NokiMo
駄文丸
駄文丸

fanbox


マッシブな筋肉を求めて(前編)

 私の自論かもしれないけど、人類史や自然界を含めても女性と言う生き物は筋肉を求めていると思います。  だってそうでしょ?やせ細った頼りない男性よりも、逞しくて頼りになる男性の方が女性としては後者を選ぶでしょ? 女性自身だって自分の肉体美を磨こうとしたらヨガや筋トレをやって筋肉を鍛える。 私も筋肉を求めるごく普通な女子大生。 だけど、私自身は筋肉が身に付かない、発育不十分な喘息持ちの虚弱体質で、小学生の時から身長は120㎝で体重も30Kgに満たず、バストはAカップのロリ体型です。 そんな貧弱な肉体だからこそ、私は、筋肉隆々なボディビルダーや筋肉が異常発達したアメコメのマッシブなヒーローに憧れています。 そして、私も重量感溢れる筋肉を身に付けたいと願い続け、自分の体質を根底から創り変える為に、大学はスポーツ医学の薬学部に入学し日々研究に勤しみ。ついに私の求める薬“マッシブプロテイン”の精製に成功しました。 このプロテインは高濃度のタンパク質だけじゃなく、筋肉の肥大化を抑える女性ホルモンの働きを緩和させる独自の性別ホルモンと成長ホルモンも混ぜて、ステロイドみたいな副作用は出ないように、でも、筋肉を成長させる成分を自身の器官で出来るように、鍛えれば鍛えるだけ男性ボディビルダー以上に筋肉が成長出来る!?を目標に作ったけど・・・ 「被験体は私自身。これで少しでも成長出来ればいいけど・・・ゴクッ♡ゴクッ♡」  水で割っても喉に粘り付くマッシブプロテインを呑み込むと体の芯から温かくなり、お腹からじわ~~~とプロテインが染み込んできます♡  どんなに凄いプロテインを作っても運動しない事には意味を成さないので、私は試しに腕立てをしてみます。 「・・・1・・・2・・・3・・・ハァハァ・・・4ハァ♡・・・5ハァ♡ハァ♡―――」  今までの私なら5回も腕立てをすると、息がかなり切れてしまい、ダウンしてしまうけど、腕立てがとても気持ち良く感じられます♡  アドレナリンていうのかな?頭からナニかが滲みだしてきて、腕や胸にナニかが溜まっていくの♡乳酸かな?どうやら、マッシブプロテインには運動促進効果もあるみたい♡腕立てが楽しい♡軽く30回は腕立てをしてる♡今まで出来なかったことが出来るようになるのって本当に楽しい♡運動部の男子に比べたら大したこと無いと思うけど、100回はやってる♡こんなに汗を掻いたの初めて♡研究着がずぶ濡れ♡汗だけじゃなくて・・・下着までエッチな汁で濡れてる♡催淫系の興奮効果まであるのかな?凄くエッチな気分♡腕立てしてるだけなのに凄く気持ちいい♡膣が♡膣がキュンキュンしちゃう♡コアガズム?これがコアガズムっていうの?腕立てでもイっちゃうの♡ダメ♡ダメ♡ただの腕立てなのに♡コアガズムしちゃう♡イっちゃう♡♡♡♡♡ 「ハァハァ♡・・・ハァハァ♡・・・腕立て100回以上やって・・・イっちゃった♡床も下着もねちょねちょ♡・・・ハァハァ♡・・・マッシブプロテイン凄い♡―――」  私は初めて運動の喜びと悦びを筋肉の繊維の隅々で感じて、汁溜まりの床に仰向けになって寝転ぶ、我ながら凄いモノを作り出したと自分に感心する最中、私の幼児な肉体に異変が起きます。 「あっ!!!???あっ!!あっ♡ナニこれ・・・身体が・・・‼痛い‼痛い‼全身が軋むぅぅぅっっ!!」  私は急な全身の節々から奏でられる筋肉の断末魔の様な悲鳴に身を捩じらせてしまう!! 服の下で私の全身の筋肉が勝手に暴れて、1cm刻みで注射針を体内から刺されてナニかを注入される様な痛みに私は襲われている!!これが筋肉痛?凄く痛い!!鈍痛な痺れに全身が蝕まれていく!!  なのに・・・ 「痛いのに・・・気持ちいい♡イタキモチイイ~~~♡♡♡身長が・・・伸びてく♡・・・む・・・胸も♡♡♡」  私は激しい筋肉痛の痛みに喘ぎ♡急激な成長と発育に悶絶してしまいます♡  私の子供服サイズの研究服の裾と袖から四肢が伸び、衣服の端部口が私の肉に喰い込んで、肩幅が広がり、頭身が伸びていくのが実感できます♡ 膨らみの無い胸部が激しく盛り上がり、衣類を引き伸ばしながら膨乳し、引き伸ばす襟元から深い谷間が広がってく♡ 「まだ♡まだ♡成長する♡全身の筋肉が成長していく♡♡♡全身が産声を上げてる♡♡♡♡♡筋肉♡筋肉が肥大化して・・・引き締まって♡腕♡腕がパンプアップする♡マッチョになるぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」  引き伸ばされた衣服が裂けて、服の裂け目から私の産まれ変わった肉体が曝け出されていきます♡ プランク状態でいたことで、お腹から板チョコの様な見事な6ブロックに割れた腹筋が浮き上り♡臀部がべこっと凹んで引き締まって♡脚に蔦が巻き付いたかのように筋肉の繊維が絡みついていきます♡ そして、腕立てで重点的に鍛えた腕の筋肉が盛り上がり♡メロンが実ったかの様に立派な球体と血管が浮き上った力瘤が出来ました♡ たわわに実った爆乳もブラも無いのに、鍛えられた大胸筋で弛むこと無く、重力に逆らって美しく象られ♡背筋も大胸筋おっぱいに負けずに盛り上がって胸板が分厚くなってしまいます♡ 「ハァハァ♡・・・ボトル一本分のマッシブプロテインでまさかこんなに直ぐに効果が出るなんて♡身長が180㎝越えてる♡・・・腕や背筋は男性ボディビルダーで♡おっぱいはグラビアアイドル以上♡背筋の膨らみも考慮したらZカップかな♡腹筋や下半身はアスリートみたいだけど・・・上半身の筋肉量に比べると今一つかな?下半身も♡上半身も♡もっと筋肉を特盛にしないと♡」  私はスタンドガラスに映る。5分前の幼児体型の自分と姿が全く違う筋肉隆々な自分に見惚れて、気分が舞い上がりますが、私の筋肉への欲求は終わりません。 「もう一本♡マッシブプロテインを作って・・・今度は脚を鍛えないと・・・ゴクッ♡ゴクッ♡う~~~ん♡♡♡上半身の筋肉が♡また成長しちゃった♡下半身ももっと鍛えないと♡スクワット早くしないと♡」  筋トレ直後のゴールデンタイム時に飲んだマッシブプロテインの効果で私のメロン大の太さの力瘤が、スイカ程に成長しちゃいました♡  私は気を取り直してスクワットを始めます♡ 膝をゆっくりと曲げて、床を蹴って飛び跳ねて、着地して、また膝を曲げてジャンプします♡  上半身の自重に負けない下半身の筋肉を身に付けたい私は、蒸気機関車のピストンの様にジャンピングスクワットに熱中します♡  膝を曲げてから跳ぶ瞬発力を養い♡落下する衝撃を受け止める耐久力が身に付き♡脚が太く・・・更に太く♡しなやかな健脚が、機敏さを有した剛脚になっていきます♡ 「天井に手が♡頭が届いちゃう♡ハァハァ♡着地音が段々大きく♡私の肉体に筋肉が♡重量感と躍動感の兼ね備わった筋肉が宿ってくる♡ダメ♡またイっちゃう♡下半身の筋肉の膨張と着地の衝撃で膣に刺激きちゃう♡ただの筋トレでまたイっちゃう♡あぁぁぁぁぁ~~~~~~ん♡♡♡♡筋肉が特盛に増量しちゃう♡♡♡憧れのマッシブになるぅぅぅぅうぅ♡」  私のジャンピングスクワットの着地で、床にひび割れが走り、大きく凹んでしまいます♡ 膣の痙攣で膝を抱えたまま中々立つことが出来ないけど、私の爆乳大胸筋の膨らみに負けない、高級オフィスソファーの様に大きい大腿筋の筋肉がエロ過ぎて魅入ってしまいます♡ 「ハァ♡ハァ♡身長は210cm位か~~~ちょっとまだ背は低いけど・・・私のマッシブな筋肉美♡二の腕の力瘤も♡背筋の広さも♡腰回りの括れ具合も♡脚の盛り上がりも♡筋肉モリモリの特盛でエロいよ~~~♡体重は・・・400Kg?・・・ううん!?500Kgはある♡ハァ♡ハァ♡こんなに早く筋肉隆々なマッシブエロボディになれるなんて嬉しい♡でも・・・もっと背も大きくなりたいし~~~♡筋肉ももっと増量させたいな~~~♡・・・マッシブプロテイン(ベータ版)全部飲んじゃえ♡」  私は試験用に作った残り1Kgあるマッシブプロテインを今度は、牛乳で溶かして一気に飲み干してしまいます♡  胃に溜まって直ぐに、私の肉体に溶け込んできて、私の全身の筋肉の糧になっていくのが実感できます♡ 牛乳でシェイクしたせいか、体の火照り方が筋肉だけじゃなく理性まで蝕まれる様な感覚で、大胸筋の桃色の先端まで疼いちゃって♡筋肉の切なさを紛らわす為に、身に付けたばかりの握力で爆乳な大胸筋を揉みしだいちゃいます♡   揉み潰される大胸筋は、私の握力に負けじと筋繊維を肥大化して膨張して鍛え上げられ、超乳な大胸筋に膨乳してしまい♡セクシーな筋肉の塊になってくれます♡その大胸筋の増量に伴って、肩幅や広背筋がどんどん拡がって♡凹凸激しい筋肉の化け物が背中に宿っちゃいます♡腕の筋肉も大胸筋の盛り上がりに対抗する様に、パンプアップされて♡三角筋や上腕筋が厭らしく盛り上がっちゃいます♡湧き出てくる自分の筋肉に私自身が犯されてます♡身長は240cm♡体重は600Kg♡のマッシブモンスターガールに変身♡ マッシブプロテインの筋肉異常成長効果の御かげで私の肉体は更にマッシブに成長したけど、強力な催淫効果のせいで、性的刺激の欲求が凄すぎて筋肉特化した性感帯を弄らずにはいられません♡ 「乳首がまだ疼く♡クリちゃんがパンプアップしちゃう~~~♡膣の伸縮運動で蠢く♡筋トレもしたいのに・・・全身の筋肉に溜まる乳酸と肉欲どうにかしないと・・・頭がおかしくなっちゃう♡・・・肉・・・肉棒が欲しい♡セックス?そう♡セックスがしたい♡誰かの肉棒が欲しいよ~~~♡まだキャンパス内に肉棒残ってるかな?あっ♡あそこなら大きな肉棒ありそう♡もう我慢できない♡この肉体のフィジカルなら―――」 海綿体から敏感な筋肉繊維に組織が変わっていくマッシブクリトリスを弄りながら、私は窓に向かって走りだし――― 「一飛びだよね♡」  私は、走る勢いそのままに、研究棟の外壁を突き抜けて、身に付けた跳躍力を活かして5階の高さから跳び出します。それはまるで映画の巨大な化け物が人々を襲う様な光景に映ったかもしれません。まあ、実際にそうなんですけど♡  私は目的の建物の外壁を突き破って、ダイナミックに入室します♡ その場所は筋トレ器具が沢山並んでるトレーニングルーム♡ 壁を突き抜けて、砲弾の様に激しく現れる私に、筋トレに勤しんでる体育会系の肉棒達が右往左往に驚いています。  でも、彼等は私の一糸纏わぬ官能的な筋肉美に瞬時に見惚れて、騒ぐことよりも股間を押えて前屈みになります♡可愛い♡ 「あら?あなた大丈夫?」  私の豪快な着地の衝撃の影響でベンチプレスをしていた肉棒さんが150Kgのバーベルに押し潰されてる。私は彼に圧し掛かってるバーベルを摘まんでどかしてあげます。 150Kgを持ち上げるのもやっとな彼は、身長が190cmの体重は100Kg位のまあまあな体型で、助かるや直ぐにトレーニングパンツに30cm越えのテントを張って生意気に私を口説いてきます♡  私は彼のパンツを引き裂いて、フラットベンチごと彼を跨いで、彼の肉棒を私の処女な肉壺でいただいちゃいます♡ 「あ~~~~♡いい♡あなた凄くいい♡私の膣筋が悦んでる♡安心して乗らないから♡体重が600Kg越えの私が乗ったら潰れちゃうでしょ?私の膣筋でちゃんと貴方の肉棒ホールドしてストロークして扱いてあげる♡」  私は蟹股のまま、膣にある彼の肉棒を絞め付けて♡寝そべる彼の全身を膣筋のみで持ち上げて♡ピストン運動をしてあげる♡彼はベンチに背中や頭を何度も打付けられて、ナニかを訴えて私の太腿をタップするけど、彼の肉棒が気持ち良すぎて膣が勝手に動いて止められない♡膣筋鍛えあげられる♡膣筋から全身がビルドアップしちゃう♡身長も伸びてるの感じちゃう♡ 「ね~~~♡他の肉棒さん達はどうするの?私のマッシブな筋肉が怖い?それとも皆童貞なの?お願い♡大胸筋も♡お口も♡アナルも♡貴方達を求めてるの♡お願い愉しませて♡」  私が誘うと、パンツを脱ぎ捨てた犯りチンな肉棒さん達が、私に集ってきます♡ 「貴方の肉棒凄く美味しそう♡貴方のモノ太くて咥え応えありそう♡貴方のソレ長くてアナルに良さそう♡貴方達は私の大胸筋を揉んで♡乳首も噛んでもいいからね♡あん♡誰?私の背筋の谷間でシこってるの?もっと激しく動いて♡広背筋も性感帯に開発して♡他の人達も私の筋肉を堪能して♡慰めて♡」 私は左右の肩にそれぞれ美味しそうなフランクフルトを跨がせて、両方とも頬張ちゃいます♡蟹股でお尻の割れ目を拡げて、処女アナルを魅せ付けてあげる♡すると、長いモノが飛び込んで来てくれて♡括約筋が初めての刺激に驚いちゃいます♡童顔な二人は、私のバランスボール大の大胸筋乳房にしがみ付いて貰いながら、敏感なバストトップをしゃぶって貰います♡ 他にも沢山の肉棒さんが、私の筋肉を求めて、私に攀じ登ってきて、私のマッシブな筋肉に彼等の華奢な筋肉を擦りつけてきて・・・沢山の雄に求められちゃって♡私の中のマッシブな雌が覚醒しちゃいます♡ 「皆の濃厚なタンパク質頂戴♡エッチな生臭いプロテイン♡私をもっと筋肉モリモリにしたいでしょ♡もっと大きな私を堪能したいでしょ♡もっとマッシブな私と犯りたいでしょ♡皆のエッチなプロテイン私に頂戴♡あぁぁぁぁ~~~~~ん♡♡♡♡♡マッシブになる~~~~~~♡♡♡♡♡♡」  私の口とアナルと子宮に、肉棒さん達のプリプリ♡ドロドロ♡な精液が注がれる♡ 性感帯の筋肉がもっと欲しいって肉棒さん達のモノをもっと搾りだす為に、絞め付け伸縮しちゃう♡性感帯の筋肉の躍動と疼きが全身の筋肉の強靭化を促進させてる♡  それだけじゃない♡精液とマッシブプロテインが反応して♡筋肉が大きく♡身長も巨きくなる♡ 「はぁ♡はぁ♡はぁ♡皆の股間のプロテインの御かげで、身長が3.6mになっちゃった♡四肢の太さも肩幅も胸の厚みも先までの比じゃない程パンプアップしちゃった♡ハッフ♡・・・やだ♡大胸筋が発育し過ぎて母乳出ちゃう♡・・・飲んでいいよ♡」  私は、精液プロテインのお礼に、犯りチンな肉棒さん達に、筋肉が超肥大化した母乳滴る大胸筋をプレゼントしてあげます♡子犬の様に競って私の母乳を求める。甘えん坊な肉棒さん達♡そんな可愛らしい肉棒さん達が、私の母乳を飲んで変貌していきます♡ 「あら?あら♡あら♡あらららら♡♡♡♡♡♡♡皆のモノがマッシブな超根♡超玉♡なマッシブな男性器になってく♡♡♡」  皆の肉棒が私の前腕よりも太くなって♡陰茎長が2mを越えて伸びてマッスル勃起してます♡陰嚢も自分達の肩幅よりも広くなって、精子がイキイキと泳いでるのが皮越しにわかる♡握ってみると、重金属の様に硬くて♡比重が重くて♡マッシブセクササイズに最適な3t越えの筋肉棒になってる♡ 「皆の肉棒滾ってるね♡このまま2R目を・・・えっ?ちょっ!?そんな3本もアナルに挿入出来ない!!順番に・・・ひぎぃぃぃぃっ!?うっぽぉぉぉぉぉおおお・・・穿られる♡マッシブペニス3本でアナルファックされて括約筋♡鍛えられちゃう♡だ・・・ダメ♡そんな5本も私の陰裂に・・・あぎゃぁぁぁっ!?子宮が腹筋まで貫かれて犯されちゃう♡重量物なモノでマッシブレイプされる♡♡♡♡♡」  皆♡私の母乳の強力な催淫効果に理性を蝕まれて、肉欲の赴くまま私の性器穴を求めて襲い掛かってきます♡  私の母乳を飲んでも彼等の力なんて、私の膂力のなら振り解くのは簡単ですが、私のマッシブな性感帯筋肉が彼等のマッシブ筋肉棒を堪能したいと疼いちゃってるので、孔を拡張させて頂いちゃいます♡孔に入らない分も手や大胸筋で掴まえてダンベル代わりに扱いて筋肉を鍛えるのに使っちゃいます♡ 「もっと♡もっと♡激しく♡互いの性器の筋肉と筋肉をぶつけ合いましょ♡あん♡広背筋が盛り上がり過ぎて天井に閊えちゃう♡狭い♡もう建物が私のマッシブになる私の筋肉の巨大化と重量に耐えられないみたい♡皆のドーピングザーメンまた頂戴♡天井も床も壁も一気に突き破って巨きくなりたいの♡皆のザーメン私の性器の筋肉に注いで♡私をもっとマッシブにして♡」  皆♡ドーピングザーメンを捻りだして私の体内・胎内に射精してくれる♡ その凄まじい射精量に、括れた腰回りが寸胴になっちゃう・・・でも私の中で蠢く、巨大精子から力を感じる♡私の体内を廻って、筋肉繊維に溶け込んで、新たな筋肉を構成してくれような感覚♡  やだ♡まだ成長始まってないのにお腹が空いちゃう♡もっとモノを摂取しないと♡超根な肉棒さん達には悪いけどこのまま、お口とアナルと子宮で男性器ごとそのまま全身♡全部食べちゃうね♡それでも足りないから自分の大胸筋ミルクをセルフ授乳しないと♡ あ~~~~~~・・・・・・マッシブに巨大化しちゃう♡  私の全身の筋肉は、爆発的に成長して♡あっと言う間に建物を吹き飛ばしちゃう♡ 「ハァハァ♡50m位かな?人や車がこんなに小さい♡ふふふ♡まるで私怪獣みたい♡ハゥッ♡筋肉が疼いてる♡まだまだ大きくなりたいって筋肉繊維が犇めき合ってる♡もっと大きく♡もっと筋肉量を♡もっとマッシブになりたい♡」  筋肉が滾ってる♡ナニか♡筋トレしないと♡筋肉酷使させないと♡この肉欲発散できない♡ナニか♡ナニか♡・・・大学の建物♡私よりも大きくて筋トレ器具にはいいかも♡お願い♡私の盛んな筋肉の情動の糧になってね♡  私はこの筋肉特盛重々なマッシブに漲る肉体を、更に成長させて快楽を得る為に、学び舎のシンボルである100m越えのキャンパスビルに向かって四股を踏んで、手を地面の下にある基礎まで抉らせて――― 「ビルで重量挙げだなんて興奮しちゃう♡あっ♡あっ♡踏ん張るだけで…下半身の筋肉が太く♡背筋が広がる♡うん♡うん♡・・・あれ?♡ビルが簡単に引き抜けちゃった。意外と軽いのね?」  私は自分の倍以上あるキャンパスビルを抱き上げるのに興奮しつつも、私のマッシブな筋力だとビルも発泡スチロールみたいな重さで拍子抜けです。  試しに担いだままスクワットをしてみますが、ビル内にいる人の叫び声が聞こえるだけで私の筋肉は負荷がかかりません。それどころか、ちょっと抱締める力を強くしただけで、ビルがひしゃげてしまって勝手に崩れてしまう有様です。   「もう!!こんなんじゃ筋肉が萎えちゃう!!ナニか!!もっと私の筋肉を滾らせるモノを!!」  私は自分を満足させてくれるモノを求めるがあまり全力で走りだします。 私の蹴り出す脚の衝撃に、大学の敷地が、グランドの砂の様に舞い上がり、私の走る後ろで降り注ぎます。 身長が60m・体重が27,000tの私の走力は時速500Kmのリニア新幹線よりも速く、私は都内のビル群を避けたりしずに真っ直ぐに突き抜けていきます。 それだけで都内は大パニックです。 「あれなら私を満足させてくれるかも♡」  私は、東京タワーに辿り着いて、鉄骨の網を潜って、東京タワーの中から担ぎ上げます。 東京タワーに使用されている鉄骨は3,600tしかないので、いくら私の5倍以上大きくても、私には軽いものです。でも私が東京タワーに求めてるのは重量ではなくて、体積と硬さ♡   「日本のシンボルとしてはもう古いでしょ?私が有効利用してあげるね♡」


Related Creators