こんばんは。 今日は9/3。語呂が合うのでグミの日だそうです。 …といってもグミは食べませんでした( ˘ω˘) グミの中では「もぎもぎフルーツ」と「果汁グミ」が好きです。 今日はみみけっと新刊の表紙を描いていたのですが、特に上げられる進捗がないので、最近のレミリアさんのラフを貼ってみました。 ついでに今描いているマンガのレミリアさんも。 マンガのほうは、いつも自分が描くレミリアさんより萌え萌えでかわいい感じになっております! 「亡き王女のためのセプテット」はいつ聴いてもテンションが上がりますのぅ… そんなにアップテンポでもないですが、疾走感があるのがたまりません。 曲名の元ネタの「亡き王女のためのパヴァーヌ」もまた好きです。 作者のラヴェルさんの曲は学生時代の友人がピアノで弾いていたのでよく聴いておりました。 (聴いていたのは「水の戯れ」や「クープランの墓」というような複雑な音の曲ばかりでした…水の戯れとか、こんな完璧な雪の結晶のような、綺麗過ぎる曲を作るラヴェルさんの頭の中はどうなってるんだ…と当時思っておりました) 代表作の「ボレロ」や「パヴァーヌ」のようなゆっくりな曲も素敵なので、とにかく多彩な作曲家さんなのです… パヴァーヌが「亡き王女」にあたる王女なんていない想像で作られたと知った時は「んぇぇ…」と困惑したものです( ˘ω˘;) 小さい時に死んでしまった王女のために作ったかなしげな曲なんだろうなって妄想しちゃいますよね… (ご興味ある方はwikiをドウゾ! https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A1%E3%81%8D%E7%8E%8B%E5%A5%B3%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%8C)