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近況報告「私の使ってるペンの話」

こんばんわ


時刻は330。氣志團にそういうタイトルの曲がありましてね、昔アホほど聴きまくりました。

星グランマニエというジブリ大好きギター担当です。あの頃を思い出します。


さて、あと三ページほどでペン入れは終わるというところ、午後から用事があることを忘れ打ち合わせの日とかぶってしまったことをわすれるぐらいにして、せっかくなので休憩がてら近況的なことをちらほら喋っていこうと思います。



最近ペンを変えました。

今までは「デGペン」という、クリスタのダウンロード素材を使っていたのですが、

知り合いの作家さんから「プリインストールされてるリアルGペンいいっすよ」的なことを聞き、


古い脳みその私はというと、それまで「プリインストール」というものを全く信じてなくてですね。


あとデGペンのペン先って、丸いんじゃなくてちょっとたわんでいるんですね、それになれていたこともあって、丸いペン先のブラシを嫌っていたのですが、設定で変えれることを知りまして。


ちょこっと変えてみたらまあなんと描きやすいこと。


文章だけだとあれなのでちょっと画像も交えて説明しますね。


こちらが「デGペン」で描いた線画です。




対してペン先をありったけたゆませて、ほぼ横線にした以外はプリインストール設定のままの「リアルGペン」で描いた線がこちら↓




違いがわかりますでしょうか。まあなんというか描きやすくなって、より強弱が付けやすくなりました。

ただ、いいのか悪いのか全体的に線が太い印象に。


デGペンのいいところっていうのは、強弱が非常に秀逸です。

私はいつも原稿サイズですと20pxで大体のペン入れを行うのですが、デGペンは30pxにしても

太い線は細く、細い線はどこまでも細く描けるので、強弱が大変つけやすいのですね。いちいちブラシサイズ変える手間がないのがめんどくさがりの私には最高です。


一方リアルGペンは、デGペンよりも強弱はつかないけども「リアル」とついてるだけあって、ホントのGペンで描いたような質感があります。ホントのGペンで描いたこと三回くらいしかないですけど。しかもコピー用紙で。


まあこのテクスチャ?機能はデGペンでもついているのですが、どちらが自分好みかというと、質感で言うと私はリアルGペンのほうが好きです。


これで私が腕を磨いて強弱が付けれるようになれば、かなりつかえるプリインストールなのではと思いました。


比較用にもう一枚。




昨今、どんどん線が細くなる作家が増える中、これを武器として捉えるか、「古い」と捉えるか……


まあ太さに関しては、たんに初期のころの心細さがなくなってきて、大胆に線を引けるようになってきたからなのかもしれないです。


ちなみに僕は線が太い作家さんが好きです。


とまあ休憩はこの程度にして、引き続きがんばりまあす

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