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駄文丸
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巨大なストレスを抱えた拗らせ処女熟女が巨大化してしまう話(後篇)

 彼女は疼く女体に意思を支配され、道行くビルに乳首を擦り付けながら、自分以外への人間の攻撃対処のもとへと向かう。だが、濡れ濡れな股間から発する心地いい痺れが気になって内股になってしまい上手く歩くことが出来ない。  四十路を越えて尚、処女である彼女の性知識は中学生以下。性を拗らせており、卑猥なことは悪だった。処女熟女のまま100倍に巨大化して敏感超乳を使ってビルを破壊する事で絶頂を体感することが出来た。  だが、この身長270mの熟れる女体の雌の疼きを完全に鎮める方法が分からないのだ。だからと言って稚拙で矮小な人間などに犯されるなど彼女は望んでいない。  この股間部を擦れば気持ち良くなる。それは知っている。だが、何処か自分に後ろめたさが出てしまい腕が伸びない。彼女は、極端な内股になって爆心地へと向かう。すると、彼女の予感は当たっていた。自分以外の巨大な彼女がいる。  それも、かなり大胆で、ワンピースのスカートをまくりあげてビルを股間に挿入し、それどころか、お尻の穴にまでビルを挿入している彼女を見て、彼女は他人で初めて性的興奮を覚えて、更に情動で身を焦がす。  彼女は一瞬驚愕して、直ぐに、劣等感から来る妬みに感情を支配される。  人間の100倍に巨大化して180mの巨人となった彼女。その果てしない優越感に陶酔しながら人間どもを使ってオナニーをしていたのに、自分の1.5倍―――270mの超巨大な彼女が、彼女に断りもなく現れたのだ。しかもそれが、彼女よりも明らかにバストカップが大きくて、顔も美しく、みすぼらしい服装も含めて同性である彼女を一瞬虜にする雌の魅力を醸し出す。超巨大な彼女が現れて、彼女は妬むしかなくなる。  超巨大な彼女は、ビルとセックスをする巨大な彼女に興奮し、恐る恐る股間に指を這わせるが膣口に指先を沿わせるだけで、腰が抜けてしまいそうになる。  巨大な彼女は、超巨大な彼女の艶かしくも初々しい自慰に、愛液を更に分泌させる。その肌色素が黒ずんでいない純白な割れ目、クリトリスの先端がちょんっと大陰唇から覗かせているが、まだ皮が剥き切れておらず、繊細さを窺える。  美しい。女として、雌として、生物として、超巨大な彼女は、巨大な彼女よりも上位の存在だ。巨大な彼女は理解している。だが、受け入れられない。身長が自分の1.5倍あり250mのビルよりも高く聳え、しなやかに伸びる四肢に性別問わずそそられるエロい肉が付いており、正面から相対しているにも関わらず、豊かに実った桃尻と認識できる存在感があり、その飛び切り弩デカい胸は暴力的な包容力で手が自然と誘惑されてしまう。吐く息遣い、髪を耳に掛ける際に見えるうなじ、割れ目に沿う指にまで魅力を感じてしまう。  だからこそ。だからこそ。巨大な彼女は、超巨大な彼女を妬む。自分よりも美しい存在など認めることなどできない。自分よりも巨大な存在など許すことなどできない。  超巨大な彼女は、巨大な彼女のビルオナに興味深々だが、中々ビルに手が伸びない。ビルをこの陰裂に挿入すればいいそれはわかるのだが、ただただ、怖い。異物を体内に、胎内に入れるのが怖い。超巨大な彼女からしては処女膜を破くという自傷行為をビルで行うのは恐怖だ。まだ爆撃を受けた方がましだ。でも、巨人としての特権。現に巨大な彼女は人間に憚られる事なく、堂々とビルでオナニーをしている。気持ち良さそうなのは純粋に羨ましい。  そんな、自分の行動選択も奥手すぎて、性処理も出来ない拗らせ超巨大処女熟女な彼女に、突如ビルが降ってくる。  そうビルだ。今、超巨大な彼女が愛玩具にしようかと思い馳せていたビルが、超巨大な彼女の顔面に向かって飛んできたのだ。  超巨大な彼女の右頬にぶつかるや否や、瓦礫となり礫となって彼女の顔を強襲する。その威力は先程のミサイルよりも強力で超巨大な彼女は不意打ちということもあり、身を屈めて大きく怯んでしまう。  そんな足元が覚束無い超巨大な彼女に対して、また、ビルが1棟、2棟と連続で巨大な彼女が投げつける。  そして、彼女は自分の身の丈よりも大きい200mのビルを馬上槍のように構えて、超巨大な彼女に向かって突撃します。  槍と化したビルの先端が捉えたのは、怯む超巨大な彼女の股間部。  幸いと言うべきか、不幸と言うべきか、その巨大な彼女の突貫による攻撃で超巨大な彼女の処女膜が破けることはなかった。が、とても感じてしまい。骨抜きになり、倒れ込んでしまう。  巨大な彼女は、間髪入れずに超巨大な彼女の股間部に足を掛ける。超巨大な彼女は敏感なところを踏まれて喘ぎよがる。巨大な彼女はそんな超巨大な彼女の反応等気にもしずに、そのまま、超巨大な彼女の上半身に飛び乗り跨ぎ―――マウントを取って超巨大な彼女の顔面に殴りかかる。  自衛隊の使うミサイルよりも強力な巨大な彼女のパンチに、超巨大な彼女は両腕で顔を守る。嫉妬に駆られて獰猛になった巨大な彼女の威圧は、処女熟女には耐えがたいものであった。  巨大な彼女は無抵抗な超巨大な彼女を一方的に殴りつけているが、殴る度に大暴れするこの眼下の超乳が鬱陶しくて苛立ちを更に募らせる。巨大な彼女は太鼓を叩くように超巨大な彼女の憎たらしい超乳に拳を叩きつける。超巨大な彼女の脊髄が敏感な超乳から受ける衝撃で地面から反り返る。巨大な彼女は超巨大な彼女の激しいよがり声を聞いて、暴れる超巨大な彼女の上半身でロデオしながらその超乳を攻め続ける。  超巨大な彼女は、彼女の激しいおっぱいへの攻撃に悶絶寸前で巨大な彼女を抑止するために、その体格差を活かして巨大な彼女を抱きしめる。彼女の超乳の谷間に沈む巨大な彼女。超巨大な彼女は、その超乳への激しい刺激を落ち着かせるために深呼吸をするが、醜悪な巨大な彼女は、攻める事を止めない。巨大な彼女は、超巨大な彼女の乳首へと噛付く。  超巨大な彼女は、絹を裂く様―――雲を裂く喘ぎ声をあげて、地面から背中からお尻まで離れるほどに全身を反り返らせ超巨大な彼女は激しく悶える。都心に凄まじい震動が襲い離れた場所のビルが倒壊し、地面が割れていく。  超巨大な彼女は目を潤ませながら、巨大な彼女を乳首から引き離そうとするが、もう片方の乳首を乳房ごと捻られてしまい性的条件反射で肢体が痙攣して自分よりも小さい巨大な彼女を振り解けない。  超巨大な彼女は胸を攻められ身を捩らせ、身悶え、全身が跳ね回り、巨大な彼女に弄り回され、辱められ、犯される。超巨大な彼女の求めていた性的刺激。それを超える過度な責めに処女である超巨大な彼女は、悦びつつも拒む思いも膨らませる。その処女である彼女の中で背徳的な刺激と感情が混じり合い、新たなストレスを与える。  超巨大な彼女の女性器が小刻みに痙攣し絶頂し、彼女の全身が陸地に放られた魚の様に跳ねる。  超巨大な彼女は巨大な彼女にイかされてしまったのだ。自分よりも小さう若い彼女に辱められたのだ。  遠く、都心よりも遠くを飛んでいる報道ヘリ。それが超巨大な彼女の涙目に映る。人間に観られた。この醜態を撮られた。その事実が超巨大な彼女の処女心に響く。  巨大な彼女は、超巨大な彼女を絶頂させた事に悦び、今度は超巨大な彼女の純潔を奪うつもりで、超巨大な処女熟女な彼女の股間に手を伸ばす。だが、巨大な彼女の巨悪は超巨大な彼女の陰部には届かなかった。そう、届かない。それは、比喩ではなく。物理的にだ。  巨大な彼女が跨いでいる超巨大な彼女の腹部が膨らみ、開脚する股関節が拡がって、巨大な彼女の関節の開脚範囲を超える。それだけではない。先程まで叩き付けていた超乳の標高が上がっていき、超巨大な彼女の顔が乳山で遮られる。  アへ貌を晒した彼女の表情が、緩まり、幸せそうな恍惚な笑みへと変わっていく。  それは、犯された悦びではなく。巨大化による歓だ。全身に幸福ホルモンがドバドバと溢れだし、超巨大な彼女の女体が巨きくなる。  超巨大な彼女の膨張する女肉に瓦礫が飲み込まれ、四肢が区画を突き抜けていく。  巨大な彼女は、急に巨大化する超巨大な彼女の動きを抑制する為に乳首を捻るが、増量する肉の厚みと重量で上手く扱えない。  超巨大な彼女は、低刺激の乳首の感触に不思議に思い、上半身を起き上がらせる。  巨大な彼女は振り落とされないように超巨大な彼女の乳房にしがみつくが、超巨大な彼女―――超々巨大な彼女はボールを弾くように、巨大な彼女を弾き飛ばす。  巨大な彼女は何棟ものビルを下敷きに吹き飛ばされて、揺れる視界で超々巨大な彼女を見上げる。元々、自分よりも巨大だった彼女だが、3倍、3倍も体格差がある事に心が折れる。  超巨大な彼女は2.7mから270mへ、そして、540mの超々巨大処女熟女へと巨大化する。  超々巨大な彼女は、まだ余韻のある乳首の捻られた感覚を寂しげに感じながら、乾いた唇を舌で滑らせながら、巨大な彼女を見下ろす。巨大な彼女は、恐怖で足を竦ませるが、それでも、嫉妬心が恐怖を上回り超々巨大な彼女に襲い掛かる。超々巨大な彼女の超乳を死角に足元に入り込み殴りつける。―――ペチ‼ペチ‼。ミサイルよりも強力な拳が超々巨大な彼女の脚に炸裂するが、攻撃を喰らった当人は首を傾げ、巨大な彼女は必死に攻撃をし続ける。  ひとしきり攻撃を受けて上げた超々巨大な彼女は、超乳の陰で見づらい巨大な彼女に狙いを定めやすくするために、その超乳を持ち上げて、狙いを定めてから蹴り飛ばす。  巨大な彼女は、その超々巨大な彼女のトウキックのあまりの衝撃にラグビーボールの様に不規則な弧を描いて宙を舞う。鼻血が飛び出し、意識が遠のく。彼女の霞む視界には天地が逆転して空にビルがあり、大地に雲があり、1㎞離れたビル群の一区画に頭から激突し、雪崩落ちるビルの瓦礫に埋もれてしまう。  巨大な彼女は、くらくらする意識の中、立ち上がろうとするが、膝に力が入らない。鼻血でべどつくワンピースの胸元が気持ち悪い。人間共の阿鼻叫喚が小五月蝿くて苛立つ。髪に瓦礫が絡んだ。ネイルが欠けた。鼻血が止まらない。立たないと。  巨大な彼女が瓦礫の上で失神している中、超々巨大な彼女はゆっくりと、地響き高らかに歩み寄り、倒れる彼女に影を落とす。巨大な彼女は、意識が朦朧とする中、攻撃の意思は途絶えず、瓦礫を超々巨大な彼女に向かって投げる。それは、ただ立っている超々巨大な彼女には届かず、手前で落下し、転がって超々巨大な彼女の爪先で止まった。  超々巨大な彼女は、巨大な彼女がまだ反省していないと判断し、倒れている巨大な彼女の髪を掴んで瓦礫から引きずり出して、巨大な彼女の爆乳を揉み潰す。他人の胸を揉むのが初めての超々巨大な彼女だが、苦しそうでも喘ぐ彼女の反応にドSな性癖を目覚めさせる。  超々巨大な彼女は片膝立ちをして、膝の上に巨大な彼女を干す様に乗せる。そして、巨大な彼女の臀部をその巨掌で叩く。巨大な彼女の柔肉が波打ち。その衝撃に雲が吹き飛ぶ。超々巨大な彼女の容赦ないビンタが巨大な彼女のお尻に炸裂して、巨大な彼女は悶える。超々巨大な彼女は、所々破けたワンピースのスカートから覗かせる赤く腫れ上がる巨大な彼女の小さなお尻にお仕置きを続ける。  巨大な彼女は、超々巨大な彼女の巨掌に鞭打たれる度に顔を歪めて、些細な抵抗として、欠けた爪を超々巨大な彼女の太股に突き立てる。  三十代後半の巨大な小娘の細やかな反抗を受け流す超々巨大な熟女な彼女は巨大な彼女を辱しめる。    都市を半壊させる二人の巨大な熟女のバトルに横槍ならぬ横艦隊が東京湾から介入してくる。  イージス艦及びミサイル艦並びに、護衛艦、自衛能力を有した艦隊が超々巨大な彼女と巨大な彼女に艦砲射撃を行う。  その砲撃の殆どは、超々巨大な彼女に直撃し、数発、巨大な彼女の臀部に命中し巨大な彼女は喘ぐ。  超々巨大な彼女は、戦闘機よりも攻撃間隔が短い艦砲射撃に加えて、航空部隊も攻撃してくるので、立ち上がってその戦力差を分からせる。  彼女が腕を振るうだけで、戦闘機はその風圧で操縦を失う。艦砲射撃等、大して効かない。  超々巨大な彼女からしたら、自衛隊の兵器など虫と同じ、潰すのに手間が掛かり不愉快なだけで実害はない。  だが、人間の攻撃目標は超々巨大な彼女だけではなく、仰向けに倒れている巨大な彼女もだ。巨大な彼女には、レーダーを利用した短距離弾道弾迎撃ミサイルを用いて攻撃を行う。海上から高く打ち上げられたミサイルが弧を描いて倒れている巨大な彼女へと降り注ぐ。  巨大な彼女は、悔しくて、惨めで、情けなく、静かに静かに超々巨大な彼女に劣等感を感じ、敗北を受け入れて、歯医者に相応しくミサイルを受け入れて、そして、憤怒する。  劣等感を糧に妬みを膨らませて、歯を食い縛って、巨大な彼女は、超弩級な彼女へと巨大化していく。  巨大な彼女の全身に甚大な痛みが襲う。巨大な彼女はその痛みを紛らわす為に、下唇を噛む。全身の血管が浮き上がり、心臓の鼓動が大きく、そして、心音と共に体を跳ねらせる。凄まじい力が巨大な彼女の中で胎動するが、巨大化に必要な肉が不足していた。巨大な彼女は、全身の巨大化から腕だけの巨大化に意識を変えた。  超々巨大な彼女は集る羽虫の駆除に手間取っていると、超々巨大な彼女の身長よりも巨大ななにかに吹き飛ばされる。そう。超々巨大な彼女が吹き飛ばされたのだ。体重が200万tを超える超々巨大な彼女が都市の港湾まで薙ぎ払われたのだ。そのあり得ない事象に超々巨大な彼女は目を見開き自分がいた場所を振り向くと、そこには540mの超々巨大な彼女の身長の3倍以上ある超弩級な腕が伸びている。


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