秘密研究の資金繰りの悪化を受け、政府高官や企業のVIPらを相手に研究成果として晒し者にされたティファとルチル。
次世代型ニュータイプを人為的に生産するための望まぬ妊娠に絶望するティファに対して、ルチルの精神は既に完全に洗脳されており進んで招待客への“接待”へと臨むのであった。
「はーい♥️ルチル・リリアント、20歳、まもなく双子の母になりまーす♥そのための準備も…こうして万端でーす♥️」
両手を頭の後ろに持っていき、体を上下させてはそのセクシャルな体をアピールする。
さらに、色素が沈着し黒ずんだ乳首からは対照的な白い(淡い黄色の)放物線が描かれていた。
「やーん、必要以上に母乳出ちゃう♥️おっぱい、とっても苦しいの♥️早く赤ちゃんに吸ってもらいた~い♥️」
あらゆる投薬や人体改造によって彼女はまるで噴水のように母乳を放出させる体になってしまっていた。
そして、その影響はティファにも…
彼女の場合、初めての妊娠であるにも関わらず強力な排卵誘発剤を使用したためホルモンのバランスが崩れてしまい、体毛が非常に濃くなってしまったのだ。
思春期の…まだ年端もいかぬ少女にとって自分の裸(しかもこのように変化した体の…)をさらすことがどれ程苦痛かは想像に難くない…その様子が逆に観客たちを喜ばすことになったとしても。
だが彼女もまた口を開き…
「…うぅ…ティファ・アディール…15歳…三つ子のニュータイプを、身籠らせて…頂き…ッ……はい…間もなく、赤ちゃん…産みますッ」
絞り出すような声でルチルのような現状報告を行った。
実は研究者たちは一連の作業に支障をきたすことのないよう、ティファにも精神洗脳を施していたのであった。
しかし、脱け殻状態の器に人格を植え付けたルチルと違い、理性も感情も残したティファへの洗脳は、ニュータイプ能力を損なう恐れもあったため、慎重かつ漸次的に行われた。
そのため臨月を迎えた今日でさえ、彼女には僅かばかりの抵抗や恥じらいの感情も残されていた。
だが…結果として異なる性格となったこの二体のサンプルは、好事家たちへの絶好のアピールとなった。
二人はそれぞれの生い立ちやプロフィールについて明かした後、本題のニュータイプ胎児について語り始めた。
といっても通り一辺倒の説明などではなく、そこには特別に集められたVIPたちを愉しませるためのある“趣向”が凝らされていた。
…それは、彼女らがいかにして身籠ったのかを彼女たち自身の口で説明させる……つまりは自分達の性行為をさながらポルノ小説のように朗読させるというものだった。
まず、ルチルが胎児の“父親”との情事について語り始めた……
「はーい♥️私、ルチル・リリアントはコンピューターによって最適と判断された15歳の少年と性行為に臨みました~♥彼は~まだ女性経験もなくて~、初めて顔を会わせた時なんか終始俯いちゃっていました~♥️」
彼女は続ける。
「でも~いざ裸を付き合わせると~おっぱいばっかりチラチラ凝視してて~♥️も~バレバレなのに隠そうとしてるところとか~と~っても可愛かったわ♥️」
「…だ、か、ら♥️そんなむっつりスケベには、一生忘れられない体験をさせちゃいました♥️」
「も~最初からギンギンに勃起してて準備万端だったので~手を繋ぎながら部屋に入って~速攻でそのまま押し倒して~フフ…大好きなおっぱいがよ~く見える体位で童貞卒業させてあげちゃいました~♥️」
言いながら彼女は股間の方に手をもっていき……
「だけどあの子ったら最初の挿入からたった2~3回のピストンでイッちゃて~♥️でも~確実にニュータイプを作るには一度だけの射精では心許ないし~♥️なので事前に馬用の精力剤とか勃起薬とか投与して~決して萎えることのないようにしておきました~♥️」
その時のことを思い出したのか、衆目の中自慰行為を始めるルチル。
「多分…ぁ、あの子も不思議がって、ましたぁ…ッ♥️射精(だ)しても、射精(だ)しても全然治まらないんですも…んッ♥️ですが…ン、決して休ませませ~ん♥️作戦(妊娠)は…一刻を…争うんですか、らぁッッッ♥(ビクンッ)」
好奇の視線が注がれるなか大きく体を仰け反らせ、ルチルは絶頂した。
見ると傍らの少女もそれに反応してか股間をまさぐりだし、彼女らを囲む招待客たちはその様子を眺めてはいやらしい笑みを浮かべていた。
「はぁ…はぁ…♥️それから一昼夜、大人のキスとかしながら…ナメクジみたいな…こ、交尾で繋がって~……ッ♥️さ、最後の方なんて『がんばれ♥️がんばれ♥️』って励ましながら腰を打ち付ける度に……射精しちゃて…ぁッ♥️」(…ビクンッ)
それからも度々息を荒げながら生々しい任務の報告を続けた。
「お互い……ま、ま、まるでッ、夢を、み、見ているみた……ぃ~~ッッッ♥️(ビクンッビクンッ)…はぁ…はぁ♥️…な、セックスで~……アハッ♥️妊娠、しちゃいました~♥️」
最後にもう一度達した後、膨らんだ下腹部にそえられた手を股から抜き出すと、指先は滑り、糸を引いていた。
部屋にはルチルから発せられる雌のフェロモンが充満しており、複数人の吐息が聞こえていた。
続けてティファ・アディールも話し始めた。
「…わ、私も……コンピューター…によって選出された方と……」
もともと口数が少なく話下手な彼女の言葉は辿々しかったが、不釣り合いなボテ腹を抱えた10代の少女が発する言葉を皆一様に聞き入っていた。
「わ、私のお相手は…とても屈強な兵士の方で……私、好きな人がいるから…せめて、初めてはその人とって…お願いしたんですが…か、確実にニュータイプを産むためだと説得されて、それで……」
精神洗脳の賜物か、端から見れば滅茶苦茶なロジックに従わされ…
「その方と…セックスを、して……孕ませて頂きました…ッ……」
淡い恋心を踏みにじるような非道な命令を実行させられたのだった。
「…は、初めてお会いした時から…その方は息を荒げて…だ、男性、器…いえ…チンポを擦り付けてきました…んッ♥️…」
見ると目には涙を浮かべているのだが、ルチルの時と同じように彼女もまた自慰行為に耽っており、そのあべこべな行動が却って見世物らしさを強調してしまっていた。
「…ぁ、ん♥️…とっても…怖かったんですが…勇気を出して…(グスッ)…その方との性行為に…臨みました……」
「私の未使用の…アソコには…とても入りきらないチンポでしたが……んッ♥️…無理矢理挿入して、きてッ…何度も、何度も中出しされました……(ヒグッ)」
涙混じりの少女の口から発せられるあられもない言葉は観客たちを興奮させた。
「…途中に、私が…想い人の名前を呼ぶと…はぁ♥️はぁ♥️(グチュグチュ)…余計に興奮したらしく…その度にチンポを固くして…し、子宮の奥までえぐられまし……たぁ♥️(ビクンッ)」
「そんな、状態で(グチュグチュ)…一週間近くその方と同衾して(グチュグチュ)…寝てはセックス…食べてはセックスと(グチュグチュ)…ま、まるで獣のように交尾してッ(グチュグチュ)……ぁッッッ♥️(ビクンビクンッ)…はぁ…はぁ…ようやく、三つ子のニュータイプを…孕むことに…成功しまし、たぁ♥️(プシャァァァ)」
そして最後の絶頂と共に足元に大きな水溜まりを作ったのだった。
「はぁ…はぁ…(ピクッ)ご、ご静聴…ありがと、ございました……(ピクッ)」
室内の熱狂が最高潮に達した後、本日の締めとして…この発表会の真の目的を達成するためのイベントが行われた。
再びルチルが司会を務める。
「は~い♥️それでは最後にぃ~本日のメインイベントとして、皆様からこの研究への資金援助をお願いしたいと思いま~す♥️もちろん、ただでとは言いませ~ん♥️十分な“見返り”をご用意させていただきま~す♥️そ・れ・は…」
もったいぶるように溜めた口から発せられた彼女の言葉とは……
(つづく)
PREVIEW NEXT EPISODE
二人の恥辱の日々は続く
これから彼女たちは更なる交配と出産を繰り返し
システム強化のための礎となるのだが
狂気の実験は始まったばかりである……
「息みなさい、ティファ!」
オレンジ卿
2020-04-05 16:58:16 +0000 UTCオレンジ卿
2020-03-09 04:56:27 +0000 UTCtokyonezumi
2020-03-08 16:50:55 +0000 UTC瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)
2020-03-08 16:24:08 +0000 UTC