どうも、オレハイと申します。
段々とギアを上げていくというか単に描き続けているから画力が何だかんだじわじわと上がって行ってるだけという話もあるEGOのゲーマーズ一回戦第一試合。そろそろめだVと同じく一旦は更新しておきたいですね。
「くーちゃん」呼びはよくある奴。
しかしここで既に後の伏線、1コマ目にいるロト様がこのページの最後には既にいない。
話はいつもの煽りからの殺し合いということで。やっぱ殺してみたいですよねえ~人間以外って。どう死ぬのかやっぱり構造が違うので血飛沫の散り方や皮膚・毛の硬さなども異なってくることで難易度も変わってくるわけですし。
ということで一期生は「楓と美兎」、二期生は「†咎人†」、と来ましてゲーマーズはやはりこのお二人「ChroNoiR」。
開幕眉間に射撃。ですがまあよくある弾丸キャッチ(それも二本指のみ)、と思いきや受け止めた弾丸から雷の追撃。
それによる手首と顔面上部の吹き飛び&雷の超高熱爆発による炭化。
後でいつものスキル&武器説明の画像は載せますがこちらで明言しておくと「ライトニングゲイボルグ」という叶様の名乗り口上からスキル「雷撃化」が付与。
攻撃が当たった際に雷による追撃が発生する、というAIM上位層の叶様に持たせるにしては相当バランスブレイカースキルだったりもします。
すかさずHK45だけではなくデザートイーグル(と言えば国内で一番新人である(2021/08/02当時)Eden組の紅一点、レイン・パターソン様が公的な立ち絵でデザートイーグルを持っていますね)も召喚して二丁拳銃。
二丁拳銃と言えば隙が多いだの何だの言われがちですがそもそもEGOバトルにおいてはマガジンの追加召喚は1武器カウントで最大でも3マガジンで殺し切るしかないので銃を召喚するのであればコスパもクソもない二丁拳銃が割と最適解だったりします。
これを葛葉様は体を捻りながら跳ぶことで回避。掠っただけ、また地面に着弾しただけでは「雷撃化」が発動しなかったことが救いに。
そして炭化してることで切断などの傷とは違い炭化部分の細胞を無理矢理取っ払わないといけなくなるため再生の遅延が発生。
だからって地面破壊して叶様を強制的に体幹が不安定になる空中に放り出そうとする葛葉様も葛葉様なんですけどね? またこれにより地面の破片での瞬間的とはいえ簡易的には偶発的な防御も可能となっていたり。
しかしそれに対して微笑む叶様。まあ多分やってくれるねって感じで楽しんでるだけなんでしょうけど。
そして某ゲームコラボで見せていた紅黒雷の鎖攻撃。地面から生やして空中に飛ばすってどんな操縦性してんだソレ。
ただしそれを避けるためにKar98kを召喚し、自分の左腕に押し付けることでその行為を「攻撃」と判定させ、自分の左腕に雷の追撃を発生させて自分の身体を強制的に移動、結果として葛葉様の紅黒雷の鎖攻撃を回避。
因みにこれはただのこだわりですが葛葉様の傷は本当にゆっくり段階的に治癒しています。経過を映すの大事。
もちろんその強制的な回避はどうしても右手と左腕を犠牲とするものであり、叶様はHK45・デザイ・Kar98kで3武器召喚も全て満たしてしまっている上に両手を失っているため攻撃手段がほぼ皆無。かつこの叶様は一般人であるが故に正直このまま放置してても彼は死に至るでしょうね。
ですがここで調子に乗って突っ込むのが彼であり、彼の言葉に遊んで返すのが彼であり。
最初のページの伏線回収、ロト様の銃変化。ロト様が銃に変化できるというのは確か公式だったかと。そしてロト様は元々叶様が持っているものであるため、EGOの3武器召喚ルールに抵触しない4つ目の武器と相成りました。
変化している武器はPfeifer Zeliska、世界最大級の拳銃。を、ロト様が変化で更に大きくしたもの。大きくしてるが故に銃身の中に葛葉様がすっぽりと入るレベルになっており葛葉様は逃げ場が無い状態で磨り胡麻にされた挙句に雷撃を喰らうことになるため「塵すら残さずに殺してしまえば再生など不可」という可能性がある以上、死の危険が非常に高い状況に。
葛葉様側は先述した某ゲームコラボで演出していた大技の紅黒雷による短剣・鎌・槍・剣・大剣による5連撃。既に両手がなくなっているのに躊躇なく心臓に刺すわ上体切るわ首落とすわ両断するわなので、読者突き放しに行きまくってますねコイツ。
「ズン」の音により勝敗が分かれており、今試合についてはTwitterアンケートにて
twitter post: 1298640697768124419
となったため葛葉様の勝利という運びに。
叶様の死亡により叶様が観覧席へと転送、自動的にロト様も消滅されたことで葛葉様は弾丸を喰らわずに済んだ、という話。
そのため「間に合わなきゃ俺が負けてたな」と。死して尚、相棒に恐怖を植え付けるその存在性。
どっから召喚したのか釘バットを持ち出してきた樋口楓様を軽くいなす剣持刀也様とそれに割って入る叶様の図。こちらもまたデザインが異なっており、
作中でも言及されているよう「ヘテロスタシス」に近しい装いに。
しかし眼は紅く、爪も鋭く、見覚えのある指輪も。果たしてこの叶様は天使なのか神父なのか軍人なのか人間なのか吸血鬼なのか? ということだけ残して未だに続きは紡がれていない話。予定はありますがいつになるか相も変わらず分からない話。
剣持刀也様については叶様についても「違う」としており、観覧席からそのまま目を覚ます方向へとなったことで「HOLLOW」へと続くことになります。
しかし未だに要領を得ない樋口様。「終わってない」発言については今となってはお分かりの方もいらっしゃると思いますが、既に回収されております。
スキル・武器はこんな感じに。
葛葉様のEGOスキルが明かされておりませんが、実を言うと「考えていない」から明かしてない、という感じです。エピソード多過ぎて出てこないんすよこの人。
というくらいですか。流石に
お次は久々のましろ様のにじさんじ//PROLOGUE「往得訃命」の第二弾「いた」。これに関してもま~~~楽曲通りなので解説することなくね、という気持ちはちょっとあるので第三弾「妖しかった」も併せてレリゴー。
それでは。