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駄文丸
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熟れた華は筋肉を咲き誇らせる(前編)

昼下がりの庭園の東屋で、彼女は日課の筋トレをする。 彼女曰く、日の光と緑溢れる酸素を取り入れることで、宇宙と繋がりやすくなりトレーニングの質が一層向上するそうだ。  スピリチュアルな思想はどうあれ、実質彼女は30年以上筋トレを続けて、今もバーベルを担いでスクワットをしている。  成人男性の肩幅はある極太の脚を曲げて、臀部を地面に向けて突き出し、大殿筋から大腿筋に心地よい負荷がかかったのを感じてから、屋根に向かって今度は大胸筋を突き出し、体幹・姿勢を意識しながら、丁寧に膝を曲げていく。  常人なら、自身の自重だけのスクワットでも10回程で根を挙げる者もいる中、彼女は2tのバーベルを担いだまま営む。  そう2tだ。2tという重量は小型のダンプや動物で言うとカバが大体そんなものだそうだが、小型とはいえダンプを担げれる人間がいるだろうか?鹿を担ぐハンターはいてもカバを一人で担ぐことが出来るハンターはいない。だが、彼女にとって、2tという重さは、20代のデッドリフトのマックス重量であって、40代で3.5tをスナッチで持ち上げれる彼女にとってはウォームアップに適切な重量でしかない。 「も・・・もう少し・・・ハァハァ♡・・・もう少しで・・・イケそう♡」  30分のスクワットの末、ようやく彼女の膣筋が伸縮運動をし始める。 軽く息をあげていた彼女の口元から熱のこもった息と蕩けた舌が這い出てくる。 躍動する筋肉に弾かれて彼女の汗がスプリンクラーの様に撒き散られる。 丁寧なフォームで屈伸運動をしていた膝が、待ちきれないと地面を力強く踏み付け、東屋を揺さぶる。  彼女が、大殿筋を突き出して“アッ♡”と短く喘ぎ声を上げるとスパッツがねちょねちょに濡れて股間の割れ目が浮かび象られる。  膣筋からの痙攣に全身の筋肉が悦び、数秒その悦びを味わって、再度スクワットを再開しようとする。 「純恋(すみれ)さん♡相変わらず凄いバルクね♡」 「あら?百合子さん。いつからそこに?」 「う~~ん・・・30分前位かしら?」 「なに?私が筋トレしてからずっとじゃない。声かけてくれても良かったのに。本当に人が悪い。」 「ふふっ♡何度も声を掛けようかと思ったけど・・・その盛り上がった背筋や大腿筋を見てたら、見惚れてしまって♡」  純恋は2tのバーベルを下ろすと、下男が忙しなくバスタオルを純恋の手元まで運び、別の下男たちが、2tのバーベルを大型のフォークリフトで片付けたのち、別のフォークリフトでお茶会用の大きなテーブルと純恋用の頑丈な椅子を東屋の中にセッティングする。  純恋は下男たちに労いの言葉を掛けてから、友人である百合子に席についてと促す。 用意された、どんぶり茶碗のようなティーカップにお茶を注ぐのは純恋自身、男としては高身長な男を雇って下男としているが、このお茶会のサイズではお茶を注ぐのも踏み台や梯子を用いないと事足りず、目障りでしかない為、純恋自身がお茶を注ぐのだ。 「それで?百合子さん今日は何をしに来たのかしら?」 「何って?当然ナニでも私はいいんですけど♡」 「まったく貴方という人は本当に昔から変わらないわね・・・」 「純恋さんは日に日にマッシブになって素敵よ♡今は身長と体重はどれくらいあるのかしら?」  純恋は一つ年下の百合子の見慣れた上目遣いと大胸筋おっぱいの谷間にイったばかりの膣筋を疼かせる。しかしすぐに発情したと悟られるのも純恋にとっては癪でもあるので、お茶を一口含んで、目に掛かる髪を耳に掛けて、冷静さを装って応える。 「今は身長が320cmの体重は1,200Kgって所かしら。」 「う~~~ん♡流石純恋さん♡一般的に女性の高身長・筋肉増量化が進んでいると言っても、純恋さんみたいに四十路を越えても毎月数cmずつ成長し続ける女性は他には、いないでしょうね♡」  この数十年で女性の平均身長は200cmの体重が体脂肪率10%以下で100Kgあるのが当たり前になってきた昨今。そんな世の中でも純恋のプロフィールは異常だ。だが、ニコニコっと微笑む百合子もまた普通ではない。 「百合子さんも先月よりも筋肉が肥大化したように様に見受けられるけど、また新しいサプリでも開発したのかしら?」 「あらわかっちゃいました♡流石、純恋さん♡私のことちゃんと視てくれてるんですね♡」  話題を振ってくれてありがとうと言わんばかりに、百合子はテーブルに身を乗り出して、鞄から小包を取り出して話しだす。 「今、新規格の成長サプリの開発を一任されてて、その臨床試験用の薬を昨日、自分で摂取してみたら、今までの薬品の中で一番効果覿面で一晩で先月よりも身長が5cm伸びて身長が280cm♡筋肉量も30Kg増えて600Kg台に到達したの♡」  百合子は幼馴染の純恋の成長に魅了され、成長サプリの開発をする為に研究員となり、自身をモルモットにして実験を重ねるマッドサイエンストだ 「それで、純恋さん・・・この試験薬―――」 「お断りします。」 「早いわよ純恋さん!?話は最後まで―――」 「話も何も、その薬品を私に服用を促したいんでしょ?貴方も私のトレーニーとしてのこだわり存じてますよね?」 「分かりますよ。純恋さんが俗に言う。プロテイン不要派のボディビルダーってことは、でも!!私は純恋さんに今以上に筋肉を成長して貰いたいの!!」 「ですから、こうして無添加の食事に、遺伝子組み換え食品をしていない大量の植物・動物性たんぱく質のみを摂取してナチュラルな美しさを保ちながら日々トレーニングに励んで―――」 「もっと!!―――私は、もっともっと日に日に目に見えて大きく♡大きく♡巨大になっていく純恋さんを見上げたいの♡」  百合子の脳内イメージでは純恋が東屋の屋根をよりも、周囲の木々よりも、そして―――、何に知ろ、アブノーマルな性欲を育んでいる。 「まったく困った悪友ですこと♡そんなに私にそのお薬を飲ませたいなら、力尽くで飲ませるか、私をイかせれたら・・・いいですよ♡」 「う~~~ん♡純恋のそういうところ本当に好き♡」  二人は意見や趣向、考え方は違うが、互いに尊重し合い、互いに求め合っている。 だから、二人は、険しい顔をしながらも愉しそうな貌をして、黙ったまま、立ち上がり、歩み寄り、下乳と上乳を重ね合わせる。そして、背の高い純恋が膝を曲げ、背の低い百合子が背伸びして、唇を重ねて、互いの舌を絡ませ合う。  これが、純恋と百合子のケンカした時の仲直りのルーティン。っと言っても純恋の圧倒的なフィジカルをもってすれば、純恋の思いのままとなるのだが、純恋も攻めたい時もあれば受け入れたい時もある、そして、今回は前者である。  絡ませていた舌を組み伏せて、純恋は百合子の口内を蹂躙し始める。百合子の瞳孔が開いて息が荒くなる。純恋はその腕を百合子の頭に回して、その長い黒髪を傷つけないように、でも、百合子が逃げれない―――逃げることはないから反射的に拒まないように抱上げる。  当然、百合子も無抵抗と言う訳ではなく、純恋の感じやすい右の大胸筋おっぱいをスポーツブラ越しに揉みしだぎ、もう片方の腕をそのねっとりとした純恋の股に伸ばして掻き回す。  百合子は真剣に純恋の更なる成長を望み。あわよくばもっと巨きくしようと目論んでいる。だから真剣だ。百合子は全力で純恋をイかそうとしている。だが、純恋にとって百合子の腕力は愛撫にも満たない。  ”痛っ!?”そう百合子が溢した時には、百合子の指の動きが止まっていた。純恋の膣を掻き混ぜていた指が膣筋に挟まれてしまったのだ。  それだけで純恋は止まらない。スポーツブラを自ら引き千切り、息も絶え絶えな、百合子の上半身を自身の大胸筋おっぱいの谷間で挟み込んで、大胸筋の筋肉で拘束する。  百合子の骨が純恋の大胸筋によって軋む。その痛みは空前絶後の激痛であるが、純恋のむれむれなフェロモンに包まれて、百合子の女陰から雌汁が搾り出る。 「百合子♡可愛がってあげるね♡たっぷりとね♡」  純恋はそう百合子に告げると、抵抗のできない媚肉を指で犯し始める。 純恋が指を動かす度に、百合子の全身の筋肉がビクンビクンっと跳ね上がり、熱を帯びて天国へと誘われる。 「純恋♡純恋♡純恋♡―――」  百合子は自分を攻め立ててくる純恋の名前を連呼して喘ぐ。 そして、百合子に変化が訪れる。 「あら?百合子さん・・・貴方―――」 「純恋♡熱い♡私の筋肉が熱い♡全身の筋肉が勃起しちゃう♡パンパンにパンプアップしちゃう♡」  純恋の大胸筋おっぱいを押し返して百合子の筋肉の蕾が膨れ上がる。 それは、パンプアップと言うにはあまりにも過度な筋肉の盛り上がりであった。 「百合子さん。それが薬品の影響なのかしら?」 「そ…そうかも。ち…力が…筋肉が溢れてくる♡純恋さんに…膣弄られると…筋肉が成長するの♡」 「まずまずな筋力ね♡…でも…まだまだ私には及ばないわね♡―――ふんっ♡!?」  純恋の大胸筋がパンプアップされて百合子は再び、純恋の大胸筋の谷間の中へ。 「百合子さんが、私に勧めるだけの自信作なだけはありますわね。でも、こうしたらどうなるのかしら?」 「純恋さん?えっ?その試薬品は純恋さんの―――」 「力尽くで飲ませれなかった百合子さんが悪いのよ♡」  純恋は、百合子の身長と筋肉の成長に惹かれる。友人の性癖に難癖は付けられない。純恋もまた、歪んだ性癖をその分厚い筋肉の中に潜ませている。 純恋は、百合子の持ち込んだ薬を純恋は愉しそうに百合子に服用させる。 「―――そんな、今飲んでも直ぐに効果が出るとは―――あぁっ♡」 「大丈夫よ♡百合子さんのお薬と私の指技ならね♡」 「あうぅ♡あうっ!?あうっ♡あっ♡あっ♡あぁぁん♡―――」  純恋の指が百合子の肉壺の中で苛烈に動き出し、百合子の筋肉が盛り上がる。 ―――2人の想像を超えて 「―――ひぐぅ♡イク♡筋肉勃起させ過ぎてイっちゃう♡イってるのに筋肉の勃起が止まらない♡止まらないの♡」 「まあ♡百合子さん♡あぁぁん♡なんて筋肉量なの百合子♡擦る膣筋の弾力が素晴らしいわ♡―――!?百合子!?」  百合子が純恋の大胸筋から這い出すときには、衣服は引き千切れてしまい、百合子は一糸纏わぬ筋肉に覆われていた。 「純恋♡その腕でもっと私の肉壺もっと扱いて♡掻き混ぜて♡両腕♡両腕でグチュグチュにして♡」 「わ…私の腕が百合子の膣に包まれてく♡私の剛腕を凌駕する膣圧♡ハァウゥン♡腕が加圧されるぅぅ♡♡♡腕♡腕♡―――」    百合子は絶頂して全身痙攣させながら、純恋の両腕を捕まえて自身の肉壺の奥の奥へと捻じ込ませていく。  純恋は、その30年以上鍛え上げてきた自慢の腕力が敵わない百合子の膣筋に敗北感以上の性愛感情をその筋肉に実らせる。 「―――腕に♡♡♡ナニか♡ナニか♡溜まってくるわ♡百合子の膣内で私の腕が勃起するぅぅぅ♡♡♡私の腕が百合子の膣筋で性開発されて性感帯になっちゃう♡もっと感じたい♡百合子の膣感じたい♡百合子も感じて♡私の腕もっと感じて♡♡♡」 「純恋♡はぅああああ~~ん♡貴方の腕♡感じる♡はぁぁん♡私の膣筋の中でパンプアップしてる♡純恋の凹凸の激しい腕の筋肉がぁ♡私の膣筋の瘤と擦れ合って刺激してくるぅぅ♡私の膣筋が純恋の腕に屈服してる♡し…子宮が靡いてる♡純恋の腕力に媚び売ってる♡あぁぁぁぁぁぁ♡全身を貫いてくる♡♡♡あぁぁぁぁぁぁぁーーーーん♡♡♡」  純恋は百合子の過剰な膣圧による加圧トレーニングによって尋常ではない成長ホルモンと性ホルモンを自己分泌し、純恋の全身の筋肉細胞がそれらを摂り込み顕著に急成長させ、更なる負荷を求めて、膝を使って百合子の子宮を担ぎ上げるように何度もストローク運動を行う。  薬の効果で巨大になった百合子は、純恋の極太の腕を求めて腰を落として受け入れる。だが、その純恋の脅威的な屈伸運動の衝撃は、百合子の膣筋でも止めることが出来ず、東屋の天井を突き抜け百合子の巨体を薙ぎ倒す。 「純恋♡純恋♡純恋♡―――」 「百合子さん♡」  純恋は、百合子の肉壺から腕を引き抜いて、仰向けに倒れる百合子の巨体にうつ伏せに倒れ込む。 純恋は百合子の膣圧パワートレーニングによって、身長が425cmとなる。だが、百合子は試薬品2錠分の成分と片思いのガチレズ本命セフレの懸命なWアームファックの性撃の相乗効果にて、元の身長の倍の大きさ560cm。体重は8倍どころではなく16倍と筋肉量をバルクアップさせていた。 純恋は大ボリュームの百合子の大胸筋おっぱいをクッションに一息ついて、全身の筋肉を蝕み蓄積する乳酸の快楽的な疲労感に浸り、百合子は膣筋のよがりの余韻に浸る。 二人とも自身の肉体が明確にバルクアップしたセクササイズの充実感と達成感と年齢に見合わない性的情熱、そして、互いの絆に悦び、息を整える。 「百合子さん♡ハァハァ♡凄いお薬ですね♡」 「そうでしょ♡じゃあ純恋さんも・・・―――ひぐぅぅぅっ!!!???♡♡♡♡♡♡」 「どうしたの百合子さん!?」  見つめ合っていた二人ではあったが、急に百合子の巨体が雷に打たれたように大きく弾む。整えていた息が列車の蒸気の様に荒くなり、全身の筋肉がメロンの皮の様に血管を浮き上がらせる。  そして、百合子はナニかに憑りつかれた様に自分の女陰を激しく弄り始める。 百合子に跨る純恋は、その百合子の暴れる膂力―――その馬力は馬・・・象以上の荒ぶる力に振り落とされないように、しがみ付き鎮まるのを待つばかり。 「はぐぅぅぅん♡うぅぅぅん♡はぐぅ♡はぐぅ♡剥ぐぅぅぅ~~~♡筋肉が♡筋肉が股間の皮を剥いで♡♡♡生えてくるぅぅぅぅぅ~~~~♡♡♡♡♡♡!!!???筋肉棒!!!???筋肉棒が♡♡♡はえてくるぅぅぅぅぅぅうううう~~~~♡♡♡♡♡♡!!!???」 「百合子さん♡・・・なんて…立派な御魔羅様を生やして♡」  百合子の暴れる力が増し、庭園内に喘ぎ声を轟かせ、筋肉芽を芽吹かせる。 百合子の肉芽が異常勃起し、性器そのものが女性のモノから男性のモノへと変貌する。 ただその百合子の男性器は、通常の男性器と呼ぶにはあまりにも逞しすぎるモノであり、2000cc級の大型バイクよりも巨大なモノだ。純粋な大きさならシロナガスクジラのモノの次に巨大であり、体格比率ならば断トツに一番の男性器を生やした生物となる。  巨大な筋肉棒を芽吹かせるのに体力を奪われた百合子は再度息を整える為にその肉体の衝動を鎮めるが、その魅力的な男性器に純恋は生唾を飲んで魅入ってしまう。  半分皮の被った亀頭がいじらしく、純恋は息も絶え絶えな百合子の了承を得ぬまま、その皮を捲って、桃色の筋肉の塊を外気へと曝け出す。  皮の擦れ、他者の温もり、日の光や風の微細な刺激に、百合子の生えたての筋肉棒は過度に性的刺激を百合子に伝える。  その刺激は百合子を悦ばせて、筋肉棒の鈴口から厭らしい汁が溢れでて、雄汁臭気を帯びた湯気が純恋の鼻孔を刺激して純恋の肉欲を燻らせる。  純恋の雌の本分と百合子の雄の本能が爆発する。 「百合子さん♡♡♡♡♡♡!!!???」 「ぬぉぉっ!!!???♡♡♡♡♡純恋ぇぇぇえええ!!!???♡♡♡」  純恋は雌の本分。男性器を求めて百合子の筋肉棒に抱き付き、その鈴口から雄汁を啜る。 百合子は未体験の感覚に身を捩じらせて、東屋の瓦礫の上で野田打ち回る。悶えて地面を叩く。百合子は、愛すべき純恋にモノを舐めて貰える悦びと一方的に攻めてくる不満を含めて純恋の名前を連呼し、そして、気付く。純恋にモノを弄られると力が漲る事、その漲ってくる力がその肉体に修まることが出来ずに溢れ出てしまう事、それ即ち、巨大になっていくことにふたなりの熟女は気付く。  「あら?百合子さんの御魔羅様がもっと御立派に♡―――きゃっ!?どうしたの百合子さん?」 「す…純恋さん♡もっと刺激が欲しいの♡純恋さんの全身の筋肉で私のモノを扱いて♡」  百合子は、身長400cm越えの純恋を軽々と抱えて、その筋肉壺の口元に自分の300cm近い筋肉棒の先端を当てがう。 「百合子さん♡それはちょっと待って下さい!?流石の私も心の準備が―――」 「力尽くなら良いって言ったのは純恋さんじゃない♡だから、私は貴方の都合なんて関係なく犯すわ♡―――ふん!!!???」 「あぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいっ!!!???」  純恋の肉花瓶が百合子の猛る雄茎に押し拡げられて、筋肉繊維の断裂など御構い無く、百合子の筋肉棒は捻じ込まれる。  糸の切れた人形の様に項垂れる純恋を余所に、百合子は純恋を揺さぶって自分の逸物を扱き始める。  純恋を持ち上げると百合子のモノの皮が被り全身の筋肉が弛緩され、純恋を擦って降ろすと百合子のモノの皮が捲れて全身の筋肉が勃起する。  百合子のモノが純恋の肉壺を出し入れする度に強大となり、純恋の身長よりも巨大になり、純恋の膣筋を犯し尽くす。  純恋は、百合子のモノで胴体を象られたまま、悶絶して意識も朧気になってしまう。が、膣口から離れていく百合子のモノの根元と、膣口に近づく百合子のモノのカリ首に、焦りを感じる。  そう焦りだ。百合子が純恋の雌孔に完全に収まらなくなり、飽きられてしまうのではないかと焦ってしまう。犯し尽くされて尚、モノを求めるのが熟女である。 膣の中からお気に入りのモノを逃がさない為に、熟女は自身の内に秘めた伸びしろを自ら抉じ開け開放する。 「も…もっと…」 「あら?純恋さん?」 「もっと…百合子さんの御魔羅様が欲しいの!!!???♡♡♡もっともっと欲しいの!!!???♡♡♡」 「うほぉぉぉぉっ!!!???♡♡♡純恋さんの膣筋っ!?強烈にぃ♡私の筋肉棒が包まれてくぅぅぅ♡♡♡」  純恋の全身の骨が筋肉繊維の勃起によって、無機質な音を奏でて構造・密度を変化させ、体格を内側から大きくする。  肩が押し拡げられるように広がり、広がる背中に力瘤が装飾され、伸びる四肢が筋肉で溢れ美しくなり、純恋の膣筋が巨きく逞しくなり、百合子の主導権を奪い、百合子に覆い被さる。 「純恋さん♡薬も飲んでないのに素晴らしいわ♡」 「百合子さんの御魔羅様のお陰よ♡でも…もっと巨きくなれそうよ♡」  身長が10mとなった純恋は身長8mの百合子を押し倒し、百合子のモノを腰の動きで扱き続ける。 人類の枠を超えた純恋と百合子は、庭園で互いの性愛を確かめ合い筋肉を求め合う。 そして、それで満足する二人でもない。  純恋が庭園の樹木を薙ぎ払って、腰を据え直す。 純恋が腰を百合子に打ち付ける度に、振動で庭園の樹木がざわつき、噴水の水に流水とは別の大きな水紋が刻まれる。 そして、それらの衝撃は、どんどんと大きくなっていく。そう巨大に。 「百合子さん♡貴方の御魔羅様で膣筋を鍛えると♡どんどん庭が小さくなっていきます♡」 「純恋さん♡それは貴方が大きくなってるからよ♡」 「私達がでしょ♡ふふふっ♪」  覚醒した熟女は誰にも止めることなど出来ない。 二人の性行為の衝撃が純恋の屋敷の敷居を超えて何百mも先の住宅地へと被害が及び、敷居の外の人間達が二人の巨大化していく熟女の姿を認識し始める。一人の超巨大な熟女とその股間にしがみ付く巨大な熟女の姿を。


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