わせていたりもします。
こちらもやはり彼の歌ってみたから。
映像とは限りなく異なってしまっていますが、歌詞解釈をそのまま彼女が歌っているものとして解釈。
そして先の黒字に白文字の脅しと、白地に黒文字の本音。
「いた」と同じくここの喋りはほぼ全て「MONSTER」歌詞の和訳となっており、本来であれば歌唱者から視聴者への言葉であるものを彼女から彼への言葉に。
因みにこのページは一見、立っている彼に対して彼女が宙に浮いて逆さ向きに問うているように見えますが、後のページから少し分かりますが「倒れている彼に対して覗き込むように浮いている彼女が問うている画面を横にしている」図になっていたり。
しかしここの言葉は回って「あの夏が飽和する。」のものに。
また分かりやすく「いた」にて突き飛ばされて電車に乗らされてから終点まで行ってしまい起こされている、という続き方をしています。
というくらいですかね。正直割と無音で背景描写していることが多い作品になってる上に楽曲の歌詞通りのものにしかなっていないため語ること自体は然程ありませんね。
お次は「HOLLOW」と「夢の始まり世界の終わり」の二本立て。最近二本立てばっかだないやまとめてしまえって思ったからまとめてるだけなんですけど。
それでは。