というわけで改めまして初めましての方は初めまして(略)。どうも、オレハイと申します。
ここの「天宮が呼んでくれてる。」と、
その後にドーラ様に回収されプティ様と同じく目を回している天宮様の話の補完。
公式紹介文『「龍」と対話できる一族の巫女』であることから「龍との対話」を強制的に図ろうとする天宮様と、ソレを止める一族の方々。
しかしながら彼女は一度として龍と会ったことが無い、という話があり、そちらを回収するために「天宮様の左太ももに見えている鱗は実は龍を昔取り込んだことによる副作用」という捏造設定を付与。
その辺についてはまたどっかで詳しく描くか描かないか正直そこまで決まっておりませんが、まあまあ。
そして龍様は取り込まれたことでいなくなり、天宮様が会えるわけがないよね、という話。
尚「ドラゴンとは対話できない」という公式設定もあり、そちらは/LESSにてドーラ様に「種族が違うからノイズが凄い」と発言させ強制的にカバー。/02-3-でも類似の発言をさせており、意識的か無意識的かでノイズの量が変動するということに。
今考えた裏付けですが「できない」と断言してるのにノイズ走りとはいえ対話できてるのは龍様を取り込んで龍様と同化しつつある龍そのものだからってことでどうすか? ハイ。
そしてプティ様、天宮様の2人が何故目を回していたかの回収。そら世界越えられるファイアードレイクの爆速跳躍→変身飛翔やらされたらGかかり過ぎてエグいことなるわ。
挙句に停止画面。
最後に問題のページ。
該当ツイートは諸事情で削除されてしまっていますが、Twitter版はこのようなノイズをかけていました。Pixiv版は普通なためこう。
1コマ目がまだ語られていない天宮様が"外れ者"となるEND世界線の彼女、
2コマ目が/LESSにて融合体をコピーした--。
3コマ目が"修正"を開始した原初のsystem融合体、卯月輝。
4コマ目が2025/-/--にて登場している久遠千歳様。
5コマ目には当時考えていた"外れ者"の皆々様を集結、今となってはもっと増えているのですけれど。実は「不良六昧加点一」で先んじてこの辺りは解説していたりします。
が、まあ販売からしばらく経ってますしここでもこの作品内にいるメンツくらいは詳しく、それ以外はさらっとやります。
1:卯月輝
御存知の通り/LESSにもeNDにも出てくる"外れ者"であり、原初の"修正者"。
※"修正者"として「原初」なだけであり、"外れ者"としては原初ではない。
にじさんじOD組ストーリーに深くかかわってくる2434system君の最終、かつ最高被検体。そしてそのsystemとの融合実験が成功した融合体とも。ほんまこの辺の設定ぐちゃぐちゃなんで一度ちゃんとまとめないと誰も理解できなさそう。
しかしその融合実験の際にsystemが悪あがきで電子世界を破壊。結果的には彼が「世界線を修正して終わらないハッピーエンドを視る」ことを選択。ただし彼自身は「世界線分岐をやり直している」つもりですが実際は「世界線分岐をやり直して新しい世界線を精製しそこに彼自身が移動している」だけ。分岐自体は出来てますが、その弊害でその分岐地点までの修正後の世界の過去が捏造されているせいでそもそもの構成が違う。自分で何言ってんのか分かんなくなってきた。次。
2:夕陽リリ
この「世界と世界と、世界と世界と。」には登場していませんが大事な登場人物のうちの1人ですのでここでも詳しく紹介。
場所自体は「卯月輝の世界線から分岐したEND世界線」の存在。尚、卯月輝が"修正"した先の世界線出身ではありません。
また「現実世界と電子世界の両方が崩壊する」END世界線の住人であり"外れ者"。「終わりの終わり」から逃げのびて他世界に移動していることから分かるように彼女自身"外れ者"となっており、その片鱗自体はeNDにて卯月輝から「何でcase:01を使わなかった」「お前の外れ方ならこの世界のcase:01にも干渉できただろ」ということからどうにもcase:01絡みの外れ方をしている模様。詳細不明、というより決まっているんですが諸事情で未公開状態、実はこの話は/02-1-や-3-でも思いっきり示唆してます。
/02が終わってEGOが終われば出せると思うので、まあそれくらいまで気長に……。
3:社築
「人の外」にて登場。systemの核を渡したのは卯月輝その人であり、また花畑チャイカは何か知見がある模様だが……?
4:鈴木勝
詳細不明、今作に登場しており、赤の右眼「全智の瞳」を覚醒させている。
5:久遠千歳
「2025/-/--」にも登場している謎の少女。「元不死」と言っているがこの彼女は不死ではなく、しかし他の久遠千歳と同じく「不死故の記憶・感覚共有」を保持している。そのため結果としていくら輪廻転生しても何度も全ての記憶を持っている久遠千歳となり、結果"外れ者"と化した。
6:出雲霞(case:05'&01)
「にじさんじeND」にて登場。2434systemにより精製された人造人間の肉体に2434systemが入った後に現実世界をも破壊しようとしたソレを抑止したcase:01。完全なsystem融合体の肉体を手に入れたcase:01であり、現実世界にいる出雲霞の兄の元で満足いくまで暮らした模様。
eNDでは短髪の白衣だが、今作では短髪にサイバー衣装を着用しており、衣装の発光はcase:01を示す桃色だけでなくcase:05を示す青色もあるように見受けられるが……?
7:雨森小夜&久遠千歳
詳細不明、少なくとも「不良六昧加点一」世界線の彼女達ではないらしい。
8:剣持刀也(ブレイド=モアナマン14世)
「夢の始まり世界の終わり」で登場。正史、もとい我々が観測している世界線では存在し得ない虚構存在『ブレイド=モアナマン14世』が顕現していることで発生した分岐。
顕現こそしているが自由が利かないため、同一存在もしくは類似存在である剣持刀也の肉体を借用することでそのデメリットを解消。しかし結果として"外れ者"に成る条件のうちの一つ「他者と他者の本来ありえない融合存在」を達成してしまったことで"外れ者"化。
また「伏見ガクの幻影を追い求める剣持刀也」と融合した故に「自身の主軸となる神を創造する」ことを目的としてしまい結果としてカザキ、ギルザレンⅢ世その他その世界線の人類の信仰を駆り立て中身の無いただ信仰される形だけ保持した伽藍洞の神を生成してしまい、その伽藍さは世界を果てには侵食し、崩壊させることとなった。
9:伏見ガク
詳細不明、「夢の始まり世界の終わり」に登場している。
10:???
詳細不明、「まてんろう」にて登場した加賀美ハヤトの類似存在、もしくは前世か何かたる天使。しかし神に対し謀反を起こし悪魔・半魔を手懐けた天使でもあるため、厳密に天使なのかどうかすらも不明。
11:氏名変動(椎名唯華)
詳細不明、未登場。
12:笹木咲
詳細不明、「不豪」にて登場。段々と不都合ばかりが起きるEND世界線において椎名唯華が身を賭して全身全霊を預けた笹木咲。結果として異常なまでの不運と異常なまでの豪運を持ち合わせた存在と成ってしまう。
13:--
同じく皆さん御存知、/LESSにて黛灰として登場していた2434system前身のprogram合成体。がsystem融合体の卯月輝をコピーして強制的に同等の力を有した"外れ者"。めだVに出ていたりもします。
上記の夕陽リリ(終)の世界線「終わりの終わり」にて大罪を犯した--とはまた別世界線の存在でもある上、ハッピーエンドを望む卯月輝をコピーしているため、その--と同じ行動をするかどうかは不明。
少なくとも「世界と世界と、世界と世界と。」に登場している以上、そこまでは存在が確認できていることとなる。
14:天宮こころ
今作登場、最弱故に最弱は最弱なりにいつまでもいつまでも最弱でい続ける。
記憶も無い幼少期に短命を予期されたが「龍」がその身に入ることにより延命、結果として融合値が異様に高く、"外れ者"の条件を満たしてしまったことで"外れ者"に。
「世界と世界と、世界と世界と。」では身長も胸も成長した姿になっており、ツインテールではなくハーフアップの長髪。また左大腿の鱗は左眼にまで侵食しており、左の瞳も龍のものと成っている。
15:長尾景
「三者三様」にて登場。生物の負感情を源として産み落とされる「魔」を祓う「祓魔」など前提としてデメリットなく行えるわけがなく、行うことによって祓魔師に蓄積されゆく「魔」の瘴気を認識しており、最終的に絶命寸前の自身の魂を式神2体を使って補強して「魔」と融合。
16:弦月藤士郎
「三者三様」にて登場。「神」との対話が可能ということはすなわち「神」と同等の存在になるということ。神から気に入られていることもありいつかは自身も「神」に昇華されることを予見したため、その怨恨を含め「神」の全消滅と引き換えに全「魔」の掃討を決行。
結果として自身の手で「神」に昇華。
17:甲斐田晴
「三者三様」にて登場。「魔」の研究過程で「祓魔」の瘴気蓄積の機構を知り、また「神」の意図を汲むため探求し続けたところ「神」への昇華事実を知る。長尾景、弦月藤士郎両名を失ったことで自身の命も諦めようとしたが、「魔」化「神」化両方の機構を知っていることを逆手にとって自身を「神」に昇華し、「魔」と融合させた。
18:樋口楓
詳細不明、「にじさんじ:EGO TOURNAMENT」にて登場。剣持刀也、叶、社築とは違い我々の観測している世界線に近い世界線の出身な上、まだ終わっていない世界線らしいが……?
?:叶
詳細不明、「にじさんじ:EGO TOURNAMENT」にて登場。ヘテロスタシスのような天使の翼が生えた姿をし、またアレクサンドル・ラグーザの指輪を付け、吸血鬼かのような紅い瞳、鋭く尖った爪を有す。
?:葛葉
詳細不明、未登場。
?:リゼ・ヘルエスタ
詳細不明、未登場。
?:アンジュ・カトリーナ
詳細不明、未登場。
?:戌亥とこ
詳細不明、未登場。
█:ライ・ガリレイ
次元警察官。
█:ライラ・アルストロエメリア
歴史学者。
█:でびでび・でびる
最上位悪魔。
█:ベルモンド・バンデラス
夢の住人。
█:レザ・アファンルナ
世界記録者。
█:花畑チャイカ
被検体でも合成体でも融合体でもなく、"共有体"。
█:モイラ
運命を司る女神。
といった感じ。「世界と世界と、世界と世界と。」の最終コマにいるのは卯月輝、鈴木勝、久遠千歳、出雲霞、雨森小夜、剣持刀也、???(加賀美ハヤトの類似存在)、--(黛灰の類似存在)の8名。
尚、最後のセリフ「どこの世界にもいるわけだし。」は"外れ者"がどの世界線にもいるという意味合い、久遠千歳がどこの世界線とも記憶・感覚が曖昧に共有されている意味合いの2つの他に当時黛様がTwitterの位置情報に「どこにも」と、「どこにも『いない』」と安易に繋げられるような表記をしやがったことからの対抗も意味合いも込めております。
最後までちゃんと言わないと、いや言ったところできちんと伝えたい意味合いが伝わんない奴ばっかだよこの世は。
数字については世界線分岐順のようなもの、「?」と書かれているのは順番を決めていなかったり、そもそも完全に別世界線で卯月輝が干渉するしないじゃないくらいの位置にある世界線だったり。█については、ここでは何も。
くらいですかね。
お次は「にじさんじ:EGO TOURNAMENT 1-1-1 after」。前に裏駄弁りした「にじさんじ:EGO TOURNAMENT 1-1-1」の後時談ですね。
それでは。