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漫画的な裏駄弁り -3-

 というわけで改めまして初めましての方は初めまして、そうでない方は毎度ありがとうございます。どうも、オレハイと申します。(定型句)

終わった世界が終わる前

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終わりの終わり

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 どうせなので「終わりの終わり」も追加し、一連の話。

 内容としては未だ詳細は語られていない夕陽リリ様が"外れ者"となるEND世界線なのですが、話はEND/LESSにおいての黛様こと--の行動を夕陽様が止めた理由。

 /02でも当然夕陽様とこのEND世界線の夕陽様(以下:夕陽(終)様)が登場するのですが、まあ傍から見るとすげえ話がごちゃごちゃしてますね本当。

 さて「終わった世界が終わる前」に戻りまして、

 話の前提というか世界設定としては「未来」、それも夕陽(終)様の実際に過ごしていた時代と同じかそれよりも先

 人間の素体を作ってそこにAIを入れsystemが乗っ取ったeNDとは違い、AIの情報から人間の生体を生成し同時にAIも生体に流し込んでいるというリアルタイム製造。そのせいで失敗してんですけどね?

 尚、これがprojectの延長線上かどうかと言われると詳細不明。少なくともまともには後継されていません。

 出雲様はサイバー衣装に合わせて生体生成実験体の認識票として右大腿にはサイバー衣装にある輪っかを。加えて夕陽(終)様はパーカー衣装のあの殺傷能力の高そうな尻尾を使って出雲様の脚を切断。足から消えるんだったら足切れば問題無いよなぁ?! 絶対痛い。

 そして切断後に合わせるための脚。出雲様のあの衣装においての足は何か実は生足みたいな話を聞いた気がするので、こうした覚えがあります。服については何ぞやの研究施設に置いてあったものを勝手に拝借。

 夕陽(終)様が切断し、黛様(厳密にはEND/LESSと同じく--)が繋ぐというマッチポンプ感がありますが人命救助人命救助。持ってきた脚は上画像でも言っているように思念伝達式機体、楽に言うと「電気信号駆動の義足」。それを--の情報改竄能力で強制的に出雲様の脚だとした、ということ。

 それはそれとしてつま先がしっかり動くことを確認してから--に対し蹴りを噛まそうとするも、夕陽(終)様の尻尾に盛大に叩かれ失敗し逆に痛い出雲様。弁慶も泣くんですよ脛は! 結局自分に害は無かったので冷静な--。

 出雲様はサイバー衣装でも紹介が確かあった顔面ディスプレイを、--はメガネを介したモノを。因みに夕陽(終)様、というか夕陽様のパーカー衣装のヘッドセットをこのときは知らなくて(軽く衣装だけ調べるとヘッドセットまで出てこなかった)ヘッドセットを付けていなかったりします。

 ここはもうよくある罵倒。いるよな、アニメとか漫画とかそういう創作でめちゃくちゃ頭悪い研究員。研究してたんなら頭良いんじゃないのか。

 SF組、未来に集結、ということで。「未来」なのか「いま」なのかハッキリしろ、END/LESSでも夕陽様が飛んできたときごちゃごちゃだっただろ。

 これはSF組配信がYouTubeの機嫌が悪く全然出来なかったときの発言を引用(引用というか置換)

twitter post: 1271049331521404936

 面白くて置換したのを投稿したらこっちが原作だと勘違いされて爆笑してました(してない、冗談じゃない本当に)。

 場所自体はEND/LESSでのサイルスト様がいた軍事施設最奥と類似していますが、モニターの数が違うので違う場所です。

 systemの核を謎の八面体としてではなく、巨大USB(HDDか?)として保存しているという愚行。時代背景が未来であるため、古代物としています。そして--の手の中で消えていくsystemの核。

 そして問題点。妄想トーナメントでも何でもないのに、ライバー様がライバー様を殺す瞬間。切断された脚と機体の脚(生体と機体、有機物と無機物)を情報改竄で接続できるなら当然生体そのものへの関与も可能、というか--自身がそれそのものみたいなところがある。

 消滅演出。自分で生成したものではなく他から誂えたメガネ、イヤリング、ヘアピンは残留。

 END/LESSでも言っていましたが、--は「自分の消滅」もとい「実験成功体である自分とその実験そのものの消滅」のために暴走、しかし不完全体なために時間情報のみは改竄不可なため、データや実験を消し切ることが叶わずに、という話。

 つまるところ、--が暴走時点で存在を消してしまえていたらsystemないし「にじさんじ」そのものが産まれていない、という話でもある。

 そしてsystemの核を直で取り込んだことにより不完全体が完全体になり、時間情報も改竄できることになったがために自身の完全消滅を選択。

 しかしながらsystemを完全に取り込む際にcase:01にブロッキングされたため、case:01から交渉として提案された条件をすぐさま呑み、出雲様を手にかけた、というもの。

 ここの話自体はeNDの最後へも繋がる話。

 というわけで、公式ではそもそも差分が無く実現しようが無かった、出雲様サイバー衣装case:01バージョン

 かつ彼女の地雷「兄」。を言ったことにより、事態は悪化に急転。

 --が出雲様(厳密にはcase:05のコピー)にcase:01を上書きする際に2434systemごと書き換えたことで起こった弊害、case:01がsystem融合体となる。

 当然ながら未来の話であるため、出雲様の兄は寿命か何かで確定で逝去済み。彼女を止める者は無く、世界から迎えられずに世界から逃げ世界を嫌った少女から生まれた人格によって世界が殺され世界が終わる。

 この「兄がいないため世界を殺す」ということ自体は先と同じくeNDへも繋がる大事な話。「終わった世界が終わる前」「終わりの終わり」自体はSF組全員の似通った衣装もあって相変わらずの突貫で製造した話なんですが、やはり存外さらっと他話への伏線というか、繋がりが出来上がっていますね、というところ。


 で、今回はこのくらいですかね。引いては「夕陽(終)様のEND世界線」の話自体は構成はあるんですが、あるシリーズが終わらないと描けないという前提条件が非常に酷いため描けていない状況。進捗速度、上げてぇ~。

 お次は実際は小説版(漫画化予定あり)の「歪んだ世界が正される前」と行きたいところですが漫画化予定アリな上に話が結構変わりそうなため飛ばしまして、「2025/-/--(コールボーイ組)」となります。

 「漫画的な裏駄弁り -1-」にて紹介した「2025/-/--(ぶるーず)」のオムニバス的な続編。ぶるーず版を描いたときは本当に続けるつもりは無かったんですけどね?

(Twitter)


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