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泥っせる
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サークルBLACKBOX始動します

泥っせると言えば焼きそばパン。

古参の方ならわかるはず。私は帰ってきた。


さて、ちょくちょく進捗上げていたJKのやつ、やめました。


とは言え、あと二週間もあれば完成、というところだったので、性器修正適当にやったら、後でFANBOXに無料公開しますね。


で、当初から始動させようと思っていたサークル、「BLACKBOX」名義で一冊描こうと思います。まずは新しいサークルについて説明させてください。


すごくめんどくさいこと言ってるので見なくても良いです。


「BLACKBOX」とは



一言でいうと『リアル』です。つまり夢がありません。


どこにでも居るような少女が都合よくおしゃぶりをして、腰を振れば都合よく絶頂し、JKだろうがなんだろうがゴム無し中出し妊娠はしないし何発でも馬みたいな射精をしてワイワイエッチ楽しいね!みたいなの『クソ喰らえ』の精神で描くエロ漫画です。


ですから、どんな布地だろうがぷっくりと膨らむ鋼鉄の硬さを持つ乳首を浮きだたせて歩く肉壺のような売女はこのサークルの漫画に一人として出てきません。


出てくるものと言えば、キモイ男をキチンと気持ち悪いと思っている女と、甘い汁など微塵も吸えないブサイクな人生を送っているちゃんとしたブサイクです。



「この少女はいつどうやってフェラチオができる様になったのだろうか」

エロ漫画を見ていると思います。


その初めての相手は?どんな時に?どんな場所で?

彼氏と親の居ない間に部屋で?


私は考えました。


少しだけ好意を抱いている、学校では目立たない、硬めに縛った三つ編み眼鏡の隅っこ女子の初めてのフェラチオが、自分の娘に欲情し性的虐待を繰り返す父親だとしたら。


私はそんなことも知らずに彼女と付き合うことができたとしましょう。やがて初めての性行為がやってくる。彼女は私のそそり立つ肉棒に自分の父親を重ね、いつ拳が頭に降りてくるか判らない中、貴方を相手に必死に下劣な大人の喜ぶようなフェラチオをしたら、私はどんな反応をするだろうか。


そして、ひょんなことからその少女の秘密を知った時、私は彼女をどんな目で見るのか。


「可哀想に。僕が守る。すべてを受け入れる。」

そう判断することもあるでしょう。美談ですね。クソ喰らえです。


私なら

「クソ売女!なんで俺が初めてじゃないんだ!死んでしまえ!」と言うでしょう。


つまるところ、

今の私は怒りが全ての原動力なんです。


どんな人間にも過去があります。その過去を覗いたとき、嫌悪と憎悪を煮詰めてドロドロにして凝縮したような経験をしているのに、そんなこと誰にも気づかれず、言えば言ったで不幸自慢と言われ、成すすべもなく人前でニコニコ優しくしているくらいしかできない様な人がいたとしたら。

私はそんなバックボーンが大好きなのです。



現実世界にはもちろんエロ漫画のような出来事が沢山起こりえます。

それと同時に、ありえないほど惨たらしい出来事も起こりえます。


人の記憶にずっと残る物って、幸せな出来事よりも辛い経験だそうです。

私は後者が大好物です。そして私は人々の記憶にへばりついて居たい。



飛行機が墜落して、辺り一面肉片グチャグチャ焼肉スメル漂う焼け野原の中、そこらへんに転げ落ちた、開けるまで何があるのかわからないが、そこに確かに真実がある「ブラックボックス」のような

そんな漫画を描きたいのです。



そんな感じのことを、商業デビューする前からずっと考えていて、いつかはこのサークルを始動させようとしていましたが、如何せん金が絡むと好きなものが描けないですし、私が描きたい、上記のようなエロ漫画は嫌われているのも事実です。


ですから、正直言うと嫌々描いてました。「どんなものが売れるのか」を考えることに疲れて精神をヤッてしまいました。


頭おかしくなって自分が大切にしていた物を、置く場所も無いくらい集めに集めた限定品のフィギュアだろうが塗装したガンプラだろうがゲーム機だろうがなんだろうがとにかく捨てました。


今ももちろん金はありません。そして

なんかもう全部めんどくさくなりました。


ので、「売れたら好きなの描こう」っていう回り道するの辞めました。


身体も病気になったし、人間いつ死ぬかわからないし、とりあえず好きなことやって思いっきり後悔しようと思います。


駄目ならバカエロ描きます。それでも駄目なら死にます。


一応言っておきますが、薬キマってるときに文章打ってるので、明日になったら「やーめた」ってこと、十二分にあり得ます。話半分で聞いててください。というか聞かなくていいです。


ということでした!




さて、長々と失礼いたしました。


最後に進捗貼って終わりにします。


さっそく一作描いているんですが、冒頭の通り「泥っせると言えば焼きそばパン」


ですから、復活の意味も込めて焼きそばパンから始まる漫画を描いていこうと思います。


叩き台としての一枚です。


後ろから焼きそばパンぶつけられるとか、ぶっちゃけギャグですけどねこんなん。


ではまた。


サークルBLACKBOX始動します サークルBLACKBOX始動します サークルBLACKBOX始動します

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