~ゴッデス・オブ・マッシブ降臨編~
Added 2023-03-02 14:00:00 +0000 UTCアメリカやカナダから、都市や街なんかの建物や建造物が全部瓦礫になり、争いや武器、兵器なんかも無くなり、北アメリカの大地にいた全ての人々が文化や衣服を脱ぎ捨てて、重量級な筋肉を身に付けマッシブチルドレンに変貌して、アメリカの大地でセクササイズをしてエッチな匂いで大気を満たす頃には、私の身長は13.5マイル(21,726m)体重は12,000億トンになってしまいました♡ そんな私を旦那であるエミリーは――― 「・・・9,950♡・・・9,951♡・・・9,952♡・・・」 「あぁぁん♡もう少しだよダーリン♡あぁぁぁ~~~ん♡ダーリンのマッシブ馬チンポペニス♡直腸にっ!?響くぅぅ♡括約筋♡鍛えられる♡♡♡」 エミリーはその地球上で一番立派なマッシブペニスを、私のアナルに挿入してコックリフトしながらスクワットして下半身をマッシブに鍛えています♡ 「・・・9,998♡・・・9,999♡・・・10,000♡♡♡♡♡・・・うおぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡イクミ♡イクミのアナルにザーメンぶちまけるぅぅぅ♡下半身♡下半身バルクアップする♡マッシブムキムキにパンプアップするぅぅぅぅ♡♡♡オーガズムするぅぅぅぅ♡♡♡」 「ッ!!!???―――♡うぷぅ♡ダーリンの特濃ザーメン♡お尻から…鼻先まで♡ダーリンので私の躰の中一杯だよ♡―――チュッ♡どう?自分のモノの味は?」 「う~~~ん♡♡♡イクミの御かげで芳醇な味わいだよ♡それよりもイクミのフェイスがプリティ~~にエロい♡イクミ♡セクシー&キュ~~~トだよ♡」 身長12マイル(19,312m)ペニスの長さは8マイルにまでマッシブになって♡筋肉量は10,000億トンとニューヨークのセクササイズからかなり増量中♡ 足元では私達の撒き散らす大胸筋ミルクやザーメンを求めて、マッシブチルドレン達が崇めるように啜り舐めています。 愛されるのは嬉しいけど・・・崇拝とか・・・恥ずかしくてまだ慣れません。 変わってしまったのは、私の足元やアメリカだけじゃなくて、世界中に影響が及んでしまっているそうです。 例えば、私達の吐くこの息や、髪や気化した汗なんかの老廃物、微量な大胸筋ミルクや性液、なんかが、風やジェット気流―――そんな大気の動きすら、私達の筋肉の代謝で発熱される体温で、マッシブな気流へと変化し、北アメリカだけでなく、大西洋を越えて、南アメリカやヨーロッパやアフリカにまで流れて飛散して、息を吸って体内に摂取した一般的な女性が、男性アスリートを圧倒するような筋肉を身に付けているそうです。 「イクミ♡そろそろアナルファック♡だけじゃなくて・・・そのwonderfulなヴァギナをファックさせてくれないかな~~~♡」 「う~~~ん・・・ダーリンの気持ちも分かるけど・・・それよりも腕のトレーニングがしたいかな?ダーリンの頑丈な馬チンポを使ってね♡」 「Wow~~~♡イクミの容赦ない♡握力が♡もっとペニスをパンプアップさせないと♡」 私はダーリンの馬チンポを柄に見立て、ダーリンのマッシブな躯体をハンマーに見立てて、ハンマートレーニングのようにダーリンを振り降ろし、振り上げます。当然、大地にダーリンを叩きつけると、巨大なクレーターが出来てしまうので、地面に当たらない所で寸止めするのですが、それでも、ダーリンを高速で動かす際に起きる大気の扇ぎや、私が踏み込む際に起きる些細な振動に、衝撃波が発生して、地球の自転軸を変えてしまってる。ような気がします。 そんな心配をするぐらいなら、こんなトレーニングをしなければいいのにと言われそうですが、私を咎める人、物理的に止めれる人もいませんし、この筋肉の高揚を止めることも私の理性ではもはやできません♡ それでも、どうしても・・・膣へのダーリンの馬チンポを・・・膣筋への刺激を控えてしまう自分がいます。どうしてかって?これ以上私一人で圧倒的に巨大になっていいのかどうか、自分でも分からないからです。 アメリカの人達は、既に最低でも私の踝くらいにまではマッシブに巨大化して、私を受け入れつつありますが、他の国―――世界中の人々にどう思われているのか私には分かりません。 そんな私の胸中を知ってか知らずか――― 「イクミ♡アメリカもいいけども、ハワイ経由で日本に行かない?」 「え?どうして?」 「ゴッデス・オブ・マッシブなイクミを日本のリトルマムにも見て貰わないと☆それにイクミの故郷の人々もイクミを求めてるんじゃないかな?」 「う~~~ん・・・」 正直、今の私からしたら、故郷の街も、日本ですら私には小さすぎて、帰省という感覚にはならないと思うけど、気分転換にはなるかも。 「ありがとうダーリン♡それじゃあ日本への帰省に付き合ってね♡」 そして、私達はハワイまで遠泳―――をするには、太平洋の水深が私達には子供用プール程の深さしかなくて、ロサンゼルスの海岸から4,000Kmある距離も、私達には400m程の感覚です。津波が発生しないようにゆっくりと進んでも、10分ほどで辿り着いてしまいます。 「ダーリンここ分かる?」 「Of course♡私達が結婚式を挙げた場所♡随分と小さくなっちゃったけど♡」 「本当・・・火山も、ハワイも小さい・・・」 結婚式場の敷地は今の私の指先程しかなく、結婚式を挙げた時―――数カ月前の私達でも人の倍の身長と8倍以上の筋肉を身に付け、ギネスブックに載ったりもしたけど、今の私達からしたら普通の人間とさほど変わりません。 標高4,200mあるマウナケア山も今の私達の膝下にも届いておらず、流石にハワイ島を跨ぐことは今の大きさでも出来ませんが、それも時間の問題かと思うと、興奮する半面、切なさもあります。 そんな、黄昏ている私に――― 「イクミ♡また結婚式の時みたいに、ポーズしてハワイの人達を愉しませてあげよ♡」 「・・・うん♡そうね。火山に大胸筋ミルク吹きかけて、ホットミルクをプレゼントしましょ♡」 私は両腕を掲げて、ほっぺを空気一杯に膨らませて、上腕二頭筋(バイセップス)の力瘤を山の様に盛り上げます♡腕だけじゃなく背筋までパンプアップしちゃって更に膨張♡そして、大胸筋に今の私の筋肉を集約させて母乳を搾り出して♡火山に注ぎます♡マグマよりも大量なマッシブ大胸筋ミルクが山の斜面を流れてハワイに点在してる街々に流れ着き、私の母乳に染まって沈んでしまいます♡そして、私の母乳を掻き消して、マッシブな筋肉がハワイ島を犇めき合いながら埋め尽くしていきます♡皆♡2,000ftは余裕であるマッシブチルドレンになってくれて母性刺激される♡・・・けど。それ以上に・・・あっ♡あっ♡ポージングさせて筋肉パンプアップさせるの気持ちいい♡あっ♡ダメ♡膣筋までパンプアップしちゃう♡勝手に筋肉が筋肉を刺激し合って♡感じちゃう♡自分の筋肉で感じて♡膣筋が膣筋に圧し潰されて♡コ・・・コアガズムしちゃいそう♡ 「ハワイの皆ばかりズルい♡イクミ♡私にもミルク頂戴♡股間のエッチなミルク頂戴♡駅弁クンニでスクワットマッシブセクササイズ♡♡♡♡♡」 「あっ♡ダメ♡ダーリン♡今膣筋刺激されたら♡♡♡―――」 ダーリンが私を股から担ぎ上げて、私の股間に顔を埋めて、その厭らしい舌でヴァギナを舐めてきます♡ ダーリンの屈伸に、海面が踊り、雲が掻き消されます。ハワイのマッシブチルドレンはその衝撃にどうにか耐えて、太平洋に接しているアメリカや日本は、予め海沿いに近づかないように避難してる、筈。―――それよりも、私の膣筋がコアガズムしちゃう♡大好きなダーリンに駅弁クンニで揺さぶられながら、膣筋の口元舌先で愛されて♡感じちゃう♡潮吹きしちゃう♡ダーリンの顔面に潮吹きかけちゃう♡でも・・・ここで本能のままコアガズムしちゃったら絶対ダーリンを圧し潰しちゃう位マッシブに巨大化しちゃう♡もしかしたらハワイ島にまで被害が及んじゃう♡気持ちいけど♡コアガズムしちゃいたいけど我慢!?我慢しないと――― 「Wow♡イクミの筋肉に顔面が包まれる♡イクミのマッシブなフェロモンに覆われながら♡イクミのマッシブな体重で私の筋肉がバルクアップされる♡股間の馬チンポが爆発する♡ワイフのエッチな汁舐め舐めして・・・全身の筋肉がマッシブに勃起する♡♡♡」 私の我慢しきれずに滲み出た潮を摂取してエミリーが、よりマッシブに逞しくなって巨大になって、その立派なペニスから白濁液を噴火させ、ハワイ島がダーリンのザーメンに犯されてしまいます♡ そんな肉欲を駆り立てる素敵な光景なのに、私は――― 「どうしたんだいイクミ?」 「な…なにが…」 「いや…気持ち良く無かったのかい?」 「!?そ…そんなこと…ない…よ。きもちよかった・・・」 「本当に?その割には、全然マッシブに巨大化してないじゃないか?私の方がイクミよりもBigになったよ?」 ダーリンは駅弁クンニスクワットで身長が18マイル(28,968m)ペニスの長さは12マイルと煽情的に巨大化しましたが、その巨体を屈ませて、心配そうに私の顔を覗き込んできます。 「ダーリン♡心配させて、ごめ―――っ!?」 私の唇にダーリンの肉感あふれる唇が覆ってきて♡力強いダーリンの舌が私の舌と意識を絡めとって♡私の躰がダーリンのマッシブな筋肉に包まれていきます♡ 「イクミ♡このまま日本に行こうか?」 「・・・うん♡」 ダーリンは私をお姫様抱っこしたまま、ハワイを後に日本に歩を進めます♡ 私よりも巨大なエミリーは本当に素敵で、その極太なマッシブ馬チンポをこの膣筋に挿入して感じたくなります♡エミリーも私をファックしたそうにペニスを躍動させてる♡ でも、ダーリンは私に気遣ってくれて我慢してくれてる。その気遣いに申し訳ないと思いつつも、ダーリンが私の気持ちを尊重してくれていると思うとそれだけで膣筋がパンプアップしちゃいます♡ 優しいダーリンに少しでも奉仕したくて、私は再度、ダーリンの唇に自分の唇を重ねて舌を入れ込みます♡ダーリンも応えてくれるように舌を私に捻じ込んできます♡それだけじゃ私の気持ちは抑えきれなくて、私はダーリンの滾ったマッシブ馬チンポを脇に挟んで、腕の腕力でシコシコしてあげます♡ 「イクミ♡膣筋だけじゃなくて君の全身の筋肉が刺激的だよ♡」 「ダーリン♡ダーリン♡ダーリン♡―――」 そう。私は、コアガズムする体質に加えて、性的興奮をする度に肉体が成長する体質なだけであって、誰よりもマッシブに巨大化したいわけでもなければ、人間やマッシブチルドレン達に崇拝されたいわけでもない。ただ、敬愛してる最愛のエミリーとこうして筋肉を重ね合わせれればそれでいいの♡それで――― 「Oops!?」 「?どうしたのダーリン?」 「Sorry。足が海底に沈んだみたいで―――」 「もう♡ダーリンのドジっ子さん♡さあ続きをしましょ♡」 「それが・・・抜けない!!」 「えっ?」 「どんどん沈んでく!!何で!?」 エミリーの膝下までだった海面が、腰まで浸かってしまう程にエミリーは沈んでしまいます。抱き上げられてる私にはエミリーの足元がどうなっているのか分かりませんが、エミリーは脚を引き抜こうと肩を大きく振って動きますが、より深く沈むばかりです。 突然ことにパニックに陥ってる私達ですが、私達がいる場所は、マリアナ海溝…太平洋プレートがフィリピン海プレートの下に潜り込む場所でした。 海溝じたいは、私達にとっては10Km程度の浅瀬なのですが、プレートの沈み込むこの場所は、マッシブな私達からしても、底なしのクレパスような場所で、年に数㎝しか沈まないプレートも、私達超重量級が踏み込めば一気に地殻も沈み込んでしまいます。 「イクミ駄目!!私から離れて!!」 「エミリー!?」 エミリーは咄嗟に私を投げますが、自身はどんどんプレートとプレートの狭間に沈んで、頭部と亀頭しか水面から出ていません。 「ダーリン!!ダーリン!!ダーリン!!―――」 私が駆けつける時には、エミリーの全身が水面に沈んでしまいますが、私はどうにかエミリーの巨大な手を摑まえます。でも、エミリーは水面下で私の手を払おうとします。私はそれでもダーリンの腕にしがみ付いて離しません。―――そして、そのままエミリーと一緒にプレートに呑み込まれてしまいます。 熱く硬い岩石層が私達の肉体に満遍なく押し寄せてきます。が、このマッシブな肉体にはその熱量も岩の硬度も差ほど害はありません。問題は、私達の膂力もってしても抗えれない流動的な土圧。地の底に引きずり込むこの力に私達は屈してしまっています。自身の体重で沈んでいるのか、プレートの動きに流されているのか、マントルのどの深さにいるのか見当もつきません。 自分の肉欲のままマッシブになって、ゴッデス・オブ・マッシブって皆に崇められて、私自身どこか自惚れていたのかもしれない。 これはきっと神様から私への罰なんだ。自分の快楽の為に人類をマッシブに扇動してしまった報いなのかも――― 筋肉を鍛えてコアガズムして、マッシブにバルクアップさせて欲望の赴くままパンプアップさせて己の筋肉に溺れる私には、マントル―――地球に溺れるのがお似合いの罰なのかもしれない――― でも・・・ダーリンだけは・・・私のエミリーだけは助けないと・・・神様の御遺志に反しても・・・地球がどうなっても・・・人類がどうなっても・・・――― ダーリンの意識の無い腕を手繰って、本人の意思に関わらず私を魅了するマッシブ馬チンポのカリ首を掴まえて、私の腰回りよりも太い愛しいペニスをヴァギナに当てて、腰を捩じらせて膣筋へと誘います♡ マントルの土圧よりも強大なダーリンの勃起力♡地熱よりも温かいダーリンの温もり♡ダーリンのマッシブなペニスに私の膣筋が求愛して昂ぶっちゃう♡ 私の膣筋から全身にナニかを神経伝達させて♡筋肉にナニかを訴えかけてる♡筋肉繊維の一本一本がナニかに応えるように激変していく♡筋肉繊維の隅々に性的興奮を促す神経系統が構築されて♡筋肉を動かす―――筋肉繊維同士が擦れる度に性感帯を弄るような高揚感が駆け巡って♡次第に筋肉繊維同士が競い合って♡犯し合って♡愛し合って♡筋肉がマッシブになっていく♡♡♡筋肉が溢れて♡マントルの土圧を圧し返す♡あっという間に身長が18マイル(28,968m)のダーリンよりも巨大になっちゃう♡ 増量した筋肉の重みで流動的なマントルの土中を沈んでいく、でも私はダーリンを助ける為に、もっともっとマッシブ巨大化する♡ こんな生死の境目にいるのにダーリンが愛おしすぎてキスが止めることが出来ない♡ダーリンの唇に私の唇を覆わせると、意識の無いダーリンが私を求めて無意識に伸ばしてくる♡私は愛しさのあまり、ダーリンの口周りを唇に圧し付けます♡ 私の腹筋にボコって浮き上ってるダーリンの亀頭徐々に私の腹筋に埋もれてく、私はもっとマッシブ巨大化する為に、意識の無いダーリンにドーピング大胸筋ミルクを授乳して♡更にダーリンのアナルに拳を挿入して前立腺を刺激して、ダーリンのマッシブ馬チンポを強制的にマッシブフル勃起させて♡私の膣筋を腹筋ごと穿って鍛えます♡ 追い込んで追い込んだ膣筋の悦びにマントル内で身をヨガらせて堪能していると、ダーリンのアナルをファックしてる拳が軋む感覚に襲われると、私のダーリンのペニスを咥えて拡がってる膣口が、ダーリンのペニス内を押し拡げて湧き上がってくるモノを感じます♡ ダーリンのむきむき巨大精子含有絶倫ぷりぷりザーメンです♡ その凄まじい射精量に私の括れた躯体が一瞬で使用済みゴムみたいになってしまいます♡ ダーリンの射精力と愛を感じられてとても幸せです♡ 私の全筋肉細胞がダーリンの精液を求めて子宮から性液も精子も浸透させて汲み上げて摂り込んでしまい♡まだ、コアガズムしていないのに、私の肉体はマントルを圧し退けて急激にマッシブ巨大化しながら更に沈んでいき私の足がマントルの硬い所にやっと到達して、やっと直立することが出来ました。 私は、ダーリンをヴァギナに咥えたまま、コアガズムをする為に自分の内に意識を集中させます。 全身の筋肉を内面に、圧縮させ、でも緊張させ過ぎないように、自律神経を解す様にリラックスさせながら、このマッシブな剛腕を地中深くから空に向けて上げて両手を合わせて、マントル越しに核を強く踏み付けて、腰の括れ―――膣筋を意識して上半身を左右にゆっくりと傾け膣筋に負荷を掛けていきます♡全身の血流と筋肉が膣筋に集まって来て躰が火照ってきます♡ 私は掌を合わせたまま大胸筋の辺りまで降ろして、今度は、踵をマントルから離れないように腰を落としていきます。相撲の力士の蹲踞よりも深く、力強く、そして美しく股関節を開いて、骨盤底筋を自重で伸ばしていきます♡ 幼い頃、通っていたヨガ教室で何度も味わったコアガズム♡骨盤底筋の筋肉繊維を圧縮して♡引き伸ばして♡捩じれて♡叩き合って♡もみくちゃに揉み合って♡膣筋を刺激して♡膣筋が力強く昂ぶって♡恍惚に躍動して♡貪欲に興奮してる♡ 膣筋から全身に駆け巡るよがりに歓喜しつつも、姿勢をそのままに耐えて、花が咲き乱れるように、中毒的に私の体蝕む至福の快感を味わいます♡ そして、私の女性器から溢れて迸るコアガズムの衝撃が♡全身の敏感なマッシブな筋肉繊維を肥大化させて♡四肢の筋肉がパンプアップして♡大胸筋と背筋が極み厚に♡肩幅も足も拡がって♡プレートの流れを押し返して背が伸びていく♡1秒前の自分の身長をあっと言う間に置き去りにして♡1秒後の自分のマッシブな姿に追いつけるように筋肉を解き放って♡ 私は、マントルを押し退けてマッシブに巨大化していきます♡ 私が地中でマッシブ巨大化することによって、海底が隆起して、巨大な亀裂が走り新たな海溝を創造して、私が創りだした海溝に海水が流入して太平洋を中心に地球上の海の水深が徐々に低く、浅くなっています。その海溝を更に押し拡げて、私は地上へと帰還します。 私の脳裏に新婚旅行で訪れたナイアガラの滝での出来事が思い浮かびますが、その時と今では、ダーリンと私との身長差は圧倒的に違いますが・・・ 「ダーリン?大丈夫!?意識ある!?息できる!?」 「けほっ!?けほっ!?・・・イクミ?―――」 私は掌で朦朧としているダーリンを覗き込みます。 「っ!!!???イクミ!?ど・・・どれだけ・・・」 「う~~~ん・・・ダーリンの15倍位・・・かな?」 私は、身長が18マイルのダーリンを掌で愛でれる大きさ―――300マイル(482.803Km)になって、日本の近海に降臨しました。 世界中から私を讃える“ゴッデス・オブ・マッシブ”の喝采と地球の軋む音がこの筋肉に聞こえてきます。