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駄文丸
駄文丸

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彼女の”大きさ”は想像の向こう ”後編”

数刻が経ち、まだ日が高い内に彼女の意識が、自身の熟女フェロモンを嗅いで覚醒する。 彼女は、目を擦ろうと、自分が乗っている柔らかなモノに手を付くと、クリトリスを弄る以上の性的刺激に襲われ、完全に目が覚める。 彼女が蹲る肌色のモノは彼女自身の胸。彼女は自身の性感帯乳房を激しく擦りながら、膨れ上がった胸の重さに悪戦苦闘しながら立ち上がる。彼女の上半身は成層圏にあり、彼女の眼下には雄大な日本の大地と拡がる水平線を望むことが出来る特別感と、コバエの様に飛来し、埃を撒き上げ、被せてくる人間共のミサイルの無力さと鬱陶しさ苛立ちはするが、彼女は、失神してしまう前の出来事が、夢幻ではないことを実感する。 彼女は、胸を揉むのを止めること無く、県境の曖昧な東京都を跨いで仁王立ちして、感傷に浸る様に、高尾山の尾根に小指の指先を突き刺し、比べると、高尾山の山頂が小指の第一関節?第二関節には届かないと把握し、彼女はモノ想いに耽る。  東京スカイツリーと高尾山は差ほど変わらない高さだと彼女の記憶の片隅にある。彼女は、小指を動かして、先程まで、小指の指先程度のモノでオナニーをして満足していた事実に気付き、彼女は女神として、熟女として、雌として情けなくも恥ずかしさで、顔を赤面させて、その熟女な容姿に似合わないはしゃぎぷりで、証拠を消す為に都心をステップ雑じりに踏み潰す。  彼女は、東京に残る自身の乱雑に踏み荒らした足跡を見て、一息ついて額の汗を拭って、喉の渇きに気付く。  彼女は、悩むこと無く、性欲赴くまま、自身の超乳を手繰り寄せて、無理矢理セルフ授乳を試みる。    唇よりも広い自身の乳輪とキスを交わし、乳頭を舌で弄り、甘噛みをし、頬を萎めて吸う。 溶岩の様に熱いホットミルクが、乳腺から湧き出し、乳管を火山の噴火の勢いで噴出し、彼女の口内で迸る。彼女は、富士五湖の水量よりも多い、自信の母乳に気管支を塞がれて、鼻孔から母乳を垂らしてしまうが、鼻を啜って、自身の甘美な母乳の美味さを、しゃぶる音高らかに人類に知らしめ、授乳する。  胃に嚥下しても、その母乳の存在感は強くあるのだが、その栄養価の高い母乳が胃から腸に流れず過程で、別の部位に浸透していくのを彼女は感じ取る。胎内だ。  彼女の腹部が、超乳を押し上げて膨らみ、彼女がよろめく。 彼女の母乳が胎児を急成長させる。 彼女は、自信の腹部を摩ると、胎内で胎児達が蠢き犇き合うのを感じると同時に、先程よりも強い渇きに襲われる。胎児達が母体である彼女から養分を吸っているのだ。 彼女は、母性から来る使命感や、急な妊娠という不安。新たな女神達の創造という責任、母体である自分を超えようとする我が子たちに負けまいとする母としての威厳。 様々な感情を渦巻かせて彼女は自身の母乳を吸い続け、孕む悦びに心酔する。  数分もしない内に、彼女は臨月を迎えて、腹部は膨れ上がり、より多くの母乳が精製されて超乳も更に膨乳し、彼女は立っていられなくなり、M字開脚で関東に座り込む。胎内の子供達が早く出たいと訴える手足の浮き上がり象られる。  彼女が息むと、羊水塗れの女子高生姿の赤子達が彼女の膣口から出産されていく。人間などとは比べるまでもなく、圧倒的な少女達だが、小笠原諸島島々よりも小さい少女達だ、彼女の親指の長さから掌大程でまちまちだが、母親である彼女の保護が必要な存在。彼女は産まれた順から手に掬い取って、乳首へと運び授乳させる。 彼女の娘達は、彼女の母乳を飲んで、小島よりもすくすくと育っていき、乳首一つでは追いつけない程に、彼女の娘達は増えていき、彼女はセルフ授乳を娘達に差し出す。 彼女は、多くの娘達を出産するが、彼女の腹部は膨れたまま、そして、彼女の出産はここからが本番。 膣口を拡張されていく激痛が、彼女を襲う。 今までの娘達と違う娘が自力で彼女の胎内から這い出ようとしているのだ。 彼女は、胃を下から蹴られ、そのガサツな娘は無理やり飛び出してくる。 その娘は、まだ、母乳を飲んでいないのに関わらず、どの娘よりも背が群を抜いており、股間から男性器を生やしている。俗に言う。ふたなりだ。  ふたなり娘は、出産で疲弊している彼女に遠慮などしずに、ずかずかと、彼女の超乳を攀じ登り、乳首に集る姉達をどかして、片方の乳首を一人で独占してしゃぶり始める。  ふたなり娘のしゃぶりつきに、彼女は、母親の矜恃を堪能して、喘いでしまう。 母乳を飲むにつれて、ふたなり娘の背はぐんぐんと伸び、股間のモノは熱く、逞しくなっていく。  ふたなり娘は、乳離れ出来ぬまま、ふたなりの本能で、産後ままない彼女の膣へとふたなりペニスを捻じ込む。 彼女の女体が跳ね上がり、彼女の女体が関東から跳び出し、より女神としての格をあげるが、ふたなり娘はそれ以上に雄々しく育ち、母親である彼女を抑え付けて、腰を打ち付けて、関東ごと凌辱する。 犯せば犯す程に、雄を上げていくのがふたなりというモノ。瞬く間に、母親を超越し、関東を尻にひいて、日本を跨ぎ、彼女をオナホ扱いにして、乳離れと共に、親孝行と言わんばかりに、思いの丈高く、特濃な精液を彼女に注ぎ込む。 関東に座って青森にまで届く、ふたなりペニスが射精の勢いで、上下に揺れて、串刺しにしている彼女を上下に揺さぶり、彼女の子宮の許容など御構い無く精液を出し続ける。 子宮内で蠢く精子に翻弄されて、もがく彼女ではあるが、犯されれば犯されるほどに、求めてしまうのが、彼女の性。 ふたなり娘のペニスが1都8県を跨ぐ雄ならば、彼女の膣が47都道府県を挿入できる雌となればいいだけのこと。 彼女は、谷間に沈んでいる富士山程の娘達を手に掬って、ふたなり娘のペニスの隙間から膣へと挿入して、下腹部に意識を集中する。 モノを求める彼女の膣口は、娘のモノを根元まで味わいたくて、ぱくぱくして娘のモノを咥えていく。  ふたなり娘は、母の変化に驚愕して、日本を揺さぶる程の拒絶めいた抵抗をみせるが、モノを求める熟女に抵抗など意味なく、全長1都8県を跨ぐご自慢のペニスが、母の胎内に回帰する頃には、ふたなり娘は、彼女の下半身に圧し掛かられ、日本の本州は、官能的に熟れた雌の下半身に潰され、九州は、彼女の太腿に挟まれて身動きの取れなくなった、ふたなり娘の後頭部の下敷きになってしまう。  彼女を中心に、海洋に波紋が広がり、地球を震撼させる。  女神の肉欲に火が付いたら、鎮めるのに星一つを消費するのは世の必定。  ふたなり娘の全身が彼女の胎内に回帰すると、彼女の下半身が悦びで震えて、右脚が膝を曲げたまま大陸へと伸びていき、左脚が太平洋の海水を押し流していき、日本を跨いで座っていた彼女は、地球を跨いで座るまでになり、地球を太腿に挟むになり、地球を膣口に挿入するになる。  宇宙空間で漂う彼女は、誇らしげに下腹部を撫でるが、まだ、終わらせる気も無かった。  ふたなり娘を摂り込み直したことで、彼女のクリトリスがペニスへと変貌し、精巣が体内から排出される。  彼女は、その今は無き地球よりも、生命育む陰嚢を揉みしだいて、自身の子宮へと胎内射精し、自身で自身を孕ませる。  生物は細胞分裂を繰り返して成長していく、親が子を成長させるように、親も子によって成長するもの。  彼女の細胞が、胎児の成長よりも速く成長し、光の速度で老いることのない細胞を分裂し続け、超新星爆発以上の性的刺激を神経線維に伝え続け、彼女の女体は、太陽系と言う枠を超えて拡がり、銀河系をも越えて、宇宙の壁を押し拡げていく。 彼女の子宮には、地球に似た星が幾つも形成され、性に満たされている。 ただ、極稀に彼女の様に性に満足できずに母星を滅ぼしてしまう個体が産まれ、真なる母である。彼女を悦ばせ、宇宙を更に拡げていく。

Comments

その気持ち良く分かります (*`・ω・)ゞ

巨大娘とてもエロよき... 中に還って娘として生まれ変わりたい...

八雲橙


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